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2023年1月6日金曜日

【案内】特別支援学習会ハイブリット 今回は算数です!

冬休み、ちょっとのんびりして、
また3学期のお勉強について
考えませんか。

特別支援学習会は、いつも
具体的・わかりやすさ が好評です。
ひとつひとつ知識や対応策が増えていく感じです。

ここに来れば、何かしら答えがある‥
特別支援学習会が、みなさまにとって最高の学びの場になれば、
と思っています。

1月の内容は‥いよいよ算数!

日時:1月20日(金) 19:00~20:45
場所:えぽあホール(同時にzoom、のハイブリッド)
模擬授業 算数      
①1時間の流れ
②例題でつまずく子をどうするか
③練習の時間調整

リクエスト講座
事例検討
QA はいつも好評です!

お申し込みお待ちしておりますm(_ _)m

2022年12月26日月曜日

【ご案内】この冬!NPO TOSS石狩主催のおすすめイベント

楽しくワクワクするNPO TOSS主催イベントをご案内します。
学び多いものばかりです!

1月〜3月まで充実の内容!
毎月、ここで学べる楽しみと安心。ぜひご検討ください。

その1 伴一孝指南による一流教師セミナー
1月13日(金)19:30~21:00 ZOOM
 一流の教師の教科書使いこなしの技(社会)
 保護者との信頼関係の築き方(好意的、否定的、高圧的)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9N4ApIn4OhSxPI-NHF7R9ij_cNYMxsLb4y5_X4eO4BFth7w/viewform

その2 特別支援学習会Web
1月20日(金)19:00~20:45 えぽあほーる/ZOOM
算数のタイムライン     
①1時間の流れ
②例題でつまずく子をどうするか
③練習の時間調整
https://forms.gle/xduZTF7nL29pMxXT6

その3 TOSS石狩冬の拡大例会(千葉康弘セミナー)
3月4日(土)12:30~15:45 かでる/ZOOM
超豪華講師陣!です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0eZDDv6v576LZW6mY2Ypg1_XFYnHzXKmtIAzXjkuNvWHw_A/viewform

【案内】千葉康弘セミナーを行います。ただいま受付中!


TOSS石狩冬の拡大例会(千葉康弘セミナー)のご案内です。

札幌かでる2.7会場とZOOMでハイブリッド開催します。
千葉康弘先生、赤塚先生、髙橋先生、高杉先生の講座に加え、
今年は、
田上大輔先生(胆振管内小学校教諭)
赤井真美子先生(石狩管内小学校 教頭)にも講座をお願いしました!
さらにTOSS授業技量検定(C表D表)も復活します!
お申し込みを開始しました。お待ちしています!

<日時>2023年3月4日(土)12:30〜15:45

<場所>北海道立道民活動センターかでる2.7(ZOOMハイブリット開催)

<テーマ>「教師力向上!自分の視野を広げよう!」

<講師> 千葉康弘 
     髙橋賢治 赤塚邦彦 田上大輔 赤井真美子 高杉祐之(敬称略)
<講座内容>
第1部 12:30-13:20
TOSS授業技量検定 D表(5分×3)C表(7分×2)
 検定者 千葉先生、田上先生、赤塚先生、髙橋先生

第2部 千葉康弘セミナー
13:25-13:40 講座2 反抗する児童生徒には対応の原理原則がある(高杉先生)
 荒れてしまった児童生徒や学級。何が原因だったのか、どうすればよかったのか。
特別支援学習会講師 高杉先生の視点から、対応の原理原則をお話いただきます。

13:40-13:55 講座3 ICT端末で「どこでも」「いつでも」書ける学級通信作成術(田上先生)
 ほぼ毎日発行される田上先生の学級通信。児童も保護者も楽しみにしている通信です。日常の指導と校務分掌をこなしながら、作成を続けられる秘訣とは。

13:55-14:15 講座4 千葉学級を授業で体感!(康弘先生)
 管理職の現在、もう千葉学級を見ることはできません。本講座では、参加者が子役になって千葉先生に授業していただき、千葉学級の空気感や授業を受けての心地よさを体験していだきます。理想の学級を求める方へ、ぜひ受けていただきたい講座です。
(休憩5分)

14:20-14:35 講座5 初任でもOK!タブレットを使った向山型算数(赤塚先生)
 学テ算数の解き方指導のエキスパートである赤塚先生。初任でも取り組める算数授業について、お話いただきます。タブレットはもう日常でのツールです。

14:35-14:50 講座6 ICTを活用した高学年の音楽授業のポイント(髙橋先生)
 高学年の音楽指導で困っていませんか。皆さんならICTを音楽でどのように使いますか。髙橋先生の音楽授業の進め方、ICT授業のポイントを紹介していただきます。

14:50-15:05 講座7 管理職の立場になって学びを進める(赤井先生)
 個別最適化、端末持ち帰り、学級閉鎖の対応等。様々な教育課題があっても、子どもたちの学びは進めていかなければなりません。管理職の立場でどのように進めているか、赤井先生にお話いただきます。
(休憩5分)
15:10-15:35 講座8 千葉先生の学校実践と、今、伝えたいこと(千葉先生)
 前回「教師の仕事の魅力を取り戻しましょう!」と、千葉先生は言われました。「教師でよかった」と心から思えた講座でした。この講座では、生き方や学校・教師の目指す姿など、「今」伝えたいことについてお話いただきます。

15:35-15:45 講座9 Q&A

資料代 3000円(学生1000円)

対象 教職員、学生、教育に関心のある方

後援申請中(北海道教育委員会・札幌市教育委員会)

ホームページ
https://sites.google.com/toss2.com/kakudai-ishikari/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=1

申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0eZDDv6v576LZW6mY2Ypg1_XFYnHzXKmtIAzXjkuNvWHw_A/viewform

2022年9月18日日曜日

【報告】特別支援学習会Web「アセスメント」を開催



9月16日、高杉祐之先生を講師に
NPO TOSS石狩主催の特別支援学習会Webを行いました。
2022上半期4回目でした。

テーマは「アセスメント」。
授業中に、どのようなアセスメントが取れるのか、授業の映像をもとに、詳細に学びました。
また、子どもの様子や動きの変化などを細かくとらえるための練習についても、実演を交えて紹介していただきました。

授業の第一声や子どもとの会話内容まで思い出して再現すること。
そのような作業を毎日、自分に課している高杉先生。

高杉先生の語る数々の事例や教え子のエピソードは、分かりやすく、イメージしやすいと参加者にも好評です。
そのような臨場感たっぷりの語りの裏には、子どもを捉えるアセスメント力とともに、修業に支えられた高い再現力があるのだということを、今回の講座からも感じました。


2022年度[下半期]の講座が決まりました。
テーマは「子どもの実態に合わせた授業の組み立て方」です。

支援の必要な児童を授業に巻き込む。
それは「全体」と「一人一人に合った」授業の流れを、
教師が同時にコーディネートしなければ実現しません。

高杉先生はその全体像を「タイムライン」と表現します。
タイムラインの上で、授業全体の流れとつまづきへの個別支援をどのように両立させるのか。
子役付きの模擬授業と目から鱗の解説で、分かりやすく、実践的にお伝えします。

下半期も「リアル会場」「オンライン会場」のハイブリッド開催です。
ぜひ、ご参加ください。

<下半期講座日程>
①11月11日(金)19:00-20:45
②12月 9日(金)19:00-20:45
③ 1月20日(金)19:00-20:45
④ 2月17日(金)19:00-20:45

まもなく申し込み受付を開始します。
以下、報告です。

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2022年上半期 特別支援学習会④
授業での見取り方<読むこと、算数の学力を見取る>

1 日時
  令和4年9月16日(金)18:30開始 20:45終了

2 会場
  リアル会場:江別市大麻公民館 視聴覚室
  オンライン会場:Zoom

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

第1講座 アセスメントに必要な技能〈放課後の孤独な作業〉
第2講座 アセスメントの基礎知識 授業での見取り方
第3講座 模擬授業で実際のアセスメントをとる
第4講座 事例検討
第5講座 QA

5 参加者

 67名

 ①リアル会場    9名(一般3名 事務局5名 講師1名)
 ②オンライン会場 30名(一般のみ)
 ③動画配信    28名

6 参加者の感想(アンケートから)

(1)
アセスメントの取り方、動画で実際の場面を見せて頂けたので、より分かりやすかったです。自分も教室の子ども達を観察した時に、具体的な事実をつかめるようにしていきたいと思いました。放課後の孤独な作業を少しずつ繰り返し、その日のうちに子ども達との会話が思い出せるようになりたいと思いました。事例検討での対応の仕方がなるほどなぁと思いました。アセスメントの取り方、考えられる症状などがたくさん出てくるのがすごいなぁと思いました。

(2)
異動して、思考が停滞し、迷いを感じており、昨日回覧の高杉先生のチラシを見て、高杉先生の明快な姿や、明確な言葉を浴びようと思い、参加しました。思考が整理され、明日やるべきことが明確になりました。また参加させていただきます。

(3)
子どもの座席や時間割を思い出せなかったです。要するにちゃんと見てないんだな〜と痛感した2時間でした。"写真のようにとらえる"練習、ぜひやってみます!質問にも答えていただいて、ずっともやもやしていた部分が、少し整理されてスッキリしました。充実の2時間でした。

(4)
良くない行動をしている子への対応として、ただ「駄目」と伝えるのではなく、無視をしたり、その行動をさせないようにするために違う行動を組み入れたり、楽しく切り返してみたりするなど、こだわりがある子への対応が参考になりました。また次回の講座にも参加させていただきたいと思います。

(5)
通知表や会議の提案文書作成などで疲れ切った1週間でしたが、頭が覚醒する貴重な学びの時間になりました。特別支援学習会に長く参加させていただいて少しずつ支援を要する子どもたちへの対応が分かった気持ちになっていました。しかし、今日は自分が全然わかっていないのだと改めて確認する機会になりました。地道な努力なくして、アセスメントの力をつけることはできないとの言葉、心に響きました。長くオンラインの講座ばかり続いていたので、子役付き模擬授業がとても新鮮に映りました。

(6)
今回もとても勉強になりました。事例検討では、どのような対応が考えられるのかZOOMでも話し合うことができて、とても良かったです。子どものアセスメントの仕方は、いろいろなやり方があるなと思いました。また観点がわかることで、見方が変わるのだなと思います。

(7)
最後のQAで、「楽しいことをしたいから(子どもは問題行動を)やめる」という高杉先生のお考えがとても印象に残りました。現在担任しているクラスにも、人の揚げ足を取ってしまう児童がいます。つい注意をしがちですが、今後はその子が(楽しみながら)行動を変容したくなるような声かけや取り組みを考えていきます。

(8)
今回もとても面白い講座でした。これからもたくさんの知識をつけていきたいです。

(9)
模擬授業で、普段の目の動きで子供と顔を合わせるという微細な技術は大変勉強になりました。自分もやってみたいと思いました。映像だけでは、気づけないリアルなことだったので、このような体さばきを身につけようと思いました。

(10)
初めての参加でした。特別支援学級を担任しているため日頃の指導に生かすことができればと思い参加しました。後半の事例学習が特に参考になりました。もう少し多くの事例から、様々な先生方の意見を聞くことができるとよいと感じました。また機会があれば参加したいと思います。

2022年9月13日火曜日

【報告】特別支援学習会Web「アセスメント」を開催

8月19日にNPO TOSS石狩主催
高杉祐之先生を講師に特別支援学習会Webを行いました。
2022上半期3回目です。

今期のテーマは「アセスメント」

初のハイブリッド開催でした。
リアルでの講座は緊張感、臨場感が段違いですね。
ご参加いただいた方のアンケートからも、そのことが伝わってきます。
今後はオンラインの方とのやり取り、配信の質を高めるなど、
さらなるパワーアップを目指していきます。

次回は9月16日。
今回もリアル開催を予定しています。
もちろん、ZOOM参加もOK。
楽しい学びの機会をぜひご一緒しませんか。

以下、報告です。

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2022年上半期 特別支援学習会③
給食・掃除中での見取り方<学級のルール定着を見取る>

1 日時
  令和4年8月19日(金)18:30開始 20:45終了

2 会場
  リアル会場:江別市大麻公民館 視聴覚室
  オンライン会場:Zoom

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

第1講座 アセスメントをとるのに必要な技能

第2講座
パート1 アセスメントの基礎知識 給食時間・掃除中の見取り方
パート2 模擬授業から実際のアセスメントをとる

第3講座 事例検討

第4講座 QA

5 参加者

 67名

 ①リアル会場   16名(一般11名 事務局4名 講師1名)
 ②オンライン会場 36名(一般29名 事務局7名)
 ③動画配信    15名

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

遅くなりましたが、8月19日学習会。
リアル参加者の感想です。

(1)
初めて参加しましたがとても勉強になりました。給食時間の子どもの見取り方等普段意識していないことが多かったのでニ学期に意識していきたいと思います。セロトニン…のことも含め、見方、声のかけ方、指示の出し方で子どもの行動や思考がプラスに変われるんだなと感じました。

(2)
今日は参加できてよかったです。数年前の自分を思い返しながら、模擬授業に参加していました。まだまだ知識・技能が足りないなと感じています。子どもたちのアセスメントをとっていくこと、自分の指導をふり返り記録をのこしていること・・・しっかり取り組んでいきたいです。

(3)
久しぶりのリアル開催で、心地よい緊張感もあり、とてもよい学びとなりました。給食時間だけでも、あんなにもたくさんのことが見取れるのは驚きでした。当たってなくてもいいから、たぶん、こうなんじゃないかなと見取ることで、授業中の指示や、休み時間の様子にも生かしていけそうだなと思いました。子どもを見る視点が定まると、こちらにも余裕が生まれ、すぐに叱ってしまうような教師にはならずにすむような気もしました。

(4)
久しぶりのリアル。わくわくドキドキの時間でした。リアルはやっぱり楽しいです。給食時のアセスメント、来週やってみようと思いました。又、来週から特支2年生4人で国語を一緒にやろうと考えているので、たけのこ読みスローでちょっとやってみたくなりました。点数化は盛り上がりますが、イラっとしそうな男児もいるので勇気がいりますね。模擬授業も、すっごく楽しかったです。Qにも答えて下さりありがとうございました。

(5)
やっぱりZOOMよりいいな〜と思いました。給食だけで、あんなに見とれるとは・・・。そういわれればそうだわ〜と思うことがたくさんありました。

(6)
リアル会場での講座はやっぱりいいですね。セロトニン5の実演なども、リアルだからこそできることがあります。実習など直接体験する方が、体で覚えることができるので、教室ですぐに使えるようになると思います。子役付きの模擬授業は、介入があることで、とてもわかりやすくなります。なぜそのような指示を出すのか、どのように対応したらいいのか、など具体的に教えてもらえるので、納得します。

(7)
職場にも大変なお子さんがいますが、授業が大切ということがわかり、やはり、そこが大切なんだと納得しました。

(8)
高杉先生の話術に引き込まれ、2時間があっという間でした。今回の大きなまなびとして「違和感を感じる」ことの大切さを知ることができました。

(9)
子どもの違和感を感じ取るポイントが、とても具体的で分かりやすかったです。給食時間の中でのアセスメントを活用して、担任と情報共有しながら指導できるように努力していきたいです。リアルを初めて参加しましたが、雰囲気がすごいです!

(10)
子どもへの対応方法が広がったなと感じます。自分になかった知識が学べることができて良かったです!楽しかったです。

(11)
考え及ばないことがたくさんありました。何となく違和感を覚え、なんとなく見とっていたことにたくさんの意味があったなんて、知りませんでした。今日、改めて自分が全くできていないと感じました。修業し直しです。

2022年7月16日土曜日

【報告】特別支援学習会② 休み時間での見取り方


高杉祐之先生による特別支援学習会Webを行いました。
2022上半期2回目です。

今期のテーマは「アセスメント」

休み時間は、子どもたちが解放され、素顔がみえる場面が多いかもしれません。
そんなときのアセスメントの視点。
また子どもを見取る具体的な方法の引き出しが増えました。

次回は8月19日。
待望のリアル会場開催を予定しています。
もちろん、ZOOM参加もOK。
楽しい学びの機会をぜひご一緒しませんか。

以下、報告です。

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2022年上半期 特別支援学習会②
休み時間での見取り方<友達関係を見取る>

1 日時
  令和4年7月15日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

20:00 講座1 アセスメントの基礎知識
「休み時間での見取り方・・・友達関係を見取る」

20:30 講座2 事例検討(対応の検討)
20:50 休憩
20:55 講座についてのQA
21:15 終了

5 参加者

  51名(一般43名 事務局7名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
子どもの見取り方がよく分かりました。

(2)
休み時間のアセスメント、そして、高杉先生のトラブル対応、とても勉強になりました。視点をもって観察する大切さはわかっているつもりでしたが、具体的な視点と、それが何につながるのかがわかり、早速来週からやってみようと思いました。

(3)
「机上の乱雑さは子どもの多動さからくるもので、その多動さを抑えるにはどんな方法があるのか」を聞けると思った自分の浅はかさを痛切に感じました。高学年の場合は、休み時間の委員会活動や行事の前になると係活動などがあり、学校側の都合で子どもをキャパオーバーにさせて落ち着かなくさせている、と高杉先生からのお話に、まず変わるべきは教師の既成概念だと思いました。

(4)
前回に続いて、アセスメントの方法が大変具体的で、連休明けすぐに活用できる内容でした。個人的には、4月から悩んでいた学級経営上の問題に対して的確な答えを頂けたことが一番よかったです。次回も期待しています。

(5)
新しい視点を教えて頂けたことに感謝しています。火曜日、高杉先生に提示して頂いた絵で伝えるという方法を試してみようと思います。今回も学びの多い学習会となり、感謝しています。

(6)
休み時間にどのようなところに着目すればいいかがわかりました。QAで席替えの方法や、おとなしい子の席をどのようにすればいいか学べたので実践してみたいです。

(7)
休み時間は子どもたちにとって1番大切な時間です。だからこそ違和感が見えやすいのかなと思いました。どこを見たらいいのか、そこから何が分かるのか。今回も大変勉強になりました。まずは、休み時間に入るところのアセスメントを頑張ってみようと思います。

(8)
前回に引き続き、非常に、現場にて役立つことを教えていただきありがとうございました。勉強不足でアセスメントについてあまり分からなかったのですが、ここまで大事なものなのかと思うようになりました。本講座は、興味本位で参加したのですが、ここまで為になる講座はなかなか無いと思いました。濃い内容をありがとうございます。学んだことを現場にていかします。

(9)
本日は開催していただきありがとうございました。「トラブルはチャンス」とおっしゃっていたことがとても印象的でした。深刻ではない問題について、公の場で生徒と一緒に解決を図ることで彼らの解決能力の向上に貢献する、という姿勢を積極的につくっていきたいと思いました。また、トラブルを解決するために、まず教師自身がトラブルにならないように様々な事象を知っておく必要が、個人的にあるだろうと感じました。

(10)
様々なアセスメントの例を伺うことができました。同時に、それに応じた対応を高杉先生がされていること、その他の事例に対しても明快な解決策があることを聞くことができました。どんな問題にも必ず解決策がある、その具体的な方法を学び続ける、実際に対応し続けることが必要だと実感しました。何より、それが子どものためだと心を新たにしました。またぜひ参加させてください。どうもありがとうございました!

(11)
クラスのいろいろな子が頭に浮かびながら聞いていました。もしかしたら、あの時の行動は注意喚起だったのかなとか。ちゃんと見て、正しい知識があればきちんと対応できるのだと改めて思いました。勉強になりました。

(12)
何かあると、めんどくさいなと思ってしまう自分がいるので、高杉先生のように、どんな状況でも、その対応を楽しめるようになりたいです。そのためにはアセスメントとその対応を学んで、実践していきます。子供達への違和感をそのままにせず、分析していきます。

2022年6月28日火曜日

【案内】《オンラインセミナー》2022上半期(6-9月)

夏の学びを一緒にぜひ!
お申し込みお待ちしています。

1
NPO TOSS石狩《オンラインセミナー》2022上半期(6-9月)
「特別支援学習会(4回):子どもの見取り方」
「オンラインセミナー(1回):講座内容未定」
合わせて【全5回】を予定。

(お申し込みはこちら)

2
伴一孝指南による<一流教師セミナー>
テーマ:技を磨け!めざすは一流の教師 


☆第一弾(6~9月)
①6月10日(金)19:30~21:00
 一流の教師の学級統率の技
 無駄のない効率的な時間の管理法
 
②7月22日(金)19:30~21:00
 一流の教師の発問の技 
 自己投資のためにお金の使い方

③8月12日(金)19:30~21:00
一流の教師の教科書使いこなしの技
健康で若々しくあるための食生活はこうする

④9月3日(土)リアル会場予定
今の時代に本当に必要な一流教師の技
世の中の動きを正しく把握するための情報の取り方
お申し込みはこちらから!