2015年2月26日木曜日

【報告】特別支援学習会(第4回)を開催!

特別支援学習会 第4回目を行いました。

今回も参加者が30名を超え、会場はかなり狭くなってきています
ぎりぎりまでじわじわとお申し込みが続いていました。

第4回目は「愛着障害・反抗挑戦性障害・保護者対応」について話していただきました。 
いつも具体的でわかりやすい講座内容は、
初参加の方々にも大変喜ばれています。

次回はいよいよ第5回目、第一期の最終回です。
お申し込みは

↓ この申し込みフォームにてお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/60506b89324090


以下、報告です。
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■日時 第4回目 2015年2月20日(金) 19:00~20:30

■場所 厚別区民センター(会議室A)
   
■講師 高杉祐之氏

■参加人数 34名(講師、事務局含む)

■講座内容
第1講座  特別支援に関するキーワード
       ①愛着障害~事例と対応
    
第2講座  特別支援に関するキーワード
       ②反抗挑戦性障害~事例と対応       

第3講座 特別支援を要する子の保護者対応
        信頼を得る協力体制作り
        医療へのつなげ方 

QA

■感想  
今回、初めて愛着障害や反抗挑戦性障害について知りました。今までは通常学級の中に発達障害が多いと
思っていましたが、それだけではない障害もしることができました
現場にでた時に、児童の自尊感情を高められるような関わり方に気をつけようと思います。

今の自分の授業には反省すべき点が多すぎて、本当にがっくりですが、がんばりたい!と思えました。

話を聴くたびに、引き出しが増えていくような気がします。
愛着障害や反抗挑戦性障害について知らないままだと、子どものことを誤解していたかもしれません。
そのような視点をもてたことをうれしく思います。

愛着障害については聴いたことがありましたが、反抗挑戦性障害については初めて聞きました。
いわゆる問題児といわれる児童にもそのような障害名があるということを学び、しっかりと向き合うことが大切さと
わかりました。保護者との具体的な対応が参考になりました。

愛着障害について、いろいろな子どもの顔が浮かびました。すごく多いような気がします。大人の関わり方が大切だと
わかりました。どのように接したらいいのか、参考になりました。保護者との関わりについては信頼関係ができるよう、
努力していこうと思います。

セルフエスティームを高めることが障害への対応に役立つと知りました。二次障害をうまないためにも
常に自尊感情を高める必要があるとわかりました。

自尊感情をあげる言葉を心がけているのに、自分の余裕がなくなり子どもたちにきついことを言ってしまっています。
反省を生かして月曜日からやります。いつも良い機会をありがとうございます。

子どもの悪口を引き取る対応が勉強になりました。悪口を言った行為を怒鳴っても何も変わらない。
それよりも楽しく対応できた方が何倍もよいと思いました。引き出しをたくさんもつことができるように何をしたらよいか考えるきっかけになりました。

2015年2月13日金曜日

【報告】2月例会を行ないました。

2月例会報告です。

学生サークル、
冬の拡大例会参加者のみなさんに参加していただきました。

今月は、講座検討を中心に行いました。
次回は、2月25日(水)北広島市内を予定しています。

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TOSS石狩教育サークル 2月例会

日時 2月13日(金)19時から21時

場所 札幌市厚別区民センター

参加者
サークル員 12人
見学 学生3名、現職2名
合計 17名

内容
模擬授業
1 D表ライセンス検定の検討「話す聞くスキル 土」

講座検討
2 「百玉そろばん」
 
3 「授業中の多動の子どものしつけ方」

4 「かけ算九九尺」 

5 「子どもを集中させる授業の始め方」

6 「ビジネスマンの読書量」

7 「積ん読」

8 「研究授業をする学び」

9 「掃除のシステム」

10 「生活上のしつけ」

11 「保護者の信頼を得る連絡の仕方」

12 「算数の実力急上昇 難問に挑戦させよ」


2015年2月8日日曜日

【報告】第3回特別支援学習会

特別支援学習会の第3回目を行いました

今回は参加者が30名を超え、会場がだんだん狭くなってきました
サークルに参加するようになった学生メンバーのおかげで
フレッシュな学生さんが、たくさん参加してくださいました。

第3回目のテーマは「LD」
そしてアンケートでご希望の多かった「ASDの具体的な事例と対応」。
前回の続編としてまたまた学びの多い講座でした。

第4回目は、2015年 2月20日(金)に行われます。
お申し込みは

↓ この申し込みフォームにてお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/60506b89324090


以下、報告です。
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2015年2月6日(金) 19:00~20:30

■場所 厚別区民センター(会議室A)

■講師 高杉祐之氏

■参加人数 33名(講師、事務局含む)

■講座内容

【第1講座】特別支援最前線(第3回はLD)
      DSM-5をふまえた発達障害の基礎知識
      その症状を起こす脳のしくみ
    
【第2講座】対応講座(同上)LD児に必要なスキル

【第3講座】ASD児に必要なスキル(第2回の講座続き)その5~

 QA

■感想  
とても勉強になりました。若い先生方が多い職場なので、この勉強会のことを伝えたいと思いました。

今までSLDやASDについて本を読んだり先生に聞いたりしていたのですが、表面的なことしかわからず、
具体的な支援方法を学ぶことができなかったので、とても勉強になりました。
特に赤えんぴつの使い方や百玉そろばんの使い方など、具体的なお話が印象に残っています。
また誤学習についても初めて聞いたので、最初が肝心だということがよくわかりました。 

初めて学習会に参加させていただき、ありがとうございました。れまでSLDやASDの児童への対応の仕方を
授業で考えることはありましたが、実際に学校の教員がどのような対応をしているのか。それがそのような効果を
生んでいるのか、聞く機会がありませんでした。そのためとても勉強になる時間でした。 

児童が意味を理解して行動できるように、意味や定義を伝え、想像しやすいようにすることが必要であることが
よくわかりました。注意することが逆効果になることについて、自身ボランティアで小学校にいった時に
体験しました。貴重なお話ありがとうございました。

本を読むだけではわからない対応の仕方、ほめ方、指導方法について知ることができ、有益な時間でした。

TOSSの講座で聞いたことはあってもできていないことがいくつもありました。具体的な対応をいくつも例示していただき、
もっともっと引き出しが必要だと感じました。そして何よりその指導の一つ一つの裏にある思想を聞くことができ
心が洗われました。定期的に高杉先生のお話を聴き、実践して血肉化していきます。
懇親会、いいですね。周りの人達にも来てほしいです。

中2の担任をしています。通常学級ですが、グレーゾーンの生徒達に苦戦しています。 
怒鳴ったり厳しい指導ばかりしてきました、今日の研修を受けて、接し方を変えてみようと思いました。
とても勉強になりました。



【報告】冬の拡大例会2015 盛会にて終了!

今や北海道学力向上の中枢を担っておられると言っても過言ではありません。
千葉康弘先生をお迎えして、
「冬の拡大例会」を開催いたしました。

さらに、主催の「特別支援学習会」で参加者から好評をいただいている、
サークル代表の高杉祐之先生の講座も行われました。

いただいた感想の中に、
「ぜひ、もっとたくさんの人に広げたい。」
とのお言葉がありました。
事務局一同、全く同じ思いでした。

なお、すでに来年の開催も決定しております!
講師は上記のお二方に加え、

千葉康弘先生の一番弟子にして、
TOSS音楽中央事務局で活躍されている
TOSSフェルマータ
  高 橋 賢 治 先生
   の講座も予定しています。

来年も、石狩の冬は熱くなります!

以下、報告です。

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TOSS石狩教育サークル 冬の拡大例会

1 日時 2015年1月31日(土)

2 場所  札幌市中央区民センターつどいB
  
3 参加人数
  一般 23名 学生3名
  事務局 6名  講師2名 計34名

4 講座テーマ
  クラスを安定させ、子どもが伸び伸び活動する学級のシステム

5 講座内容

講座1 授業技量検定D表
講座2 日々の授業をシステム化する教科書の扱い方(千葉先生)
講座3 詰めずに詰める?しつけの中にも明るさがある対応術(高杉先生)
講座4 圧倒的に楽しい!千葉先生はイベントをこう創る(千葉先生)
講座5 叱らなくても子どもは動く 学級のチェックシステム(高杉先生)
講座6 これぞ学力向上策!千葉教務主任が創る学校の学習システム(千葉先生)
講座7 Q&A

6 参加者の感想

大変魅力的な講座であり、自分が一番知りたいことがたくさん学ぶことができるので、
楽しみにしていました。
3学期あけのこの時期に気合を入れ直すのにちょうど良い機会になりました。
第1講座では、授業はじめの15秒に力を入れること、
子どもの中に入っていき制圧すること、視線を全体におくることの大切さがよくわかりました。
来週から意識して取り組んでいきたいと思います。
高杉先生の「詰めずに詰める」の話はとても参考になりました。
今日のような話をもっとくわしく聞きたいと思いました。自分の学級でもすぐに生かしていきたいです。
千葉先生のイベントに向けての話、とても心に残りました。
昨日行った公開研の成功への様々な話がとても参考になりました。本校の研修にもぜひ生かしていきます。

昨年から受けてみたいと思っていた講座がありました。
それは千葉先生の「教科書の扱い方」の講座です。
やっと今日、その講座を受けることができました。
この講座だけでも来たかいがあったと思ったのですが、
今日の拡大例会の中で、これは序章だった気がします。
千葉先生のイベントのスケール、意味が明らかになるにつれて、
そのお話にぐんぐん引き込まれていきました。
素晴らしい仕事をされていると思いました。
今日の学びを少しでも勤務校に還元できらと思います。

これから教職を目指すものとして大変参考になりました。
特別支援関係のお話も聞く事が出来て、とてもよかったです。
今後の大学生活、勉学等に今日の拡大例会で学んだことを活かしていきたいと思います。

初めて参加させていただきました。
講座内容、大変勉強になりました。
千葉先生の「ソリューションフォーカスアプローチ」、高杉先生の「誤学習」等、
今後の教育活動に活かしていきたいと思います。
また、様々な方にお会いすることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。