【報告】
一流教師セミナー
◾️日時
2026年1月24日(土)
20:00~21:00
◾️場所
オンラインZOOM
◾️参加人数
一般 6
事務局 8
講師 1
合計 15
◾️講座内容
20:00~20:40
多様な価値観の中で集団を束ねる覚悟
20:40~20:45
休憩
20:45~21:00
QA
◾️参加者の感想
(1)
モデルがいかに大切かを再確認しました。幸いなことに私には、向山先生、酒井臣吾先生、伴先生という尊敬する先生方がいらっしゃいます。この三人の先生方にお会いして教師人生が劇的に変わりました!!退職後も担任を務めることができているのも三人の先生方のおかげです。ありがたいことです。どこまで教師を続けられるかは分かりませんが、使命感を感じる限りは頑張るつもりです。
(2)
本日も頭を打ちのめされたようなお話でした。生き方の問題でした。自分の器の小ささが恥ずかしくなりました。伴先生の器の大きさを子どもたちは体で感じ取り,伴先生についていこうと思うのだと思いました。だから授業や学級が安定し,だから子どもたちに大きな力がつき,だからまた安定する。好循環で回っているのが伴学級なのだと思いました。ご先祖さまや両親に恥ずかしくない生き方をする,家庭を大事にする,少しでも一流の食べ物・服装を心がける,掃除をする,同僚に心配りをするなど,人間としての大切な生き方を教えていただきました。お話を伺えば,「ああそうだな。その通りだな。」と思いますが,伺うまでは気づきもしないで,何の意識もしないで日々を過ごしてしまいます。本日こんな素晴らしいお話をお聞きできたことが最高の幸せです。今の自分自身にすぐにできることから始めます。
(3)
伴先生のお話をお聞きして,自分がいかに小さい人間か,ものすごく分かりました。器の小ささ,納得です。ちょっとのことを気にしすぎない,引きずらないように変わる努力をします。器が小さい人は学習会などに一人も呼べない,というところ,納得です。まさに自分自身です。あの人の言うことなら・・・と思っていただけるような人間になるよう,新たに学びます。
集団の統率について,モデルがいること,子供たちがこれまで関わってきた大人と違うふうに思われるような自分になること,自分自身が魅力的であること,その努力をすることも大事であることを分かりました。もっと自分自身を磨いていかなくては,と背筋が伸びました。
憧れるモデルをもつこと,モデル・師匠と会う回数が多いというより,モデルや師匠に対して自分がどれだけ文章や思想などに触れているか,会える1回にどれだけ密度を濃くしていくか,ということが分かりました。今日教えていただいたことが師をもつ時の指針になります。