【報告】
◾️セミナー名
特別支援学習会(春フェス)
◾️日時
2026年4月24日(金)
◾️場所
厚別区民センター
オンラインZOOM
◾️参加人数
一般参加者9
事務局12
講師1
合計22
◾️講座内容
第一講座 19:00~19:35
アセスメントの第一歩
・朝の教室、授業中はこう見取る
・アセスメント後の対応
・誤学習させないための心得
第二講座 19:40~20:05
模擬授業
(アセスメント演習)
子ども(役)の様子をアセスメントし、
高杉先生にコメントしてもらう
第三講座 20:05~20:25
事例検討
第四講座 20:30~20:45
QA
◾️参加者の感想
(1)
高杉先生のお話が、ますますキレがよく、大変わかりやすかったです。講座の中にあったASD・ADHD・その他の同じ反応でも、ABC行動分析のAとCの違いのお話が、また聞きたいと思いました。子供の姿が思い浮かんだ際の自分の声掛けや関わりの見るきっかけになりました。有難うございます
(2)
アセスメントの大事さ、見取り、知識、引き出しが必要だと感じました。セントラルコヒーエンスの言葉を初めて知りました。もっと高杉先生から学び、実践して、知識、技術を身につけます。これからもゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします)
今日も学びをにふぇーでーびる(ありがとうございます)
スタッフの対応も大変良くて、助かりました。にふぇーでーびる。ボディービル。
(3)
担任外ですが、今、正に1年生児童のアセスメントを取っているところです。今までセミナーで学ばせていただいたことを生かしながら、子どもたちが少しでも安心して楽しく過ごせるようにしていきたいと取り組んでいます。今回の内容も、大変参考になるものでした。現在、離席が多い子、指示が入っていない子など、様々な児童を見取っていますが、褒める、強化する、ポジティブノーリアクション、視覚に訴える、短く指示する、誤学習させないようにするなど、効果的な対応ができている部分も少なからずあります。以前よりも、アセスメントの手立てや見取る視点が増えてきているなと実感しています。もちろん、上手くいかないこともそれ以上にありますが、トライアンドエラーで、くじけずに前向きに関わっていきたいと思います。今後も、セミナー等を通して、勉強していきます。
高杉先生、事務局のみなさん、本日は本当にありがとうございました。