2015年11月23日月曜日

【報告】特別支援学習会第3期 2回目を行ないました。


特別支援学習会第3期 2回目を行ないました。

テーマ「こだわりの強い子へのOK対応・NG対応」
(こだわりから抜けられず、授業の妨げになる発言を繰り返す。)

自閉症スペクトラムASDの正しい理解と対応が大切です
本講座では、
社会性と想像力をキーワードに、
具体例と子役付き模擬授業で解説をしました。

次回は、12月11日(金)です。
年末のお忙しい時期ですが、どうぞご参加ください。
以下、報告です。

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特別支援学習会Ⅲ 第2回目 11月20日(金)

■日時: 11月20日(金) 19:00~20:30

■場所: 東区民センター

■内容

テーマ … ASD児を生かす授業

【第1講座】 19:00~19:30
授業中、こんな時のOK対応・NG対応
(こだわりの強い子…こだわりから抜けられず、授業のさまたげになる発言をくり返す) 


【第2講座】 19:40~20:00
模擬授業(こだわりの強い子への対応)  

【第3講座】 20:10~20:30
QA

■参加者
一般    27名
事務局   9名
講師       1名
合計     37名

■感想
・具体的なお話でなるほどと納得することばかり。
来週からの授業にさっそく実践します。
・自閉の子に関わることが多いので、とっさの対応や
コミュニケーションする上での心得を勉強できてよかったです。
保護者対応も学んでみたいです。
・指示を短い言葉で言うというのは有効だと思いました。
こだわりを抜く方法をとっさに考えつくことができないでいましたが、あるのなのだと分かりました。
・「一人一人オーダーメードで」ということを」勉強し力をつけたいです。
・模擬授業ではADHDとは全くちがった対応力を求められるということがよく分かりました。
・「今日プールある?」と聞き続ける子に、そういう手があったのかと勉強になりました。
・高杉先生の切り返しが的確な上に大変おもしろく、本当のクラスの授業をみてみたいです。
・力の指導、善悪をきっかり分けて教える先生がたくさんいます。高学年はかなり厳しくなっていきます。
教える、ほめるで伸ばしていきたいです。
・ASDの対応の難しさ、ADHDと分けて対応する大切さがわかりました。
・ほめる練習を家でしてみようと思います。
・QAがすごいです。
・模擬授業をさせていただき、言葉を削る、具体的に指示を出す、などいかに大切か、 
身を以て感じることができました。自分の視界の狭さも気づくことができました。
・トイレがこわい子にお守りを、という発想はすごく勉強になりました。
・何度も同じことを聞く子に、イラストを用意してやってみようと思います。
・初参加で、大変勉強になりました。
・学んだことを実際に生かすことができるよう努力したいと思いました。
・これからも困っている
・まじめな方に勇気と希望をもたらす学習会、よろしくお願いします。
・アシスタントティーチャーとして、よくない対応はわかるが、改善策がわからない、 
ことが多かったので、今日学んだことを生かしていきたいです。