2016年10月30日日曜日

【報告】先生による休日伝統文化教室(10月)を開催しました。




TOSS石狩教育サークル 橋爪​里佳​です。

​10​月​2​3​​日(​日​)に開催しました「先生による休日伝統文化教室」の報告をいたします。
文化庁による伝統文化親子教室事業の助成を受けて行いました。
​​1月まで月1回開催していきます。​

​主催:TOSS石狩教育サークル

後援:恵庭市教育委員会​

日時:​10​月​23​日(​日​)

場所:恵庭市民会館​ 小会議室・​和室​
内容​:親守詩​、お茶体験、修了証・アンケート記入

参加者​:​子ども​17​名、事務局​9​名​

参加者の感想​:​
​【​子ども​】​ 
​・​おやもりうたは、すこしむずかしかったです。
・日本の文化を知れて、楽しかったです。
・おやもりうたが、はじめてだったけど、たのしかったです。
・たのしかった。
・おいしかったよ。
・おやもりうたははじめてだったけど、とても楽しかったです。
・先生たちの教え方がよかった。
・おかしとお茶のあいしょうがいい。
 おやもりうたはむずかしかったけど楽しかった。
 またさんかしたいです。
・おやもりうたは、おやこで協力してうたをつくるのが楽しかったです。
 お茶はすきなこさにしてのむのがよかった。​

​【​保護者​】​ 
​​・​『親守詩』という言葉を聞いたことがなかったので、どんな内容なのか
 楽しみに来ました。普段言葉にしない事を文字にして、良い体験になり
 ました。
 先生方の子どもたちをほめるタイミングや
 褒め方がとても良いと思いました。
・伝統的なことを親子の触れ合いのきっかけになるように活用しながら
 教えてくれて大変すばらしいです。​
 先生方、皆さんさすがに子どもの扱いになれており、
 親切にしてくださり、ありがたいです。
 いつもありがとうございます。
・親守詩は少々難しかったですが、
 親子で関われるのがとてもうれしいものですね。
 お茶は何回も参加している子たちはさすが。
 また参加させたいと思いました。
・詩になじみがないので、戸惑いました。
 親子で詩をつくるのは初めてでしたが、難しいけれど楽しかったです。
 子どもがあきたり困らないよう目を配ってくださり、
 安心して参加できます。
 顔なじみも増えてきたので、子ども同士、
 他の学校の子どもも仲良くなる機会になっていければと思ってます。
・講座の内容はとてもよかったです。
 立ち方など、作法は学べてとてもうれしいです。
 いつも親切で、覚えていてくださる方もいて、うれしいです。
・親子で作る親守詩、初めてやりましたが、
 子どもそれぞれの個性が出ていて楽しかったです。
 お茶の体験、実施するたびに上手になってきていて、
 道具の名前なども覚えていることに驚きました。
・親守詩は親子の交流にとてもすてきだなと思いました。
 書けないときにアドバイスしていただきありがとうございました。
・いつも体験できないことばかりで、
 新鮮な気持ちで参加させていただいています。
 一人ひとりに目が行き届いて、
 丁寧にやさしく対応していただいています。

2016年10月25日火曜日

【案内】先生による休日文化教室(11月)を行います!


先生による休日伝統文化教室(11月)のご案内です。

来年の1月まで毎月1回あります。
ぜひ、参加してみませんか?
楽しく素敵な経験になるのは間違いなし!
ぜひぜひ、お待ちしています。

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先生による伝統文化教室(11月)

場所 恵庭市民会館

日程 11月5日(土)
 受付 13:45〜
 開始 14時〜16時まで

内容
薄茶体験と伝統文化であるかるたや囲碁などを行います。

対象 小学生

申込みはこちら(定員あり)

2016年10月24日月曜日

【ご案内】サークル11月例会を行います!

11月のサークル例会を行います。

模擬授業、レポート検討、企画検討、QAなどの予定です。

学習発表会などお忙しい時期と思いますが、
よろしければ、ぜひご参加ください。
参加される方は、お知らせください。

当日のいきなり参加、途中からでも大歓迎!
お待ちしています!

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TOSS石狩教育サークル 11月例会

日時 11月1日(火)18時〜21時

場所 札幌厚別区民センター和室C(JR新さっぽろ駅徒歩1分)
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2016年10月23日日曜日

【報告】特別支援学習会in石狩 第5期(2回目)を行いました。


プレイバック講座、とても好評です!

「2度、聴けるのはいいですね。」と

アンケートにも書かれています。


先日行われた杉山登志郎セミナーでこの学習会を知り

参加した、という方もいらっしゃいました。

広がりが感じられます。


次回は11月18日です。

「不適応行動を分析する」の第3弾。

「要求行動」について、です。


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特別支援学習会 in 石狩 5th(2回目)


■日時:10月21日(金) 19:00~20:45

■場所:厚別区民センター(区民ホール)

■日程 (受付 18:30~:同時進行で個別相談会1名)

■テーマ

『不適応行動を分析する』~アセスメントと具体的対応~


【第1講座】 19:00~19:15

プレイバック講座~ASD児のいる学級経営


【第2講座】 19:15~19:40

逃避行動~アセスメントと具体的対応


【休憩】 19:40~19:50

QA、アンケート記入


【第3講座】 19:50~20:10

 模擬授業1名(集中せず、気が散っている。)


【休憩】 20:10~20:20

QA、アンケート記入


【第4講座】 20:20~20:45

QA


■参加者

一般  32名

事務局  9名

講師   1名

計   42名


■アンケートより

いつもありがとうございます。ASDの子への対応の、

孤立させない、かまってあげる、大人は冷静に、この3つは

本当に大切だと日々実感しています。

毎回気づかされることがあり本当に勉強になります。


教師はアグリーマネジメントも大切ですね。

「暴言慣れ」を毎回させていただいてありがとうございます。


作業を入れることはこれまでも意識してきたつもりですが、

もっと短い言葉ですぐに全体を作業に入らせる、そして

個別に対応する、ということを今後は気をつけます。

明日からこうしてみよう、ということを

いつも学ぶことができるので毎回楽しみです。


お話がとてもわかりやすけて、具体的なたとえがたくさんあり、

現場で活用していきたいと思います。


プレイバック講座、とてもありがたいです。

前に聴いていても、もう一度聴くことで、あらたな発見があります。

今回は、今の学校の困っている状況にあてはまりました。

いつもたくさんの学びを得ています。


無駄な言葉がなくとても聞きやすい講座、ありがとうございました。

初めてだったのですが、とても有意義な時間でした。


今回模擬授業をされた先生が二通りの学習をみせてくださり、

そのわかりやすさと、テンポ、対応術にびっくりしました。

内容が充実しすぎていてとてもうれしいです。

2016年10月20日木曜日

【報告】特別支援学習会in石狩 第5期(1回目)をしました。

好評が続いている高杉祐之氏による

特別支援学習会は、昨日から第5期が始まりました。


第5期のテーマは『不適応行動を分析する』です。

今までの講座の総括、ともいえる内容となりそうです。

またプレイバック講座と題し、第1期の内容をおさらいしています。

これも特に初参加の方に好評でした。


個別相談会も始めました。

先日北海道で開催された特別支援教育セミナーでの追試です。

昨日はサークル員が相談しました。


2回目は10月21日(金)札幌市厚別区民センター で行います。


以下、報告です。


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特別支援学習会 in 石狩 5th(1回目)


■日時:9月30日(金) 19:00~21:00

■場所:白石区民センター(区民ホール)

■日程 (受付 18:30~:同時進行で個別相談会数名)

■テーマ

『不適応行動を分析する』~アセスメントと具体的対応~


【第1講座】 19:00~19:15

プレイバック講座~ADHD児の必要なスキル


【第2講座】 19:15~19:40

注意喚起行動~アセスメントと具体的対応


【休憩】 19:40~19:45

QA、アンケート記入


【第3講座】 19:45~20:05

模擬授業2名(姿勢が悪く、ものが散らかっている。)



【休憩】 20:05~20:10

QA、アンケート記入


【第4講座】 20:10~20:30

QA


■参加者

一般  20名

事務局 12名

講師   1名

計   32名


■アンケートより

不適応行動の対応の仕方を具体的に示していただき、ありがとうございます。

短い時間に内容がぎっしりつまっていてとても勉強になります。

支援を要する子どもが授業に入ってきたときすかさずほめる、という基本を

忘れていました。

ADHDのプレイバック講座、とてもためになりました。

毎回実際にできる対応を教えていただけるので、ありがたいです。

以前参加できなかったので、プレイバック講座はとてもありがたいです。

このセミナーはいつも大変楽しく、勉強がいやでなくなります。

今までしらなかったことを多く学べた時間でした。

支援を要する子への対応が現場では叱責するか馬鹿にするかになっています。

ポジティブノーリアクション+正しい行動をほめる、という対応を

すぐにでも使いたい、広めたいと思いました。

多くの方に少しでも経験してもらう、というアイディアがよいです。

後期に向けて、あらたな気持ちの切り替えができました。

ぐちゃぐちゃな状況の中で「通る声」の大切さを実感しました。

不適応行動は教師の技量にも反映される、ということを痛感しました。

【開催御礼】350名参加!杉山登志郎先生による特別支援セミナー

10月15 日 ( 土) に杉山登志郎先生を北海道にお招きし、

特別支援教育セミナーを開催しました。

通常学級の教諭、特別支援学級・学校の教諭、指導主事、

幼稚園教諭、保育士、放課後ディ職員、医療関係者、保護者、管理職など

たくさんの方にご参加いただきました。

以下、ご報告です。


■ 日時 2016年10月15 日 ( 土)

■ 場所 北方圏学術情報センター PORTO

■ 参加者 350名

■ 内容

講座1(11:00ー11:10)

特別支援の必要な児童の現状と学校が抱える問題点

講師:高杉祐之


講座2(11:10ー11:40)

子役付きの模擬授業・模擬保育 3名

講師:杉山登志郎先生、高杉


講座3(11:45-13:15)

愛着障害と発達障害

講師:杉山登志郎先生


講座4(13:30-13:50)

教室での対応のヒント

講師:高杉(発表)、杉山先生(指導・助言)


講座5(13:50-14:05)

実践発表 1名 8分

講師:杉山先生、高杉(指導・助言)


講座6(14:10-15:40)

特別支援最前線

講師:杉山登志郎先生


講座7(15:40-16:00)

Q&A


参加者の感想


1.発達障害は、先天的な脳の病気ととらえている人は多いように

思います。そればかりではない、と少しずつ伝えていきたいと思います。

TFT法、こんな簡単なことで違うのですね。びっくりしました。

子どものちょっとした気分転換にも使えるかもと思いました。

インシデントプロセス法、いいなと思いました。

自分も意見が言いたい、あの人の話が聴きたいと思っても、

押しの強い人ばかりが話をして、有効な話し合いにならないことも

あったので、この方法を提案したいです。


2.北海道の特別支援教育が、また一歩、進んだように思います。

高杉先生の実践発表、アセスメントの大切さを学びました。

その子がなぜその行動をしたのか、様々な可能性を教師が考え、

予想することが大事だと思いました。

門間先生の発表から、やはり、「できるようになる」ことが

子どもを変えるんだと感じました。


3.インシデントプロセス法から学ぶことが多くありました。登壇されていた先生からもご指摘がありましたが、

最も苦しんでいる担任が、膨大な準備をすることなしに、参会するメンバーと

これだけの情報を共有できることに驚きました。


4,杉山先生のお話を聞けるのをとても楽しみにしていました。

やはり教師の力量を上げなければ、と強く思います。やんちゃに振り回されない対応が

いかに学級全体を安定させるかが大事だと実感しました。


5.杉山先生のお話を聞くことができ、たくさんの学びを笑まし亜。様々な地域、職種の方々と

この情報を共有できたことが、とても素晴らしいと感じました。

授業が一番大切である、教師の関わりによって子どもが変わる、こういったことを

共有したことで、まだまだ学ばなければならないと決意を新たにしました。

インシデントプロセス法に参加できてよかったです。次々と繰り出される他の方の意見に

脳みそフル回転で臨みました。参加することでより主体的に学べました。


6,通常学級の担任だとしたら、気になるこをどう生かすかが

重要なポイントになると感じました。教師の授業力が必要不可欠だと

再認識しました。また発達障害の見識を深めることも必要だと、

本セミナーを通して学びました。

教師、医師、保護者、さまざまな視点があると思います。それらを知ることも

大切だと思いました。


7.インシデントプロセス法、初めて見ましたが、

たくさんの人でお話するとたくさんの意見、アイディアが出て、

とてもいいと思いました。学校でもできたら、困り感のある生徒へのアプローチを

みんなで考えていきたいと思いました。


8,杉山先生のお話は大変勉強になりました特に愛着障害の話です。トラウマからの防波堤

という言葉が印象的でした。以前勤務した学校で。頻繁にパニックを起こす子を思い出しました。

トラウマからの防波堤が非常に低いのだと思いました。


9.気になる子どもにどのようにアプローチすべきかとても勉強になりました。

障害のある子どもに、教師がどんな役割を果たすのか、

周りとの連携をどう図るのか、インシデントプロセス法の際に

教師以外の方の意見が特に参考になりました。

まだ勉強中ですが速く現場で働きたいとあらためて思いました。


10.学生の時からTOSSのセミナーに参加していました。実際に教師になると

「そういうことあるなあ」と感じることがたくさんあり、大変勉強になりました。

特にインシデントプロセス法による症例検討は、様々な校種、職種の方が

いろいろな視点から問題を絞り込み、プランニングを建てることで、

一人では考えつかないことがたくさん学べると感じ、実践したいと思いました。

今回の事例が偶然自分の学級の子と似ていると感じたので、プランニングを実践したいと思います。

2016年10月11日火曜日

【案内】先生による伝統文化教室(10月)を行います。


先生による休日伝統文化教室(10月)を行います。

来年の1月まで毎月1回あります。
ぜひ、参加してみませんか?よい経験になるのは間違いなし!
ぜひぜひ、お待ちしています。
−−−
「先生による伝統文化教室」

場所 恵庭市民会館

時間 13:45受付 14:00~16:00
 
内容
薄茶体験と伝統文化であるかるたや囲碁などを行います。

対象 小学生でも簡単にできます。

申込みはこちら
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