カレンダー

2026年9月20日日曜日

【セミナー情報】NPO TOSS石狩 9月下半期セミナー(9/18発信)

9月末は特別支援学習会、教科書学習会と続きます。
また、語り場のテーマは「技術と技能の磨き方」です。
専門職として「プロの技能」を向上させる講座が続きます。

普段の授業の質を上げ、行事時期を余裕をもって乗り切るのもよし。
研究授業でのワンランク上の授業づくりにチャレンジするのもよし。
どちらのニーズにもお応えできるおすすめの講座です。

ぜひ、ご活用ください。

<9月下半期のセミナー>

★特別支援学習会
9月25日(金)ミドル「脳の報酬系〜その2(日常での活かし方)」
9月28日(月)DEEP「ASDの構造化」

(ミドル講座申し込み)
https://forms.gle/BfGzPXpE2Dis9jvv9

(DEEP講座LINEグループ)
https://Line.me/ti/g/DEq3B7e7JO

★オンラインセミナー
9月30日(水)教科書学習会
*特別支援学習会、オンラインセミナーのいずれか申込みで参加可能。

(申し込み)
https://forms.gle/BfGzPXpE2Dis9jvv9

2026年8月31日月曜日

【NPO TOSS石狩セミナー/今後の予定】

<10月のセミナー>以下を予定しています。
ご参加お待ちしています。
お問い合わせは、事務局石田までお願いします。

★特別支援学習会
10月10日(土)遠征講座(山形県)
10月19日(月)ライト「ADHD児を熱中させる」
10月26日(月)DEEP「WMを徐々に高める指導方法」

★一流教師への道
10月 9日(金)一流教師セミナー「今後の日本を担う小学生に今伝えておくこと〜目標に向かう気概」*
*10/5(月)インターバルセミナーがセット
10月12日(月)伴一孝QAセミナー

★オンラインセミナー
10月23日(金)「知識・技能の「統合的な理解」を実現する教科書活用例」

★語り場
10月 7日(水)「不登校生徒とのエピソード」
10月21日(水)「みんなはするな!飲み会での大失敗!」

★メンタル・マインドセット
10月16日(金)メンタルヘルス「自己調整力を高める術」
10月28日(水)マインドセット「11月の壁を乗り越える逆転マインド」

★教師の力量をあげる
10月 3日(土)第7回ALL高杉祐之セミナー
10月24日(土)教師力パーソナルトレーニングセミナー

セミナー詳細・申し込みついての問い合わせはこちら
石田晃大(NPO TOSS石狩)
E-mail:ishida.akihiro@toss2.com

【セミナー情報】NPO TOSS石狩 9月上半期セミナー(8/30発信)

2学期がスタートですね。
9月前半は、パーソナルトレーニングセミナー(5日)、高杉祐之QAセミナー(16日)で、2学期の授業、学級経営を力強くバックアップします!

一流教師セミナー(11日)のテーマは、小学生に伝えるべき「歴史」。自分の頭で考え、情報に踊らされない人材を育成するための、本物の歴史認識を学びます。
ご参加、お待ちいたしております。

<9月上半期のセミナー>
★一流教師への道
9月11日(金)一流教師セミナー「今後の日本を担う小学生に今伝えておくこと〜歴史」**9/7(月)インターバルセミナーがセット
9月14日(月)伴一孝QAセミナー

(一流教師セミナー)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejhOGdkxxiXzZTj8PW1OLtLngJfLk0Kmq1VwS2CfxfO0ARIw/viewform?usp=preview

(伴一孝QAセミナー)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdncm_59go_yxR03Jl0Iq72M9WVETBr2vNQ7GaIwsOCoO5MAQ/viewform?usp=preview

★語り場
9月 9日(水)「高杉学級のお楽しみ会を大公開」

(語り場問い合わせ)
hasegawa.tatsuya@toss2.com(NPO TOSS石狩:長谷川達也)

★教師の力量をあげる
9月 5日(土)パーソナルトレーニングセミナー
9月12日(土)技術と技能セミナー
9月16日(水)高杉祐之QAセミナー

(パーソナルトレーニングセミナー)
https://forms.gle/LQ1haiH7u8chTEccA

(技術と技能学習会)https://docs.google.com/forms/d/1AlqRq1uQ9pLFBtYA8LR0UZSdgFSoFs1VIsVLa03kqK4/edit

(QAセミナー問い合わせ)
madokahirai@icloud.com(NPO TOSS石狩:平井まどか)

2026年8月26日水曜日

 【報告】第59回語り場

セミナー名「第59回語り場」

日時 2026年8月26日

場所オンライン(zoom)

参加人数 23人(一般21人、事務局1人、講師1人)

講座内容 

「愛着障害ってなーに」

参加者の感想(3名位)

1 本日ありがとうございました。 愛着障害にはとても興味があり 大阪みをつくしの 本吉先生の例会にも参加しています 。今回 講座を受けて とても分かりやすかったです。 2つのタイプがあるというのを改めて思い出すいいきっかけになりました 。ちゃんと名前があるんだなと思いました 。幼い頃の愛着の原因によって出る症状が違うことが分かりました。


2 「カリスマティックアダルト」初めて聞く言葉です。理想な成人です。子どもにとって良き理解者になるようにします。その為には、筋トレ(読書、サークル、セミナー、追試等)が必要だとしりました。筋トレ続けます。


3 本日はありがとうございました。途中参加でしたが普段の現場を思い出しながら考えさせられる場面が多くてすごく有意義なお話を聞けました。愛着障害についてさまざまな視点で考えることが多いのですが、まだまだ知識不足な部分が多いのでこれからもセミナーを通して勉強させていただければとおもいます。よろしくお願いします。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年8月24日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep

ABA応用行動分析をDeepに学ぼう

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年8月24日 20:00-21:00

場所 オンライン(zoom)

参加人数19(一般12、事務局6、講師1)

講座内容

ABA応用行動分析、先行条件の整え方、

行動のシェイピングを順行と逆行の両面から考える。

参加者の感想(3名位)


①行動を変化させたければ「環境 条件を整える」「環境を調整する」という考え方が大切であるということがわかりました。一人一人の条件を変えるのは現実的ではないですが「全員に当てはまる(適用できる)のはどんな条件か」という考え方をすると、色々な取り入れ方のパターンがありそうだなと思いました。シェイピングの時に「強化する」ということも心掛けていきたいと思います。また次回もよろしくお願いします。


②高杉先生のお話はいつもとてもわかりやすいので、意味や内容は理解できるのです。が、実際に自分の教室を思い浮かべてみると、それをやってみることがいかに難しいか...気が遠くなりそうです。それでも最後に教えていただいた、「何か一つ」にハッとしました。これもシェイピングでしょうか笑できるところから少しずつやってみる、それを心がけようと思います。あらためて、このように日常に役立つ技を詳細に教えていただける特別支援学習会、本当に価値のあるセミナーだと思います。


③"応用行動分析について学んできましたが、学んできたことが少し整理されました。まだまだあると思うので、もっと聞きたいと感じました。シェイピングとスモールステップの違い、とてもわかりやすかったです。強化がないとシェイピングにはならないということ、そして、信頼がないと強化できないということ、納得です。逆行の話を聞いた時に、漢字テストの赤鉛筆指導を思い出しました。最後の一画だけ書かせたり、途中まで書いて書かせたり・・・というのを繰り返していくと、最終的に自分で100点取れるようになるのもそういうことなのかと改めて思いました。

明日から2学期が始まるので、各クラスを見回りながら、よいクラスはどのようにして先行条件を整えているのか、問題行動がある子は先行条件を整えるにはどうしたらよいかを考えていきます。また、やらせたい行動いついては、できるだけ細かく分け、どこで躓いているのかを考え、アプローチしていけるようにしていきます。ありがとうございました。"


次回申し込み先かホムペ なし

2026年8月22日土曜日

【報告】8月サークル例会を行いました。

IMG_7163.jpg
夏休みはゆっくりできたでしょうか。
北海道は、いよいよ来週から学校が再開します。

8月サークル例会の報告です。
次回は、9月5日(土)19時~20時30分を予定しています。
参加希望される方は、フォームよりご連絡ください。

TOSS石狩教育サークル8月例会
日時 令和8年8月22日(土)15時~16時10分
場所 札幌屯田地区センター
参加者 会場7名、オンライン4名 計11名

内容
1学級通信
2社会見学計画、総合学習計画、児童ワークシート
3模擬授業
 「小5算数 最小公倍数」
 「小1国語 いちねんせいの うた」
 「小4道徳 なみえさんへ」
4「なつやすみ作文」夏休み明けの教師の語り

2026年8月17日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ライト


◾️日時

2026年8月17日

20:00〜20:45


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 5名

事務局 7名

講師 1名

合計 13名


◾️講座内容

20:00~20:30講座

ASD児に見通しをもたせる


20:30~20:45QA


◾️参加者の感想

(1)

不安を解消するための見通しの方略を学ぶことができました。中でも「見通しの視点」を自分の中で整理できました。終わったら何をするのルール化がまだ子どもたちに入っていないので、これも視覚化しておかないといけないと反省です。2学期から意識して指導に取り入れていきます。


(2)

「見通しの持たせ方」を項目ごとに見直す機会になりました。夏休み明けから、情緒面にいろいろあるお子さんの学習を行いますので、活用させていただきます。今のところは視覚優位のお子さんを受け持ってきていますので今回のお話の方法論がとても役立ちそうです。もし、今後視覚が優位でないお子さんの担当をすることになった場合は、少し手立てを考える必要がありそうです。


(3)

ASDの傾向をもっている子を思い浮かべながら聞いていました。改めて具体的な対応について考えるよい機会となりました。もう少しで2学期が始まりますが、子どもたちが安心して学校生活を過ごせるように、あと1週間の間に色々と準備をしていこうと思います。


🔳次回申し込み

https://forms.gle/8Kj9n2JNFuYDYbxo7

2026年8月14日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナーVerⅤ8月


◾️日時

2026年8月14日

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 8名

事務局 8名

講師 1名

合計 17名


◾️講座内容

20 00〜20 40

『世界の中の日本』

日本人としての立ち位置を知る。


20 45〜21 00

 QA


◾️参加者の感想

(1)

日本人は世界の本質が見えないように目隠しされているということがわかりました。日本人の覚醒のためにも子供たちに伝えたいと思いました。


(2)

日本の立ち位置が、改めてよくわかりました。小学生が大人になり、日本人の良さを誇りに思い、世界で活躍できるよう、さらに教育を前進させていきます。


(3)

伴先生だからこそ、このようなお話を伺えると思います。このありがたさを今日も痛感いたしました。

日本人でよかった、と心底思いました。

2026年8月13日木曜日

 【報告】第58回語り場

セミナー名「第58回語り場」

日時 2026年8月12日

場所オンライン(zoom)

参加人数 26人(一般19人、事務局6人、講師1人)

講座内容 
「睡眠の重要性」

参加者の感想(3名位)

①このたびも貴重な学びをさせていただき、ありがとうございました。

睡眠不足の影響は、いろいろな場面で表れてくることを実感しました。

私自身も睡眠不足です。

日中、眠くなることが多いのは、その影響と思いました。

また、炭水化物の取り過ぎかもしれません。

両方かもしれません。

その他、睡眠不足による悪影響がたくさんあります。

その影響を受けていると考えますと、恐怖感も出てきます。

今日より睡眠時間をしっかり取れるよう、生活を少し変えていきたいと思います。

現場でも睡眠というキーワードを視点に、資料を活用し、気を付けていかなくてはならないことを、伝えていきたいと思いました。

ご指導いただき、本当にありがとうございました。

②寝る子は育つ。幼少時代から聞いて覚えています。時代が変わっても大事な日本のことわざだと実感しています。言って聞かせるだけでなく示すことが効果が高いし、伝わると学びました。何度も繰り返し伝えます。我が子にも、教室でも。

睡眠の質を上げるには、運動だけだと思っていました。しかし脳も疲れさせるとよいのを知りました。発問や考える問題が大事ですね。にふぇーでーびる。次回も楽しみです。

③ 自分にとっての課題の一つが睡眠です。目覚ましなしですっきり目覚めることは少ないです。入浴を待っている間に寝てしまって夜中に入浴して寝るという中途半端な寝方をしてしまうことも少なくありません。ある意味「眠くなったら寝る」なのですが。家族との絡みもあるので,全てをすぐに改善できるわけではありません。でも改善できることがまだまだあります。

 睡眠の質を上げるためにすべてのことがある。

 全てのことの中で「自分自身でコントロール」できることの1つが「退勤時刻」です。早く帰ることで家での生活に余裕ができます。まずは退勤時刻を安定させる。1学期は乱れがちでした。

 高杉先生,鬼頭先生,ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年8月10日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー8月


◾️日時

2026年8月10日

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 4名

一門 3名

事務局 8名

講師 1名

合計 16名 



◾️講座内容

20:00~20:45

教師が学ぶべきこと

Q担当:山下正範先生


◾️参加者の感想

(1)

AIに仕事を奪われない教師になるための土台について学ぶことができました。一言が重たくなるように隠匿を積むことを意識していきたいです。また、自分はよくやっている!と自分を責めずもっと優しい言葉をかけることを大切にしていきます。読書も、人が読まないものなのかとハッとしました。ここだから聞ける世の中の仕組みについても学べてありがたいです。


(2)

知識や技術についてはAIからも学べる時代だからこそ、人から人へ、言葉だけではなく所作や在り方を通して体験的に伝わっていくものを学ぶことが、ますます大切になる時代なのではないかと思いました。  

今日のお話にあった「AIに任せてはいけない教師の仕事は『選択』」という言葉も印象的でした。私自身も、足元の所作に気づけました。


(3)

教師が学ぶべきことが、今後どのように変わるのか、変わらないのか、不易と流行について知ることができました。知識と知性の違いについて、これまであまり意識したことがありませんでした。AIと共存しながら教育に携わるうえで、今後は徳性が必要になるということについて意識することができました。心を磨くためにも明日から取り入れたいことばかりでした。貴重な機会を与えていただきありがとうございました。


次回申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdncm_59go_yxR03Jl0Iq72M9WVETBr2vNQ7GaIwsOCoO5MAQ/viewform?usp=preview

2026年8月8日土曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会in沖縄


◾️日時

2026年8月8日

14:00~15:45


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 15名

事務局 9名

講師 1名

合計 25名


◾️講座内容

第1講座 14:00~14:20

特別支援の基本対応

・不適応行動への初動対応

・行動の見取り(アセスメント)

・愛着に課題のある児童への関わり


第2講座 14:20~14:40

アセスメントのノウハウを大公開〜子どもの安心、教室の安定のために


第3講座 14:50~15:20

事例検討


第4講座 15:25~15:45

QA



◾️参加者の感想

(1)

特別支援に関して基礎的なものから深く考えるものまで夏休み中に振り返るきっかけをいただけました。TOSSの先生を中心に事例検討をするとこれまで見過ごしてきた見方、考え方があり納得感がありました。明日の模擬授業も楽しみにしています。


(2)

アセスメントについて、「状態」「環境」「子供の力」という視点を持つことで、目の前の子どもにどう対応していくかの基準を得ることができました。まず、教師が視点をもって、その子の状態を考えること、考えて対応することで、教師の対応の引き出しを増やしてくれると感じました。


(3)

今回の講座で特に印象に残ったのが、事例検討講座です。第一講座同様、同じ事例や情報を見ているにもかかわらず、人によって着目する点や読み取る内容が異なることに驚きました。自分一人で事例を判断するのではなく、プロの視点を取り入れることで、これまで気付かなかった子どもの姿や支援の可能性を見つけることができると感じました。もちろん、自分自身が高杉先生のように、プロの視点で読み取れるように頑張ります。今後は、目の前の子どもの行動だけを見るのではなく、その背景や目的を多面的に捉え、より適切な支援につなげていきたいと思います。

2026年8月3日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

インターバルセミナー


◾️日時

2026年8月3日

20:00~20:30


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般参加者 6名

事務局 11名

講師 1名

合計 18名


◾️講座内容

20 00〜20 10  事務局による模擬授業 

        授業者:長谷川先生


20 10〜20 20 伴先生よりコメント

20 20 〜20 30 QA


◾️参加者の感想

(1)

その時代の背景を知ることが、解釈につながるということを再確認しました。また、伴先生が見せてくださった「月は東に日は西に」の情景が素敵でした。あの情景を思い浮かべながら俳句を読むと、読み方が変わります。俳句の面白さを学びました。


(2)

脳をフル回転させて考えることを楽しんだ時間でした。知的好奇心が高まりました。大人でこんなにワクワクできる時間があることが幸せです。30分で新しい知識を得て元気いっぱいになりました。夏休みですが、子どもに会って授業をしたくなりました。


(3)

全く知らないことばかりでした。深い学びをいただきました。伴先生,長谷川先生,TOSS石狩の先生方,本当にありがとうございました。俳句が上流階級のもの,お金持ちの遊び,夜の宴会を船でしていたこと,船着き場で用を足していたこと,どれも驚きでした。長谷川先生の授業も,めぐっていたのは芭蕉か月かで面白かったのに,伴先生のお話はものすごいレベルのものでした。全く見方が変わりました。俳句や短歌は,言葉だけを解釈するだけでは足りず,きちんと時代背景を負わなければならないのだと分かりました。これぞ知的興奮なのだと思い,大変楽しかったです。

2026年7月31日金曜日

 【報告】夏の千葉康弘セミナー

セミナー名「夏の千葉セミナー」

日時  2026年7月31日

場所 現地(かでる2•7)・オンライン(zoom)

参加人数 39人(一般14人、zoom6名、事務局14人、講師5人)

講座内容 

講座1 11:00〜12:30

TOSS授業技量検定(F·E·D·C表)


模擬D表(5分)田上・赤塚


E表(3分×2)田上・赤塚


D表(5分×2)田上・赤塚



C表(5分)田上・赤塚



得点発表&総評(千葉康弘先生)


休憩30分


講座2 13:00〜13:20   高杉祐之

保護者の信頼を得るステップ

どのクラスもできるあたたかく適切な特別支援対応とは?


講座3 13:20〜13:40   田上大輔

安定した学級経営が人間力を育む

そこには、あっと驚くシステムが


休憩5分


講座4 13:45〜14:05  千葉康弘

誰もが安心・安全に通える学校危機管理には、法則がある!

予測不可能な時代だからこそ必要なシステムとは?


講座5 14:05〜14:25  高橋賢治

仕事が捗れば、自分も周りも人生豊かになる。

リーダーとして仕事を円滑に進め楽しくする仕事術とは


休憩5分


講座6 14:30〜14:50   赤塚邦彦

先生に教わってよかった。もっと勉強したい!

AIに負けない学力向上方法(国語・算数)とは?


休憩5分


講座7 14:55〜15:25  千葉康弘

自分もみんなも笑顔。だから、人生幸福だ。

ストレスを溜めない人間関係形成術とは?


休憩5分


講座8 15:30〜15:40 

QA


アンケート

(1)

授業を拝見してやり方を参考にさせていただいていた百玉そろばんの活用方法などが、TOSSがもとになっていたことが、最初のコマの技量検定の先生を拝見して知りました。きっと他にもTOSSから出てきている指導法があるのだと思いました。チャット欄では、ご意見が参考になりました。


(2)

とても勉強になりました。ありがとうございました。


(3)

子供が「もっとやりたい」と言ってくれるような授業にするために、教材の効果的な使い方についてもっと学ばなくてはならないと感じました。教科書学習会にも参加したいと思いました。AIに任せる仕事が増えてくる中で、人間としてできることを磨いていかなくてはいけないと思いました。


(4)

本日は、現地参加で協力できず申し訳ありませんでした。久しぶりにセミナーに参加したくさん学ばせていただきました。ライセンスを受ける先生方の成長はやはり素晴らしいですね。自分も挑戦したくなりました。また、講師の方々の講座すべてが自校の職員に伝えたいものでした。学んだことを発信して2学期の糧にしていきたいと思います。ありがとうございました。


(5)

授業技量検定に20代の先生方が挑戦されていている姿を見て、頼もしく思いました。また、高橋理人先生の「谷和樹氏の開始5分間の追試と授業行為の分析」の指導案、貴重な情報がつまっていてとても参考になりました。高杉先生の講座、教師なら絶対に外せない大切なことをわかりやすく伝えていて、自分もこうしたことを周りの先生方に伝えていきたいものだと思いました。田上先生の講座、大変な学年を受け持たれているにも関わらず、温かい目で対応されていることがうかがわれました。高橋賢治先生の講座、自分自身はあまり考えていなかった視点からの話だったので興味深く聴きました。赤塚先生の講座、実践的ですぐに役立つものでした。追試します。千葉先生の講座は、いつも楽しく且つ思考を促すもので、今回も頭を使いながらリフレッシュできました。今回学んだことを再来週のサークルでアウトプットしようと思っています。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年7月29日水曜日

 【報告】第57回語り場

セミナー名「第57回語り場」

日時 2026年7月29日

場所オンライン(zoom)

参加人数 21人(一般19人、事務局1人、講師1人)

講座内容 

「不適応行動の対応の仕方」

参加者の感想(3名位)

①授業が面白ければ、不適応行動はしない。授業の腕を磨くのは大事だと実感した。信頼関係を修復するために、こどもにどうしたらいいか聞く。早めに聞く。子どもが安心感を持って学校に来れるように夏休みにできることをする。配慮、傾聴できるように教師修行を続けます。今後ともゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします。)

今夜も学びをにふぇーでーびる。


② このたびも大切な学びをさせていただき、ありがとうございました。

 不適応行動(注意喚起行動、逃避行動、要求行動、自己刺激行動)への基本的な対応について、ご指導いただき感謝いたします。基本を押さえた対応、指導をすることの大切さを改めて学ばせていただきました。1学期を振り返り、誤った対応をしていたことに気付きます。2学期はご指導いただいたことを頭に入れて、よりよい対応ができるよう努力していきたいと思います。

  要求行動の例としてタブレットのお話は参考になりました。本校でも先生方が大変ご苦労されています。私も担任の時は具体的な指導法が分からず、困っていました。

 日本の同調圧力の強さが、指導面にも影響を及ぼしていることに納得いたします。その中でできることを丁寧に積み重ねていきたいと思いました。30分の中に貴重な学びがたくさんあり、とても密度の濃い学習の場と思います。高杉先生、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


③個人を取るか全体を取るかを判断する時に、トータルでプラスになるのはどちらか という考え方を以前に教えていただき、それから判断への迷いや後悔が減りました。しかし「もう少し良い方法はなかったか(そもそもその判断をしなくて済む方法があったのではないか)」ということを考える必要が新たに出てくることが分かりました。子どもの集中が切れるのは、指導者側にも原因があるという最後の話も印象に残りました。ありがとうございました。

次回申し込み先かホムペ なし

2026年7月27日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep

ディスレクシアにおける指導

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年7月27日

場所 オンライン(zoom)

参加人数20名(一般10、事務局9、講師1)

講座内容 ディスレクシアにおける指導の工夫。音読指導・漢字指導・読解指導。

参加者の感想(3名位)

①

いろいろな学び方についての捉え方、特に「言葉の意味を確認する」ということはおろそかになっていたので見直したいと思いました。「読めない漢字は書きにくい」ということはその通りだと思い、「知らない言葉は覚えにくい」ということにもつながるなと感じました。


②

今日はありがとうございました!

ディスレクシアの子は、通級や、または通級がなくて特別支援学級に在籍したとしても、通常学級で過ごすことが多い子かなと思います。通常学級の先生が、全体指導の中でできる取組みは、その子たちにとってとても価値のある情報だと思います。このテーマで、通常学級の先生が実践を持ち寄って書籍にしてほしいです。

ディスレクシアの診断がなく、なんか特定の学習に苦手が目立つ子、でも全部がだめってわけでもないし…のような子が多いのかなと思いますが、今日のような理解ある対応があると、学習が楽しくなる場面が一つでも多くなると思いました。「たったひとりも取り残さない」という哲学に徹底していること、あらためて尊敬の念を感じます。"


③

難しい内容を通常学級でもできるアイデアを教えていただきありがとうございます。夏休みに入ったばかりですが、もう子供の前で授業したいなと思いました。学びのプロセスはいろいろあるけれど、全体指導の中で楽しくできる技量をつけていきたいと思いました。引き出しを増やすため学び、目の前の子どもに会う方法を探求していきたいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年7月24日金曜日

 【開催報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ミドル


◾️日時

2026年7月24日(金)

19:00~20:45


◾️場所

手稲区民センター


◾️参加人数

一般 6名

事務局 8名

講師 1名

合計 15名



◾️講座内容

アセスメント〜仲間に入れる

第1講座 19:00~19:35

孤立している状態を見取り仲間に入れる

第2講座 19:40~20:05

模擬授業

第3講座 20:10~20:30

事例検討

第4講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

「ここにいてもいい」と子どもが思える学級づくりをしたい。と思わせる講座でした。子どもの好きを好きになります。


(2)

私の弱点は視覚支援が弱いことです。ついつい音だけで入れてしまいます。絶対的に音数を減らすこと。ただ,音でのせていく方がいい場合もあることを本日のQで知ることができました。指で押さえなさいが何となく重くなるという感覚はよくわかります。さっと指示の通りにさせられないときは猶更です。これは音数を多くするということではなく,音を削ってテンポよく載せていくということなのでしょう。褒めが入るようにしていくには「その子の喜ぶことをする。」。何が合うか分からないからいろいろな選択肢を持つこと。点ですね。「何」があうかわからない。「どこ」であうかわからない。「いつ」あうかわからない。「どんな」言い方が,「どんな」提示の仕方があうかわからない。選択肢にも様々なジャンルが必要ですね。あたるまで考えうる限りの組み合わせで撃っていく必要がありますね。今担任している6年生。女の子が多く,褒めても嬉しそうな顔をすることは多くありません。だからと言って喜んでいないわけではない。その中で『この子は,どうしたら褒めが入るのかな。』とずっと思ってきた子がいます。奇をてらった方法をとったわけではなく,淡々と言い続けました。「〇〇ちゃんは,時間がかかるけど,できるまでがんばるもんね。だから計算もできるようになる。それが〇〇の強味。」「〇〇ちゃんは,周りをよく見てる。そして行動できる。」と。彼女を観察していると,ずっとあきらめないで最後まで頑張ってできるようになる,とにかく周りをよく見て行動するを続けている。ということは,彼女に褒めは入っているんだなと思えるようになってきました。みんなの前で声を大きくして褒めるより,1対1で淡々と同じことを言い続けることも褒めを入れる方法だと学びました。


(3)

子役の対応について、何度もさまざまな対応の工夫をされている様子がリアルで、子どもたちへの打ち手の学びが広がりました。また、ASDやADHDの児童への対応など、思想も含めて学ことができる内容でした。


◾️次回申し込み

7月27日 ディープ

8月17日 ライト

セミナーチケット申し込み

https://forms.gle/8Kj9n2JNFuYDYbxo7


8月8日沖縄申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKQpfxXpD_WYoCl0pBzCgf5wgvyqL_Qul2brbtZ_-yfhaT-A/

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年7月22日(水) 20:00~20:30

場所 オンライン

参加者18名(一般7名 事務局6名 講師5名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

(2)「教科書」に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

リクエストのページについて授業形式で具体例を教えていただきありがとうございました。「高さを測る」という作業が「方眼がない場合」の問題への布石になるということに気付いていなかったので勉強になりました。

(2)

考え方の手順を小さく分解してたどっていく作業が重要であることに、改めて気づかされました。ありがとうございました。

(3)

面積の「解き方が一目でわかるように書いて持ってきなさい」の評定基準がわかりやすかったです。面積なので、どこの長さがどれだけなのか明確にすることが必須だと考えます。これは、「合同な図形」でも同じなので、どこが・どれだけの大きさ(長さ)なのか、教科書等にしっかり書き込むように繰り返し指導していきます。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年7月13日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー7月


◾️日時

2026年7月13日(月)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

参加18名(一般2)

事務局9名

講師1

伴一孝先生


◾️講座内容

2026.7.13(月)

20:00~20:45

「継続の極意」

Q担当:本田修先生


◾️参加者の感想

(1)最高でした

(2)掃除、勉強、元気に生きる、伴先生と共通しているので、大変嬉しくなりました。

(3)

当初、継続するための極意、技術を学べるかと思っていましたが、良い意味で期待を裏切られました。継続するためには、些末な技術、ノウハウではなく、「土台となる魂があるかどうか」に規定されるわけです。結局は自己規定が重要であり、それがなければ継続などできようがありません。「人のことは相手しなくてよい」「志を溶かすために日常がある」など、伴先生にしか言えない至言に溢れた濃密な45分間でした。明日から根っことなる志を立て、日々を生きていこうと勇気をいただきました。

2026年7月10日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナーVerⅤ7月


◾️日時

2026年7月10日(金)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般6名

事務局9名

講師 伴一孝先生


◾️講座内容

20:00~20:45

経済〜社会を動かす仕組みを知る

20:45~21:00

QA


◾️参加者の感想

(1)

日本人が世界一になったらルールを変える、本当にその通りだなあ、と思いました。がっかりされるのを覚悟して、子どもたちに伝えたいと思います。


(2)

サッカーw0ルドカップの付加価値を考えることによって、今の世界状況が見えてくることを実感しました。伴先生だからこその切り口で経済を考えることができる貴重な1時間でした。


(3)

経済って、すごく身近なことでありながら、実際は遠く、手の届かないことのように感じながら生活しています。伴先生はそれを歴史的なアプローチで丁寧にひも解いていかれることで、全てには流れがあって今がある…と言うことで、大変勉強になりました。

一番最初の物々交換のお話ですが、思想家・武道家の内田 樹さんのご著書の中には、「物をまず置いておく」という行為があり、その物を自分の物にする・持って帰る代わりに自分の持っていた物をそこに置いておく…というのがありました。つまり、最初から等価交換ではなかったのではないかと。少し考えれば至極当然です。自分の欲しい物と提供される物(そこに置かれている物)が正に一致する方がレアですから。そしていつのまにか、サッカー・ワールドカップ・FIFA批判になりました。ここからがより一層楽しかったです。

2026年7月6日月曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

インターバルセミナー


◾️日時

2026年7月6日(月)

20:00~20:30


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

7/6インターバルセミナー


参加15名

一般6名

事務局8名

講師 伴一孝先生

◾️講座内容

20 00〜20 10  事務局による模擬授業 

        授業者:長谷川先生

20 10〜20 20 伴先生よりコメント

20 20 〜20 30 QA


◾️参加者の感想

(1)

伴先生のコメントがとても勉強になりました。子ども相手ならどこまで目線を下におろすか、この視点はすべての授業に当てはまります。わかっていながら、ついつい自分だけがわかっている授業をしてしまいます。もっと子どものことを考え、手立てを打てるようになりたいです。


(2)

長谷川先生の模擬授業を拝見し,話のテンポの良さ,色々な資料を提示なさったことについて,すばらしいなと思っておりました。伴先生の解説を拝聴し,細かなことに配慮するきめ細やかさに驚きました。そもそも「依存症」「ギャンブル」という言葉そのものを子どもは知らないという前提に,頭をたたかれたような感じがしました。「そのような言葉の意味を子どもは知らない」「授業を受ける側の子どもの中について来れない子どものため」という様々な伴先生のお言葉に,心打たれました。


(3)

長谷川先生の依存症の授業、伴先生の解説でより一層の学びになりました。大人相手の模擬授業でも、「相手が子どもならどう反応するか」「この場面で何て言うかな」ってシミュレーションすべきだと分かりました。また、ギャンブルをジャンケンで説明したり、還元率で宝くじの話をしたり、ごくごく身近なことから子どもの言葉で解説することの大切さを知りました。

2026年7月1日水曜日

 【報告】第56回語り場

セミナー名「第56回語り場」

日時 2026年7月1日

場所オンライン(zoom)

参加人数 22人(一般14人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

「失敗から学ぶ!失敗からの乗り越え方」

参加者の感想(3名位)

1

特に教師は、生徒や同僚、保護者からの評価を気にするあまり、失敗しないことを優先してしまうことがある。すると、新しい挑戦を避けるようになる。しかし一方で、授業や学級経営には完璧を求めてしまう。この矛盾が、自分の成長を止めてしまうのだと感じた。

成長する先生は、失敗しない先生ではない。挑戦し、自分の行動を振り返り、次に生かすことのできる先生である。

私はこれまで、生徒に「失敗を恐れなくていい」と語ってきた。しかし、それだけでは不十分だったのかもしれない。大切なのは、「失敗してもいい」と伝えることに加えて、「どんな失敗が起こり得るのか」「その時はどうすればよいのか」まで示すことである。

特にASDの生徒にとって、予見できるリスクが分かっていることは安心につながる。見通しがあるからこそ、挑戦できる。失敗をなくすのではなく、失敗しても大丈夫な環境をつくることが教師の役割なのだと学んだ。

自分自身も、生徒に求める前に、まず教師である自分が挑戦し、振り返り、成長する姿を見せていきたい。


2

途中から参加でした。手術も大きく自分を変えるチャンスと考えることはすごいなと思いました。教師の失敗の話だけでなく、子どもの話までつなげていく話の深さはすごいなと思いました。改めて読書や人と出会うことはとても大切だと感じました。ありがとうございました。


3

子どもにどのように成功体験をさせていくか(失敗体験をさせないか)を考えていきたいです。「できなくても大丈夫」のような安心させる言葉がけが足りなかったなと気付きました。よい実践の視写(通知表の所見など)も取り組んでいきたいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年6月29日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep

算数LDのつまづきを徹底解説!低学年編


セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年6月29日

場所 オンライン(zoom)


参加者22名(一般10、事務局11、講師1)

講座内容 算数LDにおける指導の工夫。すべての単元でのつまづくポイントを大公開 低学年編


参加者の感想

①わずかしか参加できませんでしたが、どこまで具体化するといいのかの目安を知ることができ、大変参考になりました。


②低学年を指導したことは少ないのですが、算数が苦手な子がどのようなところにつまずきがあるか想像しやすくなりました。また自分の息子が1年生なので、学び方についてどのように見ていくと良いか参考になりました。アプリの開発やスモールステップで練習させていく(自動化につなげていく)ということも今後考えていきたいと思います。ありがとうございました。


③具体的で、明日すぐに取り組んでみたいと思えました。

数の量感がなく、10までは数えられても2と3のどちらが大きいか分からない知的学級の3年生…保護者は表をみながろ100まで数えられると言いますが…まずは、一対一対応を繰り返していきます。

どうもありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年6月27日土曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会in広島


◾️日時

2026年6月27日(土)

14:00~15:45


◾️場所

広島大学きてみんさいラボ

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者14名(会場参加者8名、オンライン6名)

事務局8名(会場事務局6名、オンライン事務局2名)

講師1名

映像13名



◾️講座内容

第1講座 14:00~14:20

対応は見取りから〜アセスメントの基本的方法

 

第2講座 14:20~14:40

不適応行動へのOK対応・NG対応 


第3講座  14:50~15:20 

模擬授業 中村先生 岩根先生 長谷川先生 


第4講座  15:25~15:45 

QA


◾️参加者の感想

(1)

特別支援視点は今後必ず必要になると思っていたのですが、今回もとても学びがありました。特に、「見とった事実に意味づけをする」は納得しました。見とって終わってしまうのではなく、そこから支援の方法を考えていくことが必要なのだと思いました。次は、リアル会場で参加したいと思います。


(2)

本日は、ありがとうございました。特別支援の必要な子どもへの対応の仕方をとても分かりやすく説明してくださったので、今までの知識の整理ができました。模擬授業を見せていただくことで、余計な動きをしてしまうこと等、自分もしてしまうことがあるので気をつけたいと思いました。QAでは、自校と同じ悩みを持たれている方への回答を聞いて、参考になりました。


(3)

前半の解説 1状態を見る→2仮説を立てる→3対応する のそれぞれの項目について、事例を通して考え、そして、子役付き模擬授業で、より具体的に学ぶことができたと思います。無視してはならないところを、無視してしまう。先週、注意喚起の発言をしてしまう児童に、私はあえて無視をしたけど、これで良かったのだろうかなと、振り返りました。月曜日から、すぐに対応をすることをせずに、こどもにとってのそれぞれの原因があることを念頭に置いて、「何が起きているのかな」と観察し、理由を考えること、これを繰り返していきたいと思いました。

2026年6月22日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年6月22日(月) 20:00~20:3

0

場所 オンライン

参加者14名(一般7名 事務局3名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

(2)「教科書」に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

久しぶりにリアルタイムで参加させていただきました。やはりこういう学びの場は、自分をリフレッシュすることができるので、大切だと改めて感じました。今回は、雑ぱくな感想になりましたが、これからもよろしくお願いいたします。

(2)

本日もありがとうございました。いつもあら探しをするような気持ちで見ているのですが、今回はつけいる隙が全くありませんでした。石田先生の教科書の加工の仕方。赤塚先生の教材研究の目の付け所、長谷川先生のサイトの組み立て、太田先生の豆知識、漢字辞典と漢和辞典の違いなど考えたこともありませんでした。少し利口になったような気がします。ありがとうございました。

(3)

算数の模擬授業やミニ講座は若い先生には特にも役立つと思いました。若くありませんが毎回とても参考になっています。今回赤塚先生の教科書の単元名をどうみるか?というミニ講座がとても勉強になりました。「図を使って考えよう」はよく出てきますね。隣接する学年のことは考えたことがありますが,全学年通してチェックしたことはほとんどありません。つなげて見て見ることの面白さ,そして大切さを楽しく教えていただきありがとうございました。漢字辞典と漢和辞典。明確に違いがあることを恥ずかしながら初めて知りました。昔は「漢和辞典の使い方」だったのに最近は「漢字辞典の使い方」ですよね?(ちがっていたらすみません)4年生の経験が多いのでこの単元は鬼門だということは身に染みています。配当時間が短いうえに面倒くさい。帯で時間を取り続けることは難しい。なのにCRTでは必ず出題され,しかも10点ちかい配点になる。太田先生や石田先生のお話を聞いてヒントをいただきました。近年やってよかったのは帯の指導でした。毎回といっても10回弱でしょうか。「今日は音訓引き。」「今日は部首引き」といって辞書引きさせたことでした。おかげでこの時はCRTもいつもより漢字辞典の部分はよかったと記憶しています。

 石狩の先生方,今夜も本当にありがとうございました。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年6月19日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ミドル6月


◾️日時

2026年6月19日

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM

一般参加者 4名(オンライン)

事務局 10名

講師 1名


◾️講座内容

19:00~19:35

第1講座:アセスメント〜不安な状態を見取り安心させる


19:40~20:05

第2講座:模擬授業

太田先生、岩根先生


20:10~20:30

第3講座:事例検討

太田先生


20:30~20:45

第4講座:QA


◾️参加者の感想

(1)

"昨日の語り場でも感じましたが、今までにない新しい見方をされていると思いました。

これは問題行動、困り感と思い込んでいたことを、角度を変えてみることで、

子どもの状況をより理解できるとわかりました。

困り感をなくす、ことがもちろん大事ですが、ズレを修正する、と考えると、

具体的に何をすべきか、見えてきます。だからすぐ簡単にできる、ものではないですが、高杉先生の講座では、こういうふうにする、という具体例を示してくださるので、

教師も見通しがもてます。高杉学級の子どもたちもきっとこのように、やることを明確に示され、一つ一つクリアしていくのだろうな、と予想しました。

模擬授業、事例検討も充実していました。何度も思いますが、やはり「こうすれば良くなる」という具体的なアドバイス、コメントが見る側にとっては大変ありがたいです。"

2026年6月17日水曜日

 【報告】語り場


セミナーの受け方と教師の成長について

セミナー名「語り場」

日時 2026年6月17日(水) 20:00-20:30

場所 オンライン(zoom)

参加人数23名(一般15、事務局7、講師1)

講座内容

参加者の感想(3名位)

① セミナーの参加の仕方として自分は線を打っている段階なのかなと思いました。参加してもあれ?と思うこともあり、なんで忘れているんだと思っていましたが今の自分に必要ないと考えると少し楽になりました。高杉先生の若いころの参加の仕方は尋常ではなかったのではと思いました。ありがとうございました。語り場での高杉先生の話が生きる活力になっています。


②自分は、「点」の段階だなと思いました。「線」が引けることが果たしてあるのか、疑問です。


③学びの過程をこのような言葉で表現されることがとても斬新で興味深かったです。

最後におっしゃっていた、「自分はどこにいるセミナー」冗談ではなく、知りたい方も多いのではないかと思いました。

若い時期にこのようなお話を聴けることが幸せですね。

「思想」についてお聴きし、改めて出会いのありがたさを痛感しました。どの職業でも高まっていく段階はあると思いますが、教師の世界の魅力、奥深さを改めて感じ、教師になってよかった、と今更ながら実感しました。高杉先生のお話は、技術・技能についてもピカイチですし、今回の思想についても、多くの共感を得られるところだと思います。こちらも広めたいと思いました。


次回申し込み先かホムペ(なし)

2026年6月15日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ライト6月


◾️日時

2026年6月15日

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般  6名

事務局 6名

講師  1名

合計  13名


◾️講座内容

20:00~20:30

講座:ASD児を安心させる


20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

超初級、とお話されていましたが、何度も繰り返して学ぶ必要がある有料級の講座だと思いました。当たり前のことを何度も何度も叩き込まなくてはならないと痛感しました。


(2)

正直、ライトとは思えないボリュームでした。「支援」という意味の幅が私の中でまた広がりました。今までは「予測できる環境」「理解できる説明」そして、「問題場面にいる時に、どうすればよいかを示す」くらいまでしかできていませんでした。3つ目は教えて終わりでした。「できる」までに、練習や強化をしていなかったなと今となって思います。「困ったときの対処法を教える」と具体的に言語化して整理できたこと、教えてできるようにさせていくことが必要だと感じました。


(3)

ASDの特徴について再確認でき,どのような場面でどのような対応をするとよいか,とても具体的な方法を教えていただいて,とても分かりやすく,とても勉強になりました。当事者に関する本を読んではいたけれど,繰り返しというところが弱かったです。支援が傲慢になってしまってはいないか・・・とハッとしました。支援の細やかさについて,様々な場面でものすごく勉強になりました。

2026年6月12日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナー


◾️日時

2026年6月12日

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

6/12一流教師セミナー


参加19名

一般9名

事務局9名

講師 伴一孝先生



◾️講座内容

20:00~20:45

今後の日本を担う小学生に今伝えておくこと

〜政治の仕組み:世の中を知り判断力の基礎を養う


20:45~21:00

QA



◾️参加者の感想

(1)

しっかりとした精神をもち,人としての当たり前の倫理観をもった子どもに育てることが自分に課された使命なのだと分かりました。精神性の大切さを学ぶ事ができて本当に良かったです。伴先生,TOSS石狩の先生方,本当にありがとうございました。


(2)

政治の話をする時に注意することを御教示され、意識が高まりました。

 民主主義は間違っている。わかっちゃいるけど言えないです。それを伴先生はびしっと言うので恰好良いし、憧れます。政治に関心をもって精神性を鍛え、子どもにも精神性が身につく教育者になります。


(3)

やる気と力が沸いてきました。日本人の精神性を目の前の子供たちに伝えていこうと思います。伴先生、事務局の先生方、ありがとうございました。

2026年6月10日水曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

授業対決セミナー


◾️日時

2026年6月10日(水)

20:00~20:40


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

参加33名

◾️講座内容

20:00~20:30 授業

(1人7分✖4人 石狩と氣眞2人ずつ)

第1試合 山縣先生vs長谷川先生

(先行)山縣先生

(後攻)長谷川先生


第2試合 吉武先生vs高橋先生

(先行)吉武先生

(後攻)高橋先生


 20:30~20:35 判定

(参加者の投票による)

20:35~20:40 高杉先生のコメント


◾️参加者の感想

(1)

模擬授業対決ということもあり、授業をされる先生方の気合をものすごく感じました。オンラインという難しさもあるとは思いますが、どの授業も楽しく受けることができました。このように平日に刺激をいただけるのはありがたいです。大変勉強になりました。ありがとうございました。


(2)

授業対決、言葉を精選することの大切さ、テンポの良さ、巻き込み感などとても学びが多かったです。授業対決に臨む先生方の気概を感じ、たくさん刺激をもらいました。参加させていただきありがとうございました。


(3)

楽しかった。驚いた。感動した。心を包まれた。もっと日本を学ぼうと思ったさあ。追試したいでし。レベル高いです。参加してよかったです。画面の見せ方、組み立て、発問、指示、テンポの良さ。笑顔。画面からも伝わりました。

2026年6月8日月曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー


◾️日時

2026年6月8日(月)

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

参加19名

伴一孝


◾️講座内容

第1回テーマ

「人間関係を良好に保つために」

聞き手

京極整一先生


◾️参加者の感想

(1)

ふざけているようでいて、実は深いところを突いているという、これぞ伴一孝のAが炸裂したセミナーでした。相手意識とおもねりの違いを考えて、人間関係を構築していきます。月曜から深~く考えることができました。ありがとうございました。


(2)

人間関係を良好にするためのアプローチ術を意識するのではなく、「自分が真剣に生きているかどうか」こそが問われるという考え方にハッとさせられました。「ビンタはってやる」こと、こちらが安全弁を作らないことなど、覚悟の大切さも学びました。


(3)

例え話が実生活につながっていてわかりやすかったです。彼女と付き合う時どうするか等。みっともないことはしない。言い訳はしない。わかっちゃいるけど、しそうなので気を引き締めます。学びを活かします。

日本人が精神性が一番高い。誇りにして教育をします。

2026年6月3日水曜日

 【報告】第54回語り場

セミナー名「第54回語り場」

日時 2026年6月3日

場所オンライン(zoom)

参加人数 23人(一般12人、事務局10人、講師1人)

講座内容 

「ST・補欠の役割」

参加者の感想(3名位)

①補欠とSTの違いを初めて知りました。補欠は、ほめて担任の権威をあげる。STの立ち位置は確かになと思いました。知っているつもりになっていることは改めてよくないなと思いました。ありがとうございました。

非常に具体的な内容で、勉強になりました。T2のやるべきことがはっきりし、授業の上で何が大切なのか(選択的注意を向けること)についても端的に語られていたので、参加した方はT1の立場としても見直す点が多くあったように思います。こういう、片々のテーマは語り場ならではでとてもいいですね。


②すごくためになりました

このようなテーマの話は、なかなか聞くことがなく、さすが高杉先生です!

今年から補欠に入る立場になりましたが、気をつけようと思うことばかりでした


③担任が指導しやすいようにと思ってやっていたことは、自分が入っていたその時間のことしか見ていなく、担任が一年間指導しやすくなるために、ということまでは考えていませんでした

自分の立場をしっかり考えて学級に入りたいです

ありがとうございました"

2026年5月22日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会(春フェス)


◾️日時

2026年5月22日(金)


◾️場所

厚別区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者9

事務局9

講師1

合計19


◾️講座内容

第一講座 19:00~19:35

授業の流れは全体が優先

授業中の不適応行動への対応

〜離席、不規則発言、こだわり


第二講座 19:40~20:05

模擬授業

(アセスメント演習)

 子ども(役)の様子をアセスメントし、

 高杉先生にコメントしてもらう


第三講座 20:05~20:25

事例検討


第四講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

不規則発言の対応がとても参考になりました。一瞥する。作業を入れる。一旦区切る。授業の流れを止めない中で手入れをしていくことはやはり知っていなければできないと思いました。若手が困り感を特に抱える場面なのでとてもいい企画でした。ライトの内容には良かったです。自分の授業や若手に伝える際にいかしていきます。ありがとうございました。

2026年5月20日水曜日

 【報告】第53回語り場

セミナー名「第53回語り場」

日時 2026年5月20日

場所オンライン(zoom)

参加人数 26人(一般21人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「荒れを防ぐためには」

参加者の感想(3名位)

1"特別支援のこと勉強になりました。今日トラブルがあったばかりで落ち込んでいましたが、

少し考えることができました。"

 2途中から参加でしたが、日常が大切だと思いました。日常でできていることがあるから異変に気が付くことができるのかなと思いました。参加者の質問に明確に回答する高杉先生がすごいと毎回感じています。本日はありがとうございました。

3"教師の気持ちの安定

バスに乗り遅れた子がいても出発し、降りて乗せてあげる

指示は直前 できた子を褒める…

自分ができていないことを肝に銘じます!"

次回申し込み先かホムペ なし

2026年5月15日金曜日

 【報告】第53回語り場

セミナー名「第53回語り場」

日時 2026年5月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数 30人(一般24人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「教員を長く続けるためには。」

参加者の感想(3名位)

①教師の仕事はお金じゃない。子どもの成長、幸せのため。常に持っていたいマインドです。途中からでも参加させていただき良かったです。毎回、元気をいただきありがとうございます。


② 分離塩て考えることは大切だなと感じました。努力してもうまくいくわけではないという考え方は大切だと思いました。(努力は無駄ではなく、続ける必要があるとは思いますが)

 質問に対して的確にこたえる高杉先生はかっこよかったです。また、話を伺っていると自分の職場は、恵まれていることを実感しました。高杉先生の語り場続けてほしいです!

本日もありがとうございました。


③ありがとうございました。教育の仕事を長く続けるコツ、この講座に高杉先生のあたたかい人柄が滲み出ていて、勉強になりました。確かに、給与だけに念頭をおくと、しんどいものがあります。この仕事は、子どもたちからもらうエネルギーや、自分が社会の役に立ったという価値観を得られるかというところが大きさを占めるなと思いました。最近まで、技術ばかりに目が入っていた自分がいますが、子どもがどうだったか、というところが本当に大事だなと今になって思う自分がいます。思っていたはずなのに、思えていなかったなと反省し、勉強する毎日です。

質問者の方の的をいた内容ばかりにいろいろと考えた時間でした。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年5月13日水曜日

 【報告】高杉祐之QAセミナー


セミナー報告文

春フェスの一環として高杉祐之QAセミナーを開催しました。

セミナー名「高杉祐之QAセミナー」

日時 2026年5月13日(水) 20:00~21:00


場所 オンライン

参加者名(一般5名【事務局8名 講師1名)

講座内容 

◯参加者からのQに高杉先生がアドバイスをする


参加者アンケート


◯高杉先生の根拠に裏付けされた子どもへの言葉かけ、一瞬でできるところが素晴らしいと思いました。一人の子どもの発言により全体への指示(考え)を曲げないところ、しっかりやらなければならないなと思いました。(今まで結構、折れていました…。)



◯高杉先生のQ Aセミナーは、いつも安定した情報を提供していただけるので、大変勉強になります。様々な話題の中から、高杉先生の視点で具体的な対応を話されるので、指導観や児童観、教育観が養われます。また、宜しくお願いします。

2026年5月11日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

春フェスの一環として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年5月11日(月) 20:00~20:3

0

場所 オンライン

参加者27名(一般16名【うち初参加0?名】 事務局7名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

今回のリクエスト:算数 東京書籍4上P36-38

(2)「教科書」(教科、校種は問わず)に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

教科書学習会有難うございます。割り算の指導の手順や教科書の見方など、毎回具体的で大変わかりやすいです。子供と同じようにノートを書くから、子供の困り感からの指導の工夫が生まれ、勉強になります。ファンタジー教材も講師の先生の定義があり、整理しやすかったです。またよろしくお願いします。

(2)

今日も学びの多いセミナーをありがとうございました。

高橋先生の講座はサイトの作り方が丁寧でわかりやすかったですね。一点だけ、割るの記号のフォントが違和感がありました。たぶんそこで躓く子もいるかなと思いました。

石田先生の講座で、まずは練習問題を見て、そこから基本形を探すというのは目から鱗でした。

太田先生の講座は深い教材研究があるからAIがうまく生きるんだなと改めて考えさせられました。なぜファンタジー教材があるのかというのは考えたこともありませんでした。

赤塚先生の講座の・・・の扱い方、きちんと詰めるところまで、こういう細部がだいじだなと改めて思いました。

今日もたくさん学べて、得をした気分です。ありがとうございました。

(3)

その単元の指導の仕方はもちろんのこと、どのように「易から難」に進むかというような、指導のステップについて確認することが出来ました。基本型をつかむ、子どもと同じように書いてみて「考えやすい方法を見つける」ということは取り入れていきたいです。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年5月9日土曜日

 【報告】春フェス第21弾「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」


5/9(土)19時から、ALL太田千穂・石田晃大セミナー

「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」

を行いました。

20名の方にご参加いただきました。


・3つの授業を受け、早くやってみたい、とりわけ参観日でしてみたいです。

・まずは来週からやってみます。

・どの実践も非常に具体的で、すぐに教室で試してみたい内容ばかりでした。

・楽しく授業に参加した気持ちを教室での授業へ活かしたいです。

・ご指導くださった方法を追試できれば、楽しく授業ができそうです。


教師の一番の仕事は、やはり楽しい授業をすることです。

授業は楽しい!そして、やればやるほど、楽しくなる!

その大切なポイントを参加者と共有できたセミナーとなりました。


セミナー名「プロ教師の授業づくりはここを押さえる<ALL太田・石田セミナー>」

日時:5月9日(土)19:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:20名(一般8、事務局10、講師2)


参加者の感想

(1)国語の授業の仕方がとても分かりやすく、太田先生の細分化していく、分かりやすくしていく方法が段階を追ってとても分かりやすかったです。石田先生の、取り上げるものを絞り、分かりやすく考え、一つと他に分けるという一貫性を持った指導を行うことで、子供たちも安定して取り組めると思いました。


(2)教材研究は、いままで我流でやってきましたが、それを見直すいい機会になりました。また、音楽の実際の授業映像で、子どもたちが熱中しながら参加している様子を見ることができたのは、大変貴重な機会となりました。


(3)国語で自分が興味があるのは、漢字文化の授業です。「羊」のお話は、聞いていてなるほど!と思いました。音楽の授業は、「何を教えていいかわからない」という部分、まさにその通りで、「楽曲の構造」「演奏の工夫」はとても参考になりました。


(4)どの講座もとてもわかりやすく、児童に教えるのが難しい・自分もどのように教えたらよいのかわからない内容でも、細分化したり削ったりすれば内容が明確になると思いました。


(5)太田先生の模擬授業は、ぜひ、追試してみたいと思います。太田先生の優しさ、全てを受け入れてくれるお人柄が相まって、笑顔でいられる授業でした。「音楽授業のコーディネート」のお話は、とても具体的で学びになりました。音楽で力をつけていく内容、評価についてのお話、大変学ばせていただきました。

2026年5月6日水曜日

 【報告】第52回語り場

セミナー名「第52回語り場」

日時 2026年5月6日

場所オンライン(zoom)

参加人数 34人(一般26人、事務局7人、講師1人)

講座内容 
「安定する行事指導」

参加者の感想(3名位)

①久しぶりの語り場への出席になります。

今回もとても勉強になりました。

久しぶりであることもあって、より密度の濃い学びの場であったと感じています。

この語り場で学んでいて、いつも後悔と反省ばかりです。

しかし、今の私はこのレベルの教師であることを踏まえ、前向きに捉えて進むようにしています。

学んだことができなければ、先にも進めないです。

今年は昨年より、職員が一人少なくなり、一人当たりの業務量が増えました。

また私的にいろいろあり、いろいろな行事、活動の計画が遅れています。

この大型連休で、1年間のノートを作っています。(5月からの)

とてもお恥ずかしいですが、今の自分には必要な準備ですので、これから遅れを取り戻せるよう努力していきます。

このような気持ちにさせてくれる語り場は、素晴らしい学びの場です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


長谷川先生の進め方、会の切盛り、質問の仕方など、とても勉強になっています。

私は司会が下手くそです。

これからも参考にさせていただき、学んでいきたいと思います。


② 行事に対して、半年くらい前から、前の行事の忙しい時に考えて、計画していくこと、以前にも聞いていましたが、中々難しいなと思っていました。自分でそれを決めて行うことが大切だと思いました。普段の仕事も、提出物もその場でできるものはすぐに行い、少しでも、仕事がたまらならないようにしたいと思います。が、ノートにやることがたまってくると、気持ちが落ち込んでしまうということもあり、でも忘れてしまうことが一番怖いので、書いています。

 高杉先生が困ったことについて、話されているとき、自分だったらどう対応するんだろうと考えると、お金を忘れてしまうということは本当に起きそうなので、周りで確認しあわないといけないと思っていました。今日は、そば打ちがお休みで、先週に続いてリアルで参加できました。いつもアーカイブをありがとうございます。

③計画の洗い出しは、作った時点で満足してしまうことが多かったです。そこから子どもたちに少しずつ指導する、やることの価値を落とし込んでいく、指導の肝をしっかり押さえることがわかりました。教師が限界を作らないようにする、心します。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年5月4日月曜日

 【報告】春フェス第19弾「スキルシェアリング講座②」


連休の中日でしたが、31名の方にご参加いただきました。

早め早めに計画し、見通しをもって進めていくことの大切さを、改めて学ぶことができました。


スキルシェアリング講座②<TOSS教師の行事指導>

日時:2026年5月4日(月)20:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:31名(一般22、事務局6、講師3)

講座内容

講座1 時間を延ばさず、計画通りに練習を進めるポイント

講座2 1学期で勝負は決まる 発表会練習までの組み立て方

講座3 QA


参加者の感想


(1)考え方、取り組み方が具体的で、どんなことにも通じると思いました。


(2)今回の学びは、行事指導において「早さ」がとても大切だということです。逆算して考えることの大切さを改めて感じました。そして「行事指導の計画を視覚化したもの」が自身にとって驚きでした。


(3)準備は、3ヶ月以上まえを最低ラインとして取りかかることの必要性と重要性を改めて気づかされました。


(4)思ったていたよりもずっと前から計画を立てて準備することが分かりました。


(5)運動会など、学校行事の担当になったときに、かなり前から見通しを持って取り組む必要があるとおもいました。行事予定に書きこむことで、見通しをもってできるのだと思いました。

2026年4月29日水曜日

 【報告】第50回語り場

セミナー名「第50回語り場」

日時 2026年4月29日

場所オンライン(zoom)

参加人数 35人(一般24人、事務局10人、講師1人)

講座内容 

「連休明けにクラスを安定させるために」

参加者の感想(3名位)

①ほめるのを忘れて、注意してばかりでした。よくできていることに目を向けてほめていこうと思いました。


②中身の濃い30分でした。特に不登校のシェイピングの話が興味深かったです。


③選択的注意を向けること、心してやります!連休最終日は、起きる時間を同じ時間にすることを呼び掛けることが知れてよかったです。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月26日日曜日

 【報告】

◾️セミナー名

マインドセットセミナー(春フェス)


◾️日時

2026年4月26日(月)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者 3

事務局5

講師4

合計12

(動画配信 1)


◾️講座内容

第1講座 20:00-20:15  失敗は悪いこと? 

・失敗の捉え方を考えてみましょう。

第2講座 20:15-20:30   【言葉かけ変換型】「まだ〜ない(Not Yet)」の魔法・ワークショップ

・スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック氏が提唱する「Not Yet」の考え方を、教室で明日から使える言葉がけとして練習してみましょう。

第3講座 20:30-20:45  教師のマインドが変わると子どもはどう変わるのか 

・失敗を恐れないクラスの作り方を学びましょう。

20:45-21:00  QA (なんでも高杉先生が答えます。)


◾️参加者の感想

(1)

保護者からのクレームで疲弊し笑顔になることを忘れていた4月。笑顔の練習では筋肉が痛くなって顔の筋肉が落ちていることを実感しました。意図的に笑顔の練習をして、自分の佇まいを変えていきます。雑談の声も苦痛になっていたのですが、高杉先生のお話を聴いて、「報酬系が満足していないからだ!がんばっているけど、保護者は攻撃するし、管理職も指示をするだけで丸投げで、機械のように保護者とのやり取りを記録する機会のようになっていた、そりゃあ生鮮的に落ちるのも当たり前だと自分のことを俯瞰してみることができたのがよかったです。課題の分離ができたような感覚がありました。どの先生も素晴らしいけど、失敗を失敗のままにしていないから今の姿があるんだなと思いました。失敗で落ち込んでいる時間がもったいない、次の手を考えようと背中を押していただきました。ありがとうございました。

(2)

どのように自分のものの見方や授業への向き合い方を捉えるかという「捉え方」を学べた1時間でした。「まだ~~ない」というプラスの捉え方、その子どもにあった褒め方で褒めること、認知のゆがみを変えるために小さな成功で終えるようにする など今後意識していきたいことが多くありました。

(3)

今回のセミナーを通して、教師のマインドがいかに子どもたちに影響を与えているのか、なぜ大事なのかがすごく分かりました。授業の視点を成功・失敗の観点で見るのではなく、上手くいったところ・上手くいかなかったところで見ることで、課題を見つけることができるため、次につなげることが学べたので実践してみようと思います。また、この習慣を通津蹴ることで、メンタルを落とさず、教師自身の成功体験を増やすことができるため、子どもたちの前でより明るく振る舞うことができるのではないかと考えました。明日からはより一層笑顔を意識して学校生活を送っていこうと思います。まだ、上手く実践できていないだけ!


(4)ありがとうございました!なかなかないタイプ講座の機会なので、すごく刺激になります!

今回もありがとうございます!!!


(5)おつかれさまでした!勉強になりました。ありがとうございました(*^^*)


(6)講座の組み立てが予想したものとちがっていて新鮮でした。石田先生の授業からの視点。太田先生の教師の考え方からの視点。理人先生の褒めるからの視点。石田先生の講座をきいていくうちに「ああ、これもABC分析か。」と思えてきました。説明が長いがAで,子どもが爪をいじるがBで,子どもがどこをやっているかわからなくなったがCか。と考えながらお聞きしました。結果を失敗ととらえるのではなく,Aの原因を変えていくことに傾注するようにします。太田先生のしなやかマインドセット。才能はこれから育つもので努力で変えられるは,応援歌になりますね。脳は筋肉のように鍛えられるというのも同じです。自分自身へそして子どもたちへ贈ります。理人先生の褒めるの幻想に取りつかれないは,本当にそうで,過信してしまう過信したくなる自分がいます。褒めることも意図的に組み立てる。狙って組み立てる。そのような視点は若い頃は全くなくて,ただひたすら偶然に異教していました。高杉先生が「褒めるが入るかどうか」のアセスメントは絶対だとおっしゃっていますが,入らない子に言ってもまだ効果が薄いですものね。石田先生,太田先生,理人先生。ありがとうございました。Q,高杉先生ありがとうございました。

2026年4月24日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会(春フェス)


◾️日時

2026年4月24日(金)


◾️場所

厚別区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者9

事務局12

講師1

合計22


◾️講座内容

第一講座 19:00~19:35

アセスメントの第一歩 

・朝の教室、授業中はこう見取る

・アセスメント後の対応

・誤学習させないための心得


第二講座 19:40~20:05

模擬授業

(アセスメント演習)

 子ども(役)の様子をアセスメントし、

 高杉先生にコメントしてもらう


第三講座 20:05~20:25

事例検討


第四講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

高杉先生のお話が、ますますキレがよく、大変わかりやすかったです。講座の中にあったASD・ADHD・その他の同じ反応でも、ABC行動分析のAとCの違いのお話が、また聞きたいと思いました。子供の姿が思い浮かんだ際の自分の声掛けや関わりの見るきっかけになりました。有難うございます


(2)

アセスメントの大事さ、見取り、知識、引き出しが必要だと感じました。セントラルコヒーエンスの言葉を初めて知りました。もっと高杉先生から学び、実践して、知識、技術を身につけます。これからもゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします)

今日も学びをにふぇーでーびる(ありがとうございます)

スタッフの対応も大変良くて、助かりました。にふぇーでーびる。ボディービル。


(3)

担任外ですが、今、正に1年生児童のアセスメントを取っているところです。今までセミナーで学ばせていただいたことを生かしながら、子どもたちが少しでも安心して楽しく過ごせるようにしていきたいと取り組んでいます。今回の内容も、大変参考になるものでした。現在、離席が多い子、指示が入っていない子など、様々な児童を見取っていますが、褒める、強化する、ポジティブノーリアクション、視覚に訴える、短く指示する、誤学習させないようにするなど、効果的な対応ができている部分も少なからずあります。以前よりも、アセスメントの手立てや見取る視点が増えてきているなと実感しています。もちろん、上手くいかないこともそれ以上にありますが、トライアンドエラーで、くじけずに前向きに関わっていきたいと思います。今後も、セミナー等を通して、勉強していきます。

高杉先生、事務局のみなさん、本日は本当にありがとうございました。

2026年4月22日水曜日

 【報告】第49回語り場

セミナー名「第49回語り場」

日時 2026年4月22日

場所オンライン(zoom)

参加人数 25人(一般19人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「子どものやんちゃエピソード」

参加者の感想(3名位)

①私なら間違いなく大声で怒鳴ってしまいます

それを冷静に

 罪を背負わせる必要はない

 浄化させた感じ

と、対応できる度量がすごい

それが、成長させる対応なのだと感服しました

そして

学級の子達から逃げない

それが担任として、最も大切なことだと思いました

毒舌になってしまいますが、大変になると休んでしまう先生がいます

今年度私は初めて担任外になり、いろいろなことをしてみたいと思っていましたが、もうこの時期からちょくちょく休む先生がいて、補欠に入ってばかりです

それももちろん大切な仕事ですが、

〇〇先生は?

と何度も聞かれるので、責任をもって子どもたちを見てあげてほしいと、思います

私も

何があっても今置かれている仕事から逃げない

を大切にします。


②自分の大変だったことが大したことないなと真面目に思えるエピソードでした。勿論,当時の自分にとってかなりきついことだったことは間違いないのですが。今の自分だったらもう少し上手に対応できるのか,それは正直自信がありません。ただ,今日高杉先生が「モンスターペアレントにあったら,この人も大変なんだろうなと俯瞰してみる。」と教えてくださいました。当時の自分の辞書に「俯瞰する」という文字はありません。「俯瞰する」という弾が手に入ったら,気持ちが少し楽になったかもしれません。当時の私に「この人も大変なんだなって,上から見てごらん。」と言ってあげたいです。

 質問しそびれたので,ここで質問というか,次回以降お聞きしたいなと思うことを書かせてください。

 高杉先生は,淡々とその当時のことを描写してくださいましたが,当時の精神状態はどのような感じだったのでしょうか。

 また,モンスターペアレントの親御さんが味方になってくれる対応の基本は何なのか知りたいです。共感でしょうか?それだけではないと思います。

 高杉先生,長谷川先生,今夜もありがとうございました。


③高杉先生の今晩のエピソード話は、ドラマの中の出来事のようでした。「びっくり」「すごい」などという言葉では、言い表すことができない内容でした。そういう子がクラスにいたら、教員を辞めていたかもしれません。怪我をしたことを理由に、逆に訴えていたかもしれません。今日のお話に出てきたような子は、今、何をしているのかな?と思いました。高杉先生の「この子を絶対よくする」というような信念が素晴らしいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月17日金曜日

 【報告】オンラインセミナー


セミナー報告文

全教科の授業システムを一挙公開というテーマで春フェスを開催しました。

セミナー名「オンラインセミナー」

日時 2026年4月17日(金) 19:00~21:00

場所 オンライン

参加者20名(一般10名【うち初参加1名】 事務局3名 講師7名)

講座内容 

講座1 国語編

講座2 社会編

講座3 算数編

講座4 理科編

講座5 外国語編

講座6 図工編

講座7 音楽編

講座8 体育編

講座9 道徳編

講座10 総合的な学習編

講座11 QA

参加者アンケート3名位

(1)

様々の教科での流し方が分かり、とても役立ちました。特に、音楽で音楽をかけながら戻ることや、社会で最後の5分で少しずつ活動を行うところが参考になりました。ありがとうございました。

(2)

ありがとうございました。お一人お一人の丁寧なスライド、そして説明にとても学びになるところがありました。

道徳、模擬授業の内容は印象的でした。登場人物で狼とクマに焦点を当てるために、セリフに着目はなるほどなと思いました。思考の流れが自然で、このようにできたらなと思いました。

また、総合的な学習で学びたくなるための流れがよくわかりました。総合は型がなく、よくぐちゃぐちゃしているイメージだったのですが、これだったらできそうと思うことができました。教師がI年間をある程度、俯瞰して見通すのが大切なのがわかりました。ありがとうございました。

(3)

色々な授業を行うことを考えると、授業の型、進め方、フォームを決めておくと、教師も児童も安心できると感じました。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/6AhMW8qMFYteqkDm6

2026年4月16日木曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


自己調整力を育むステップ

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 4月16日20:00-21:00

場所 オンラインzoom

参加人数(一般、事務局、講師)

参加者 27名

一般  17名

事務局  9名

講師   1名


講座内容

自己調整力を育む4月の見取りと指導ステップ。教師の手を離していく段階的指導法。


参加者の感想

①

 「話を聞けるか」「ほめることが入るか」というアセスメントの視点が、改めて勉強になりました。それだけではなく、子ども達の様子を細かなところまでしっかり見て覚えていることに改めて驚きました。アセスメント力をみがくこと、まずはそれに尽きるんだなと思いました。


 子どもが動けるようになるには、仕組みを作って、ほめて動かしていくことを、具体的な活動を通してイメージすることができました。「気づくだけでえらい」「気づいた人は、それを行動にうつせるような人になりなさい」という語りが印象に残っています。子ども達が気づいて動ける姿は、まさに自治的集団になっているということだと思いました。小集団から中集団、大集団、自治的集団の形成は、まさに自己調整力を育んでいく過程なのだと思いました。


 小さなことから始めていくことの大切さ。周りの若い先生にも伝えていけるようになりたいと思います。新学期のおいそがしい中、貴重な情報をありがとうございました。"


②自己調整力を高めるために「自己調整の場を作る」を最初にやりがちですが、順序が違うのではないか?という考えに至りました。まずは「自己調整できている状態」を教師がイメージして、その状態の時の行動をモデルとして示す→やらせてみる→少し手をはなす(自分でやってみる)というようなステップもあるのではないかと考えました。

また、行動を直接示すだけではなく「今、~~という状況だけど気付いた人?」と問うだけにして、行動は選択させることや、行動していた子に「なぜやろうと思ったの?」と問うなど、「モデルを示してやらせる」以外のルートもあるということを学びました。"


③

ありがとうございました。途中からの参加でしたが、QAだけでも大変勉強になりました。自己調整できるようにするため、言語化し、やるべきことを気づかせる、またそれが嫌味にならないよう、出来ているとこをほめてそれを違う人にも派生させていくための手立てのヒントがわかりました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

 【報告】第48回語り場

セミナー名「第48回語り場」

日時 2026年4月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数31人(一般21人、事務局9人、講師1人)

講座内容 

「アセスメント力を上げるステップ」

参加者の感想(3名位)

①アセスメントについて知りたかったので様々なことについて聞くことができてとても勉強になりました。自分がアセスメントできるようになるために、行動の理由を考えて、指導するなりほかの対応を取るなど考えて言ってみようと思いました。


② 確かなアセスメント力を身に着けていくことは、教師として必須の条件であることを実感する日々です。私はその力がとても足りません。TTとして授業に入っていても、授業をしていても、情けないぐらいに児童が見えていないと思います。そのような私にとって、今回の講座は貴重な内容でした。アセスメント力をいくつかのステップに分けて、わかりやすく教えていただきました。

 アセスメントと言えば、新しい学年になったとき、必ず「引継ぎ」を行います。かなりの時間をかけて行うことが多いです。事前に膨大な資料を作成し、一人一人の実態、行動を時間をかけて交流します。多くのトラブル、事件、家庭環境、様子などを知ることは大変ありがたく思います。しかし、お恥ずかしいのですが、引継ぎをとても億劫に思っていました。大切な場ではありますが、聞くのみに終始し、創造的な場ではなかったからだと感じています。大切であると思いながら、楽しめて取り組めていませんでした。しかし、高杉先生から引継ぎをすることは今後の仮説を立てる一歩であること、またアセスメントは日々更新していくものというお話をお聴きし、従来の引継ぎの在り方を少しでも変えていければ…と思いました。

 その引継ぎ以降のステップが私にはありませんでした。「先入観で見ない」「日々更新していく」「引継ぎで終わりではなく、その後のアセスメントの仮説を立てる」…次のステップが見える講座でした。今日の出席することができ、本当によかったです。貴重な内容をテーマにしていただき、感謝いたしております。ありがとうございました。


③放課後の孤独な作業を1000回する!が強烈でした。そのくらいの覚悟と積み重ねがあっての高杉先生のアセスメント力なのですね。①言語化する。②あくまでも仮設をたてる。③情報を増やしていく。圧倒的な事実を積み重ねていく教師になりたいと思いました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年4月11日土曜日

 【報告】春フェス第11弾「プロ教師の学級経営はここを押さえる」


4/11(土)19時から、ALL在田裕子・真野二郎セミナー

「プロ教師の学級経営はここを押さえる」

を行いました。

19名の方にご参加いただきました。


ALLセミナーの良さは、スキルやノウハウを学んだ先にある

「現場でのリアルな実践」をお伝えすることにあります。


「目の前の子どもにどう対応するか」

「目の前のクラスをどう伸ばしていくか」

アンケートでは、講師のお二人の実践への共感と連帯の言葉をたくさんいただきました。


セミナー名「プロ教師の学級経営はここを押さえる<ALL在田・真野セミナー>」

日時:4月11日(土)19:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:19名(一般8、事務局9、講師2)


参加者の感想

(1)とても勉強になりました。教師として学ぶ楽しさを感じる瞬間がたくさんありました。様々な場面を「子供の成長のチャンスと捉える」という真野先生のお言葉、心に響きました。在田先生のこれまでの実践を通して、指導上でのポイント、留意点を学ばせていただきました。そして、この先生は自分を、私たちのことを大事にしてくれているということの大切さを、今回の講座を通してしっかり学ばせていただきました。


(2)仕事術について、学ぶことがたくさんありました。一つのノートにまとめておくことで、探す手間が省ける、本当にそう思います。仕事術でAiの活用でAiを秘書とすること、そのためにも自分はもっと勉強しなくてはと思いました。厳しさと温かさどちらも持ち合わせた教師になれるよう自分自信子供たちとの接し方、過ごし方、けじめを持つところ等しっかりしていきたいと思いました。


(3)子どものよさを引き出すためにはその機会をたくさんつくるという考え方、なるほどと思いました。無理に見つけようとすると大変なので、このような考え方で取り組んでいけたらいいなと思いました。時短術は、最近特に意識していきたい内容なので、参考になりました。学校では、厳しさ(というかイライラと冷たさ)が前面に出て、子どもが不適応を起こしているクラスがあります。担任外として、改めて今回のお話のような優しさを大事に、全ての子どもを慈しんで関わって行きたいと思いました。

2026年4月10日金曜日

 【報告】第47回語り場

セミナー名「第47回語り場」

日時 2026年4月8日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般17人、事務局9人、講師1人)

講座内容 

参加者の感想(3名位)

今日は、語り場に参加して高杉先生の2年生指導のお話を聞かせていただきました。指導の実際、アセスメントについてのお話を聞き、ワクワク、凄いと唸りました。毎日聞きたいと思いました。高杉先生がこれほどのアセスメント力を身に付けることができたのは、地道で孤独な作業(録音や文字起こし)があるということを教えていただきました。やる、と決めて私も取り組もうと決めました。そういう環境を作って、実践することを自分に課したい、力をつけたい、そうすごく思っています。

 今日は、入学式、新任式、始業式があり、脳みそを使いすぎて疲れましたが、語り場に参加してとてもタイミングがよかったと思いました。ありがとうございました。

 MC長谷川先生の質問力がアップしていて、高杉先生から引き出すのがお上手だと感じました。

・20代が黄金の三日間という話がとても参考になりました。自分の声を聞くことは本当にストレスになりますが、そんな気持ちを乗り越えることが成長につながると思いました。

今夜の自分にとってのキーは「1 追試するだけでは99.8%間違う。アセスメント抜きで語ることはできない。」「2 仲良くなる賢くなるはすべてを凌駕する」「3 何千回でもやってみる」の3つ。

1 ルールを選ぶのもアセスメントなら,ルールをどう入れるかもアセスメント。同じ学級でも,その時々によって変わるということなのだと思いました。一度こうする!と決めたら頑なにこだわる傾向があるので,入れ方もアセスメントするを忘れずに一つ一つ丁寧に入れていきます。例え昨年と同じルールであっても。

2 全く同感です。私は今年度,これに「人のためになる」を加えましたが,大きな流れの部分は間違いなく,仲よくなる賢くなるです。

3 褒め方も1000個,と高杉先生はおっしゃいました。向山先生は万策尽きるまでとおっしゃいました。十回にも満たないうちにあきらめてはいけない。かといって悲壮感漂うのはいただけないので,楽しくいきます。

高杉先生,長谷川先生,今夜も大切なことを教えていただきました。ありがとうございました。感想が遅くなってすみませんでした。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月6日月曜日

 【報告】春フェス第9弾「スキルシェアリング講座①」


4/6(月)20時から、スキルシェアリング講座の1回目を行いました。

テーマは「TOSS教師の分掌業務」。

28名の方にご参加いただきました。


セミナー名「スキルシェアリング講座①<TOSS教師の分掌業務>」

日時:4月6日(月)20:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:28名(一般21、事務局5、講師2)


参加者の感想


(1)新卒の頃に聞きたかったです。仕事の取り組みの基本が詰まっていましたね。仕事だけでなく、日常の生活にも生きる内容でした。基本をおさえることが時短になるという理解でよかったでしょうか。時短と結びつけるお話があればもっとよかったです。


(2)質問に答えていただき、ありがとうございました。分掌では、1年間を見通すこと、忘れないような仕組みづくりをすることが大切だと分かりました。


(3)今夜の講座で自分にとって最も大事なキーワードは「日程の確定」でした。10月上旬とか曖昧な記述ではなく,明確に何月何日と確定する。その日程を,職員全員が把握できるように示すこと,自分が忘れないようにリマインドすること,特にリマインドの方を自分は意識して取り組みます。また,とても共感したのは「一元化」です。校務分掌のお話でも一元化のことを取り上げていただき,もっと精度を上げていこうと思いました。

2026年4月4日土曜日

 【報告】春フェス第8弾「黄金の三日間検討例会」


今回は特別企画として、

TOSS長崎代表の吉武裕和先生による「黄金の三日間講座」を行いました。

隙を見せず、子どもとの適切な関係を作る心構え。

子どもを褒めまくるための、誰にでも追試可能な具体的なシステムづくり。

30分があっという間の、引き込まれる講座でした。


セミナー名「黄金の三日間検討例会」

日時:4月4日(土)14:00-16:30

場所:札幌市厚別区民センター和室C&オンライン

参加:29名(一般15、事務局13、講師1)


教え方セミナー時代から「黄金の三日間講座」に参加し続けている先生が、

今回の例会にリアルで参加してくださいました。

ご自身の授業を改善するための振り返りシートを持参し、

授業の記録と分析を続けていることを発表されました。


(本当は授業動画もご持参くださったのですが、ファイルが読み込めず断念。)


私たちが春フェスを継続しているように、その先生も学んだことを現場で活かし、

また自らの向上のために努力を続けている事実に、勇気づけられました。

2026年4月1日水曜日

 【報告】第46回語り場

セミナー名「第46回語り場」

日時 2026年4月1日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般15人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

「サークルってなーに」

参加者の感想(3名位)

①サークルに入ることで沢山のことを学ぶことができるだけではなく、色んな地域の方々と関わりを持つことや、年齢の近い先輩方とお話することができるのがとてもいいです!!ほかの色んなサークルにも参加してみようと思いました!



次回申し込み先かホムペ なし

2026年3月30日月曜日

 【報告】メンタルヘルスセミナー

高杉流

セミナー名「メンタルヘルスセミナー」

日時 3月30日(月)20:00-21:00

場所 オンライン(zoom)

参加人数(一般、事務局、講師)

21名参加

一般 11名

事務局10名

講師  1名


講座内容

「時短」がメンタルに与える影響。時間の主導権を取り戻そう⏳

高杉流仕事の時短術から自分をケアする時間の確保まで


参加者の感想(3名位)


①"なぜ時短が大事なのか?

私もこれまでの学びや経験の中で時短はしてきました。

でも、その根幹のことをまだまだわかっていなかったのかな?と思いました。

精神疾患で休職した経験もある私です。

今後の再発予防にも役立つことがありました。

回復の時間の確保は必須です。

主治医にも言われています。

そのために、どういう考え方で仕事をしていけばよいのか、よくわかる講座でした。


②高杉先生の実物ノートの紹介、とてもありがたいです。

高杉先生ならこのようにするのか!?と良いイメージが持てました。

私も、もちろん新年度のノートを作っています。

どんなことを、どのようにつくっていくのか、そのイメージができ、とてもよかったです。


③初任でずっと焦っていたので優先順位を考えたり、TODOリストを活用したりして、自分に余裕を持てるように時短できるようにしていきたいと思います。家に帰ってからも仕事のことをしたり、考えたりしてしまうことが多かったので、考えない時間も確保できるように意識していきたいと思いました。

先に決める 考えると行動するをわける 一気に100を目指さない 小さな仕事で助走する といった高杉流時短術をまずやってみます。年度始めは忙しくてやさぐれてしまいそうになります。自分を守り、子どもの前で笑顔でいられうようにやっていきます。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ

2026年3月29日日曜日

 【報告】「高杉祐之QAセミナー」


石狩春フェス第3弾は、オンライン会場「高杉祐之QAセミナー」。

10名の方にご参加いただきました。

高杉祐之先生に、こんなこと聞いてもいいのかなと思えることも、質問できる安心安全の場だからこ祖、質問でき明快な回答に元気が出てくる時間になりました。他の参加者の質問も、自分だったらどうするかとたくさん考え、自分の視野を広げることもできました。


春フェス第3弾「高杉祐之QAセミナー」

日時:2026年3月25日(水)20:00-21:00

場所:オンライン

参加:11名(一般7、事務局3、講師1)


講座内容

 QA


参加者の感想

①その場で答えが声にならなければ現場でも出てこないということが最も刺さりました ああかなこうかなと迷う 体裁の良い回答を探す と弾が飛んできても撃ち返せないという意味だと改めて思います 引き出しにモノがあっても取り出すタイミングや速さも技能としてみがきます 見逃すから崩れるもこの時期だからこそ よりインパクトがありました 線引きをする その線に引っ掛かったらスルーだけはしない ここでジャマイカは行かないように心がけます 蹴った蹴られたのトラブル解消法の実演もお聞きできて嬉しかったです 高杉先生 平井先生ありがとうございました 


⓶生徒指導をしなければならないとき、まずは人間関係を作ってからということが分かりました。つい、「直してこい!」とか、きつい言葉を言ってしって、かえって失敗することが多かったです。テストの考え方も、お話を聞いていて、時間がかかって休み時間に食い込んだとしても、こちらが落ち着いて対処すればよいことが分かりました。ありがとうございました。勉強になりました。


③新年度に向けての分掌の仕事、クラスのスタートの仕方、授業のスタートの仕方などを学ぶことができました。ポジティブノーリアクションをする時にどのようなことを学級で語るか、トラブル場面に出会った時にどのようなことをするか、いかに直接的に言わないかが大事だということが分かりました。新年度、1か月過ごして、また困ったところを教えていただけるとありがたいです。


④新年度に向けて不安だったことが、どう対策をすればよいのかが具体的で何とかなりそう。もしつらくなっても、またここに戻ってきたいい。と思えた時間でした。他の方の質問への回答も自分だったらどうするか考えとても学びになりました。次回はすぐに応えられる瞬発力をつけて、現場で楽しく仕事をしていきたいです。ありがとうございました。


⑤ ①医療的ケア委員会の仕切りについて、Qしました。祐之先生のAがお見事でした。なぜなら、私の気持ちがとてもスッキリしたからです。ありがとうございます。


⑥QAセミナーは、いつも具体的な質問が多く、高杉先生の回答も明確であり、いつ聞いても学びになります。学校現場の困り感と解決方法の共有ができるグループがあるのは、大変ありがたいです。いつも有難うございます。


⓻高杉先生,みなさま,QAセミナーをありがとうございました。教師は瞬発力が大切ということ,心します。あと,自分が考える対応は子供を怒らせてしまう対応が多いなぁとやりとりで分かったので,原則を踏まえていきたいです。端末依存になりそうな子供への対応として,暴れるからといって,腫れ物に触れる対応をしないでやめさせる,次はどうするか約束させつつ,淡々と行うことなど勉強になりました。いろいろな場面にどう対応するとよいか学ぶことができました。ありがとうございました。


⑧一人一人のどの質問にも丁寧に答えていただき、とても楽しい雰囲気でセミナーを受けることができました。次回も楽しみにしています。

次回のセミナーでのご要望などありましたら、お書きください。

(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。