【報告】第46回語り場
セミナー名「第46回語り場」
日時 2025年4月1日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般15人、事務局7人、講師1人)
講座内容
「サークルってなーに」
参加者の感想(3名位)
①サークルに入ることで沢山のことを学ぶことができるだけではなく、色んな地域の方々と関わりを持つことや、年齢の近い先輩方とお話することができるのがとてもいいです!!ほかの色んなサークルにも参加してみようと思いました!
次回申し込み先かホムペ なし
セミナー案内やイベント情報などを発信しています。
サークルへのご質問や見学希望は、リンク欄の申し込みフォームよりお願いします。
(C)TWO-WAY/サークル/北日本/教師修業
【報告】メンタルヘルスセミナー
高杉流
セミナー名「メンタルヘルスセミナー」
日時 3月30日(月)20:00-21:00
場所 オンライン(zoom)
参加人数(一般、事務局、講師)
21名参加
一般 11名
事務局10名
講師 1名
講座内容
「時短」がメンタルに与える影響。時間の主導権を取り戻そう⏳
高杉流仕事の時短術から自分をケアする時間の確保まで
参加者の感想(3名位)
①"なぜ時短が大事なのか?
私もこれまでの学びや経験の中で時短はしてきました。
でも、その根幹のことをまだまだわかっていなかったのかな?と思いました。
精神疾患で休職した経験もある私です。
今後の再発予防にも役立つことがありました。
回復の時間の確保は必須です。
主治医にも言われています。
そのために、どういう考え方で仕事をしていけばよいのか、よくわかる講座でした。
②高杉先生の実物ノートの紹介、とてもありがたいです。
高杉先生ならこのようにするのか!?と良いイメージが持てました。
私も、もちろん新年度のノートを作っています。
どんなことを、どのようにつくっていくのか、そのイメージができ、とてもよかったです。
③初任でずっと焦っていたので優先順位を考えたり、TODOリストを活用したりして、自分に余裕を持てるように時短できるようにしていきたいと思います。家に帰ってからも仕事のことをしたり、考えたりしてしまうことが多かったので、考えない時間も確保できるように意識していきたいと思いました。
先に決める 考えると行動するをわける 一気に100を目指さない 小さな仕事で助走する といった高杉流時短術をまずやってみます。年度始めは忙しくてやさぐれてしまいそうになります。自分を守り、子どもの前で笑顔でいられうようにやっていきます。ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ
【報告】「高杉祐之QAセミナー」
石狩春フェス第3弾は、オンライン会場「高杉祐之QAセミナー」。
10名の方にご参加いただきました。
高杉祐之先生に、こんなこと聞いてもいいのかなと思えることも、質問できる安心安全の場だからこ祖、質問でき明快な回答に元気が出てくる時間になりました。他の参加者の質問も、自分だったらどうするかとたくさん考え、自分の視野を広げることもできました。
春フェス第3弾「高杉祐之QAセミナー」
日時:2026年3月25日(水)20:00-21:00
場所:オンライン
参加:11名(一般7、事務局3、講師1)
講座内容
QA
参加者の感想
①その場で答えが声にならなければ現場でも出てこないということが最も刺さりました ああかなこうかなと迷う 体裁の良い回答を探す と弾が飛んできても撃ち返せないという意味だと改めて思います 引き出しにモノがあっても取り出すタイミングや速さも技能としてみがきます 見逃すから崩れるもこの時期だからこそ よりインパクトがありました 線引きをする その線に引っ掛かったらスルーだけはしない ここでジャマイカは行かないように心がけます 蹴った蹴られたのトラブル解消法の実演もお聞きできて嬉しかったです 高杉先生 平井先生ありがとうございました
⓶生徒指導をしなければならないとき、まずは人間関係を作ってからということが分かりました。つい、「直してこい!」とか、きつい言葉を言ってしって、かえって失敗することが多かったです。テストの考え方も、お話を聞いていて、時間がかかって休み時間に食い込んだとしても、こちらが落ち着いて対処すればよいことが分かりました。ありがとうございました。勉強になりました。
③新年度に向けての分掌の仕事、クラスのスタートの仕方、授業のスタートの仕方などを学ぶことができました。ポジティブノーリアクションをする時にどのようなことを学級で語るか、トラブル場面に出会った時にどのようなことをするか、いかに直接的に言わないかが大事だということが分かりました。新年度、1か月過ごして、また困ったところを教えていただけるとありがたいです。
④新年度に向けて不安だったことが、どう対策をすればよいのかが具体的で何とかなりそう。もしつらくなっても、またここに戻ってきたいい。と思えた時間でした。他の方の質問への回答も自分だったらどうするか考えとても学びになりました。次回はすぐに応えられる瞬発力をつけて、現場で楽しく仕事をしていきたいです。ありがとうございました。
⑤ ①医療的ケア委員会の仕切りについて、Qしました。祐之先生のAがお見事でした。なぜなら、私の気持ちがとてもスッキリしたからです。ありがとうございます。
⑥QAセミナーは、いつも具体的な質問が多く、高杉先生の回答も明確であり、いつ聞いても学びになります。学校現場の困り感と解決方法の共有ができるグループがあるのは、大変ありがたいです。いつも有難うございます。
⓻高杉先生,みなさま,QAセミナーをありがとうございました。教師は瞬発力が大切ということ,心します。あと,自分が考える対応は子供を怒らせてしまう対応が多いなぁとやりとりで分かったので,原則を踏まえていきたいです。端末依存になりそうな子供への対応として,暴れるからといって,腫れ物に触れる対応をしないでやめさせる,次はどうするか約束させつつ,淡々と行うことなど勉強になりました。いろいろな場面にどう対応するとよいか学ぶことができました。ありがとうございました。
⑧一人一人のどの質問にも丁寧に答えていただき、とても楽しい雰囲気でセミナーを受けることができました。次回も楽しみにしています。
次回のセミナーでのご要望などありましたら、お書きください。
(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。
【報告】「学級システムと4月の仕事術」講座
石狩春フェス第5弾は、リアル会場「学級システムと4月の仕事術」講座でした。
20名の方にご参加いただきました。
リアル会場では、4月から新卒となるサークルメンバー(高杉先生の教え子さんです)、
そして、今年1年生を担任するという新卒2年目の先生が初参加されました。
参加される方の緊張感は、オンラインとは比較にならないほどひしひしと感じます。
その緊張をほぐすのは、これまた本当に難しい。
講座の質を上げ、腕を磨かないといけないなあと、気が引き締まる思いでした。
春フェス第5弾「学級システムと4月の仕事術」講座
日時:2026年3月28日(土)14:30-16:30
場所:札幌市手稲区民センター(ハイブリッド)
参加:20名(一般8、事務局6、講師6)
講座内容
講座1 4月の出会いが一年を決める 子どもを褒めまくる技術
講座2 クラスの「身」を整える 教室環境の整え方
講座3 クラスの「心」を整える 所信表明の語り方
講座4 クラスの生活を安定して支える 当番活動の仕組み
講座5 どの子も安心・満足 給食時間のシステム
講座6 全員で確認するからもめない クラスルールの確定法
講座7 クラスが生き生きとする 係活動を楽しくするポイント
講座8 春休みから勝負スタート!4月の学級事務はこう捌く
講座9 忙しい4月に一年を制する!先取り準備で定時退勤を
講座10 QA
参加者の感想
(1)係活動、先生方の実践を聞いて、非常に面白さに富んだ会社をされているなと思いました。それも、先生方の許容する懐の広さがあるからだと思いました。また、4月のやることリストを項目にする。ゴールデンウィークまでの授業をプリントあうとだけでもしておく、確かに必要だなと思いました。
(2)一年生のことについて、講座の中でも取り上げていただき、少しだけイメージすることができました。自分の中のルールを明確にし、子どもたちと関係を築けるように頑張りたいと思います。
(3)端的にまとめられていてよかったです。
(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。
【報告】第45回語り場
セミナー名「第45回語り場」
日時 2025年3月26日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般17人、事務局7人、講師1人)
講座内容
参加者の感想(3名位)
①高杉先生の明確な解答がとても参考になりました。
清掃の目的、先替えの考え方はなるほどと思いました。いわれれば確かにそうだなと思いましたが、自分ではなかなか思いつかない視点だと思いました。
掲示物の考えがとても分かりやすかったです。目の前の子どもの実態に応じて対応をすることが大切だと改めて感じました。30分がとても濃かったです。ありがとうございました。
②「必要なら掲示する。必要ないなら,必要なくなったら外す」というのが,とてもシンプルで分かりやすい判断基準です。教室の前面はとにかく排除していますが,横の壁や小黒板には貼っていました。『これいらんよね!?』というものもあります。来年度は,「必要ないなら」こっそり外すか,重ね貼りをして端っこに押しやります。
今夜の高杉先生のお話で,来年度の子どもたちに「活動に必要のないものはなくし,必要のあるものを用意する。」というのがありました。これは,普段から貼ってあるとか用意されているとかいうものではなく,「その授業の時は」という意味だと思うのですが,私はそれがなあなあになっています。『この授業でそれいらんよね?』という物が,子どもの視界に入っています。全部の授業が10だとしたら,そこまで考えて必要のないものは視界から外せたのは,多分1ないと思います。全く意識していなかったわけではないのですが,「できないまま」「やらないまま」でした。結局のところ「余裕」なんだなと思います。高杉先生が「100%で仕事しない。余裕をもっておく。」とおっしゃいますが,100%キチキチでやっているから,必要のないものを視界から外す余裕も,ないのだと思います。習慣化して体が動くようにできたらいいです。掲示物の基本は「ひき算」もとてもわかりやすいです。合言葉は「ひき算」ですね。
掲示物に限らず,「教室環境は、子どもが
③高杉先生,長谷川先生,本日の語り場ありがとうございました。
教室環境を整えるにあたり,すっきりきれいにすることを心がけます。教師の都合でなく、子供たちにとって、本当に必要なものを掲示する。視覚支援が必要な子とそうでない子へのアセスメントを取り、何が必要か考えて教室掲示とか個別対応など、しつかり自分の頭で考えます。セミナーで答えを得て、そこからやるというところがあったので、ハッとしました。新学期、必要なものをアセスメント取り、子供たちが安心して過ごせる教室環境を作ります。
ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし
【報告】春フェス教科書学習会
セミナー報告文
リクエスト教材の模擬授業、参加者のお悩みを解決する教科書活用講座など、参加者と共に作り、楽しく学ぶ、30分間の無料学習会を行いました。
セミナー名「春フェス教科書学習会」
日時 2026年3月23日(月) 20:00~20:30
場所 オンライン
参加者名(一般12名【うち初参加0名】 事務局4名 講師4名)
講座内容
(1)リクエスト講座
今回のリクエスト 国語 小6 光村 とびら
①模擬授業
②ミニ講座
(2)教科書に関するミニ講座
①太田 ミニ講座
②石田 ミニ講座
参加者アンケート3名位
(1)
授業開きで何をやったらいいかわからない新卒だけではなく、ベテランにも役立つセミナーでした。教科書を使った授業の組み立ては基本を学べば、一年を通じて使えるのだなということが 改めてよくわかりました。ありがとうございました。
(2)
今まで、あまり詳しく扱ってこなかった国語の扉の詩ですが、こんなに楽しく授業をすることができるんだなと思いました。理科の目次の部分も、ノートに写すなんて考えたこともありませんでした。参加させてもらって、とっても良かったです。本日も、多くの学びをありがとうございました。
(3)
セミナー、ありがとうございました。国語、理科、ともに授業開きの奥深さを学ばせていただきました。生徒にとっても楽しい、分かりやすい展開ができることを学びました。授業づくりにつなげていきます。貴重なお話をありがとうございます。
次回申し込み先
https://forms.gle/6AhMW8qMFYteqkDm6
【報告】第44回語り場
セミナー名「第44回語り場」
日時 2025年3月18日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般20人、事務局2人、講師1人)
講座内容
参加者の感想(3名位)
①去年の3倍努力するという言葉が響きました。頑張りたいと思います。ありがとうございます。
②年度初めの準備の重要性について、改めて確認できました。ここから4月までにできることをリストアップし時間を使っていきたいです。アセスメントの量もまだまだ足りないので、今年度を上回ることを当たり前のように意識し取り組んでいきます。
③次年度のスタートに向けて、必ず自分自身を更新しながら、準備をしていくことの必要性と重要性について、改めて気づかされました。次年度は、担任はありませんが、授業の方で今からスタートダッシュに向けた準備をしていくにあたり、タイムリーなお話を伺うことができました。ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし
【報告】オンラインセミナー
セミナー報告文
「探究」的な学習の第一歩 教科における教科書を使った基礎的な学習というテーマでオンラインセミナーを行いました。
セミナー名「オンラインセミナー
日時 2026年3月13日(金) 20:00~21:10
場所 オンライン
参加者18名(一般10名 事務局4名 講師4名)
講座内容
講座1 なぜ今探究なのか?
「活動あって学びなし」からの脱却 探究を「方法論」として捉える
講座2 国語編
「情報の収集・分析」のスキル 探究を支える「読み解く力」の基礎
講座3 社会編
社会的事象への「問い」の立て方 教科書資料から始める事実の解釈
講座4 算数編
根拠を持って説明する力 「正解」の背後にある論理を探る
講座5 理科編
「確認」も立派な探究だ レベル1「確認のための探究」の再評価
講座6 QA
参加者アンケート3名位
(1)
探究に特化したセミナーで、来年度への参考になりました。特にレベル1~4については、GIGAスクールのセミナーなどで聞いていましたが、今回具体例を知ることができてイメージを持つことができました。社会の授業の具体例や理科のノートの書き方についてのお話は、来年度授業を行う時に反映していきたいです。
(2)
とてもタイムリーな企画でした。頭がすっきりしました。探求の4つのステップを元にして、教科書指導のやり方がよくわかりました。それにしても皆さん授業が上手ですね。
(3)
今、新学習指導要領について学んでいるところです。このように各教科で具体的な取組について分かりやすく教えていただける機会をつくっていただき、とてもありがたかったです。「探究」「問い・手続き・解法」についてのイメージが膨らみました。講師・事務局の皆様、本日は本当にありがとうございました。
次回申し込み先
https://forms.gle/f16nb4xwbU1RF4i18
【報告】行動の原理セミナー
セミナー名 「行動の原理セミナー」
日時 2026年3月11日
場所 オンライン(Zoom)
参加人数20(一般 13 事務局 6 講師 1)
講座内容
講座1 行動の原理とは?
講座2 意思力ではなく習慣化するために必要なこと
講座3 潜在意識で仕事ができるようになるコツ〜高杉先生の仕事術から〜
講座4 教師の行動も、子どもの行動も、全て仕組みは同じ原理
子どもが安定して行動し、さらに自分で考え工夫して行動するための仕組みづくりとは
講座5 QA
参加者の感想(3名位)
①1時間とコンパクトながら、中身がぎゅっと凝縮されたよい講座でした。具体例をあげながら行動の原則をお話されており、とてもわかりやすかったです。机上整理は明日すぐにやってみます。今回直接QAで高杉先生から直接答えていただくことも大きな参加目的でしたので、それも達成できよかったです。後藤先生、事務局の皆様、ありがとうございました。
②まず、職場の机上整理をして、余裕のある状態(15~20%)にしたいです。 机の中のレイアウトもとても参考になりました。すぐ行動したいと強く思いました。
③特に仕事の仕方については、現在進行形で悩んでいました。今までの自分はどうしたら行動できるのかやどうしてうまくできないのかなど理由を探して行動に焦点を当てていました。今回のセミナーを受講して、環境を変えることの大切さを学びました。できない自分ばかりにとらわれず、まず環境を改善していきます。 第2回の行動セミナーも楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
次回申し込み先かホムペ なし
【報告】
◾️一流セミナー名
◾️日時
2026年2月21日(土)
◾️場所
かでる27
オンラインZOOM
◾️参加人数
会場
一般11
事務局13
講師1
ZOOM
一般3
事務局2
合計30名
◾️講座内容
講座1 12 00〜12 40
教育の根本を見直すために必要な視点5
未来に役立つ実践のポイント5
講座2 12 45〜13 35
授業クリニック
1人5分➕伴先生コメント2分
講座3 13 40〜14 15
発問クリニック
講座4 14 20〜14 30
QA
◾️参加者の感想
(1)
20代の若い先生方が前に立たれて授業するのに刺激を受けます。内容もなまら良いです。AIの使い方を伴一孝先生がライブ映像で見せてくてたのでやり方がわかりました。来年北海道に行けるようにします。沖縄の偉人の授業をしたいです。アイヌと沖縄は似ています。顔など。
(2)
発問クリニックは、頭が働くなと思いました。また、どの先生方の模擬授業もレベルが高く、勉強になりました。授業を人前でする意味が、感じられます。また、AIの定義も再認識でき最先端はこちらから、若者たちなのだから、世代があることを自覚して意識して使い続けていくことなのだなと思いました。
(3)
伴先生,TOSS石狩の先生方,本日もありがとうございました。AI(ジェミニ)を使っての授業の作り方や,AI版伴先生のことをお聞き出来て良かったです。YouTubeでよく分からなかったAI版伴先生のことを知る事が出来て良かったです。また次回からも学ばせていただきたいです。
【報告】第43回語り場
セミナー名「第43回語り場」
日時 2026年2月19日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般18人、事務局1人、講師1人)
講座内容
「教師も生徒もハッピーになるオキシトシン編」
参加者の感想(3名位)
①子どもが「私のこと思ってくれてるんだ!」と思えるように話を聞く。それがいざというとき,つないでくれる。これは刺さりました。話は聞いていないわけではない。でも,流して聞いていることがある。「それって,〇〇なの?」とか「そういう〇〇があるんだ。」と問い返すことを最近は意識してするようになりました。残念ながら私は一気に複数人は聞いてあげられないので一人ずつですが,残念そうに帰っていく女の子の後ろ姿を見ると申し訳ないなと思います。〇〇ちゃん,今しゃべってるから待ってと言って,待てない子もいます。あきらめてその場を去った子に「ごめん,何だったの?聞かせて。」と話しかけて「あのね。」と言ってくれる子はまだいいのです。「何だったか忘れた。」と終わってしまうのが切ないなと思ってきました。「何だったか忘れた。」というのは,本当に忘れたわけではなく,後回しにされたことにがっかりしたわけではなく,『先生は本気で聞いてくれていないのかな。』と思わせたことにあるのかもしれません。
雑談1000の後ろに注意やアドバイスを聞く下地ができる。
すれ違うたびに他の学年にも声をかける。(これは,雑談1000よりは頻度が高い。)
子どもだからって適当にあしらわない。
手から物を離して聞く。(いつも子どもに言っているくせに自分はやってない。それも,自分は手に物を持っていたら聞けないタイプとしっているのに。)
ずーーーーーーーーーーーーっと褒めたり会話したりし続ける。
子どもとの関係を柔らかくしてくれるエッセンスをたくさんいただきました。
高杉先生,長谷川先生,ありがとうございました。
明後日,楽しみにいたしております。よろしくお願いいたします。
②初めて参加させていただきました。前回の千葉セミナーに参加しました、石﨑です。諸事情(家事と並行)により、顔出しできず申し訳ありません。本当にラジオのように聞いていました。
前職が塾講師なのですが、「ホストのように…」というくだりは本当にその通りだと思います。子どもは「自分のことを見てくれている」という感覚を大事にしていると思います。特に、学年が上がれば上がるほどその傾向を感じます。
子どもたちの趣味や流行などの話題をきっかけに、「この人も共通の世界にいる」と思ってもらえるようにすることは、大袈裟に言えば職務なのだと改めて思いました。雑談力は人間力…自分に足りないものだと痛感しています。ありがとうございました。
③全ての子どもたちと話す
しかもすれ違いざまにも!
そんなことまでするんだ!と目からウロコでした
私に足りなかったのは、そういうことだったんだな、とわかりました
子どもに真剣に向き合うことを手を抜いてしまったツケが今きてると思いました
でも…
まだあります
明日からやります
頑張ります
ありがとうございました!
次回申し込み先かホムペ なし
【報告】第42回語り場
セミナー名「第42回語り場」
日時 2025年2月11日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般22人、事務局1人、講師1人)
講座内容
集中力が続かない!?その時はこの脳内物質を適度に使いこなせ!
ノルアドレナリン編
参加者の感想(3名位)
①1回につき1つの物質について具体的に教えていただき、勉強になりました。今回は「時間制限の目的」「良くない時間制限の使い方」について知ることができ、明日からの指導の時に気を付けたいと思いました。
②ノルアドレナリンが過剰に出ている子や足りない子へのアセスメントをとることができるようにしたいと思います。よくせかしたり、煽ったりしていて、やる気を失わせていました。
ほめベースで、信頼関係を築くことを肝に銘じたいです。
③「3分でやります」などと言いつつ、タイマーで時間をはかるのは教師のためであって、子どもの集中力を高めるものではないことが分かりました。強い言葉かけも、集中力をそいでしまい、逆効果であることもわかりました。作業の遅い子に、つい言ってしまいがちになるので、気をつけなければ…と思いました。
次回申し込み先かホムペ なし
【報告】教科書学習会
セミナー報告文
3月オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。
全4回のうちの4回目です。
セミナー名「教科書学習会」
日時 2026年2月9日(月) 20:00~20:30
場所 オンライン
参加者18名(一般8名 事務局6名 講師4名)
講座内容
1 リクエスト講座✕1名
今回のリクエスト
算数 小5 啓林館 P231
2 教科書模擬授業、ミニ講座✕3名
3 各種連絡
参加者アンケート3名位
(1)
今回も教科書を使った講座のリクエストにお応えいただきありがとうございました。教科書を使った授業形式の講座が多いので、すぐに自分の実践にも生かせそうでありがたいです。どのような手順で考えさせていくのかが理解できました。
(2)
割合の問題での、「もと分のくら」に「なるほど!」と思いました…。
4〜5年ほど前は、我流で(社会・理科も含めて)「一部÷全部」などと授業で言っていましたが、100%を超える場合はしっくりこないですよね…。
時速・分速・秒速の課題も、逆の矢印で計算をするまでには、丁寧な段取りが必要なのだと改めて思いました。ありがとうございました。
(3)
本日の教科書学習会をありがとうございました。算数の難しい単元の進め方,教材研究について,とても勉強になりました。わり算の筆算の授業,教態や発問指示の出し方,授業の組み立てなどを学ぶためにも,サークル例会で模擬授業したいと思いました。速度の求め方のところ,子供の実態に応じて解きやすい方法を示し,どの子にも分かりやすく進める手立てというところが分かりやすかったです。割合の数直線図,求め方が自分はもともと苦手でたすきがけでしのいできたのですが,数直線図で上から下に↓を書いて割ったら商が1になる仕組み,なるほど!と思いました。
国語の教材研究の深さ,すごいです。太田先生の国語などのシリーズ,この次も楽しみにしております。
ありがとうございました。3月の学習会もどうぞよろしくお願いいたします。
次回申し込み先
https://forms.gle/KY1n8kc6fgHyMNQ87
【報告】特別支援学習会Deep
薬についてのたくさんの知識を学ぼう
セミナー名「特別支援学習会Deep」
日時 2026年1月26日(月)
場所 オンライン(zoom)
参加人数 計21人(一般18名、事務局2名、講師1名)
講座内容
漢方から中枢神経刺激薬、SSRIなど薬の基礎知識、飲みはじめから効いてからの授業技術と対応方法
参加者の感想(3名位)
①それぞれの薬の効果だけでなく、教師が気を付けるべきこと(落ち着いているから~~、扉を開いてくれるから~~)についても伺うことができて参考になりました。
薬が効いているかどうか、行動観察をすること、時系列で見て薬を飲み始める前との比較をすることについても、もしそのような機会があれば取り入れてみたいと思います。
②薬について、一度整理できてとてもありがたかったです。資料も視覚に訴えるとてもすばらしいものでした。投薬した児童のアセスメント、記録の取り方がとても勉強になりました。投薬した時間、前回の活動との比較。今後、薬を処方された児童の記録の際に必ずつけていきたいと思います。教師は療育の中心であることを自覚してやっていきます。
③薬のことも大切ですが、それ以前の部分が無いと意味が無いことが、改めて気づかされました。ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし
【報告】
一流教師セミナー
◾️日時
2026年1月24日(土)
20:00~21:00
◾️場所
オンラインZOOM
◾️参加人数
一般 6
事務局 8
講師 1
合計 15
◾️講座内容
20:00~20:40
多様な価値観の中で集団を束ねる覚悟
20:40~20:45
休憩
20:45~21:00
QA
◾️参加者の感想
(1)
モデルがいかに大切かを再確認しました。幸いなことに私には、向山先生、酒井臣吾先生、伴先生という尊敬する先生方がいらっしゃいます。この三人の先生方にお会いして教師人生が劇的に変わりました!!退職後も担任を務めることができているのも三人の先生方のおかげです。ありがたいことです。どこまで教師を続けられるかは分かりませんが、使命感を感じる限りは頑張るつもりです。
(2)
本日も頭を打ちのめされたようなお話でした。生き方の問題でした。自分の器の小ささが恥ずかしくなりました。伴先生の器の大きさを子どもたちは体で感じ取り,伴先生についていこうと思うのだと思いました。だから授業や学級が安定し,だから子どもたちに大きな力がつき,だからまた安定する。好循環で回っているのが伴学級なのだと思いました。ご先祖さまや両親に恥ずかしくない生き方をする,家庭を大事にする,少しでも一流の食べ物・服装を心がける,掃除をする,同僚に心配りをするなど,人間としての大切な生き方を教えていただきました。お話を伺えば,「ああそうだな。その通りだな。」と思いますが,伺うまでは気づきもしないで,何の意識もしないで日々を過ごしてしまいます。本日こんな素晴らしいお話をお聞きできたことが最高の幸せです。今の自分自身にすぐにできることから始めます。
(3)
伴先生のお話をお聞きして,自分がいかに小さい人間か,ものすごく分かりました。器の小ささ,納得です。ちょっとのことを気にしすぎない,引きずらないように変わる努力をします。器が小さい人は学習会などに一人も呼べない,というところ,納得です。まさに自分自身です。あの人の言うことなら・・・と思っていただけるような人間になるよう,新たに学びます。
集団の統率について,モデルがいること,子供たちがこれまで関わってきた大人と違うふうに思われるような自分になること,自分自身が魅力的であること,その努力をすることも大事であることを分かりました。もっと自分自身を磨いていかなくては,と背筋が伸びました。
憧れるモデルをもつこと,モデル・師匠と会う回数が多いというより,モデルや師匠に対して自分がどれだけ文章や思想などに触れているか,会える1回にどれだけ密度を濃くしていくか,ということが分かりました。今日教えていただいたことが師をもつ時の指針になります。
【報告】
セミナー名「第41回語り場」
日時 2025年1月21日
場所オンライン(zoom)
参加人数 23人(一般20人、事務局2人、講師1人)
講座内容
「その不安感にアタック!セロトニン編」
参加者の感想(3名位)
①不登校の子の保護者にセロトニンについて伝えた方が取り組んでくれると考えていましたがたくさんの要因があるなかの一点でやってしまうとできないときに行き詰まりがあるとわかりました。多方面から考えていかなくてはと感じました。ありがとうございました。
②セロトニンは、いい物質だと思っていたのですが、出過ぎもだめだとわかり、意外でした。起床時間の固定、朝の散歩の話を聞いて、毎朝きちんとリズムよく起きて、太陽の光を浴びながら歩いて学校に来ることってとっても大切なことなんだなと思いました。
③幸せになるというより,振れ幅が小さくなるというセロトニンの働き,お聞きしてよかったです。単純に幸せホルモンと覚えていました。逆に出すぎると,感情が見えにくくなるというお話は,常識がひっくり返ります。どんな優秀な薬でも,適量があることと似ているのかもしれません。
過剰分泌を防いで,適度に出すことで安定した状態を維持できるようにしたいです。朝日を浴びる15分,学校に歩いてくるのはそういう意味でいいですね。今年度のくま騒動でそれもかなわなくなったことが残念です。
目覚ましのスヌーズ機能,思いっきり頼っていました。実は,頼りにならなかったんですね💦明日からスヌーズ切ります。10回言ってから寝ます。
高杉先生,鬼頭先生,今夜もありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし
【報告】メンタルヘルスセミナー
セミナー紹介文 認知行動療法のメンタルを整え方
セミナー名「メンタルヘルスセミナー」
日時 2026年1月19日
場所 オンライン(zoom)
講座内容 メンタルの秘訣は認知を変えること。認知行動療法を使った自分の整え方。1年を決定する自分の役割、目標、無理のない教師修業
参加者 10名
事務局 2名
講師 1名
計 13名
感想
①これまで、短絡的に考えていたなあと思いました。
もう少し、ゆっくり考えてもいいのだなあと思えました。
私が精神疾患になったのも、短絡的な思考回路が一因になっていたのかもしれないと思いました。
②楽しく学ばせていただき、ありがとうございました!
まさに今日、学打ちでスキー実技ができないことを責められてつらかったので、楽しい時間にホッと癒された思いでした(あんな狭いグラウンドの小さい山で、スキーなんか装着したら自分が動けなくなって絶対に仕事にならないです。ですので、T1をするのは仕事だからやりますけど、自分はスキーを装着せずに、子どもたちにブレーキをかけてスピードをコントロールする指導をしてやる!と固く決意はしています。でも、やればいいんでしょ!といった喧嘩腰ではなく、それを淡々と説明しようと思っています笑)。
私も自分の中で「まあまあ、ここで喧嘩はまずいぞ」と対話するタイプなので、大きく頷きながらお話を伺っていました笑
爆発する前にその場を離れる。仕事の量は自分で決める(何でも引き受けない)。
これは意図的にやっていこうと思います。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました!"
③まずは、行動から少しづつ、できるところから変えていく、というのは、大変共感しました。私も、実際のところやっているな(特に、自己分析のところ)、と思うところが話しの中にありましたので、自分を振り返るよい機会になりました。ありがとうございました。
申し込み先かホムペのURL なし
【報告】
◾️セミナー名
2025特別支援学習会下半期3回目
◾️日時
2026年1月16日(金)
無料講座18:30~18:50
有料講座19:00~20:45
◾️場所
手稲区民センター
オンラインZOOM
◾️参加人数
無料講座
事務局 10
一般 7
講師 1
合計 18
有料講座
事務局 10
一般 11
講師 1
合計 22
🔳講座内容
無料講座 18:30~18:50
神経伝達物質ドーパミンの基礎基本〜高得点をつける
第1講座 19:00~19:35
刺激になっている行為を見取り、ADHD児とASD児のトラブルに先手を打つ
★ミニ講座 岩根
第2講座 19:40~20:15
学級経営の土台
(ルーティン・構造化)
第3講座 20:20~20:45
事例検討(公募)・QA
◾️参加者の感想
(1)
子どもの行動を変えるのは「だめ」という指導よりもできることを増やしてあげる方が、子どもたちにとっても負担が少なくより良くなっていくのではないのかと思いました。子どもたちの予測不能なことをできるだけ減らしてあげることを意識してみようと思いました。とても面白かったです。ありがとうございました。
(2)
第1講座は、具体的でとてもわかりやすかったです。事例検討は、見取りで気づいたのですが、発言の際「これでいいかな?」と一瞬立ち止まる癖があり、瞬発力で出遅れました。そういうところも学んで参ります。QAでは、高3の事例について、お答えいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
(3)
ありがとうございました。シェイピングをすることで、不登校傾向の児童が何度も立ち直っていった高杉先生のお話を聞いて、なるほどと思い、試してみましたが、最後、登校するまでが本当に根気のいる作業だなと思いました。また、不登校になり、振り出しにはなりましたが、そういう段階を徐々に上げていく、慣れさせていくというのは本当にそうだと実感しました。また、コーピングというQAの中で出された言葉一つにしても、いつも納得のいく回答ばかりで本当に勉強になります。特に宿題やったらゲームが、宿題の重しになっていくのは目から鱗のようでした。ありがとうございました。
【報告】教科書学習会
セミナー報告文
3月オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。
全4回のうちの2回目です。
セミナー名「教科書学習会」
日時 2026年1月12日(月) 20:00~20:30
場所 オンライン
参加者18名(一般6名 事務局8名 講師4名)
講座内容
1 リクエスト講座✕2
今回のリクエスト
社会 教育出版 P204-225
2 教科書模擬授業、ミニ講座✕2
3 各種連絡
参加者アンケート3名位
(1)
社会科の授業の進め方について質問させていただきました。発問で写真のことについて深めていく方法、最後のページ(まとめの活動例)を活用する方法を学ぶことができ参考になりました。特に「最後のページを活用する」ということは今までできていなかったので、3学期からの授業に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
(2)
「折れ線グラフ」の学習で、縦軸に実線を引かせるという発想がなかったので、とても新鮮でした。1つ1つの作業指示が丁寧に細かく区切られていたので、ぜひ参考にしたいと思います。
社会科の戦争教材での「これは何時」「どんな音が聞こえる」「どんなにおいがする」などの発問も、今までの自分にはない発想でした。
教科書学習会は初めて参加することができたのですが、次回もぜひ参加したいと思います。
(3)
リクエスト講座では、生徒に発言させ、考えさせるポイントが教科書を使いながら具体的に示していただいたのが、とてもわかりやすかったです。長谷川先生のスライドショーからは、ここまで一つひとつの作業を具体的に丁寧に取り上げるんだ、ということを学ぶことができました。太田先生の講座では、3つの資質能力と単元内容の結びつけ方がとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
次回申し込み先
https://forms.gle/KY1n8kc6fgHyMNQ87
【報告】
◾️セミナー名
高杉祐之QAセミナー
◾️日時
2026年1月14日(水)
20:00-21:00
◾️場所
オンラインZOOM
◾️参加人数
事務局 3
一般 12
講師 1
合計 16
🔳講座内容
高杉先生がひたすらQに答え続ける
Qは以下の通りです。
1
5,6年です。進度が早く、図工と家庭科の残り時間数に余裕があります。
1,2時間でできるような活動、短時間でできる家庭科の復習・次の学年の予習などがあればお願いします。
2
保健の授業、家庭科の授業(実習がない「お金の使い方」「冬の服の着方、選び方」のような単元)はどのように進めていますか。作業パーツや活動を教えてください。
今は、教科書や指導書付録プリントの書き込み欄で使えそうなところをこちらが選び書かせる→発表させる→追加の発問や解説 をしたり、太字のところを暗記させたりしています。
ノートまとめのようなことを、方眼紙やスライドにすることもあります。
3
授業中の子供同士の名前の呼び方
グループやペアでの話し合い中や作業中はどのようにしていますか?(さん付けにする、呼び捨てやあだ名も認めるなど)
4
夏休み 冬休み明けの作品発表について質問です。
①時間は、30人学級だとして、全部で何分くらい設定しますか。
②事前に、発表練習をさせたり、原稿を書かせたりしますか?
③発表を聞いている子へ、事前に指導をしていますか?
5
小2、小3、小4 新年度、通常学級から支援学級に転籍する児童がいます。通常学級の児童に転籍のことをどのように伝えたらよいでしょうか。
6
小2、小3、小4 新年度、通常学級から支援学級に転籍する児童がいます。スムーズな転籍のため、年度内にすることを知りたいです。保護者、支援級在籍の子ども、転籍をする児童、それぞれお願いします。
7
これからスケート学習が始まります。足がぐらぐらな児童がまっすく立てる指導を教えてください。
8
スケート学習で、スピードを出して滑れるようになる指導方法を教えてください。
9
自分のクラスの3学期の体制についてご相談です。
特別支援学級で、2〜5年生16人が所属しています。今までは、2,3年担当、4年担当、5年担当を3人の担任で振り分けていましたが、3学期から5年の先生が産休でお休みされます。
その先生の代替で、新しい担任がうちのクラスに入りますが、教職未経験の30歳前後の方です。
3学期のうちは、担当の先生がいなくなった5年生を中心に、うちのクラスの子と休み時間に遊んだりしながら、子ども達との信頼関係を築いてもらうことを優先すると良いのかな、と個人的には思いましたが、経験のない先生が最初の2か月で身につけていただくと良いこと、そのためにどんなことを優先的にやっていただくと良いかを教えていただけるとありがたいです。
また、気の利かない自分なりに精一杯気は遣うつもりですが、同じクラスでチームとしてやっていくにあたり、気をつけた方が良いことがありましたら教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
10
教員という仕事をする上で、報われないなとか無力感に襲われたときに、自分の心を守るためにどんな行動をしたらよいですか?
11
6年生卒業までにこれだけはおさえておくべきことがあったら教えてください。
12
始業式や終業式なとで校歌を歌う場面があります。
勤務校では、新設一年目のミュージッククラブのお子様達に
歌わせ録音したCDを流しています。
つまり、リアルの声が響き渡りません。
校歌担当の音楽の先生は「子供達が安心して歌えるようにCDを流しています」
でした。
なんとか、お子様達のリアルのお声が響くわたるようにする手だてを教えてください。
13
生成AIを市単位で子供たちが使えるようになりました。GeminiやチャットGPT。市のガイドラインは出ましたが、学校でこのように使います、というのは出ていません。
私は、まだ子供たちに授業で生成AIを使わせていません。授業で生成AIを使うことに不安があります。
1 高杉先生の学校区で、生成AIを子供たちが使ってもよい指定を受けていたら、学校内で統一する約束事、教職員内で共通理解することは何ですか。
2 高杉先生の学級で、生成AIに関する授業をするとしたら、どのような授業をしますか。授業の際に低学年向け、高学年向けで外してはならない指導事項についても教えてください。
■参加者の声
①今回も、たくさんのQへの高杉先生の回答がとても勉強になりました。高杉先生が各方面に精通していて、年々知の巨人になっているなあと思いました。今回もQを出せなかったのがもったいなかったです。日頃から問題意識をもって過ごし、自分でもQを出してより深く学びたいと思いました。せっかく3.4にも参加させていただいているので、自分の身になるよう、学び方も積極的にできればと思います。高杉先生のnote、毎回読んでいます。これからも記事を楽しみにしております。
⓶年度末に関することや、学級に関することなど、さまざまなことを学ぶことができました。特に「時間に余裕がある時の楽しい活動」「歌の指導をどのように進めるか」「6年生の心にどう火をつけるか」という話を、3学期に生かしていきたいと思います。
③「報われない」という無力感に襲われた時の内容については、早速、ゴリゴリ先生の投稿を見ました。感情と事実を分けて事実だけを受け取ることは、頭でわかっていてることに、心を落ち着かせることだと思いますが、この部分のメンタルの持ち方は、これからも欠かせないことだと改めて感じました。また、AIとの関わり方で、これからの教師は、人間性が大切であるということの意味を、改めて考えさせられました。ありがとうございました。
【報告】第40回語り場
セミナー名「ADHD児の多動にはドーパミンを入れてやれ!ドーパミン編」」
日時 2025年1月7日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般24人、事務局1人、講師1人)
講座内容
参加者の感想(3名位)
①脳の使い方をもっと知りたくなりました。
人生変えたいです。
沖縄開催楽しみです。
②脳の報酬系を意識した師範授業を見てみたいと思いました。今日、始業式であと3カ月のうちに何ができるか、子どもたちに教わりながら過ごします。ありがとうございました。
③ありがとうございました。ドーパミンの話。300km出してブレーキをかけるから気づく。落差を出すことが大切。なるほどなと感じました。また、楽しい授業に慣れると刺激の方法を変える。集団帰属の方向に変えていく。またよろしくお願いします。
次回申し込み先かホムペ なし