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2026年7月1日水曜日

 【報告】第56回語り場

セミナー名「第56回語り場」

日時 2026年7月1日

場所オンライン(zoom)

参加人数 22人(一般14人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

「失敗から学ぶ!失敗からの乗り越え方」

参加者の感想(3名位)

特に教師は、生徒や同僚、保護者からの評価を気にするあまり、失敗しないことを優先してしまうことがある。すると、新しい挑戦を避けるようになる。しかし一方で、授業や学級経営には完璧を求めてしまう。この矛盾が、自分の成長を止めてしまうのだと感じた。

成長する先生は、失敗しない先生ではない。挑戦し、自分の行動を振り返り、次に生かすことのできる先生である。

私はこれまで、生徒に「失敗を恐れなくていい」と語ってきた。しかし、それだけでは不十分だったのかもしれない。大切なのは、「失敗してもいい」と伝えることに加えて、「どんな失敗が起こり得るのか」「その時はどうすればよいのか」まで示すことである。

特にASDの生徒にとって、予見できるリスクが分かっていることは安心につながる。見通しがあるからこそ、挑戦できる。失敗をなくすのではなく、失敗しても大丈夫な環境をつくることが教師の役割なのだと学んだ。

自分自身も、生徒に求める前に、まず教師である自分が挑戦し、振り返り、成長する姿を見せていきたい。


途中から参加でした。手術も大きく自分を変えるチャンスと考えることはすごいなと思いました。教師の失敗の話だけでなく、子どもの話までつなげていく話の深さはすごいなと思いました。改めて読書や人と出会うことはとても大切だと感じました。ありがとうございました。


子どもにどのように成功体験をさせていくか(失敗体験をさせないか)を考えていきたいです。「できなくても大丈夫」のような安心させる言葉がけが足りなかったなと気付きました。よい実践の視写(通知表の所見など)も取り組んでいきたいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年6月29日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep

算数LDのつまづきを徹底解説!低学年編


セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年6月29日

場所 オンライン(zoom)


参加者22名(一般10、事務局11、講師1)

講座内容 算数LDにおける指導の工夫。すべての単元でのつまづくポイントを大公開 低学年編


参加者の感想

①わずかしか参加できませんでしたが、どこまで具体化するといいのかの目安を知ることができ、大変参考になりました。


②低学年を指導したことは少ないのですが、算数が苦手な子がどのようなところにつまずきがあるか想像しやすくなりました。また自分の息子が1年生なので、学び方についてどのように見ていくと良いか参考になりました。アプリの開発やスモールステップで練習させていく(自動化につなげていく)ということも今後考えていきたいと思います。ありがとうございました。


③具体的で、明日すぐに取り組んでみたいと思えました。

数の量感がなく、10までは数えられても2と3のどちらが大きいか分からない知的学級の3年生…保護者は表をみながろ100まで数えられると言いますが…まずは、一対一対応を繰り返していきます。

どうもありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年6月27日土曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会in広島


◾️日時

2026年6月27日(土)

14:00~15:45


◾️場所

広島大学きてみんさいラボ

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者14名(会場参加者8名、オンライン6名)

事務局8名(会場事務局6名、オンライン事務局2名)

講師1名

映像13名



◾️講座内容

第1講座 14:00~14:20

対応は見取りから〜アセスメントの基本的方法

 

第2講座 14:20~14:40

不適応行動へのOK対応・NG対応 


第3講座  14:50~15:20 

模擬授業 中村先生 岩根先生 長谷川先生 


第4講座  15:25~15:45 

QA


◾️参加者の感想

(1)

特別支援視点は今後必ず必要になると思っていたのですが、今回もとても学びがありました。特に、「見とった事実に意味づけをする」は納得しました。見とって終わってしまうのではなく、そこから支援の方法を考えていくことが必要なのだと思いました。次は、リアル会場で参加したいと思います。


(2)

本日は、ありがとうございました。特別支援の必要な子どもへの対応の仕方をとても分かりやすく説明してくださったので、今までの知識の整理ができました。模擬授業を見せていただくことで、余計な動きをしてしまうこと等、自分もしてしまうことがあるので気をつけたいと思いました。QAでは、自校と同じ悩みを持たれている方への回答を聞いて、参考になりました。


(3)

前半の解説 1状態を見る→2仮説を立てる→3対応する のそれぞれの項目について、事例を通して考え、そして、子役付き模擬授業で、より具体的に学ぶことができたと思います。無視してはならないところを、無視してしまう。先週、注意喚起の発言をしてしまう児童に、私はあえて無視をしたけど、これで良かったのだろうかなと、振り返りました。月曜日から、すぐに対応をすることをせずに、こどもにとってのそれぞれの原因があることを念頭に置いて、「何が起きているのかな」と観察し、理由を考えること、これを繰り返していきたいと思いました。

2026年6月22日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年6月22日(月) 20:00~20:3

0

場所 オンライン

参加者14名(一般7名 事務局3名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

(2)「教科書」に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

久しぶりにリアルタイムで参加させていただきました。やはりこういう学びの場は、自分をリフレッシュすることができるので、大切だと改めて感じました。今回は、雑ぱくな感想になりましたが、これからもよろしくお願いいたします。

(2)

本日もありがとうございました。いつもあら探しをするような気持ちで見ているのですが、今回はつけいる隙が全くありませんでした。石田先生の教科書の加工の仕方。赤塚先生の教材研究の目の付け所、長谷川先生のサイトの組み立て、太田先生の豆知識、漢字辞典と漢和辞典の違いなど考えたこともありませんでした。少し利口になったような気がします。ありがとうございました。

(3)

算数の模擬授業やミニ講座は若い先生には特にも役立つと思いました。若くありませんが毎回とても参考になっています。今回赤塚先生の教科書の単元名をどうみるか?というミニ講座がとても勉強になりました。「図を使って考えよう」はよく出てきますね。隣接する学年のことは考えたことがありますが,全学年通してチェックしたことはほとんどありません。つなげて見て見ることの面白さ,そして大切さを楽しく教えていただきありがとうございました。漢字辞典と漢和辞典。明確に違いがあることを恥ずかしながら初めて知りました。昔は「漢和辞典の使い方」だったのに最近は「漢字辞典の使い方」ですよね?(ちがっていたらすみません)4年生の経験が多いのでこの単元は鬼門だということは身に染みています。配当時間が短いうえに面倒くさい。帯で時間を取り続けることは難しい。なのにCRTでは必ず出題され,しかも10点ちかい配点になる。太田先生や石田先生のお話を聞いてヒントをいただきました。近年やってよかったのは帯の指導でした。毎回といっても10回弱でしょうか。「今日は音訓引き。」「今日は部首引き」といって辞書引きさせたことでした。おかげでこの時はCRTもいつもより漢字辞典の部分はよかったと記憶しています。

 石狩の先生方,今夜も本当にありがとうございました。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年6月19日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ミドル6月


◾️日時

2026年6月19日

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加者名簿(敬称略)

○1川井裕香   ZOOM

2高谷康博   動画配信

3水田秀明   動画配信

○4杉原正樹   ZOOM

5押田一朗   ZOOM

6牧匡尚    動画配信

7合田裕美子  動画配信

8津曲翔悟   動画配信

9泉井康宏   動画配信

10吉川和江   動画配信

11金谷健司   動画配信

12塩尻彩月   動画配信

13宮川寛子   ZOOM

○14城由美子   ZOOM

15津屋幸恵   動画配信

○16川西良治   ZOOM


一般参加者 4名(オンライン)

事務局 10名

講師 1名


◾️講座内容

19:00~19:35

第1講座:アセスメント〜不安な状態を見取り安心させる


19:40~20:05

第2講座:模擬授業

太田先生、岩根先生


20:10~20:30

第3講座:事例検討

太田先生


20:30~20:45

第4講座:QA


◾️参加者の感想

(1)

"昨日の語り場でも感じましたが、今までにない新しい見方をされていると思いました。

これは問題行動、困り感と思い込んでいたことを、角度を変えてみることで、

子どもの状況をより理解できるとわかりました。

困り感をなくす、ことがもちろん大事ですが、ズレを修正する、と考えると、

具体的に何をすべきか、見えてきます。だからすぐ簡単にできる、ものではないですが、高杉先生の講座では、こういうふうにする、という具体例を示してくださるので、

教師も見通しがもてます。高杉学級の子どもたちもきっとこのように、やることを明確に示され、一つ一つクリアしていくのだろうな、と予想しました。

模擬授業、事例検討も充実していました。何度も思いますが、やはり「こうすれば良くなる」という具体的なアドバイス、コメントが見る側にとっては大変ありがたいです。"

2026年6月17日水曜日

 【報告】語り場


セミナーの受け方と教師の成長について

セミナー名「語り場」

日時 2026年6月17日(水) 20:00-20:30

場所 オンライン(zoom)

参加人数23名(一般15、事務局7、講師1)

講座内容

参加者の感想(3名位)

① セミナーの参加の仕方として自分は線を打っている段階なのかなと思いました。参加してもあれ?と思うこともあり、なんで忘れているんだと思っていましたが今の自分に必要ないと考えると少し楽になりました。高杉先生の若いころの参加の仕方は尋常ではなかったのではと思いました。ありがとうございました。語り場での高杉先生の話が生きる活力になっています。


②自分は、「点」の段階だなと思いました。「線」が引けることが果たしてあるのか、疑問です。


③学びの過程をこのような言葉で表現されることがとても斬新で興味深かったです。

最後におっしゃっていた、「自分はどこにいるセミナー」冗談ではなく、知りたい方も多いのではないかと思いました。

若い時期にこのようなお話を聴けることが幸せですね。

「思想」についてお聴きし、改めて出会いのありがたさを痛感しました。どの職業でも高まっていく段階はあると思いますが、教師の世界の魅力、奥深さを改めて感じ、教師になってよかった、と今更ながら実感しました。高杉先生のお話は、技術・技能についてもピカイチですし、今回の思想についても、多くの共感を得られるところだと思います。こちらも広めたいと思いました。


次回申し込み先かホムペ(なし)

2026年6月15日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ライト6月


◾️日時

2026年6月15日

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般  6名

事務局 6名

講師  1名

合計  13名


◾️講座内容

20:00~20:30

講座:ASD児を安心させる


20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

超初級、とお話されていましたが、何度も繰り返して学ぶ必要がある有料級の講座だと思いました。当たり前のことを何度も何度も叩き込まなくてはならないと痛感しました。


(2)

正直、ライトとは思えないボリュームでした。「支援」という意味の幅が私の中でまた広がりました。今までは「予測できる環境」「理解できる説明」そして、「問題場面にいる時に、どうすればよいかを示す」くらいまでしかできていませんでした。3つ目は教えて終わりでした。「できる」までに、練習や強化をしていなかったなと今となって思います。「困ったときの対処法を教える」と具体的に言語化して整理できたこと、教えてできるようにさせていくことが必要だと感じました。


(3)

ASDの特徴について再確認でき,どのような場面でどのような対応をするとよいか,とても具体的な方法を教えていただいて,とても分かりやすく,とても勉強になりました。当事者に関する本を読んではいたけれど,繰り返しというところが弱かったです。支援が傲慢になってしまってはいないか・・・とハッとしました。支援の細やかさについて,様々な場面でものすごく勉強になりました。

2026年6月12日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナー


◾️日時

2026年6月12日

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

6/12一流教師セミナー


参加19名


一般9

川井裕香

賀本俊教

宮崎昌美

長岐智穂

井上和子

本田修

押田一朗

奥平純也

金城貴裕


事務局9

在田

高杉

黒田

後藤

水野

小泉

太田

尾田

石田


講師1

伴一孝先生



◾️講座内容

20:00~20:45

今後の日本を担う小学生に今伝えておくこと

〜政治の仕組み:世の中を知り判断力の基礎を養う


20:45~21:00

QA



◾️参加者の感想

(1)

しっかりとした精神をもち,人としての当たり前の倫理観をもった子どもに育てることが自分に課された使命なのだと分かりました。精神性の大切さを学ぶ事ができて本当に良かったです。伴先生,TOSS石狩の先生方,本当にありがとうございました。


(2)

政治の話をする時に注意することを御教示され、意識が高まりました。

 民主主義は間違っている。わかっちゃいるけど言えないです。それを伴先生はびしっと言うので恰好良いし、憧れます。政治に関心をもって精神性を鍛え、子どもにも精神性が身につく教育者になります。


(3)

やる気と力が沸いてきました。日本人の精神性を目の前の子供たちに伝えていこうと思います。伴先生、事務局の先生方、ありがとうございました。

2026年6月10日水曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

授業対決セミナー


◾️日時

2026年6月10日(水)

20:00~20:40


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

参加33名


一般17

川井裕香 ZOOM

小林梢 ZOOM

川合賢典 ZOOM

栗林雅幸 ZOOM

原えつこ ZOOM

奥平純也 ZOOM

下釜秀

池原慶志郎

大畑友章

寺門政彦

宮川

大路直輝

湯川

黒田陽介

庄司裕豪

杉原正樹

押田一朗


事務局12

水田

小松

弥勒院

在田

高杉

岩根

鬼頭

青柳

後藤

小泉

村田

石田


授業者4

山縣

吉武

長谷川

髙橋


◾️講座内容

20:00~20:30 授業

(1人7分✖4人 石狩と氣眞2人ずつ)

第1試合 山縣先生vs長谷川先生

(先行)山縣先生

(後攻)長谷川先生


第2試合 吉武先生vs高橋先生

(先行)吉武先生

(後攻)高橋先生


 20:30~20:35 判定

(参加者の投票による)

20:35~20:40 高杉先生のコメント


◾️参加者の感想

(1)

模擬授業対決ということもあり、授業をされる先生方の気合をものすごく感じました。オンラインという難しさもあるとは思いますが、どの授業も楽しく受けることができました。このように平日に刺激をいただけるのはありがたいです。大変勉強になりました。ありがとうございました。


(2)

授業対決、言葉を精選することの大切さ、テンポの良さ、巻き込み感などとても学びが多かったです。授業対決に臨む先生方の気概を感じ、たくさん刺激をもらいました。参加させていただきありがとうございました。


(3)

楽しかった。驚いた。感動した。心を包まれた。もっと日本を学ぼうと思ったさあ。追試したいでし。レベル高いです。参加してよかったです。画面の見せ方、組み立て、発問、指示、テンポの良さ。笑顔。画面からも伝わりました。

2026年6月8日月曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー


◾️日時

2026年6月8日(月)

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

参加19名

(敬称略)

賀本俊教 ZOOM

金城貴裕 ZOOM

押田一朗 ZOOM

奥平純也 ZOOM


山本昇吾

山下正範

本田修


長谷川

岩根

高杉

在田

後藤

太田

弥勒院

真野

村田

石田


京極整一

伴一孝


◾️講座内容

第1回テーマ

「人間関係を良好に保つために」

聞き手

京極整一先生


◾️参加者の感想

(1)

ふざけているようでいて、実は深いところを突いているという、これぞ伴一孝のAが炸裂したセミナーでした。相手意識とおもねりの違いを考えて、人間関係を構築していきます。月曜から深~く考えることができました。ありがとうございました。


(2)

人間関係を良好にするためのアプローチ術を意識するのではなく、「自分が真剣に生きているかどうか」こそが問われるという考え方にハッとさせられました。「ビンタはってやる」こと、こちらが安全弁を作らないことなど、覚悟の大切さも学びました。


(3)

例え話が実生活につながっていてわかりやすかったです。彼女と付き合う時どうするか等。みっともないことはしない。言い訳はしない。わかっちゃいるけど、しそうなので気を引き締めます。学びを活かします。

日本人が精神性が一番高い。誇りにして教育をします。

2026年6月3日水曜日

 【報告】第54回語り場

セミナー名「第54回語り場」

日時 2026年6月3日

場所オンライン(zoom)

参加人数 23人(一般12人、事務局10人、講師1人)

講座内容 

「ST・補欠の役割」

参加者の感想(3名位)

①補欠とSTの違いを初めて知りました。補欠は、ほめて担任の権威をあげる。STの立ち位置は確かになと思いました。知っているつもりになっていることは改めてよくないなと思いました。ありがとうございました。

非常に具体的な内容で、勉強になりました。T2のやるべきことがはっきりし、授業の上で何が大切なのか(選択的注意を向けること)についても端的に語られていたので、参加した方はT1の立場としても見直す点が多くあったように思います。こういう、片々のテーマは語り場ならではでとてもいいですね。


②すごくためになりました

このようなテーマの話は、なかなか聞くことがなく、さすが高杉先生です!

今年から補欠に入る立場になりましたが、気をつけようと思うことばかりでした


③担任が指導しやすいようにと思ってやっていたことは、自分が入っていたその時間のことしか見ていなく、担任が一年間指導しやすくなるために、ということまでは考えていませんでした

自分の立場をしっかり考えて学級に入りたいです

ありがとうございました"

2026年5月22日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会(春フェス)


◾️日時

2026年5月22日(金)


◾️場所

厚別区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者9

事務局9

講師1

合計19


◾️講座内容

第一講座 19:00~19:35

授業の流れは全体が優先

授業中の不適応行動への対応

〜離席、不規則発言、こだわり


第二講座 19:40~20:05

模擬授業

(アセスメント演習)

 子ども(役)の様子をアセスメントし、

 高杉先生にコメントしてもらう


第三講座 20:05~20:25

事例検討


第四講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

不規則発言の対応がとても参考になりました。一瞥する。作業を入れる。一旦区切る。授業の流れを止めない中で手入れをしていくことはやはり知っていなければできないと思いました。若手が困り感を特に抱える場面なのでとてもいい企画でした。ライトの内容には良かったです。自分の授業や若手に伝える際にいかしていきます。ありがとうございました。

2026年5月20日水曜日

 【報告】第53回語り場

セミナー名「第53回語り場」

日時 2026年5月20日

場所オンライン(zoom)

参加人数 26人(一般21人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「荒れを防ぐためには」

参加者の感想(3名位)

1"特別支援のこと勉強になりました。今日トラブルがあったばかりで落ち込んでいましたが、

少し考えることができました。"

 2途中から参加でしたが、日常が大切だと思いました。日常でできていることがあるから異変に気が付くことができるのかなと思いました。参加者の質問に明確に回答する高杉先生がすごいと毎回感じています。本日はありがとうございました。

3"教師の気持ちの安定

バスに乗り遅れた子がいても出発し、降りて乗せてあげる

指示は直前 できた子を褒める…

自分ができていないことを肝に銘じます!"

次回申し込み先かホムペ なし

2026年5月15日金曜日

 【報告】第53回語り場

セミナー名「第53回語り場」

日時 2026年5月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数 30人(一般24人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「教員を長く続けるためには。」

参加者の感想(3名位)

①教師の仕事はお金じゃない。子どもの成長、幸せのため。常に持っていたいマインドです。途中からでも参加させていただき良かったです。毎回、元気をいただきありがとうございます。


② 分離塩て考えることは大切だなと感じました。努力してもうまくいくわけではないという考え方は大切だと思いました。(努力は無駄ではなく、続ける必要があるとは思いますが)

 質問に対して的確にこたえる高杉先生はかっこよかったです。また、話を伺っていると自分の職場は、恵まれていることを実感しました。高杉先生の語り場続けてほしいです!

本日もありがとうございました。


③ありがとうございました。教育の仕事を長く続けるコツ、この講座に高杉先生のあたたかい人柄が滲み出ていて、勉強になりました。確かに、給与だけに念頭をおくと、しんどいものがあります。この仕事は、子どもたちからもらうエネルギーや、自分が社会の役に立ったという価値観を得られるかというところが大きさを占めるなと思いました。最近まで、技術ばかりに目が入っていた自分がいますが、子どもがどうだったか、というところが本当に大事だなと今になって思う自分がいます。思っていたはずなのに、思えていなかったなと反省し、勉強する毎日です。

質問者の方の的をいた内容ばかりにいろいろと考えた時間でした。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年5月13日水曜日

 【報告】高杉祐之QAセミナー


セミナー報告文

春フェスの一環として高杉祐之QAセミナーを開催しました。

セミナー名「高杉祐之QAセミナー」

日時 2026年5月13日(水) 20:00~21:00


場所 オンライン

参加者名(一般5名【事務局8名 講師1名)

講座内容 

◯参加者からのQに高杉先生がアドバイスをする


参加者アンケート


◯高杉先生の根拠に裏付けされた子どもへの言葉かけ、一瞬でできるところが素晴らしいと思いました。一人の子どもの発言により全体への指示(考え)を曲げないところ、しっかりやらなければならないなと思いました。(今まで結構、折れていました…。)



◯高杉先生のQ Aセミナーは、いつも安定した情報を提供していただけるので、大変勉強になります。様々な話題の中から、高杉先生の視点で具体的な対応を話されるので、指導観や児童観、教育観が養われます。また、宜しくお願いします。

2026年5月11日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

春フェスの一環として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年5月11日(月) 20:00~20:3

0

場所 オンライン

参加者27名(一般16名【うち初参加0?名】 事務局7名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

今回のリクエスト:算数 東京書籍4上P36-38

(2)「教科書」(教科、校種は問わず)に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

教科書学習会有難うございます。割り算の指導の手順や教科書の見方など、毎回具体的で大変わかりやすいです。子供と同じようにノートを書くから、子供の困り感からの指導の工夫が生まれ、勉強になります。ファンタジー教材も講師の先生の定義があり、整理しやすかったです。またよろしくお願いします。

(2)

今日も学びの多いセミナーをありがとうございました。

高橋先生の講座はサイトの作り方が丁寧でわかりやすかったですね。一点だけ、割るの記号のフォントが違和感がありました。たぶんそこで躓く子もいるかなと思いました。

石田先生の講座で、まずは練習問題を見て、そこから基本形を探すというのは目から鱗でした。

太田先生の講座は深い教材研究があるからAIがうまく生きるんだなと改めて考えさせられました。なぜファンタジー教材があるのかというのは考えたこともありませんでした。

赤塚先生の講座の・・・の扱い方、きちんと詰めるところまで、こういう細部がだいじだなと改めて思いました。

今日もたくさん学べて、得をした気分です。ありがとうございました。

(3)

その単元の指導の仕方はもちろんのこと、どのように「易から難」に進むかというような、指導のステップについて確認することが出来ました。基本型をつかむ、子どもと同じように書いてみて「考えやすい方法を見つける」ということは取り入れていきたいです。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年5月9日土曜日

 【報告】春フェス第21弾「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」


5/9(土)19時から、ALL太田千穂・石田晃大セミナー

「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」

を行いました。

20名の方にご参加いただきました。


・3つの授業を受け、早くやってみたい、とりわけ参観日でしてみたいです。

・まずは来週からやってみます。

・どの実践も非常に具体的で、すぐに教室で試してみたい内容ばかりでした。

・楽しく授業に参加した気持ちを教室での授業へ活かしたいです。

・ご指導くださった方法を追試できれば、楽しく授業ができそうです。


教師の一番の仕事は、やはり楽しい授業をすることです。

授業は楽しい!そして、やればやるほど、楽しくなる!

その大切なポイントを参加者と共有できたセミナーとなりました。


セミナー名「プロ教師の授業づくりはここを押さえる<ALL太田・石田セミナー>」

日時:5月9日(土)19:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:20名(一般8、事務局10、講師2)


参加者の感想

(1)国語の授業の仕方がとても分かりやすく、太田先生の細分化していく、分かりやすくしていく方法が段階を追ってとても分かりやすかったです。石田先生の、取り上げるものを絞り、分かりやすく考え、一つと他に分けるという一貫性を持った指導を行うことで、子供たちも安定して取り組めると思いました。


(2)教材研究は、いままで我流でやってきましたが、それを見直すいい機会になりました。また、音楽の実際の授業映像で、子どもたちが熱中しながら参加している様子を見ることができたのは、大変貴重な機会となりました。


(3)国語で自分が興味があるのは、漢字文化の授業です。「羊」のお話は、聞いていてなるほど!と思いました。音楽の授業は、「何を教えていいかわからない」という部分、まさにその通りで、「楽曲の構造」「演奏の工夫」はとても参考になりました。


(4)どの講座もとてもわかりやすく、児童に教えるのが難しい・自分もどのように教えたらよいのかわからない内容でも、細分化したり削ったりすれば内容が明確になると思いました。


(5)太田先生の模擬授業は、ぜひ、追試してみたいと思います。太田先生の優しさ、全てを受け入れてくれるお人柄が相まって、笑顔でいられる授業でした。「音楽授業のコーディネート」のお話は、とても具体的で学びになりました。音楽で力をつけていく内容、評価についてのお話、大変学ばせていただきました。

2026年5月6日水曜日

 【報告】第52回語り場

セミナー名「第52回語り場」

日時 2026年5月6日

場所オンライン(zoom)

参加人数 34人(一般26人、事務局7人、講師1人)

講座内容 
「安定する行事指導」

参加者の感想(3名位)

①久しぶりの語り場への出席になります。

今回もとても勉強になりました。

久しぶりであることもあって、より密度の濃い学びの場であったと感じています。

この語り場で学んでいて、いつも後悔と反省ばかりです。

しかし、今の私はこのレベルの教師であることを踏まえ、前向きに捉えて進むようにしています。

学んだことができなければ、先にも進めないです。

今年は昨年より、職員が一人少なくなり、一人当たりの業務量が増えました。

また私的にいろいろあり、いろいろな行事、活動の計画が遅れています。

この大型連休で、1年間のノートを作っています。(5月からの)

とてもお恥ずかしいですが、今の自分には必要な準備ですので、これから遅れを取り戻せるよう努力していきます。

このような気持ちにさせてくれる語り場は、素晴らしい学びの場です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


長谷川先生の進め方、会の切盛り、質問の仕方など、とても勉強になっています。

私は司会が下手くそです。

これからも参考にさせていただき、学んでいきたいと思います。


② 行事に対して、半年くらい前から、前の行事の忙しい時に考えて、計画していくこと、以前にも聞いていましたが、中々難しいなと思っていました。自分でそれを決めて行うことが大切だと思いました。普段の仕事も、提出物もその場でできるものはすぐに行い、少しでも、仕事がたまらならないようにしたいと思います。が、ノートにやることがたまってくると、気持ちが落ち込んでしまうということもあり、でも忘れてしまうことが一番怖いので、書いています。

 高杉先生が困ったことについて、話されているとき、自分だったらどう対応するんだろうと考えると、お金を忘れてしまうということは本当に起きそうなので、周りで確認しあわないといけないと思っていました。今日は、そば打ちがお休みで、先週に続いてリアルで参加できました。いつもアーカイブをありがとうございます。

③計画の洗い出しは、作った時点で満足してしまうことが多かったです。そこから子どもたちに少しずつ指導する、やることの価値を落とし込んでいく、指導の肝をしっかり押さえることがわかりました。教師が限界を作らないようにする、心します。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年5月4日月曜日

 【報告】春フェス第19弾「スキルシェアリング講座②」


連休の中日でしたが、31名の方にご参加いただきました。

早め早めに計画し、見通しをもって進めていくことの大切さを、改めて学ぶことができました。


スキルシェアリング講座②<TOSS教師の行事指導>

日時:2026年5月4日(月)20:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:31名(一般22、事務局6、講師3)

講座内容

講座1 時間を延ばさず、計画通りに練習を進めるポイント

講座2 1学期で勝負は決まる 発表会練習までの組み立て方

講座3 QA


参加者の感想


(1)考え方、取り組み方が具体的で、どんなことにも通じると思いました。


(2)今回の学びは、行事指導において「早さ」がとても大切だということです。逆算して考えることの大切さを改めて感じました。そして「行事指導の計画を視覚化したもの」が自身にとって驚きでした。


(3)準備は、3ヶ月以上まえを最低ラインとして取りかかることの必要性と重要性を改めて気づかされました。


(4)思ったていたよりもずっと前から計画を立てて準備することが分かりました。


(5)運動会など、学校行事の担当になったときに、かなり前から見通しを持って取り組む必要があるとおもいました。行事予定に書きこむことで、見通しをもってできるのだと思いました。

2026年4月29日水曜日

 【報告】第50回語り場

セミナー名「第50回語り場」

日時 2026年4月29日

場所オンライン(zoom)

参加人数 35人(一般24人、事務局10人、講師1人)

講座内容 

「連休明けにクラスを安定させるために」

参加者の感想(3名位)

①ほめるのを忘れて、注意してばかりでした。よくできていることに目を向けてほめていこうと思いました。


②中身の濃い30分でした。特に不登校のシェイピングの話が興味深かったです。


③選択的注意を向けること、心してやります!連休最終日は、起きる時間を同じ時間にすることを呼び掛けることが知れてよかったです。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月26日日曜日

 【報告】

◾️セミナー名

マインドセットセミナー(春フェス)


◾️日時

2026年4月26日(月)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者 3

事務局5

講師4

合計12

(動画配信 1)


◾️講座内容

第1講座 20:00-20:15  失敗は悪いこと? 

・失敗の捉え方を考えてみましょう。

第2講座 20:15-20:30   【言葉かけ変換型】「まだ〜ない(Not Yet)」の魔法・ワークショップ

・スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック氏が提唱する「Not Yet」の考え方を、教室で明日から使える言葉がけとして練習してみましょう。

第3講座 20:30-20:45  教師のマインドが変わると子どもはどう変わるのか 

・失敗を恐れないクラスの作り方を学びましょう。

20:45-21:00  QA (なんでも高杉先生が答えます。)


◾️参加者の感想

(1)

保護者からのクレームで疲弊し笑顔になることを忘れていた4月。笑顔の練習では筋肉が痛くなって顔の筋肉が落ちていることを実感しました。意図的に笑顔の練習をして、自分の佇まいを変えていきます。雑談の声も苦痛になっていたのですが、高杉先生のお話を聴いて、「報酬系が満足していないからだ!がんばっているけど、保護者は攻撃するし、管理職も指示をするだけで丸投げで、機械のように保護者とのやり取りを記録する機会のようになっていた、そりゃあ生鮮的に落ちるのも当たり前だと自分のことを俯瞰してみることができたのがよかったです。課題の分離ができたような感覚がありました。どの先生も素晴らしいけど、失敗を失敗のままにしていないから今の姿があるんだなと思いました。失敗で落ち込んでいる時間がもったいない、次の手を考えようと背中を押していただきました。ありがとうございました。

(2)

どのように自分のものの見方や授業への向き合い方を捉えるかという「捉え方」を学べた1時間でした。「まだ~~ない」というプラスの捉え方、その子どもにあった褒め方で褒めること、認知のゆがみを変えるために小さな成功で終えるようにする など今後意識していきたいことが多くありました。

(3)

今回のセミナーを通して、教師のマインドがいかに子どもたちに影響を与えているのか、なぜ大事なのかがすごく分かりました。授業の視点を成功・失敗の観点で見るのではなく、上手くいったところ・上手くいかなかったところで見ることで、課題を見つけることができるため、次につなげることが学べたので実践してみようと思います。また、この習慣を通津蹴ることで、メンタルを落とさず、教師自身の成功体験を増やすことができるため、子どもたちの前でより明るく振る舞うことができるのではないかと考えました。明日からはより一層笑顔を意識して学校生活を送っていこうと思います。まだ、上手く実践できていないだけ!


(4)ありがとうございました!なかなかないタイプ講座の機会なので、すごく刺激になります!

今回もありがとうございます!!!


(5)おつかれさまでした!勉強になりました。ありがとうございました(*^^*)


(6)講座の組み立てが予想したものとちがっていて新鮮でした。石田先生の授業からの視点。太田先生の教師の考え方からの視点。理人先生の褒めるからの視点。石田先生の講座をきいていくうちに「ああ、これもABC分析か。」と思えてきました。説明が長いがAで,子どもが爪をいじるがBで,子どもがどこをやっているかわからなくなったがCか。と考えながらお聞きしました。結果を失敗ととらえるのではなく,Aの原因を変えていくことに傾注するようにします。太田先生のしなやかマインドセット。才能はこれから育つもので努力で変えられるは,応援歌になりますね。脳は筋肉のように鍛えられるというのも同じです。自分自身へそして子どもたちへ贈ります。理人先生の褒めるの幻想に取りつかれないは,本当にそうで,過信してしまう過信したくなる自分がいます。褒めることも意図的に組み立てる。狙って組み立てる。そのような視点は若い頃は全くなくて,ただひたすら偶然に異教していました。高杉先生が「褒めるが入るかどうか」のアセスメントは絶対だとおっしゃっていますが,入らない子に言ってもまだ効果が薄いですものね。石田先生,太田先生,理人先生。ありがとうございました。Q,高杉先生ありがとうございました。

2026年4月24日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会(春フェス)


◾️日時

2026年4月24日(金)


◾️場所

厚別区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者9

事務局12

講師1

合計22


◾️講座内容

第一講座 19:00~19:35

アセスメントの第一歩 

・朝の教室、授業中はこう見取る

・アセスメント後の対応

・誤学習させないための心得


第二講座 19:40~20:05

模擬授業

(アセスメント演習)

 子ども(役)の様子をアセスメントし、

 高杉先生にコメントしてもらう


第三講座 20:05~20:25

事例検討


第四講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

高杉先生のお話が、ますますキレがよく、大変わかりやすかったです。講座の中にあったASD・ADHD・その他の同じ反応でも、ABC行動分析のAとCの違いのお話が、また聞きたいと思いました。子供の姿が思い浮かんだ際の自分の声掛けや関わりの見るきっかけになりました。有難うございます


(2)

アセスメントの大事さ、見取り、知識、引き出しが必要だと感じました。セントラルコヒーエンスの言葉を初めて知りました。もっと高杉先生から学び、実践して、知識、技術を身につけます。これからもゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします)

今日も学びをにふぇーでーびる(ありがとうございます)

スタッフの対応も大変良くて、助かりました。にふぇーでーびる。ボディービル。


(3)

担任外ですが、今、正に1年生児童のアセスメントを取っているところです。今までセミナーで学ばせていただいたことを生かしながら、子どもたちが少しでも安心して楽しく過ごせるようにしていきたいと取り組んでいます。今回の内容も、大変参考になるものでした。現在、離席が多い子、指示が入っていない子など、様々な児童を見取っていますが、褒める、強化する、ポジティブノーリアクション、視覚に訴える、短く指示する、誤学習させないようにするなど、効果的な対応ができている部分も少なからずあります。以前よりも、アセスメントの手立てや見取る視点が増えてきているなと実感しています。もちろん、上手くいかないこともそれ以上にありますが、トライアンドエラーで、くじけずに前向きに関わっていきたいと思います。今後も、セミナー等を通して、勉強していきます。

高杉先生、事務局のみなさん、本日は本当にありがとうございました。

2026年4月22日水曜日

 【報告】第49回語り場

セミナー名「第49回語り場」

日時 2026年4月22日

場所オンライン(zoom)

参加人数 25人(一般19人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「子どものやんちゃエピソード」

参加者の感想(3名位)

①私なら間違いなく大声で怒鳴ってしまいます

それを冷静に

 罪を背負わせる必要はない

 浄化させた感じ

と、対応できる度量がすごい

それが、成長させる対応なのだと感服しました

そして

学級の子達から逃げない

それが担任として、最も大切なことだと思いました

毒舌になってしまいますが、大変になると休んでしまう先生がいます

今年度私は初めて担任外になり、いろいろなことをしてみたいと思っていましたが、もうこの時期からちょくちょく休む先生がいて、補欠に入ってばかりです

それももちろん大切な仕事ですが、

〇〇先生は?

と何度も聞かれるので、責任をもって子どもたちを見てあげてほしいと、思います

私も

何があっても今置かれている仕事から逃げない

を大切にします。


②自分の大変だったことが大したことないなと真面目に思えるエピソードでした。勿論,当時の自分にとってかなりきついことだったことは間違いないのですが。今の自分だったらもう少し上手に対応できるのか,それは正直自信がありません。ただ,今日高杉先生が「モンスターペアレントにあったら,この人も大変なんだろうなと俯瞰してみる。」と教えてくださいました。当時の自分の辞書に「俯瞰する」という文字はありません。「俯瞰する」という弾が手に入ったら,気持ちが少し楽になったかもしれません。当時の私に「この人も大変なんだなって,上から見てごらん。」と言ってあげたいです。

 質問しそびれたので,ここで質問というか,次回以降お聞きしたいなと思うことを書かせてください。

 高杉先生は,淡々とその当時のことを描写してくださいましたが,当時の精神状態はどのような感じだったのでしょうか。

 また,モンスターペアレントの親御さんが味方になってくれる対応の基本は何なのか知りたいです。共感でしょうか?それだけではないと思います。

 高杉先生,長谷川先生,今夜もありがとうございました。


③高杉先生の今晩のエピソード話は、ドラマの中の出来事のようでした。「びっくり」「すごい」などという言葉では、言い表すことができない内容でした。そういう子がクラスにいたら、教員を辞めていたかもしれません。怪我をしたことを理由に、逆に訴えていたかもしれません。今日のお話に出てきたような子は、今、何をしているのかな?と思いました。高杉先生の「この子を絶対よくする」というような信念が素晴らしいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月17日金曜日

 【報告】オンラインセミナー


セミナー報告文

全教科の授業システムを一挙公開というテーマで春フェスを開催しました。

セミナー名「オンラインセミナー」

日時 2026年4月17日(金) 19:00~21:00

場所 オンライン

参加者20名(一般10名【うち初参加1名】 事務局3名 講師7名)

講座内容 

講座1 国語編

講座2 社会編

講座3 算数編

講座4 理科編

講座5 外国語編

講座6 図工編

講座7 音楽編

講座8 体育編

講座9 道徳編

講座10 総合的な学習編

講座11 QA

参加者アンケート3名位

(1)

様々の教科での流し方が分かり、とても役立ちました。特に、音楽で音楽をかけながら戻ることや、社会で最後の5分で少しずつ活動を行うところが参考になりました。ありがとうございました。

(2)

ありがとうございました。お一人お一人の丁寧なスライド、そして説明にとても学びになるところがありました。

道徳、模擬授業の内容は印象的でした。登場人物で狼とクマに焦点を当てるために、セリフに着目はなるほどなと思いました。思考の流れが自然で、このようにできたらなと思いました。

また、総合的な学習で学びたくなるための流れがよくわかりました。総合は型がなく、よくぐちゃぐちゃしているイメージだったのですが、これだったらできそうと思うことができました。教師がI年間をある程度、俯瞰して見通すのが大切なのがわかりました。ありがとうございました。

(3)

色々な授業を行うことを考えると、授業の型、進め方、フォームを決めておくと、教師も児童も安心できると感じました。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/6AhMW8qMFYteqkDm6

2026年4月16日木曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


自己調整力を育むステップ

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 4月16日20:00-21:00

場所 オンラインzoom

参加人数(一般、事務局、講師)

参加者 27名

一般  17名

事務局  9名

講師   1名


講座内容

自己調整力を育む4月の見取りと指導ステップ。教師の手を離していく段階的指導法。


参加者の感想

 「話を聞けるか」「ほめることが入るか」というアセスメントの視点が、改めて勉強になりました。それだけではなく、子ども達の様子を細かなところまでしっかり見て覚えていることに改めて驚きました。アセスメント力をみがくこと、まずはそれに尽きるんだなと思いました。


 子どもが動けるようになるには、仕組みを作って、ほめて動かしていくことを、具体的な活動を通してイメージすることができました。「気づくだけでえらい」「気づいた人は、それを行動にうつせるような人になりなさい」という語りが印象に残っています。子ども達が気づいて動ける姿は、まさに自治的集団になっているということだと思いました。小集団から中集団、大集団、自治的集団の形成は、まさに自己調整力を育んでいく過程なのだと思いました。


 小さなことから始めていくことの大切さ。周りの若い先生にも伝えていけるようになりたいと思います。新学期のおいそがしい中、貴重な情報をありがとうございました。"


②自己調整力を高めるために「自己調整の場を作る」を最初にやりがちですが、順序が違うのではないか?という考えに至りました。まずは「自己調整できている状態」を教師がイメージして、その状態の時の行動をモデルとして示す→やらせてみる→少し手をはなす(自分でやってみる)というようなステップもあるのではないかと考えました。

また、行動を直接示すだけではなく「今、~~という状況だけど気付いた人?」と問うだけにして、行動は選択させることや、行動していた子に「なぜやろうと思ったの?」と問うなど、「モデルを示してやらせる」以外のルートもあるということを学びました。"


ありがとうございました。途中からの参加でしたが、QAだけでも大変勉強になりました。自己調整できるようにするため、言語化し、やるべきことを気づかせる、またそれが嫌味にならないよう、出来ているとこをほめてそれを違う人にも派生させていくための手立てのヒントがわかりました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

 【報告】第48回語り場

セミナー名「第48回語り場」

日時 2026年4月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数31人(一般21人、事務局9人、講師1人)

講座内容 

「アセスメント力を上げるステップ」

参加者の感想(3名位)

①アセスメントについて知りたかったので様々なことについて聞くことができてとても勉強になりました。自分がアセスメントできるようになるために、行動の理由を考えて、指導するなりほかの対応を取るなど考えて言ってみようと思いました。


② 確かなアセスメント力を身に着けていくことは、教師として必須の条件であることを実感する日々です。私はその力がとても足りません。TTとして授業に入っていても、授業をしていても、情けないぐらいに児童が見えていないと思います。そのような私にとって、今回の講座は貴重な内容でした。アセスメント力をいくつかのステップに分けて、わかりやすく教えていただきました。

 アセスメントと言えば、新しい学年になったとき、必ず「引継ぎ」を行います。かなりの時間をかけて行うことが多いです。事前に膨大な資料を作成し、一人一人の実態、行動を時間をかけて交流します。多くのトラブル、事件、家庭環境、様子などを知ることは大変ありがたく思います。しかし、お恥ずかしいのですが、引継ぎをとても億劫に思っていました。大切な場ではありますが、聞くのみに終始し、創造的な場ではなかったからだと感じています。大切であると思いながら、楽しめて取り組めていませんでした。しかし、高杉先生から引継ぎをすることは今後の仮説を立てる一歩であること、またアセスメントは日々更新していくものというお話をお聴きし、従来の引継ぎの在り方を少しでも変えていければ…と思いました。

 その引継ぎ以降のステップが私にはありませんでした。「先入観で見ない」「日々更新していく」「引継ぎで終わりではなく、その後のアセスメントの仮説を立てる」…次のステップが見える講座でした。今日の出席することができ、本当によかったです。貴重な内容をテーマにしていただき、感謝いたしております。ありがとうございました。


③放課後の孤独な作業を1000回する!が強烈でした。そのくらいの覚悟と積み重ねがあっての高杉先生のアセスメント力なのですね。①言語化する。②あくまでも仮設をたてる。③情報を増やしていく。圧倒的な事実を積み重ねていく教師になりたいと思いました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年4月11日土曜日

 【報告】春フェス第11弾「プロ教師の学級経営はここを押さえる」


4/11(土)19時から、ALL在田裕子・真野二郎セミナー

「プロ教師の学級経営はここを押さえる」

を行いました。

19名の方にご参加いただきました。


ALLセミナーの良さは、スキルやノウハウを学んだ先にある

「現場でのリアルな実践」をお伝えすることにあります。


「目の前の子どもにどう対応するか」

「目の前のクラスをどう伸ばしていくか」

アンケートでは、講師のお二人の実践への共感と連帯の言葉をたくさんいただきました。


セミナー名「プロ教師の学級経営はここを押さえる<ALL在田・真野セミナー>」

日時:4月11日(土)19:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:19名(一般8、事務局9、講師2)


参加者の感想

(1)とても勉強になりました。教師として学ぶ楽しさを感じる瞬間がたくさんありました。様々な場面を「子供の成長のチャンスと捉える」という真野先生のお言葉、心に響きました。在田先生のこれまでの実践を通して、指導上でのポイント、留意点を学ばせていただきました。そして、この先生は自分を、私たちのことを大事にしてくれているということの大切さを、今回の講座を通してしっかり学ばせていただきました。


(2)仕事術について、学ぶことがたくさんありました。一つのノートにまとめておくことで、探す手間が省ける、本当にそう思います。仕事術でAiの活用でAiを秘書とすること、そのためにも自分はもっと勉強しなくてはと思いました。厳しさと温かさどちらも持ち合わせた教師になれるよう自分自信子供たちとの接し方、過ごし方、けじめを持つところ等しっかりしていきたいと思いました。


(3)子どものよさを引き出すためにはその機会をたくさんつくるという考え方、なるほどと思いました。無理に見つけようとすると大変なので、このような考え方で取り組んでいけたらいいなと思いました。時短術は、最近特に意識していきたい内容なので、参考になりました。学校では、厳しさ(というかイライラと冷たさ)が前面に出て、子どもが不適応を起こしているクラスがあります。担任外として、改めて今回のお話のような優しさを大事に、全ての子どもを慈しんで関わって行きたいと思いました。

2026年4月10日金曜日

 【報告】第47回語り場

セミナー名「第47回語り場」

日時 2026年4月8日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般17人、事務局9人、講師1人)

講座内容 

参加者の感想(3名位)

今日は、語り場に参加して高杉先生の2年生指導のお話を聞かせていただきました。指導の実際、アセスメントについてのお話を聞き、ワクワク、凄いと唸りました。毎日聞きたいと思いました。高杉先生がこれほどのアセスメント力を身に付けることができたのは、地道で孤独な作業(録音や文字起こし)があるということを教えていただきました。やる、と決めて私も取り組もうと決めました。そういう環境を作って、実践することを自分に課したい、力をつけたい、そうすごく思っています。

 今日は、入学式、新任式、始業式があり、脳みそを使いすぎて疲れましたが、語り場に参加してとてもタイミングがよかったと思いました。ありがとうございました。

 MC長谷川先生の質問力がアップしていて、高杉先生から引き出すのがお上手だと感じました。

20代が黄金の三日間という話がとても参考になりました。自分の声を聞くことは本当にストレスになりますが、そんな気持ちを乗り越えることが成長につながると思いました。

今夜の自分にとってのキーは「1 追試するだけでは99.8%間違う。アセスメント抜きで語ることはできない。」「2 仲良くなる賢くなるはすべてを凌駕する」「3 何千回でもやってみる」の3つ。

1 ルールを選ぶのもアセスメントなら,ルールをどう入れるかもアセスメント。同じ学級でも,その時々によって変わるということなのだと思いました。一度こうする!と決めたら頑なにこだわる傾向があるので,入れ方もアセスメントするを忘れずに一つ一つ丁寧に入れていきます。例え昨年と同じルールであっても。

2 全く同感です。私は今年度,これに「人のためになる」を加えましたが,大きな流れの部分は間違いなく,仲よくなる賢くなるです。

3 褒め方も1000個,と高杉先生はおっしゃいました。向山先生は万策尽きるまでとおっしゃいました。十回にも満たないうちにあきらめてはいけない。かといって悲壮感漂うのはいただけないので,楽しくいきます。

高杉先生,長谷川先生,今夜も大切なことを教えていただきました。ありがとうございました。感想が遅くなってすみませんでした。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月6日月曜日

 【報告】春フェス第9弾「スキルシェアリング講座①」


4/6(月)20時から、スキルシェアリング講座の1回目を行いました。

テーマは「TOSS教師の分掌業務」。

28名の方にご参加いただきました。


セミナー名「スキルシェアリング講座①<TOSS教師の分掌業務>」

日時:4月6日(月)20:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:28名(一般21、事務局5、講師2)


参加者の感想


(1)新卒の頃に聞きたかったです。仕事の取り組みの基本が詰まっていましたね。仕事だけでなく、日常の生活にも生きる内容でした。基本をおさえることが時短になるという理解でよかったでしょうか。時短と結びつけるお話があればもっとよかったです。


(2)質問に答えていただき、ありがとうございました。分掌では、1年間を見通すこと、忘れないような仕組みづくりをすることが大切だと分かりました。


(3)今夜の講座で自分にとって最も大事なキーワードは「日程の確定」でした。10月上旬とか曖昧な記述ではなく,明確に何月何日と確定する。その日程を,職員全員が把握できるように示すこと,自分が忘れないようにリマインドすること,特にリマインドの方を自分は意識して取り組みます。また,とても共感したのは「一元化」です。校務分掌のお話でも一元化のことを取り上げていただき,もっと精度を上げていこうと思いました。

2026年4月4日土曜日

 【報告】春フェス第8弾「黄金の三日間検討例会」


今回は特別企画として、

TOSS長崎代表の吉武裕和先生による「黄金の三日間講座」を行いました。

隙を見せず、子どもとの適切な関係を作る心構え。

子どもを褒めまくるための、誰にでも追試可能な具体的なシステムづくり。

30分があっという間の、引き込まれる講座でした。


セミナー名「黄金の三日間検討例会」

日時:4月4日(土)14:00-16:30

場所:札幌市厚別区民センター和室C&オンライン

参加:29名(一般15、事務局13、講師1)


教え方セミナー時代から「黄金の三日間講座」に参加し続けている先生が、

今回の例会にリアルで参加してくださいました。

ご自身の授業を改善するための振り返りシートを持参し、

授業の記録と分析を続けていることを発表されました。


(本当は授業動画もご持参くださったのですが、ファイルが読み込めず断念。)


私たちが春フェスを継続しているように、その先生も学んだことを現場で活かし、

また自らの向上のために努力を続けている事実に、勇気づけられました。

2026年4月1日水曜日

 【報告】第46回語り場

セミナー名「第46回語り場」

日時 2026年4月1日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般15人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

「サークルってなーに」

参加者の感想(3名位)

①サークルに入ることで沢山のことを学ぶことができるだけではなく、色んな地域の方々と関わりを持つことや、年齢の近い先輩方とお話することができるのがとてもいいです!!ほかの色んなサークルにも参加してみようと思いました!



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2026年3月30日月曜日

 【報告】メンタルヘルスセミナー

高杉流

セミナー名「メンタルヘルスセミナー」

日時 3月30日(月)20:00-21:00

場所 オンライン(zoom)

参加人数(一般、事務局、講師)

21名参加

一般 11名

事務局10名

講師  1名


講座内容

「時短」がメンタルに与える影響。時間の主導権を取り戻そう⏳

高杉流仕事の時短術から自分をケアする時間の確保まで


参加者の感想(3名位)


①"なぜ時短が大事なのか?

私もこれまでの学びや経験の中で時短はしてきました。

でも、その根幹のことをまだまだわかっていなかったのかな?と思いました。

精神疾患で休職した経験もある私です。

今後の再発予防にも役立つことがありました。

回復の時間の確保は必須です。

主治医にも言われています。

そのために、どういう考え方で仕事をしていけばよいのか、よくわかる講座でした。


②高杉先生の実物ノートの紹介、とてもありがたいです。

高杉先生ならこのようにするのか!?と良いイメージが持てました。

私も、もちろん新年度のノートを作っています。

どんなことを、どのようにつくっていくのか、そのイメージができ、とてもよかったです。


③初任でずっと焦っていたので優先順位を考えたり、TODOリストを活用したりして、自分に余裕を持てるように時短できるようにしていきたいと思います。家に帰ってからも仕事のことをしたり、考えたりしてしまうことが多かったので、考えない時間も確保できるように意識していきたいと思いました。

先に決める 考えると行動するをわける 一気に100を目指さない 小さな仕事で助走する といった高杉流時短術をまずやってみます。年度始めは忙しくてやさぐれてしまいそうになります。自分を守り、子どもの前で笑顔でいられうようにやっていきます。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ

2026年3月29日日曜日

 【報告】「高杉祐之QAセミナー」


石狩春フェス第3弾は、オンライン会場「高杉祐之QAセミナー」。

10名の方にご参加いただきました。

高杉祐之先生に、こんなこと聞いてもいいのかなと思えることも、質問できる安心安全の場だからこ祖、質問でき明快な回答に元気が出てくる時間になりました。他の参加者の質問も、自分だったらどうするかとたくさん考え、自分の視野を広げることもできました。


春フェス第3弾「高杉祐之QAセミナー」

日時:2026年3月25日(水)20:00-21:00

場所:オンライン

参加:11名(一般7、事務局3、講師1)


講座内容

 QA


参加者の感想

①その場で答えが声にならなければ現場でも出てこないということが最も刺さりました ああかなこうかなと迷う 体裁の良い回答を探す と弾が飛んできても撃ち返せないという意味だと改めて思います 引き出しにモノがあっても取り出すタイミングや速さも技能としてみがきます 見逃すから崩れるもこの時期だからこそ よりインパクトがありました 線引きをする その線に引っ掛かったらスルーだけはしない ここでジャマイカは行かないように心がけます 蹴った蹴られたのトラブル解消法の実演もお聞きできて嬉しかったです 高杉先生 平井先生ありがとうございました 


⓶生徒指導をしなければならないとき、まずは人間関係を作ってからということが分かりました。つい、「直してこい!」とか、きつい言葉を言ってしって、かえって失敗することが多かったです。テストの考え方も、お話を聞いていて、時間がかかって休み時間に食い込んだとしても、こちらが落ち着いて対処すればよいことが分かりました。ありがとうございました。勉強になりました。


③新年度に向けての分掌の仕事、クラスのスタートの仕方、授業のスタートの仕方などを学ぶことができました。ポジティブノーリアクションをする時にどのようなことを学級で語るか、トラブル場面に出会った時にどのようなことをするか、いかに直接的に言わないかが大事だということが分かりました。新年度、1か月過ごして、また困ったところを教えていただけるとありがたいです。


④新年度に向けて不安だったことが、どう対策をすればよいのかが具体的で何とかなりそう。もしつらくなっても、またここに戻ってきたいい。と思えた時間でした。他の方の質問への回答も自分だったらどうするか考えとても学びになりました。次回はすぐに応えられる瞬発力をつけて、現場で楽しく仕事をしていきたいです。ありがとうございました。


⑤ ①医療的ケア委員会の仕切りについて、Qしました。祐之先生のAがお見事でした。なぜなら、私の気持ちがとてもスッキリしたからです。ありがとうございます。


⑥QAセミナーは、いつも具体的な質問が多く、高杉先生の回答も明確であり、いつ聞いても学びになります。学校現場の困り感と解決方法の共有ができるグループがあるのは、大変ありがたいです。いつも有難うございます。


⓻高杉先生,みなさま,QAセミナーをありがとうございました。教師は瞬発力が大切ということ,心します。あと,自分が考える対応は子供を怒らせてしまう対応が多いなぁとやりとりで分かったので,原則を踏まえていきたいです。端末依存になりそうな子供への対応として,暴れるからといって,腫れ物に触れる対応をしないでやめさせる,次はどうするか約束させつつ,淡々と行うことなど勉強になりました。いろいろな場面にどう対応するとよいか学ぶことができました。ありがとうございました。


⑧一人一人のどの質問にも丁寧に答えていただき、とても楽しい雰囲気でセミナーを受けることができました。次回も楽しみにしています。

次回のセミナーでのご要望などありましたら、お書きください。

(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。

2026年3月28日土曜日

 【報告】「学級システムと4月の仕事術」講座


石狩春フェス第5弾は、リアル会場「学級システムと4月の仕事術」講座でした。

20名の方にご参加いただきました。

リアル会場では、4月から新卒となるサークルメンバー(高杉先生の教え子さんです)、

そして、今年1年生を担任するという新卒2年目の先生が初参加されました。

参加される方の緊張感は、オンラインとは比較にならないほどひしひしと感じます。

その緊張をほぐすのは、これまた本当に難しい。

講座の質を上げ、腕を磨かないといけないなあと、気が引き締まる思いでした。


春フェス第5弾「学級システムと4月の仕事術」講座

日時:2026年3月28日(土)14:30-16:30

場所:札幌市手稲区民センター(ハイブリッド)

参加:20名(一般8、事務局6、講師6)


講座内容

講座1 4月の出会いが一年を決める 子どもを褒めまくる技術

講座2 クラスの「身」を整える 教室環境の整え方

講座3 クラスの「心」を整える 所信表明の語り方

講座4 クラスの生活を安定して支える 当番活動の仕組み

講座5 どの子も安心・満足 給食時間のシステム

講座6 全員で確認するからもめない クラスルールの確定法

講座7 クラスが生き生きとする 係活動を楽しくするポイント

講座8 春休みから勝負スタート!4月の学級事務はこう捌く

講座9 忙しい4月に一年を制する!先取り準備で定時退勤を

講座10 QA


参加者の感想

(1)係活動、先生方の実践を聞いて、非常に面白さに富んだ会社をされているなと思いました。それも、先生方の許容する懐の広さがあるからだと思いました。また、4月のやることリストを項目にする。ゴールデンウィークまでの授業をプリントあうとだけでもしておく、確かに必要だなと思いました。


(2)一年生のことについて、講座の中でも取り上げていただき、少しだけイメージすることができました。自分の中のルールを明確にし、子どもたちと関係を築けるように頑張りたいと思います。


(3)端的にまとめられていてよかったです。


(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。

2026年3月27日金曜日

 【報告】第45回語り場

セミナー名「第45回語り場」

日時 2026年3月26日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般17人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

参加者の感想(3名位)

①高杉先生の明確な解答がとても参考になりました。

清掃の目的、先替えの考え方はなるほどと思いました。いわれれば確かにそうだなと思いましたが、自分ではなかなか思いつかない視点だと思いました。

掲示物の考えがとても分かりやすかったです。目の前の子どもの実態に応じて対応をすることが大切だと改めて感じました。30分がとても濃かったです。ありがとうございました。


②「必要なら掲示する。必要ないなら,必要なくなったら外す」というのが,とてもシンプルで分かりやすい判断基準です。教室の前面はとにかく排除していますが,横の壁や小黒板には貼っていました。『これいらんよね!?』というものもあります。来年度は,「必要ないなら」こっそり外すか,重ね貼りをして端っこに押しやります。

 今夜の高杉先生のお話で,来年度の子どもたちに「活動に必要のないものはなくし,必要のあるものを用意する。」というのがありました。これは,普段から貼ってあるとか用意されているとかいうものではなく,「その授業の時は」という意味だと思うのですが,私はそれがなあなあになっています。『この授業でそれいらんよね?』という物が,子どもの視界に入っています。全部の授業が10だとしたら,そこまで考えて必要のないものは視界から外せたのは,多分1ないと思います。全く意識していなかったわけではないのですが,「できないまま」「やらないまま」でした。結局のところ「余裕」なんだなと思います。高杉先生が「100%で仕事しない。余裕をもっておく。」とおっしゃいますが,100%キチキチでやっているから,必要のないものを視界から外す余裕も,ないのだと思います。習慣化して体が動くようにできたらいいです。掲示物の基本は「ひき算」もとてもわかりやすいです。合言葉は「ひき算」ですね。

 掲示物に限らず,「教室環境は、子どもが

③高杉先生,長谷川先生,本日の語り場ありがとうございました。

教室環境を整えるにあたり,すっきりきれいにすることを心がけます。教師の都合でなく、子供たちにとって、本当に必要なものを掲示する。視覚支援が必要な子とそうでない子へのアセスメントを取り、何が必要か考えて教室掲示とか個別対応など、しつかり自分の頭で考えます。セミナーで答えを得て、そこからやるというところがあったので、ハッとしました。新学期、必要なものをアセスメント取り、子供たちが安心して過ごせる教室環境を作ります。

ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年3月23日月曜日

 【報告】春フェス教科書学習会


セミナー報告文

リクエスト教材の模擬授業、参加者のお悩みを解決する教科書活用講座など、参加者と共に作り、楽しく学ぶ、30分間の無料学習会を行いました。

セミナー名「春フェス教科書学習会」

日時 2026年3月23日(月) 20:00~20:30

場所 オンライン

参加者名(一般12名【うち初参加0名】 事務局4名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト講座

 今回のリクエスト 国語 小6 光村 とびら

 ①模擬授業

 ②ミニ講座

(2)教科書に関するミニ講座

 ①太田 ミニ講座

 ②石田 ミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

授業開きで何をやったらいいかわからない新卒だけではなく、ベテランにも役立つセミナーでした。教科書を使った授業の組み立ては基本を学べば、一年を通じて使えるのだなということが 改めてよくわかりました。ありがとうございました。

(2)

今まで、あまり詳しく扱ってこなかった国語の扉の詩ですが、こんなに楽しく授業をすることができるんだなと思いました。理科の目次の部分も、ノートに写すなんて考えたこともありませんでした。参加させてもらって、とっても良かったです。本日も、多くの学びをありがとうございました。

(3)

セミナー、ありがとうございました。国語、理科、ともに授業開きの奥深さを学ばせていただきました。生徒にとっても楽しい、分かりやすい展開ができることを学びました。授業づくりにつなげていきます。貴重なお話をありがとうございます。


次回申し込み先

https://forms.gle/6AhMW8qMFYteqkDm6

2026年3月18日水曜日

 【報告】第44回語り場

セミナー名「第44回語り場」

日時 2026年3月18日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般20人、事務局2人、講師1人)

講座内容 

参加者の感想(3名位)

①去年の3倍努力するという言葉が響きました。頑張りたいと思います。ありがとうございます。


②年度初めの準備の重要性について、改めて確認できました。ここから4月までにできることをリストアップし時間を使っていきたいです。アセスメントの量もまだまだ足りないので、今年度を上回ることを当たり前のように意識し取り組んでいきます。


③次年度のスタートに向けて、必ず自分自身を更新しながら、準備をしていくことの必要性と重要性について、改めて気づかされました。次年度は、担任はありませんが、授業の方で今からスタートダッシュに向けた準備をしていくにあたり、タイムリーなお話を伺うことができました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年3月13日金曜日

 【報告】オンラインセミナー


セミナー報告文

 「探究」的な学習の第一歩 教科における教科書を使った基礎的な学習というテーマでオンラインセミナーを行いました。

セミナー名「オンラインセミナー

日時 2026年3月13日(金) 20:00~21:10

場所 オンライン

参加者18名(一般10名 事務局4名 講師4名)

講座内容 

講座1 なぜ今探究なのか?

 「活動あって学びなし」からの脱却 探究を「方法論」として捉える

講座2 国語編 

 「情報の収集・分析」のスキル 探究を支える「読み解く力」の基礎

講座3 社会編

 社会的事象への「問い」の立て方 教科書資料から始める事実の解釈

講座4 算数編

  根拠を持って説明する力 「正解」の背後にある論理を探る

 講座5 理科編

 「確認」も立派な探究だ レベル1「確認のための探究」の再評価

講座6 QA

参加者アンケート3名位

(1)

探究に特化したセミナーで、来年度への参考になりました。特にレベル1~4については、GIGAスクールのセミナーなどで聞いていましたが、今回具体例を知ることができてイメージを持つことができました。社会の授業の具体例や理科のノートの書き方についてのお話は、来年度授業を行う時に反映していきたいです。

(2)

とてもタイムリーな企画でした。頭がすっきりしました。探求の4つのステップを元にして、教科書指導のやり方がよくわかりました。それにしても皆さん授業が上手ですね。

(3)

今、新学習指導要領について学んでいるところです。このように各教科で具体的な取組について分かりやすく教えていただける機会をつくっていただき、とてもありがたかったです。「探究」「問い・手続き・解法」についてのイメージが膨らみました。講師・事務局の皆様、本日は本当にありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/f16nb4xwbU1RF4i18

2026年3月11日水曜日

 【報告】行動の原理セミナー

セミナー名 「行動の原理セミナー」

日時 2026年3月11日

場所 オンライン(Zoom)

参加人数20(一般 13 事務局 6 講師  1)

講座内容

講座1 行動の原理とは?

講座2 意思力ではなく習慣化するために必要なこと

講座3 潜在意識で仕事ができるようになるコツ〜高杉先生の仕事術から〜

講座4 教師の行動も、子どもの行動も、全て仕組みは同じ原理

   子どもが安定して行動し、さらに自分で考え工夫して行動するための仕組みづくりとは

講座5 QA


参加者の感想(3名位)

①1時間とコンパクトながら、中身がぎゅっと凝縮されたよい講座でした。具体例をあげながら行動の原則をお話されており、とてもわかりやすかったです。机上整理は明日すぐにやってみます。今回直接QAで高杉先生から直接答えていただくことも大きな参加目的でしたので、それも達成できよかったです。後藤先生、事務局の皆様、ありがとうございました。


②まず、職場の机上整理をして、余裕のある状態(15~20%)にしたいです。 机の中のレイアウトもとても参考になりました。すぐ行動したいと強く思いました。


③特に仕事の仕方については、現在進行形で悩んでいました。今までの自分はどうしたら行動できるのかやどうしてうまくできないのかなど理由を探して行動に焦点を当てていました。今回のセミナーを受講して、環境を変えることの大切さを学びました。できない自分ばかりにとらわれず、まず環境を改善していきます。  第2回の行動セミナーも楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年2月21日土曜日

 【報告】

◾️一流セミナー名


◾️日時

2026年2月21日(土)


◾️場所

かでる27

オンラインZOOM


◾️参加人数

会場 

一般11

事務局13

講師1


ZOOM

一般3

事務局2


合計30名


◾️講座内容

講座1   12 00〜12 40

教育の根本を見直すために必要な視点5

未来に役立つ実践のポイント5


講座2    12 45〜13 35

授業クリニック 

1人5分➕伴先生コメント2分 


講座3     13 40〜14 15

発問クリニック


講座4 14 20〜14 30

QA



◾️参加者の感想

(1)

20代の若い先生方が前に立たれて授業するのに刺激を受けます。内容もなまら良いです。AIの使い方を伴一孝先生がライブ映像で見せてくてたのでやり方がわかりました。来年北海道に行けるようにします。沖縄の偉人の授業をしたいです。アイヌと沖縄は似ています。顔など。


(2)

発問クリニックは、頭が働くなと思いました。また、どの先生方の模擬授業もレベルが高く、勉強になりました。授業を人前でする意味が、感じられます。また、AIの定義も再認識でき最先端はこちらから、若者たちなのだから、世代があることを自覚して意識して使い続けていくことなのだなと思いました。


(3)

伴先生,TOSS石狩の先生方,本日もありがとうございました。AI(ジェミニ)を使っての授業の作り方や,AI版伴先生のことをお聞き出来て良かったです。YouTubeでよく分からなかったAI版伴先生のことを知る事が出来て良かったです。また次回からも学ばせていただきたいです。

2026年2月18日水曜日

 【報告】第43回語り場

セミナー名「第43回語り場」

日時 2026年2月19日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般18人、事務局1人、講師1人)

講座内容 
「教師も生徒もハッピーになるオキシトシン編」

参加者の感想(3名位)

①子どもが「私のこと思ってくれてるんだ!」と思えるように話を聞く。それがいざというとき,つないでくれる。これは刺さりました。話は聞いていないわけではない。でも,流して聞いていることがある。「それって,〇〇なの?」とか「そういう〇〇があるんだ。」と問い返すことを最近は意識してするようになりました。残念ながら私は一気に複数人は聞いてあげられないので一人ずつですが,残念そうに帰っていく女の子の後ろ姿を見ると申し訳ないなと思います。〇〇ちゃん,今しゃべってるから待ってと言って,待てない子もいます。あきらめてその場を去った子に「ごめん,何だったの?聞かせて。」と話しかけて「あのね。」と言ってくれる子はまだいいのです。「何だったか忘れた。」と終わってしまうのが切ないなと思ってきました。「何だったか忘れた。」というのは,本当に忘れたわけではなく,後回しにされたことにがっかりしたわけではなく,『先生は本気で聞いてくれていないのかな。』と思わせたことにあるのかもしれません。

 雑談1000の後ろに注意やアドバイスを聞く下地ができる。

 すれ違うたびに他の学年にも声をかける。(これは,雑談1000よりは頻度が高い。)

 子どもだからって適当にあしらわない。

 手から物を離して聞く。(いつも子どもに言っているくせに自分はやってない。それも,自分は手に物を持っていたら聞けないタイプとしっているのに。)

 ずーーーーーーーーーーーーっと褒めたり会話したりし続ける。

子どもとの関係を柔らかくしてくれるエッセンスをたくさんいただきました。

 高杉先生,長谷川先生,ありがとうございました。

 明後日,楽しみにいたしております。よろしくお願いいたします。


②初めて参加させていただきました。前回の千葉セミナーに参加しました、石﨑です。諸事情(家事と並行)により、顔出しできず申し訳ありません。本当にラジオのように聞いていました。

前職が塾講師なのですが、「ホストのように…」というくだりは本当にその通りだと思います。子どもは「自分のことを見てくれている」という感覚を大事にしていると思います。特に、学年が上がれば上がるほどその傾向を感じます。

子どもたちの趣味や流行などの話題をきっかけに、「この人も共通の世界にいる」と思ってもらえるようにすることは、大袈裟に言えば職務なのだと改めて思いました。雑談力は人間力…自分に足りないものだと痛感しています。ありがとうございました。

③全ての子どもたちと話す

しかもすれ違いざまにも!

そんなことまでするんだ!と目からウロコでした

私に足りなかったのは、そういうことだったんだな、とわかりました

子どもに真剣に向き合うことを手を抜いてしまったツケが今きてると思いました

でも…

まだあります

明日からやります

頑張ります

ありがとうございました!


次回申し込み先かホムペ なし


2026年2月11日水曜日

 【報告】第42回語り場

セミナー名「第42回語り場」

日時 2026年2月11日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般22人、事務局1人、講師1人)

講座内容 
集中力が続かない!?その時はこの脳内物質を適度に使いこなせ!

ノルアドレナリン編

参加者の感想(3名位)

①1回につき1つの物質について具体的に教えていただき、勉強になりました。今回は「時間制限の目的」「良くない時間制限の使い方」について知ることができ、明日からの指導の時に気を付けたいと思いました。


②ノルアドレナリンが過剰に出ている子や足りない子へのアセスメントをとることができるようにしたいと思います。よくせかしたり、煽ったりしていて、やる気を失わせていました。

ほめベースで、信頼関係を築くことを肝に銘じたいです。


③「3分でやります」などと言いつつ、タイマーで時間をはかるのは教師のためであって、子どもの集中力を高めるものではないことが分かりました。強い言葉かけも、集中力をそいでしまい、逆効果であることもわかりました。作業の遅い子に、つい言ってしまいがちになるので、気をつけなければ…と思いました。


次回申し込み先かホムペ なし