2017年10月16日月曜日

【報告】和久田先生から学ぶ特別支援教育セミナー


子どもの発達研究所
和久田学先生を北海道にお招きしセミナーを開催しました。
以下、ご報告です

日時   2017年10月9日(月・祝)
場所   かでる2・7
参加者  62名(事務局、講師含)
内容
  講座1 脳の機能から理解する発達障害
  講座2 虐待、いじめ、問題の予防システムについて
  講座3 不適応行動の捉え方と対処法(応用行動分析)
  講座4 QA

感想
どの講座もしげきてきで目の前がパッと明るくなりました。
群で見る大切さ、個で見る大切さ、
教師としてのプロ意識と学びの大切さを痛感しました。
科学的な見方を知れたこと、今日参加して良かったです。

もっと科学的な考え方を身に付けたいです。
もっとお話を聞きたかったです。
ぜひ、来年と言わず何度も来ていただきたいです。

明日から、子どもたちが頑張っていることを言語化して認めていきます。
褒めることを増やしていきます。

科学的な見方でこれまでの学校現場を振り返ると
経験的にやっぱりそうだったんだということもありましたが、
全く違うこともありました。
特に、いじめ、不登校が学校風土の改善によってなくなるというデータには驚かされました。
そうだろうなとは思っていたのですか
データ化してみるとまさにその通りでした。
この結果は学校で共有したいと思いました。
特に管理職や教育長にも聞かせたいと思いました。
正直、まだまだまだまだ聞きたかったです。
そして、もっともっと仲間を連れて来たいと思いました。
次も、その次も楽しみです。
それまでに学校風土を帰る取り組みを始めます。
たくさんの学びを得ました。ありがとうございました。

情報量に圧倒されました。
「保護因子」を増やすことに繋がることを科学的に示す。
学校風土ということにも驚きました。
学校で取り組めることはすぐにでも行動できるよう情報を広めていきます。
ABC分析のお話がわかりやすかったです。
研究授業にも通じるモデル。
様々なところで適用できことを知ったのも学びになりました。