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2026年4月1日水曜日

 【報告】第46回語り場

セミナー名「第46回語り場」

日時 2025年4月1日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般15人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

「サークルってなーに」

参加者の感想(3名位)

①サークルに入ることで沢山のことを学ぶことができるだけではなく、色んな地域の方々と関わりを持つことや、年齢の近い先輩方とお話することができるのがとてもいいです!!ほかの色んなサークルにも参加してみようと思いました!



次回申し込み先かホムペ なし

2026年3月30日月曜日

 【報告】メンタルヘルスセミナー

高杉流

セミナー名「メンタルヘルスセミナー」

日時 3月30日(月)20:00-21:00

場所 オンライン(zoom)

参加人数(一般、事務局、講師)

21名参加

一般 11名

事務局10名

講師  1名


講座内容

「時短」がメンタルに与える影響。時間の主導権を取り戻そう⏳

高杉流仕事の時短術から自分をケアする時間の確保まで


参加者の感想(3名位)


①"なぜ時短が大事なのか?

私もこれまでの学びや経験の中で時短はしてきました。

でも、その根幹のことをまだまだわかっていなかったのかな?と思いました。

精神疾患で休職した経験もある私です。

今後の再発予防にも役立つことがありました。

回復の時間の確保は必須です。

主治医にも言われています。

そのために、どういう考え方で仕事をしていけばよいのか、よくわかる講座でした。


②高杉先生の実物ノートの紹介、とてもありがたいです。

高杉先生ならこのようにするのか!?と良いイメージが持てました。

私も、もちろん新年度のノートを作っています。

どんなことを、どのようにつくっていくのか、そのイメージができ、とてもよかったです。


③初任でずっと焦っていたので優先順位を考えたり、TODOリストを活用したりして、自分に余裕を持てるように時短できるようにしていきたいと思います。家に帰ってからも仕事のことをしたり、考えたりしてしまうことが多かったので、考えない時間も確保できるように意識していきたいと思いました。

先に決める 考えると行動するをわける 一気に100を目指さない 小さな仕事で助走する といった高杉流時短術をまずやってみます。年度始めは忙しくてやさぐれてしまいそうになります。自分を守り、子どもの前で笑顔でいられうようにやっていきます。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ

2026年3月29日日曜日

 【報告】「高杉祐之QAセミナー」


石狩春フェス第3弾は、オンライン会場「高杉祐之QAセミナー」。

10名の方にご参加いただきました。

高杉祐之先生に、こんなこと聞いてもいいのかなと思えることも、質問できる安心安全の場だからこ祖、質問でき明快な回答に元気が出てくる時間になりました。他の参加者の質問も、自分だったらどうするかとたくさん考え、自分の視野を広げることもできました。


春フェス第3弾「高杉祐之QAセミナー」

日時:2026年3月25日(水)20:00-21:00

場所:オンライン

参加:11名(一般7、事務局3、講師1)


講座内容

 QA


参加者の感想

①その場で答えが声にならなければ現場でも出てこないということが最も刺さりました ああかなこうかなと迷う 体裁の良い回答を探す と弾が飛んできても撃ち返せないという意味だと改めて思います 引き出しにモノがあっても取り出すタイミングや速さも技能としてみがきます 見逃すから崩れるもこの時期だからこそ よりインパクトがありました 線引きをする その線に引っ掛かったらスルーだけはしない ここでジャマイカは行かないように心がけます 蹴った蹴られたのトラブル解消法の実演もお聞きできて嬉しかったです 高杉先生 平井先生ありがとうございました 


⓶生徒指導をしなければならないとき、まずは人間関係を作ってからということが分かりました。つい、「直してこい!」とか、きつい言葉を言ってしって、かえって失敗することが多かったです。テストの考え方も、お話を聞いていて、時間がかかって休み時間に食い込んだとしても、こちらが落ち着いて対処すればよいことが分かりました。ありがとうございました。勉強になりました。


③新年度に向けての分掌の仕事、クラスのスタートの仕方、授業のスタートの仕方などを学ぶことができました。ポジティブノーリアクションをする時にどのようなことを学級で語るか、トラブル場面に出会った時にどのようなことをするか、いかに直接的に言わないかが大事だということが分かりました。新年度、1か月過ごして、また困ったところを教えていただけるとありがたいです。


④新年度に向けて不安だったことが、どう対策をすればよいのかが具体的で何とかなりそう。もしつらくなっても、またここに戻ってきたいい。と思えた時間でした。他の方の質問への回答も自分だったらどうするか考えとても学びになりました。次回はすぐに応えられる瞬発力をつけて、現場で楽しく仕事をしていきたいです。ありがとうございました。


⑤ ①医療的ケア委員会の仕切りについて、Qしました。祐之先生のAがお見事でした。なぜなら、私の気持ちがとてもスッキリしたからです。ありがとうございます。


⑥QAセミナーは、いつも具体的な質問が多く、高杉先生の回答も明確であり、いつ聞いても学びになります。学校現場の困り感と解決方法の共有ができるグループがあるのは、大変ありがたいです。いつも有難うございます。


⓻高杉先生,みなさま,QAセミナーをありがとうございました。教師は瞬発力が大切ということ,心します。あと,自分が考える対応は子供を怒らせてしまう対応が多いなぁとやりとりで分かったので,原則を踏まえていきたいです。端末依存になりそうな子供への対応として,暴れるからといって,腫れ物に触れる対応をしないでやめさせる,次はどうするか約束させつつ,淡々と行うことなど勉強になりました。いろいろな場面にどう対応するとよいか学ぶことができました。ありがとうございました。


⑧一人一人のどの質問にも丁寧に答えていただき、とても楽しい雰囲気でセミナーを受けることができました。次回も楽しみにしています。

次回のセミナーでのご要望などありましたら、お書きください。

(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。

2026年3月28日土曜日

 【報告】「学級システムと4月の仕事術」講座


石狩春フェス第5弾は、リアル会場「学級システムと4月の仕事術」講座でした。

20名の方にご参加いただきました。

リアル会場では、4月から新卒となるサークルメンバー(高杉先生の教え子さんです)、

そして、今年1年生を担任するという新卒2年目の先生が初参加されました。

参加される方の緊張感は、オンラインとは比較にならないほどひしひしと感じます。

その緊張をほぐすのは、これまた本当に難しい。

講座の質を上げ、腕を磨かないといけないなあと、気が引き締まる思いでした。


春フェス第5弾「学級システムと4月の仕事術」講座

日時:2026年3月28日(土)14:30-16:30

場所:札幌市手稲区民センター(ハイブリッド)

参加:20名(一般8、事務局6、講師6)


講座内容

講座1 4月の出会いが一年を決める 子どもを褒めまくる技術

講座2 クラスの「身」を整える 教室環境の整え方

講座3 クラスの「心」を整える 所信表明の語り方

講座4 クラスの生活を安定して支える 当番活動の仕組み

講座5 どの子も安心・満足 給食時間のシステム

講座6 全員で確認するからもめない クラスルールの確定法

講座7 クラスが生き生きとする 係活動を楽しくするポイント

講座8 春休みから勝負スタート!4月の学級事務はこう捌く

講座9 忙しい4月に一年を制する!先取り準備で定時退勤を

講座10 QA


参加者の感想

(1)係活動、先生方の実践を聞いて、非常に面白さに富んだ会社をされているなと思いました。それも、先生方の許容する懐の広さがあるからだと思いました。また、4月のやることリストを項目にする。ゴールデンウィークまでの授業をプリントあうとだけでもしておく、確かに必要だなと思いました。


(2)一年生のことについて、講座の中でも取り上げていただき、少しだけイメージすることができました。自分の中のルールを明確にし、子どもたちと関係を築けるように頑張りたいと思います。


(3)端的にまとめられていてよかったです。


(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。

2026年3月27日金曜日

 【報告】第45回語り場

セミナー名「第45回語り場」

日時 2025年3月26日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般17人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

参加者の感想(3名位)

①高杉先生の明確な解答がとても参考になりました。

清掃の目的、先替えの考え方はなるほどと思いました。いわれれば確かにそうだなと思いましたが、自分ではなかなか思いつかない視点だと思いました。

掲示物の考えがとても分かりやすかったです。目の前の子どもの実態に応じて対応をすることが大切だと改めて感じました。30分がとても濃かったです。ありがとうございました。


②「必要なら掲示する。必要ないなら,必要なくなったら外す」というのが,とてもシンプルで分かりやすい判断基準です。教室の前面はとにかく排除していますが,横の壁や小黒板には貼っていました。『これいらんよね!?』というものもあります。来年度は,「必要ないなら」こっそり外すか,重ね貼りをして端っこに押しやります。

 今夜の高杉先生のお話で,来年度の子どもたちに「活動に必要のないものはなくし,必要のあるものを用意する。」というのがありました。これは,普段から貼ってあるとか用意されているとかいうものではなく,「その授業の時は」という意味だと思うのですが,私はそれがなあなあになっています。『この授業でそれいらんよね?』という物が,子どもの視界に入っています。全部の授業が10だとしたら,そこまで考えて必要のないものは視界から外せたのは,多分1ないと思います。全く意識していなかったわけではないのですが,「できないまま」「やらないまま」でした。結局のところ「余裕」なんだなと思います。高杉先生が「100%で仕事しない。余裕をもっておく。」とおっしゃいますが,100%キチキチでやっているから,必要のないものを視界から外す余裕も,ないのだと思います。習慣化して体が動くようにできたらいいです。掲示物の基本は「ひき算」もとてもわかりやすいです。合言葉は「ひき算」ですね。

 掲示物に限らず,「教室環境は、子どもが

③高杉先生,長谷川先生,本日の語り場ありがとうございました。

教室環境を整えるにあたり,すっきりきれいにすることを心がけます。教師の都合でなく、子供たちにとって、本当に必要なものを掲示する。視覚支援が必要な子とそうでない子へのアセスメントを取り、何が必要か考えて教室掲示とか個別対応など、しつかり自分の頭で考えます。セミナーで答えを得て、そこからやるというところがあったので、ハッとしました。新学期、必要なものをアセスメント取り、子供たちが安心して過ごせる教室環境を作ります。

ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年3月23日月曜日

 【報告】春フェス教科書学習会


セミナー報告文

リクエスト教材の模擬授業、参加者のお悩みを解決する教科書活用講座など、参加者と共に作り、楽しく学ぶ、30分間の無料学習会を行いました。

セミナー名「春フェス教科書学習会」

日時 2026年3月23日(月) 20:00~20:30

場所 オンライン

参加者名(一般12名【うち初参加0名】 事務局4名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト講座

 今回のリクエスト 国語 小6 光村 とびら

 ①模擬授業

 ②ミニ講座

(2)教科書に関するミニ講座

 ①太田 ミニ講座

 ②石田 ミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

授業開きで何をやったらいいかわからない新卒だけではなく、ベテランにも役立つセミナーでした。教科書を使った授業の組み立ては基本を学べば、一年を通じて使えるのだなということが 改めてよくわかりました。ありがとうございました。

(2)

今まで、あまり詳しく扱ってこなかった国語の扉の詩ですが、こんなに楽しく授業をすることができるんだなと思いました。理科の目次の部分も、ノートに写すなんて考えたこともありませんでした。参加させてもらって、とっても良かったです。本日も、多くの学びをありがとうございました。

(3)

セミナー、ありがとうございました。国語、理科、ともに授業開きの奥深さを学ばせていただきました。生徒にとっても楽しい、分かりやすい展開ができることを学びました。授業づくりにつなげていきます。貴重なお話をありがとうございます。


次回申し込み先

https://forms.gle/6AhMW8qMFYteqkDm6

2026年3月18日水曜日

 【報告】第44回語り場

セミナー名「第44回語り場」

日時 2025年3月18日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般20人、事務局2人、講師1人)

講座内容 

参加者の感想(3名位)

①去年の3倍努力するという言葉が響きました。頑張りたいと思います。ありがとうございます。


②年度初めの準備の重要性について、改めて確認できました。ここから4月までにできることをリストアップし時間を使っていきたいです。アセスメントの量もまだまだ足りないので、今年度を上回ることを当たり前のように意識し取り組んでいきます。


③次年度のスタートに向けて、必ず自分自身を更新しながら、準備をしていくことの必要性と重要性について、改めて気づかされました。次年度は、担任はありませんが、授業の方で今からスタートダッシュに向けた準備をしていくにあたり、タイムリーなお話を伺うことができました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし