2017年7月11日火曜日

【報告】特別支援学習会in石狩 第6期(2回目)を開催


特別支援学習会in石狩 第6期(2回目)をしました。

わかりやすい講座と実践に役立つ模擬授業。
今回はアセスメントについてがメインでした。
アセスメントを取る方法を学び、日常に生かせるよう
演習も取り入れていきます。
次回は8月18日(金)夏休み中です。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

以下報告です。

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第6期2回目
■日時:7月7日(金) 19:00~21:00
■場所:厚別区民センター(区民ホール)
■参加:一般26名・事務局8名・講師1名 合計35名
■日程 (受付 18:30~:同時進行で個別相談会を設定)

テーマ

『不適応行動を未然に防ぐ』~脳科学に基づくアセスメントと対応術~


【第1講座】 19:00~19:15

プレイバック講座~セロトニン5


【第2講座】 19:15~19:40

アセスメントする方法~アセスメントの取り方具体例


【第3講座】 19:50~20:10

模擬授業 小西亮人先生、杉浦和貴先生


【第4講座】 20:20~20:45

QA


■参加者の方の感想
・個人懇談でASD,ADHDの子をもつお母さんに涙ぐみながら感謝されました。今まで高杉先生に教えていただいたことを意識して実践してきたからかなと思います。
・個別の対応と集団の動かしかたを改めて学べてよかったです。
・今年度、コーディネーターとして項別支援ミニ研修会を職員会議後に
開いています。ABC行動分析もぜひやってみたいです。
・方法を知っているだけではだめで、実践しなければ意味がないと思いました。次回、事例を提出できるようにします。
・久しぶりの模擬授業で意識しようと思ったのは、「覚醒」ということです。また「音を削る」こともしっかり録音してみます。
今までは自分の経験の学びで生徒に対応してきたことが多いので、実際に授業中にアセスメントするということをやってみようと思いました。
学習会の中で実際に体験できるのがとってもありがたいです。
・アセスメントについて非常に具体的でわかりやすかったです。
・この学習会に来るといつも元気がもらえます。「つり」みたいなもの…ということばがとても参考になりました。
・教師の技量で子どもの成長も大きな変化となり、差になります。学び続ける教師でありたいです。
・念願の学習会への参加が叶いました。
・それまでの自分の成功してきた方法を全否定すること」という話はショッキングです。しかしどんな子どもも成長させることが可能になる、という言葉が希望でもあります。

・プレイバック講座が嬉しいです。
・模擬授業、やったほうがよかった…。
・普段の授業中にどのようにアセスメントをとっているのか、
とても勉強になりました。時間は模擬授業に挑戦します!
・ここにくると安心します。どんな子どもにも対応の仕方がある、伸ばすことができる、と思えます。
・多くの管理職、コーディネーターにこの学習会に参加してもらいたいです。
・聴きたいなあと思っている脳の話も聞けて、すごく楽しい講座でした。
今年4月から百人一首を始めました。もっと前からやったらよかったなあと思いました。
・アセスメントの観点がわかってよかったです。
・以前から行きたいと思っていてやっと参加できました。
・たくさんの本の紹介、ありがとうございます。
・アセスメントの方法、保護者との面談の観点、とても役立ちました。これを参考にシート作成しようとアイディアが浮かびました。