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2026年9月28日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


ASDの時間を整える構造化支援

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年9月28日(月)

場所 オンライン(zoom)

参加人数 14名 (一般4名、事務局9名、講師1名)

講座内容 ASDの構造化 時間編 時間の環境を徹底的に整える。考える。

参加者の感想(3名位)

①高杉先生、高橋先生ありがとうございました。ASDの子供は時間が見えないから困る、見えないものはないものとして考える、そのことを聞いて実際に教室でのことを思い出しました。知的学級の担任をしていますが、4人ともASDの診断もついていて、普通の対応では難しい子どもたちです。ことばを削ること、視覚支援が必要ですが、最近はそれを抜いてきていた、フェーディングの状態だったと思いました。いつ、何をする、どのくらいする、いつ終わる、次は何をする、高杉先生の示してくださった指標、大切にしてい行きたいと思いました。子どもたちができないことは、私の指示、発問の責任なのだと改めて自覚をして子どもたちと接していかなくてはと思いました。アセスメントを取ることの大切さも忘れずに共います。教師修業で自分の言葉の多さに5分のテープ起こしでも辟易してしまっています。子どもたちはそれを1日聞いていると思うとと反省、そして次はことばを削るぞと思っています。単元の構造化を図り、子どもに合わせた指導を行えるようにしたいと思います。空白禁止の場面で、ことばが増えてしまうことがあるので、子どもから引き出すこと、自分の支援の中で必要なもの、不必要なものを見極めて上手なフェーディングを行えるようにしていきたいと思いました。今日はありがとうございました。


②曖昧な言葉,録音しなくても自覚症状があるくらい「曖昧な言葉」を連発しています。テープ起こしをしたら,すさまじい数の曖昧な言葉を発していることが分かりそうです。あえて〇の言葉でよく使っているのは「このページの問題が終わったらおわりだよ。」です。あと「後でやるよ。」「もう少ししたら」「後でね、」をどれだけつかっていることか。高杉先生のお話をお聞きして,胸が痛くなりました。同時に「短くてもいいから起こせ。」という声が頭の中にこだましました。

 抜いていく技術技能,多分学級経営が上手な方は,子どもにも周りの先生にもそれと気づかせないのではないでしょうか。というか,同様の技能を持っている人しか気が付かないのですね。自分はそれが見えません。つまり,もし自分が抜いていく技術を使っているとしたら意図的ではないということです。偶然に依拠しているということですね。本日の高杉先生の「これさえできれば荒れない。」という言葉をお聞きして,何が何でも「意図的に」できる技術技能を身に付けようと思いました。

 ASDの子のための時間の構造化というお話でしたが,毎回のように高杉先生がおっしゃる「教師の標準装備」と考えます。ASDの子がいようがいまいが。

 高杉先生,理人先生,本日もありがとうございました"


③特別支援DEEPをありがとうございました。

時間的な構造というところで,5つの概念があり,支援をいつまでも丁寧に行うのではなく児童の実態に応じて徐々に減らしていくこと,そのさじ加減は「アセスメント」があってこそというのを勉強になりました。どれぐらい,いつ終わるというところで,自分の都合でやってしまい失敗するところが多々あったので,アセスメント・時間感覚が大事であることを改めて痛感しました。まずは雑にならないで,丁寧に行っていきたいです。"


次回申し込み先かホムペ なし