【報告】第56回語り場
セミナー名「第56回語り場」
日時 2026年7月1日
場所オンライン(zoom)
参加人数 22人(一般14人、事務局7人、講師1人)
講座内容
「失敗から学ぶ!失敗からの乗り越え方」
参加者の感想(3名位)
1
特に教師は、生徒や同僚、保護者からの評価を気にするあまり、失敗しないことを優先してしまうことがある。すると、新しい挑戦を避けるようになる。しかし一方で、授業や学級経営には完璧を求めてしまう。この矛盾が、自分の成長を止めてしまうのだと感じた。
成長する先生は、失敗しない先生ではない。挑戦し、自分の行動を振り返り、次に生かすことのできる先生である。
私はこれまで、生徒に「失敗を恐れなくていい」と語ってきた。しかし、それだけでは不十分だったのかもしれない。大切なのは、「失敗してもいい」と伝えることに加えて、「どんな失敗が起こり得るのか」「その時はどうすればよいのか」まで示すことである。
特にASDの生徒にとって、予見できるリスクが分かっていることは安心につながる。見通しがあるからこそ、挑戦できる。失敗をなくすのではなく、失敗しても大丈夫な環境をつくることが教師の役割なのだと学んだ。
自分自身も、生徒に求める前に、まず教師である自分が挑戦し、振り返り、成長する姿を見せていきたい。
2
途中から参加でした。手術も大きく自分を変えるチャンスと考えることはすごいなと思いました。教師の失敗の話だけでなく、子どもの話までつなげていく話の深さはすごいなと思いました。改めて読書や人と出会うことはとても大切だと感じました。ありがとうございました。
3
子どもにどのように成功体験をさせていくか(失敗体験をさせないか)を考えていきたいです。「できなくても大丈夫」のような安心させる言葉がけが足りなかったなと気付きました。よい実践の視写(通知表の所見など)も取り組んでいきたいです。
次回申し込み先かホムペ なし