2018年9月12日水曜日

【案内】第17回 五色百人一首札幌大会を開始します!


第17回 五色百人一首札幌大会のお知らせです。

今年は、
日時 11月23日(金・祝日)
場所 札幌市教育文化会館にて開催します。

詳しくは、大会ホームページをご覧ください。

今週末より、
石狩管内と札幌市全小学校へチラシを配付します。
その後は、駅掲示板や報道機関などへ宣伝を予定しています。
定員があります。
もし、ご参加を検討でしたら、
お早めのお申込みをお勧めしています。
また、お子さんのお友達や
百人一首に取り組んでいる方がいらっしゃいましたら、
大会をご紹介いただけたら幸いです。

たくさんのお申込みをお待ちしています!

2018年9月6日木曜日

【報告】特別支援学習会(第8期)最終回を開催!



特別支援学習会《第8期》最終回。4回目のテーマは
「問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ」
でした。

41名の参加。
参加者同士で分析を交流したり、事例を検討したりと
「頭をフル回転」
で学びました。

第3講座では特別講師に佐藤満雄先生をお迎えし、
ICFについてご紹介いただきました。

原因をその子に求めず「環境」の因子を整えていく。
これまでの学習会でも繰り返し語られてきた
「子どもを温かく見る」
という思想。
ICFの考え方を学ぶことで、さらに強く共有する事ができました。

第8期も盛会のうちに終了。
10月からは第9期がスタートします。

テーマは
「目線の技能の徹底解説」
そして、
「支援の必要な児童が複数いる場合の対応」
です。

第9期もぜひご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(4回目)

■日時:平成30年8月31日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市白石区民センター(集会室A)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
第4回…問題行動の分析の仕方~正しい分析から正しい対応へ

■講師
佐藤満雄 先生(元北翔大学 教授・元北海道立真駒内養護学校 校長)
高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 
■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
小嶋式ABC行動分析シートの使い方(高杉先生)

【講座2】 19:20~19:50
事例演習(高杉先生)

【講座3】 20:00~20:30
障がいのとらえ方の変化 ICFの障害感(佐藤先生)

【講座4】 20:30~20:45
Q&A講座(佐藤先生・高杉先生)

■参加者
一般  29名
事務局 10名
講師   2名
計   41名

■アンケートから

(1)
ICF、初めて聞きました。「環境」という考え方目から鱗でした。でも(高杉先生の話でも出ましたが)、担任が変わって昨年までは何ともなかったのに今年は不適応行動が出てきたと言うことが実際にあったので、「環境」というのは大きなと思いました。ICFの概念はよく理解できなくても、「自分も環境の因子」という意識を持ちたいと思いました。(小学校 女性)

(2)
演習形式の講座は頭フル回転で、よかったです。ICFをもっと知りたくなりました。(小学校 男性)

(3)
ABC行動分析シートは、今、担任している子(数名)にやってみようと思います。やってみて、違う対応であれば修正していきながら、その子たちの自尊感情が少なくても低下しないようにしていきたいと思います。勉強になりました。(小学校 男性)

(4)
ABC行動分析は職場で研修に使ったことがありましたが、日常化することが大切だなと思いました。すぐ使えるようコピーして常備しておきます。「子どもから見ると教師はグレー」なるほどと思いました。そういう事例がよく見られるなと思います。佐藤先生の講座、大変勉強になりました。ICFを初めて知りました。ICFの視点で見たときに様々なfactorで解釈できることがわかりました。学校の現場にも取り入れて活用してみたいと思います。そうなった時、地域、他機関との連携もカギになると思いました。先生のサイトをもう一度拝見して学びたいです。(小学校 男性)

(5)
ABC行動シートの活用と研修として使えるということがわかりました。特別支援の対応を校内で一貫してできるようにするためにシートを活用していきたいと思いました。(小学校 男性)


■【第9期】の日程

第1回…10月26日(金)
第2回…11月16日(金)
第3回…12月 7日(金)
第4回… 2月22日(金)

2018年8月13日月曜日

【案内】TOSS石狩の公式LINEができました!


NPO TOSS石狩の公式LINEができました!

最新の教育・特別支援の情報、
学習会のお知らせなどをしていきます。
また現在、活動の様子、おすすめの本など紹介しています。
ぜひご覧ください。

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2018年7月28日土曜日

【報告】特別支援学習会第8期(3回目)を開催!



特別支援学習会《第8期》も3回目を終えました。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

35名の方にご参加いただきました。
1時間半があっという間でした。

「学級経営を根本から変える必要がある。」
ASDの理解。そして環境整備、支援の方法。
これまで通じていたやり方だけでは対応が難しい場合も多い
…ということを、講座を通して強く感じました。

第1講座は赤井先生のASD基本講座。
特性ごとに対応の基本的なポイントを紹介しました。

高杉先生の解説では、問題行動の「背景」についても詳しく説明がありました。
理解していないと「ついやってしまう。」不適切な対応。
子どもの背景をアセスメントし、教師の対応や経営を柔軟に合わせていく。
その難しさについても学びました。

第2講座では小西先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役はASD児とADHD児が両方いる場面を設定)
ADHDの子どもの「サボり」に対し、1対1で対応するだけでなく、
列指名で順番に当て、やらざるを得ない状態にして巻き込んでいく方法。
ASDの子どもが集中している時に不用意に刺激を入れないこと。

特に、ASD児の対応は、見ているだけでは分かりにくいです。
「『ほめる』ことも、その子の集中を妨げる場合もある。」
高杉先生の解説で、対応によって内面で起こっている変化についても、理解することができました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
高杉先生のクラス動画を数本続けて視聴しました。

今回は高杉先生の「目線」を追う形で、詳細に解説がありました。
「まず全体を確認してから個人を見る。」
「見えていなかったポイントに向かって机間巡視に入っていく。」
実際に高杉先生の目線を動画で確認すると、その通りに視界が動いています。
高杉先生が普段から、どのように子どもの状態をアセスメントしているのかがよく分かりました。


第8期も残り1回。次回は8月31日(金)。

テーマは「問題行動の分析の仕方」です。
佐藤満雄先生(元道立養護学校校長)の特別講座もございます。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

次回もご期待ください。

以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(3回目)

■日時:平成30年6月29日(金) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』
 第3回…対応基本講座~ASD編

■講師
 高杉祐之 先生(江別市公立小学校 教諭)
 赤井真美子 先生(千歳市公立小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ASD児への対応の基本(赤井先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ASDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
模擬授業…小西先生

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 23名
事務局10名
講師  2名
計  35名

■アンケートから

(1)
高杉先生の視線はいろいろと考えさせられました。自分がどのように見ているのかを客観的に見直すことはないので…自分の視線がどのように動いているのか見て見たくなりました。又、視線がほんのちょっとずつ止まりながら動いていること、常に全体を見ながら個人を見ていることなど、明日から自分が意識してみようと思えて、大変勉強になりました。

(2)
授業の中での子どもへの接し方を沢山教えて頂き、ありがとうございます。来週からやってみようと思います。学力の高い学校ですが、学級に支援を必要とする生徒が多く、刺激を与えないよう目で制することを目標に頑張っています。アセスメントを素早く取る方法を練習してみたいと思います。毎回勉強できてとても楽しいです。

(3)
他の先生の普段の授業を見る機会はなかなかないので、すごく勉強になります。秒単位で子どもの様子をとらえ、手立てを考え声をかけ…と授業を回しているとわかりました。目に見えない技術が見えるようです。

(4)
模擬授業、想定外に対応する力が自分には全く足りないと痛感しました。普段かなり強引にやってしまっていることもよく分かりました。確かな技能を身につけなければ、どんどん傷つけてしまうと思い、恐ろしくなりました。基礎からきちんと学ばないと…と思いつつ、日常に流されているなと思います。瞬間的な対応が的確にできなければ悪化させてしまうので、もっと対応の引き出しをたくさん身につけ、瞬時に出せるようになりたいです。流さず、日常の実践を改善し続け、1つ1つ身につけていきます。

(5)
どのような目線の動かし方をしているかがよくわかりました。瞬時に全体を見渡すという技術を鍛えていきたいと思いました。ほめる時、指示する時の分け方、見極め方、自分も改善していきたいと思いました。


■次回以降【第8期】の日程

【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方

(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編
【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編

【報告】第2回グレードアップセミナーin札幌を開催!



伴先生をお迎えし、
グレードアップセミナー第二回目を開催しました。

伴先生の、本質をずばりと突いた語り口は、痛快です。
かと思えば、学校の子どもたち、ご家族、
まわりの人たちすべてに注ぐ愛情あふれるエピソードに
心を打たれました。

高杉先生は、今後必ずや必要になるであろう
教室での対応を具体的に語ってくださいました。

山本先生は、こんな職場だったらいい!、と思う
学校のシステムの数々を、これも具体的に示してくださいました。

参加者の方から「セミナーがグレードアップ!」という声も!
また次回も「来て良かった!」と思っていただける内容を
考えます。

お忙しい中時間を割いて参加してくださったみなさま、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

以下、報告です。

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教師力グレードアップセミナーin札幌Ⅱ

1.日時 2018年7月7日(土)

    11:00~16:30


2.場所 札幌駅前ビジネススペース


3.講師 伴一孝先生、山本昇吾先生、高杉祐之先生


4.講座内容

講座1教科書教材の授業作り(11:00~11:40)


講座2D表ライセンス(4名公募 (12:30~13:10)

      模擬B表ライセンス


講座3高杉流こういう時のOK対応・NG対応 … 高杉先生

                   (13:20~13:50)

 

講座4教務主任として担任として必要なシステムはこう作る 

                        … 山本先生

                   (13:55~14:25)

 

講座5授業は組み立てでこう変わる (14:30~14:55)

      ここで、伴先生に、どこを見ているか目線が写る

      カメラ付きの眼鏡をかけて、講座をしていただきました。

 

講座6伴先生が考える理想の教師像~男性編・女性編 

                   (14:55~15:20)

 

講座7教師力を高める読書の仕方 (15:30~16:00)

 

5.参加者

一般  30名

事務局  7名

講師   3名

計   40名

6.アンケートから
教科書の使い方、持たせ方、一つ一つが指導技術につながるということを
意識して授業しなくては、と思いました。いろいろ奥の深い話をありがとうございました。

来て良かったです。心が洗われる思いでした。問題の本質で目が覚めました。
伴先生のお話はいつも元気がでます。

授業の3要素が一番の学びでした。何でも授業できる、何でも授業できなければだめ、と聴いていた意味がやっと心底理解できました。

教師の力3要素、意識していきます。日程が変わったおかげで参加でき、
本当によかったです。子どもたちへの優しさ、風のように去って行く…かっこいいです!


わずか5分でそれまでの授業が、より参加者を引きつける魅力的な構成に変化していったことが驚異的でした。伴先生の実力の片鱗をライブで観ることができて感激いたしました

高杉先生のOK対応、NG対応、今のクラスの現状に非常にためになりました。
今まで場当たりてきにしていた対応の順序を整理すうことができました。

山本先生のような方と同じ職場で働いてみたいです。このような公務の工夫
学校にも広めたいです。

2018年6月8日金曜日

【案内】ASDを学ぶ!特別支援学習会 第8期(3回目)



特別支援学習会 第8期(3回目)を行います。 
通算1,400名を超える方にご参加いただいている学習会です。

3回目は「対応基本講座~ASD編」 
をテーマに講義いたします。 
発達障害の児童生徒は、 
学級に約6〜7%いると言われています。 
基本的な知識特性、具体的な対応方法、 
授業での関わり方などを講師が解説講義いたします。

一緒に楽しく学びませんか。 
お申し込み、お待ちしています。 
たくさんのご参加をお待ちしています!

−−− 
特別支援学習会第8期(3回目)内容変更の可能性あり

対応基本講座~ASD編 
講座1 19:00~19:20 
ASD児への対応の基本

講座2 19:20~19:40 
ASD児の子どもの具体例と実際の対応 
模擬授業公募

講座3 19:50~20:20 
高杉先生の模擬授業を録画か、授業動画を見ながら解説

講座4 20:25~20:45 
Q&A

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講師紹介 
 高杉祐之(石狩管内小学校教諭)特別支援コーディネーター 
 TOSS石狩教育サークル 代表 
 NPO法人TOSS石狩 代表

 特別支援教育への深い理解と実践あり。 
 公立学校・民間団体への講師経験多数。 
 特別支援学習会メイン講師
 (第8期開催中、総計1400名突破!) 
−−−

参加対象 →教職員・臨採・講師・教職希望の学生、保護者 
      学童など教育にたずさわる方、関心のある方

お申込みはこちらより 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfR40fHtzwmrzi9vtoJlpXLVoe9UtsMCF0h24SNLi3sHDBOFw/viewform

【報告】特別支援学習会第8期(2回目)を行いました。



特別支援学習会《第8期》の2回目を、
5月30日(水)に行いました。
テーマは「対応基本講座~ADHD編」。

運動会前後の慌ただしい中でしたが36名の参加。
厚別区民センター視聴覚室は満員の参加者でした。


第1講座は橋爪先生の講座。
対応の難しい児童。
適切な行為を取り上げて褒めていく関わりで変容させた実践が紹介されました。

講座の中で高杉先生から「引き継ぎ内容」をどのように分析するか問いが出されました。
一つ一つの問題行動をどのように分析し、方針を立てていくか。
具体的に学ぶことができました。

第2講座では太田先生が子役つき模擬授業を行いました。
(子役は注意喚起行動を行う児童)
注意喚起行動を無視し、他の参加者も気付かないさりげない支援。
さらに高杉先生から、
同じような支援でもいくつかのバリエーションで入っていくこと」
「授業に入ったその瞬間を逃さないで取り上げること」
など、代案が出されました。

第3講座「高杉先生の授業録画、それを見ながら解説」。
子どもの行為やつぶやきに対して、高杉先生が
「何を見て」
「どのように考え」
「どのような手を打ったのか」
を、参加者が予想、近くの人と相談。
その後、実際の対応が解説されました。
対応の様子がリアルに体験でき、参加者にも好評でした。

数々の対応技能とアセスメントの視点。
その場で体験し、その場で身に付けることができるのも
「本学習会ならでは!」
です。

第8期は残り2回。次回は6月29日(金)。
テーマは「対応基本講座~ASD編」です。

ご期待ください。


以下報告です。

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特別支援学習会 第8期(2回目)

■日時:平成30年5月30日(水) 19:00~20:45

■場所:札幌市厚別区民センター(視聴覚室)

■テーマ『特別支援の基本を習得する!』

■講師
 高杉祐之 先生(江別市立大麻小学校 教諭)
 橋爪里佳 先生(札幌市立西園小学校 教諭)

■講座内容

【講座1】 19:00~19:20
ADHDの子どもへの対応の基本(橋爪先生、高杉先生)

【講座2】 19:20~19:40
ADHDの子どもの具体例と実際の対応(高杉先生)
(注意喚起行動への対応)

【講座3】 19:50~20:20
高杉先生の授業録画、それを見ながら解説 (高杉先生)

【講座4】 20:25~20:45
Q&A講座(高杉先生)

■参加者
一般 25名
事務局 9名
講師  2名
計  36名

■アンケートから

(1)
初めて参加させていただきましたが、テンポが良く、次々に実践に活かせる話を聞かせていただき勉強になりました。

(2)
支援の必要な子どもへの日常の対応を見ることができて、とても勉強になりました。自分だったらどうするかを考えながらビデオ見ることができる内容だったので、より集中して見ることができてよかったです。明日からの実践支援に役立てていきたいと思います。

(3)
自分も特別支援学級担任として通常級に入ることがありますが、前から声をかけてしまったり、よく実態を知らずにできることを教えてしまうことがあるなと思いました。たった5人でも、10人でも、ここまで子どもの動きが見えていないと反省し、見る目を鍛えながらさらに学んでいかなければならないと思いました。ほめ言葉、「おしい!」などの対応、まねしたいです。

(4)
実際の些細なつぶやきや行動、それに対する高杉先生の具体的な対応(ちょっとした、でも大事なコツ)が見られて、勉強になりました。育休2年目で現場から離れているので、高杉先生に教えていただいた理論と実践をしっかり学習していきたいです。

(5)
セロトニン5で聞く。すべての生徒に、この5つを意識して接していきたいと思いました。もう一度資料を読み直して、今後の参考にします。あっという間の2時間でした。

(6)
高杉先生の行為一つ一つに意味があることをわかりやすく解説されるので、なるほどとか、そうそうとか、納得できる内容でした。ものを用意しておくこと、不十分でした。考えられるものは全て教室に用意しておくこを早急に取り組みたいと思いました。

(7)
具体的場面を想像しながら伺うことができ、明日からの支援の糸口を感じることができた。次回、Q&Aを準備していきたいと思った。

(8)
自尊感情の4つの感覚に興味をもちました。今年の本校の教師側の重点が「成功体験を積み重ね、自尊感情を高める」と設定しました。職員に自尊感情について伝えることができます。ありがとうございました。

(9)
ソーシャルシンキング、ぜひ読みたいと思いました。魔の6月、セロトニン5を効果的に活用して、学級をさらに活性化、安定化させていきたいと思います。授業映像、高杉先生のノンバーバルな対応がとてもよかったです。

(10)
実践的で分かりやすかったです。即実践したいと思います。子どもが乗らないのは、自分自身の力量不足が大きいと感じました。乗ってくるまで待つ。乗ってきたら進めることが大切だと感じました。


■次回以降【第8期】の日程

【第3回】6月29日(金)対応基本講座~ASD編
【第4回】8月31日(金)問題行動の分析の仕方


(終了しました!)
【第1回】4月27日(金)教え方セミナーオプション講座
【第2回】5月30日(水)対応基本講座~ADHD編