【報告】
◾️セミナー名
第7回ALL高杉セミナー
◾️日時
2026年10月3日
14:00~16:15
◾️場所
かでる
🔳参加人数
一般
会場 4名
ZOOM 11名
事務局
会場・ZOOM 7名
講師
1名
合計
23名
◾️講座内容
どうしたらこうなるのか?
子どもたちを変容させる技を一挙公開
第1講座 14:00~14:25
プロ教師は脳科学の視点から迫る!
子どもを学習に依存させる秘訣~授業、家庭学習、日記、
第2講座 14:30~14:50プロ教師の高学年女子対応
多感な時期の女子たちに休み時間に囲まれる!
第3講座 14:55~15:15プロ教師の低学年対応
多動な時期のヤンチャたちが全員集中、熱狂する!
第4講座 15:25~15:50
高杉学級騒動期
崩壊状態を引き継いだスタートから涙の卒業式までの軌跡
第5講座 15:55~16:15QA
◾️参加者の感想
(1)
低学年の行動特性に対する理解が深まりました。前頭前野が発達途上である子どもたちに対し、頭ごなしに叱るのではなく、脳の発達段階を踏まえて丁寧に指導することの大切さを学びました。特に「選択的注意」を向けさせる工夫や、すぐに動かして即座にフィードバックを返す実践は、授業づくりにおいて非常に具体的で参考になりました。本校の1年生も荒れているので…、子どもの実態に寄りそい、スモールステップで成長を促す指導を徹底し、1ね聖担任にも(嫌がられない程度に)教えていきたいと思います。
(2)
高学年女子対応でお話しいただいた「一人ひとりを特別に見る・全員を公平に扱う」という内容は、どの学年にも生かせると思いました。一般的ないい子だけと関わるのではなく、どんな子とも一人残らず全員と関わるという気概や、「心は近付く、指導はぶれない」という点が大事だと強く感じました。また、低学年対応で出てきた「選択的注意を向けさせる」点についても勉強になりました。まず全員に話を聞かせるところから始めることの大切さを改めて感じました。いつも感じていますが、全体を通して、一人残らず成長させようとする高杉先生の確固たる意志や優しさ、ユーモアを交えて関わる温かさが伝わってきて、とても素敵だなと思いました。教務主任でクラスは持っていませんが、色々な子と関わることが多いので、今日学んだことを意識して取り組んでいきたいと思います。
(3)
大切なことをたくさん教えていただきました
気になる子ばかりに目がいき、周りの子のためにも気になる子へはりつく日々でしたが、一人一人が特別扱いする、というのは全く思いもよらない考え方でした
そんなことができるのか?と半信半疑でしたが、授業中のアイコンタクトなど具体例を聞き、そういう特別扱いもあるのか!と目から鱗です!
最初のルール作りのために、まず全員に指示を従わせて教師が主導権をにぎる…黄金の三日間でやること、と高杉先生もおっしゃっていましたが、やはり今やるのは危険でしょうか
崩壊しているクラスは、今やると
やだ 無理
と、従わない子がでるかもしれません
そうなってしまうと、主導権は子どもへいきますよね
つめた指導が通るには、日頃の褒める がやはり有効なのだろうと思いました
今までの私の寄り添い方は、わかってあげようとしすぎて反芻していて危険だったこともわかりました
それよりも仲良くできる手助けになるよう、吐き出させて、聴いて、その後の未来防止策まで考えてあげようと思いました
頑張る気持ちがわきました!
次回申し込み
https://forms.gle/cEpaTzEcpEL6HEDK9