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2026年4月26日日曜日

 【報告】

◾️セミナー名

マインドセットセミナー(春フェス)


◾️日時

2026年4月26日(月)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者 3

事務局5

講師4

合計12

(動画配信 1)


◾️講座内容

第1講座 20:00-20:15  失敗は悪いこと? 

・失敗の捉え方を考えてみましょう。

第2講座 20:15-20:30   【言葉かけ変換型】「まだ〜ない(Not Yet)」の魔法・ワークショップ

・スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック氏が提唱する「Not Yet」の考え方を、教室で明日から使える言葉がけとして練習してみましょう。

第3講座 20:30-20:45  教師のマインドが変わると子どもはどう変わるのか 

・失敗を恐れないクラスの作り方を学びましょう。

20:45-21:00  QA (なんでも高杉先生が答えます。)


◾️参加者の感想

(1)

保護者からのクレームで疲弊し笑顔になることを忘れていた4月。笑顔の練習では筋肉が痛くなって顔の筋肉が落ちていることを実感しました。意図的に笑顔の練習をして、自分の佇まいを変えていきます。雑談の声も苦痛になっていたのですが、高杉先生のお話を聴いて、「報酬系が満足していないからだ!がんばっているけど、保護者は攻撃するし、管理職も指示をするだけで丸投げで、機械のように保護者とのやり取りを記録する機会のようになっていた、そりゃあ生鮮的に落ちるのも当たり前だと自分のことを俯瞰してみることができたのがよかったです。課題の分離ができたような感覚がありました。どの先生も素晴らしいけど、失敗を失敗のままにしていないから今の姿があるんだなと思いました。失敗で落ち込んでいる時間がもったいない、次の手を考えようと背中を押していただきました。ありがとうございました。

(2)

どのように自分のものの見方や授業への向き合い方を捉えるかという「捉え方」を学べた1時間でした。「まだ~~ない」というプラスの捉え方、その子どもにあった褒め方で褒めること、認知のゆがみを変えるために小さな成功で終えるようにする など今後意識していきたいことが多くありました。

(3)

今回のセミナーを通して、教師のマインドがいかに子どもたちに影響を与えているのか、なぜ大事なのかがすごく分かりました。授業の視点を成功・失敗の観点で見るのではなく、上手くいったところ・上手くいかなかったところで見ることで、課題を見つけることができるため、次につなげることが学べたので実践してみようと思います。また、この習慣を通津蹴ることで、メンタルを落とさず、教師自身の成功体験を増やすことができるため、子どもたちの前でより明るく振る舞うことができるのではないかと考えました。明日からはより一層笑顔を意識して学校生活を送っていこうと思います。まだ、上手く実践できていないだけ!


(4)ありがとうございました!なかなかないタイプ講座の機会なので、すごく刺激になります!

今回もありがとうございます!!!


(5)おつかれさまでした!勉強になりました。ありがとうございました(*^^*)


(6)講座の組み立てが予想したものとちがっていて新鮮でした。石田先生の授業からの視点。太田先生の教師の考え方からの視点。理人先生の褒めるからの視点。石田先生の講座をきいていくうちに「ああ、これもABC分析か。」と思えてきました。説明が長いがAで,子どもが爪をいじるがBで,子どもがどこをやっているかわからなくなったがCか。と考えながらお聞きしました。結果を失敗ととらえるのではなく,Aの原因を変えていくことに傾注するようにします。太田先生のしなやかマインドセット。才能はこれから育つもので努力で変えられるは,応援歌になりますね。脳は筋肉のように鍛えられるというのも同じです。自分自身へそして子どもたちへ贈ります。理人先生の褒めるの幻想に取りつかれないは,本当にそうで,過信してしまう過信したくなる自分がいます。褒めることも意図的に組み立てる。狙って組み立てる。そのような視点は若い頃は全くなくて,ただひたすら偶然に異教していました。高杉先生が「褒めるが入るかどうか」のアセスメントは絶対だとおっしゃっていますが,入らない子に言ってもまだ効果が薄いですものね。石田先生,太田先生,理人先生。ありがとうございました。Q,高杉先生ありがとうございました。