2017年10月1日日曜日

【報告】特別支援学習会 第6期(最終回)


特別支援学習会第6期最終回を行いました。


実際の事例に対する高杉先生の分析、

それをもとにしたレクチャーが大好評でした。


10月20日から第7期

すでに15名の方からお申し込みいただいています。

参加した方が職場や近くの方に声をかけて一緒にきてくださり、

参加者の広がりを感じます。



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第6期(4回目最終回)

■日時:9月29日(金) 19:00~21:00

■場所:白石区民センター 

■日程 (受付 18:30~:同時進行で個別相談会を設定)

■テーマ

 『不適応行動を未然に防ぐ』

 ~脳科学に基づくアセスメントと対応術~


 

【第1講座】 19:00~19:15

プレイバック講座~肯定的フィードバック


【第2講座】 19:15~19:40

アセスメントする方法~対応の見極めと切り替え


【第3講座】 19:50~20:10

 事例解説

 

【第4講座】 20:20~20:45

QA


■参加者

 一般  23名

 事務局   7名

 講師    1名

 合計   31名


■感想(アンケートより)

初めて参加させていただきました。

アセスメントの方法や、普段の指導の心がけ等、

ぜひ取り組んでいくたいと思いました。

事例検討は特に参考になることが多かったです。

勉強しなくては、と思っていましたが、

この講座が起爆剤になりそうです。


事例検討は、自分の引き出しの少なさを自覚し、

新たなアセスメントの視点を得る良い学びとなりました。

不登校の基本的な対応順をしり、学校に持ち込もうと思います。


分析の手本を見られてよかったです。

また来ます。

共感する、受容することの大切さを再確認できました。

明日からすぐ実行!


教師があらゆる想定をしなくてはいけないという言葉に

「はっ」としました。

子の人生、命を守る最前線に教師はいるのだとあらためて思い、

仕事の尊さを感じました。


合図、すごくいいなあと思いました。言葉で言っていたので

さっそく合図作ります。

アセスメント、録音します。遊びもサボっていました。

最近の自分を振り返らせてもらいました。


本事業所に通っている小学校の先生がきていました。嬉しいです。