【報告】第52回語り場
セミナー名「第52回語り場」
日時 2026年5月6日
場所オンライン(zoom)
参加人数 34人(一般26人、事務局7人、講師1人)
講座内容
「安定する行事指導」
参加者の感想(3名位)
①久しぶりの語り場への出席になります。
今回もとても勉強になりました。
久しぶりであることもあって、より密度の濃い学びの場であったと感じています。
この語り場で学んでいて、いつも後悔と反省ばかりです。
しかし、今の私はこのレベルの教師であることを踏まえ、前向きに捉えて進むようにしています。
学んだことができなければ、先にも進めないです。
今年は昨年より、職員が一人少なくなり、一人当たりの業務量が増えました。
また私的にいろいろあり、いろいろな行事、活動の計画が遅れています。
この大型連休で、1年間のノートを作っています。(5月からの)
とてもお恥ずかしいですが、今の自分には必要な準備ですので、これから遅れを取り戻せるよう努力していきます。
このような気持ちにさせてくれる語り場は、素晴らしい学びの場です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
長谷川先生の進め方、会の切盛り、質問の仕方など、とても勉強になっています。
私は司会が下手くそです。
これからも参考にさせていただき、学んでいきたいと思います。
② 行事に対して、半年くらい前から、前の行事の忙しい時に考えて、計画していくこと、以前にも聞いていましたが、中々難しいなと思っていました。自分でそれを決めて行うことが大切だと思いました。普段の仕事も、提出物もその場でできるものはすぐに行い、少しでも、仕事がたまらならないようにしたいと思います。が、ノートにやることがたまってくると、気持ちが落ち込んでしまうということもあり、でも忘れてしまうことが一番怖いので、書いています。
高杉先生が困ったことについて、話されているとき、自分だったらどう対応するんだろうと考えると、お金を忘れてしまうということは本当に起きそうなので、周りで確認しあわないといけないと思っていました。今日は、そば打ちがお休みで、先週に続いてリアルで参加できました。いつもアーカイブをありがとうございます。
③計画の洗い出しは、作った時点で満足してしまうことが多かったです。そこから子どもたちに少しずつ指導する、やることの価値を落とし込んでいく、指導の肝をしっかり押さえることがわかりました。教師が限界を作らないようにする、心します。
次回申し込み先かホムペ なし