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2026年1月14日水曜日

 【報告】

◾️セミナー名

高杉祐之QAセミナー


◾️日時

2026年1月14日(水)

20:00-21:00


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数


事務局 3

一般    12

講師 1

合計   16


🔳講座内容

高杉先生がひたすらQに答え続ける


Qは以下の通りです。

1

5,6年です。進度が早く、図工と家庭科の残り時間数に余裕があります。

1,2時間でできるような活動、短時間でできる家庭科の復習・次の学年の予習などがあればお願いします。


保健の授業、家庭科の授業(実習がない「お金の使い方」「冬の服の着方、選び方」のような単元)はどのように進めていますか。作業パーツや活動を教えてください。

今は、教科書や指導書付録プリントの書き込み欄で使えそうなところをこちらが選び書かせる→発表させる→追加の発問や解説 をしたり、太字のところを暗記させたりしています。

ノートまとめのようなことを、方眼紙やスライドにすることもあります。


授業中の子供同士の名前の呼び方

グループやペアでの話し合い中や作業中はどのようにしていますか?(さん付けにする、呼び捨てやあだ名も認めるなど)


夏休み 冬休み明けの作品発表について質問です。

①時間は、30人学級だとして、全部で何分くらい設定しますか。

②事前に、発表練習をさせたり、原稿を書かせたりしますか?

③発表を聞いている子へ、事前に指導をしていますか?


小2、小3、小4 新年度、通常学級から支援学級に転籍する児童がいます。通常学級の児童に転籍のことをどのように伝えたらよいでしょうか。


小2、小3、小4 新年度、通常学級から支援学級に転籍する児童がいます。スムーズな転籍のため、年度内にすることを知りたいです。保護者、支援級在籍の子ども、転籍をする児童、それぞれお願いします。


これからスケート学習が始まります。足がぐらぐらな児童がまっすく立てる指導を教えてください。


スケート学習で、スピードを出して滑れるようになる指導方法を教えてください。


自分のクラスの3学期の体制についてご相談です。

特別支援学級で、2〜5年生16人が所属しています。今までは、2,3年担当、4年担当、5年担当を3人の担任で振り分けていましたが、3学期から5年の先生が産休でお休みされます。

その先生の代替で、新しい担任がうちのクラスに入りますが、教職未経験の30歳前後の方です。


3学期のうちは、担当の先生がいなくなった5年生を中心に、うちのクラスの子と休み時間に遊んだりしながら、子ども達との信頼関係を築いてもらうことを優先すると良いのかな、と個人的には思いましたが、経験のない先生が最初の2か月で身につけていただくと良いこと、そのためにどんなことを優先的にやっていただくと良いかを教えていただけるとありがたいです。


また、気の利かない自分なりに精一杯気は遣うつもりですが、同じクラスでチームとしてやっていくにあたり、気をつけた方が良いことがありましたら教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。


10

教員という仕事をする上で、報われないなとか無力感に襲われたときに、自分の心を守るためにどんな行動をしたらよいですか?


11

6年生卒業までにこれだけはおさえておくべきことがあったら教えてください。


12

始業式や終業式なとで校歌を歌う場面があります。

勤務校では、新設一年目のミュージッククラブのお子様達に

歌わせ録音したCDを流しています。

つまり、リアルの声が響き渡りません。

校歌担当の音楽の先生は「子供達が安心して歌えるようにCDを流しています」

でした。

なんとか、お子様達のリアルのお声が響くわたるようにする手だてを教えてください。


13

生成AIを市単位で子供たちが使えるようになりました。GeminiやチャットGPT。市のガイドラインは出ましたが、学校でこのように使います、というのは出ていません。

私は、まだ子供たちに授業で生成AIを使わせていません。授業で生成AIを使うことに不安があります。


1 高杉先生の学校区で、生成AIを子供たちが使ってもよい指定を受けていたら、学校内で統一する約束事、教職員内で共通理解することは何ですか。


2 高杉先生の学級で、生成AIに関する授業をするとしたら、どのような授業をしますか。授業の際に低学年向け、高学年向けで外してはならない指導事項についても教えてください。


■参加者の声


①今回も、たくさんのQへの高杉先生の回答がとても勉強になりました。高杉先生が各方面に精通していて、年々知の巨人になっているなあと思いました。今回もQを出せなかったのがもったいなかったです。日頃から問題意識をもって過ごし、自分でもQを出してより深く学びたいと思いました。せっかく3.4にも参加させていただいているので、自分の身になるよう、学び方も積極的にできればと思います。高杉先生のnote、毎回読んでいます。これからも記事を楽しみにしております。


⓶年度末に関することや、学級に関することなど、さまざまなことを学ぶことができました。特に「時間に余裕がある時の楽しい活動」「歌の指導をどのように進めるか」「6年生の心にどう火をつけるか」という話を、3学期に生かしていきたいと思います。


③「報われない」という無力感に襲われた時の内容については、早速、ゴリゴリ先生の投稿を見ました。感情と事実を分けて事実だけを受け取ることは、頭でわかっていてることに、心を落ち着かせることだと思いますが、この部分のメンタルの持ち方は、これからも欠かせないことだと改めて感じました。また、AIとの関わり方で、これからの教師は、人間性が大切であるということの意味を、改めて考えさせられました。ありがとうございました。