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2026年1月26日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


薬についてのたくさんの知識を学ぼう

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年1月26日(月)

場所 オンライン(zoom)

参加人数 計21人(一般18名、事務局2名、講師1名)

講座内容

漢方から中枢神経刺激薬、SSRIなど薬の基礎知識、飲みはじめから効いてからの授業技術と対応方法

参加者の感想(3名位)

①それぞれの薬の効果だけでなく、教師が気を付けるべきこと(落ち着いているから~~、扉を開いてくれるから~~)についても伺うことができて参考になりました。

薬が効いているかどうか、行動観察をすること、時系列で見て薬を飲み始める前との比較をすることについても、もしそのような機会があれば取り入れてみたいと思います。


②薬について、一度整理できてとてもありがたかったです。資料も視覚に訴えるとてもすばらしいものでした。投薬した児童のアセスメント、記録の取り方がとても勉強になりました。投薬した時間、前回の活動との比較。今後、薬を処方された児童の記録の際に必ずつけていきたいと思います。教師は療育の中心であることを自覚してやっていきます。


③薬のことも大切ですが、それ以前の部分が無いと意味が無いことが、改めて気づかされました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年1月24日土曜日

 【報告】

一流教師セミナー

◾️日時

2026年1月24日(土)

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般 6

事務局 8

講師 1

合計 15


◾️講座内容

20:00~20:40

多様な価値観の中で集団を束ねる覚悟


20:40~20:45

休憩


20:45~21:00

QA


◾️参加者の感想

(1)

モデルがいかに大切かを再確認しました。幸いなことに私には、向山先生、酒井臣吾先生、伴先生という尊敬する先生方がいらっしゃいます。この三人の先生方にお会いして教師人生が劇的に変わりました!!退職後も担任を務めることができているのも三人の先生方のおかげです。ありがたいことです。どこまで教師を続けられるかは分かりませんが、使命感を感じる限りは頑張るつもりです。


(2)

本日も頭を打ちのめされたようなお話でした。生き方の問題でした。自分の器の小ささが恥ずかしくなりました。伴先生の器の大きさを子どもたちは体で感じ取り,伴先生についていこうと思うのだと思いました。だから授業や学級が安定し,だから子どもたちに大きな力がつき,だからまた安定する。好循環で回っているのが伴学級なのだと思いました。ご先祖さまや両親に恥ずかしくない生き方をする,家庭を大事にする,少しでも一流の食べ物・服装を心がける,掃除をする,同僚に心配りをするなど,人間としての大切な生き方を教えていただきました。お話を伺えば,「ああそうだな。その通りだな。」と思いますが,伺うまでは気づきもしないで,何の意識もしないで日々を過ごしてしまいます。本日こんな素晴らしいお話をお聞きできたことが最高の幸せです。今の自分自身にすぐにできることから始めます。


(3)

伴先生のお話をお聞きして,自分がいかに小さい人間か,ものすごく分かりました。器の小ささ,納得です。ちょっとのことを気にしすぎない,引きずらないように変わる努力をします。器が小さい人は学習会などに一人も呼べない,というところ,納得です。まさに自分自身です。あの人の言うことなら・・・と思っていただけるような人間になるよう,新たに学びます。

集団の統率について,モデルがいること,子供たちがこれまで関わってきた大人と違うふうに思われるような自分になること,自分自身が魅力的であること,その努力をすることも大事であることを分かりました。もっと自分自身を磨いていかなくては,と背筋が伸びました。

憧れるモデルをもつこと,モデル・師匠と会う回数が多いというより,モデルや師匠に対して自分がどれだけ文章や思想などに触れているか,会える1回にどれだけ密度を濃くしていくか,ということが分かりました。今日教えていただいたことが師をもつ時の指針になります。

2026年1月21日水曜日

 【報告】

セミナー名「第41回語り場」

日時 2025年1月21日

場所オンライン(zoom)

参加人数 23人(一般20人、事務局2人、講師1人)

講座内容 
「その不安感にアタック!セロトニン編」

参加者の感想(3名位)

①不登校の子の保護者にセロトニンについて伝えた方が取り組んでくれると考えていましたがたくさんの要因があるなかの一点でやってしまうとできないときに行き詰まりがあるとわかりました。多方面から考えていかなくてはと感じました。ありがとうございました。


②セロトニンは、いい物質だと思っていたのですが、出過ぎもだめだとわかり、意外でした。起床時間の固定、朝の散歩の話を聞いて、毎朝きちんとリズムよく起きて、太陽の光を浴びながら歩いて学校に来ることってとっても大切なことなんだなと思いました。


③幸せになるというより,振れ幅が小さくなるというセロトニンの働き,お聞きしてよかったです。単純に幸せホルモンと覚えていました。逆に出すぎると,感情が見えにくくなるというお話は,常識がひっくり返ります。どんな優秀な薬でも,適量があることと似ているのかもしれません。

 過剰分泌を防いで,適度に出すことで安定した状態を維持できるようにしたいです。朝日を浴びる15分,学校に歩いてくるのはそういう意味でいいですね。今年度のくま騒動でそれもかなわなくなったことが残念です。

 目覚ましのスヌーズ機能,思いっきり頼っていました。実は,頼りにならなかったんですね💦明日からスヌーズ切ります。10回言ってから寝ます。

 高杉先生,鬼頭先生,今夜もありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

 【報告】メンタルヘルスセミナー


セミナー紹介文 認知行動療法のメンタルを整え方

セミナー名「メンタルヘルスセミナー」

日時 2026年1月19日

場所 オンライン(zoom)

講座内容 メンタルの秘訣は認知を変えること。認知行動療法を使った自分の整え方。1年を決定する自分の役割、目標、無理のない教師修業


参加者 10名

事務局 2名 

講師 1名

計 13名


感想

①これまで、短絡的に考えていたなあと思いました。

もう少し、ゆっくり考えてもいいのだなあと思えました。

私が精神疾患になったのも、短絡的な思考回路が一因になっていたのかもしれないと思いました。


②楽しく学ばせていただき、ありがとうございました!

まさに今日、学打ちでスキー実技ができないことを責められてつらかったので、楽しい時間にホッと癒された思いでした(あんな狭いグラウンドの小さい山で、スキーなんか装着したら自分が動けなくなって絶対に仕事にならないです。ですので、T1をするのは仕事だからやりますけど、自分はスキーを装着せずに、子どもたちにブレーキをかけてスピードをコントロールする指導をしてやる!と固く決意はしています。でも、やればいいんでしょ!といった喧嘩腰ではなく、それを淡々と説明しようと思っています笑)。

私も自分の中で「まあまあ、ここで喧嘩はまずいぞ」と対話するタイプなので、大きく頷きながらお話を伺っていました笑

爆発する前にその場を離れる。仕事の量は自分で決める(何でも引き受けない)。

これは意図的にやっていこうと思います。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました!"


③まずは、行動から少しづつ、できるところから変えていく、というのは、大変共感しました。私も、実際のところやっているな(特に、自己分析のところ)、と思うところが話しの中にありましたので、自分を振り返るよい機会になりました。ありがとうございました。


申し込み先かホムペのURL なし

2026年1月17日土曜日

 【報告】

◾️セミナー名

2025特別支援学習会下半期3回目


◾️日時

2026年1月16日(金)

無料講座18:30~18:50

有料講座19:00~20:45


◾️場所

手稲区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

無料講座

事務局 10

一般       7

講師  1

合計     18


有料講座

事務局 10

一般    11

講師 1

合計    22


🔳講座内容

無料講座 18:30~18:50 

神経伝達物質ドーパミンの基礎基本〜高得点をつける


第1講座 19:00~19:35  

刺激になっている行為を見取り、ADHD児とASD児のトラブルに先手を打つ

★ミニ講座 岩根


第2講座 19:40~20:15 

学級経営の土台

(ルーティン・構造化)


第3講座 20:20~20:45 

事例検討(公募)・QA


◾️参加者の感想



(1)

子どもの行動を変えるのは「だめ」という指導よりもできることを増やしてあげる方が、子どもたちにとっても負担が少なくより良くなっていくのではないのかと思いました。子どもたちの予測不能なことをできるだけ減らしてあげることを意識してみようと思いました。とても面白かったです。ありがとうございました。


(2)

第1講座は、具体的でとてもわかりやすかったです。事例検討は、見取りで気づいたのですが、発言の際「これでいいかな?」と一瞬立ち止まる癖があり、瞬発力で出遅れました。そういうところも学んで参ります。QAでは、高3の事例について、お答えいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。


(3)

ありがとうございました。シェイピングをすることで、不登校傾向の児童が何度も立ち直っていった高杉先生のお話を聞いて、なるほどと思い、試してみましたが、最後、登校するまでが本当に根気のいる作業だなと思いました。また、不登校になり、振り出しにはなりましたが、そういう段階を徐々に上げていく、慣れさせていくというのは本当にそうだと実感しました。また、コーピングというQAの中で出された言葉一つにしても、いつも納得のいく回答ばかりで本当に勉強になります。特に宿題やったらゲームが、宿題の重しになっていくのは目から鱗のようでした。ありがとうございました。

2026年1月16日金曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

 3月オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

 全4回のうちの2回目です。

セミナー名「教科書学習会」

 日時 2026年1月12日(月) 20:00~20:30

 場所 オンライン

参加者18名(一般6名 事務局8名 講師4名)

講座内容 

1 リクエスト講座✕2

 今回のリクエスト

 社会 教育出版 P204-225

2 教科書模擬授業、ミニ講座✕2

3 各種連絡

参加者アンケート3名位

(1)

社会科の授業の進め方について質問させていただきました。発問で写真のことについて深めていく方法、最後のページ(まとめの活動例)を活用する方法を学ぶことができ参考になりました。特に「最後のページを活用する」ということは今までできていなかったので、3学期からの授業に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

(2)

「折れ線グラフ」の学習で、縦軸に実線を引かせるという発想がなかったので、とても新鮮でした。1つ1つの作業指示が丁寧に細かく区切られていたので、ぜひ参考にしたいと思います。

社会科の戦争教材での「これは何時」「どんな音が聞こえる」「どんなにおいがする」などの発問も、今までの自分にはない発想でした。

教科書学習会は初めて参加することができたのですが、次回もぜひ参加したいと思います。

(3)

リクエスト講座では、生徒に発言させ、考えさせるポイントが教科書を使いながら具体的に示していただいたのが、とてもわかりやすかったです。長谷川先生のスライドショーからは、ここまで一つひとつの作業を具体的に丁寧に取り上げるんだ、ということを学ぶことができました。太田先生の講座では、3つの資質能力と単元内容の結びつけ方がとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/KY1n8kc6fgHyMNQ87

2026年1月14日水曜日

 【報告】

◾️セミナー名

高杉祐之QAセミナー


◾️日時

2026年1月14日(水)

20:00-21:00


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数


事務局 3

一般    12

講師 1

合計   16


🔳講座内容

高杉先生がひたすらQに答え続ける


Qは以下の通りです。

1

5,6年です。進度が早く、図工と家庭科の残り時間数に余裕があります。

1,2時間でできるような活動、短時間でできる家庭科の復習・次の学年の予習などがあればお願いします。


保健の授業、家庭科の授業(実習がない「お金の使い方」「冬の服の着方、選び方」のような単元)はどのように進めていますか。作業パーツや活動を教えてください。

今は、教科書や指導書付録プリントの書き込み欄で使えそうなところをこちらが選び書かせる→発表させる→追加の発問や解説 をしたり、太字のところを暗記させたりしています。

ノートまとめのようなことを、方眼紙やスライドにすることもあります。


授業中の子供同士の名前の呼び方

グループやペアでの話し合い中や作業中はどのようにしていますか?(さん付けにする、呼び捨てやあだ名も認めるなど)


夏休み 冬休み明けの作品発表について質問です。

①時間は、30人学級だとして、全部で何分くらい設定しますか。

②事前に、発表練習をさせたり、原稿を書かせたりしますか?

③発表を聞いている子へ、事前に指導をしていますか?


小2、小3、小4 新年度、通常学級から支援学級に転籍する児童がいます。通常学級の児童に転籍のことをどのように伝えたらよいでしょうか。


小2、小3、小4 新年度、通常学級から支援学級に転籍する児童がいます。スムーズな転籍のため、年度内にすることを知りたいです。保護者、支援級在籍の子ども、転籍をする児童、それぞれお願いします。


これからスケート学習が始まります。足がぐらぐらな児童がまっすく立てる指導を教えてください。


スケート学習で、スピードを出して滑れるようになる指導方法を教えてください。


自分のクラスの3学期の体制についてご相談です。

特別支援学級で、2〜5年生16人が所属しています。今までは、2,3年担当、4年担当、5年担当を3人の担任で振り分けていましたが、3学期から5年の先生が産休でお休みされます。

その先生の代替で、新しい担任がうちのクラスに入りますが、教職未経験の30歳前後の方です。


3学期のうちは、担当の先生がいなくなった5年生を中心に、うちのクラスの子と休み時間に遊んだりしながら、子ども達との信頼関係を築いてもらうことを優先すると良いのかな、と個人的には思いましたが、経験のない先生が最初の2か月で身につけていただくと良いこと、そのためにどんなことを優先的にやっていただくと良いかを教えていただけるとありがたいです。


また、気の利かない自分なりに精一杯気は遣うつもりですが、同じクラスでチームとしてやっていくにあたり、気をつけた方が良いことがありましたら教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。


10

教員という仕事をする上で、報われないなとか無力感に襲われたときに、自分の心を守るためにどんな行動をしたらよいですか?


11

6年生卒業までにこれだけはおさえておくべきことがあったら教えてください。


12

始業式や終業式なとで校歌を歌う場面があります。

勤務校では、新設一年目のミュージッククラブのお子様達に

歌わせ録音したCDを流しています。

つまり、リアルの声が響き渡りません。

校歌担当の音楽の先生は「子供達が安心して歌えるようにCDを流しています」

でした。

なんとか、お子様達のリアルのお声が響くわたるようにする手だてを教えてください。


13

生成AIを市単位で子供たちが使えるようになりました。GeminiやチャットGPT。市のガイドラインは出ましたが、学校でこのように使います、というのは出ていません。

私は、まだ子供たちに授業で生成AIを使わせていません。授業で生成AIを使うことに不安があります。


1 高杉先生の学校区で、生成AIを子供たちが使ってもよい指定を受けていたら、学校内で統一する約束事、教職員内で共通理解することは何ですか。


2 高杉先生の学級で、生成AIに関する授業をするとしたら、どのような授業をしますか。授業の際に低学年向け、高学年向けで外してはならない指導事項についても教えてください。


■参加者の声


①今回も、たくさんのQへの高杉先生の回答がとても勉強になりました。高杉先生が各方面に精通していて、年々知の巨人になっているなあと思いました。今回もQを出せなかったのがもったいなかったです。日頃から問題意識をもって過ごし、自分でもQを出してより深く学びたいと思いました。せっかく3.4にも参加させていただいているので、自分の身になるよう、学び方も積極的にできればと思います。高杉先生のnote、毎回読んでいます。これからも記事を楽しみにしております。


⓶年度末に関することや、学級に関することなど、さまざまなことを学ぶことができました。特に「時間に余裕がある時の楽しい活動」「歌の指導をどのように進めるか」「6年生の心にどう火をつけるか」という話を、3学期に生かしていきたいと思います。


③「報われない」という無力感に襲われた時の内容については、早速、ゴリゴリ先生の投稿を見ました。感情と事実を分けて事実だけを受け取ることは、頭でわかっていてることに、心を落ち着かせることだと思いますが、この部分のメンタルの持ち方は、これからも欠かせないことだと改めて感じました。また、AIとの関わり方で、これからの教師は、人間性が大切であるということの意味を、改めて考えさせられました。ありがとうございました。