【報告】第57回語り場
セミナー名「第57回語り場」
日時 2026年7月29日
場所オンライン(zoom)
参加人数 21人(一般19人、事務局1人、講師1人)
講座内容
「不適応行動の対応の仕方」
参加者の感想(3名位)
①授業が面白ければ、不適応行動はしない。授業の腕を磨くのは大事だと実感した。信頼関係を修復するために、こどもにどうしたらいいか聞く。早めに聞く。子どもが安心感を持って学校に来れるように夏休みにできることをする。配慮、傾聴できるように教師修行を続けます。今後ともゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします。)
今夜も学びをにふぇーでーびる。
② このたびも大切な学びをさせていただき、ありがとうございました。
不適応行動(注意喚起行動、逃避行動、要求行動、自己刺激行動)への基本的な対応について、ご指導いただき感謝いたします。基本を押さえた対応、指導をすることの大切さを改めて学ばせていただきました。1学期を振り返り、誤った対応をしていたことに気付きます。2学期はご指導いただいたことを頭に入れて、よりよい対応ができるよう努力していきたいと思います。
要求行動の例としてタブレットのお話は参考になりました。本校でも先生方が大変ご苦労されています。私も担任の時は具体的な指導法が分からず、困っていました。
日本の同調圧力の強さが、指導面にも影響を及ぼしていることに納得いたします。その中でできることを丁寧に積み重ねていきたいと思いました。30分の中に貴重な学びがたくさんあり、とても密度の濃い学習の場と思います。高杉先生、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
③個人を取るか全体を取るかを判断する時に、トータルでプラスになるのはどちらか という考え方を以前に教えていただき、それから判断への迷いや後悔が減りました。しかし「もう少し良い方法はなかったか(そもそもその判断をしなくて済む方法があったのではないか)」ということを考える必要が新たに出てくることが分かりました。子どもの集中が切れるのは、指導者側にも原因があるという最後の話も印象に残りました。ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし