【報告】第63回語り場
セミナー名「第63回語り場」
日時 2026年10月7日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般12人、事務局6人、講師1人)
講座内容
「不登校生徒とのエピソード」
参加者の感想(3名位)
1不登校の対応が以前よりも増えてきているので参考になりました。特に「会う回数を多くしていく」「好き・得意をつかむ」ことの大切さを知りました。以前も「会話の量を増やす」ということがありましたが、改めて回数を多くしていこうという意識になりました。ありがとうございました。
2 不登校という切り口の語り場でしたが,不登校だけではなく学級経営そのものの内容でした。保護者との関わり方,子供との会話の頻度を上げる,担任している子どもたち全員の好きな教科や好きな食べ物などは知っていて当然。その中で今回最も納得したのは「会う頻度・話す頻度を上げる。60分1回より分を6回のように。」ということです。これは,不登校の子どもや保護者に限ったことでなく,普段から心がけることだと思いました。高杉セミナーでもその前のセミナー等でも高杉先生が高学年女子とは特に「何回も何回も」話しかけることを強調しています。長い時間を1回より,秒単位であっても回数を重ねる方が効果があるということなのだと解釈しています。
これまでも子どもたちと会話してきたとは思いますが,しつこいくらい何回も何回も何回も言葉を交わしたかと言えば全然そういうことはなく,すかすかでした。高杉先生から「何回も何回も」をお聞きしてから以前より頻度を上げることを意識し始めました。最初はぎこちなかったですが,最近少し,秒単位の会話をぽんぽんとすることができるようになってきました。やろうとすればなんとかなるものですね。頻度はまだまだだと思いますが,子どもの間にいるすき間時間に声をかけることを,今,実行中です。「頻度を上げて何回も何回も」を合言葉にがんばります。
高杉先生,鬼頭先生,長谷川先生,今夜もありがとうございました。
3毎回学ばせていただき、ありがとうございます。
またこのような場と縁をもつことができましたことに感謝いたしております。
何度生まれ変わっても絶対に追いつくことのできない高杉先生のご実践をお聞きし、自分の修行不足、教師としての志の低さ…すべてのものが欠けていることを感じていました。
しかし、高杉先生のお話をお聴きすることができましたことは、私にとって貴重な時間でした。
参加していなければ、自分の至らなさに気付くことができなかったからです。
参加したことで、自分を振り返ることができました。
足りないものを知ることができました。
今回学ばせていただいたことを糧に、引き続き、教師として精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
次回申し込み先かホムペ なし