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2026年8月13日木曜日

 【報告】第58回語り場

セミナー名「第58回語り場」

日時 2026年8月12日

場所オンライン(zoom)

参加人数 26人(一般19人、事務局6人、講師1人)

講座内容 
「睡眠の重要性」

参加者の感想(3名位)

①このたびも貴重な学びをさせていただき、ありがとうございました。

睡眠不足の影響は、いろいろな場面で表れてくることを実感しました。

私自身も睡眠不足です。

日中、眠くなることが多いのは、その影響と思いました。

また、炭水化物の取り過ぎかもしれません。

両方かもしれません。

その他、睡眠不足による悪影響がたくさんあります。

その影響を受けていると考えますと、恐怖感も出てきます。

今日より睡眠時間をしっかり取れるよう、生活を少し変えていきたいと思います。

現場でも睡眠というキーワードを視点に、資料を活用し、気を付けていかなくてはならないことを、伝えていきたいと思いました。

ご指導いただき、本当にありがとうございました。

②寝る子は育つ。幼少時代から聞いて覚えています。時代が変わっても大事な日本のことわざだと実感しています。言って聞かせるだけでなく示すことが効果が高いし、伝わると学びました。何度も繰り返し伝えます。我が子にも、教室でも。

睡眠の質を上げるには、運動だけだと思っていました。しかし脳も疲れさせるとよいのを知りました。発問や考える問題が大事ですね。にふぇーでーびる。次回も楽しみです。

③ 自分にとっての課題の一つが睡眠です。目覚ましなしですっきり目覚めることは少ないです。入浴を待っている間に寝てしまって夜中に入浴して寝るという中途半端な寝方をしてしまうことも少なくありません。ある意味「眠くなったら寝る」なのですが。家族との絡みもあるので,全てをすぐに改善できるわけではありません。でも改善できることがまだまだあります。

 睡眠の質を上げるためにすべてのことがある。

 全てのことの中で「自分自身でコントロール」できることの1つが「退勤時刻」です。早く帰ることで家での生活に余裕ができます。まずは退勤時刻を安定させる。1学期は乱れがちでした。

 高杉先生,鬼頭先生,ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年8月10日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー8月


◾️日時

2026年8月10日

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 4名

一門 3名

事務局 8名

講師 1名

合計 16名 



◾️講座内容

20:00~20:45

教師が学ぶべきこと

Q担当:山下正範先生


◾️参加者の感想

(1)

AIに仕事を奪われない教師になるための土台について学ぶことができました。一言が重たくなるように隠匿を積むことを意識していきたいです。また、自分はよくやっている!と自分を責めずもっと優しい言葉をかけることを大切にしていきます。読書も、人が読まないものなのかとハッとしました。ここだから聞ける世の中の仕組みについても学べてありがたいです。


(2)

知識や技術についてはAIからも学べる時代だからこそ、人から人へ、言葉だけではなく所作や在り方を通して体験的に伝わっていくものを学ぶことが、ますます大切になる時代なのではないかと思いました。  

今日のお話にあった「AIに任せてはいけない教師の仕事は『選択』」という言葉も印象的でした。私自身も、足元の所作に気づけました。


(3)

教師が学ぶべきことが、今後どのように変わるのか、変わらないのか、不易と流行について知ることができました。知識と知性の違いについて、これまであまり意識したことがありませんでした。AIと共存しながら教育に携わるうえで、今後は徳性が必要になるということについて意識することができました。心を磨くためにも明日から取り入れたいことばかりでした。貴重な機会を与えていただきありがとうございました。


次回申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdncm_59go_yxR03Jl0Iq72M9WVETBr2vNQ7GaIwsOCoO5MAQ/viewform?usp=preview

2026年8月8日土曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会in沖縄


◾️日時

2026年8月8日

14:00~15:45


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 15名

事務局 9名

講師 1名

合計 25名


◾️講座内容

第1講座 14:00~14:20

特別支援の基本対応

・不適応行動への初動対応

・行動の見取り(アセスメント)

・愛着に課題のある児童への関わり


第2講座 14:20~14:40

アセスメントのノウハウを大公開〜子どもの安心、教室の安定のために


第3講座 14:50~15:20

事例検討


第4講座 15:25~15:45

QA



◾️参加者の感想

(1)

特別支援に関して基礎的なものから深く考えるものまで夏休み中に振り返るきっかけをいただけました。TOSSの先生を中心に事例検討をするとこれまで見過ごしてきた見方、考え方があり納得感がありました。明日の模擬授業も楽しみにしています。


(2)

アセスメントについて、「状態」「環境」「子供の力」という視点を持つことで、目の前の子どもにどう対応していくかの基準を得ることができました。まず、教師が視点をもって、その子の状態を考えること、考えて対応することで、教師の対応の引き出しを増やしてくれると感じました。


(3)

今回の講座で特に印象に残ったのが、事例検討講座です。第一講座同様、同じ事例や情報を見ているにもかかわらず、人によって着目する点や読み取る内容が異なることに驚きました。自分一人で事例を判断するのではなく、プロの視点を取り入れることで、これまで気付かなかった子どもの姿や支援の可能性を見つけることができると感じました。もちろん、自分自身が高杉先生のように、プロの視点で読み取れるように頑張ります。今後は、目の前の子どもの行動だけを見るのではなく、その背景や目的を多面的に捉え、より適切な支援につなげていきたいと思います。

2026年8月3日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

インターバルセミナー


◾️日時

2026年8月3日

20:00~20:30


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般参加者 6名

事務局 11名

講師 1名

合計 18名


◾️講座内容

20 00〜20 10  事務局による模擬授業 

        授業者:長谷川先生


20 10〜20 20 伴先生よりコメント

20 20 〜20 30 QA


◾️参加者の感想

(1)

その時代の背景を知ることが、解釈につながるということを再確認しました。また、伴先生が見せてくださった「月は東に日は西に」の情景が素敵でした。あの情景を思い浮かべながら俳句を読むと、読み方が変わります。俳句の面白さを学びました。


(2)

脳をフル回転させて考えることを楽しんだ時間でした。知的好奇心が高まりました。大人でこんなにワクワクできる時間があることが幸せです。30分で新しい知識を得て元気いっぱいになりました。夏休みですが、子どもに会って授業をしたくなりました。


(3)

全く知らないことばかりでした。深い学びをいただきました。伴先生,長谷川先生,TOSS石狩の先生方,本当にありがとうございました。俳句が上流階級のもの,お金持ちの遊び,夜の宴会を船でしていたこと,船着き場で用を足していたこと,どれも驚きでした。長谷川先生の授業も,めぐっていたのは芭蕉か月かで面白かったのに,伴先生のお話はものすごいレベルのものでした。全く見方が変わりました。俳句や短歌は,言葉だけを解釈するだけでは足りず,きちんと時代背景を負わなければならないのだと分かりました。これぞ知的興奮なのだと思い,大変楽しかったです。

2026年7月31日金曜日

 【報告】夏の千葉康弘セミナー

セミナー名「夏の千葉セミナー」

日時  2026年7月31日

場所 現地(かでる2•7)・オンライン(zoom)

参加人数 39人(一般14人、zoom6名、事務局14人、講師5人)

講座内容 

講座1 11:00〜12:30

TOSS授業技量検定(F·E·D·C表)


模擬D表(5分)田上・赤塚


E表(3分×2)田上・赤塚


D表(5分×2)田上・赤塚



C表(5分)田上・赤塚



得点発表&総評(千葉康弘先生)


休憩30分


講座2 13:00〜13:20   高杉祐之

保護者の信頼を得るステップ

どのクラスもできるあたたかく適切な特別支援対応とは?


講座3 13:20〜13:40   田上大輔

安定した学級経営が人間力を育む

そこには、あっと驚くシステムが


休憩5分


講座4 13:45〜14:05  千葉康弘

誰もが安心・安全に通える学校危機管理には、法則がある!

予測不可能な時代だからこそ必要なシステムとは?


講座5 14:05〜14:25  高橋賢治

仕事が捗れば、自分も周りも人生豊かになる。

リーダーとして仕事を円滑に進め楽しくする仕事術とは


休憩5分


講座6 14:30〜14:50   赤塚邦彦

先生に教わってよかった。もっと勉強したい!

AIに負けない学力向上方法(国語・算数)とは?


休憩5分


講座7 14:55〜15:25  千葉康弘

自分もみんなも笑顔。だから、人生幸福だ。

ストレスを溜めない人間関係形成術とは?


休憩5分


講座8 15:30〜15:40 

QA


アンケート

(1)

授業を拝見してやり方を参考にさせていただいていた百玉そろばんの活用方法などが、TOSSがもとになっていたことが、最初のコマの技量検定の先生を拝見して知りました。きっと他にもTOSSから出てきている指導法があるのだと思いました。チャット欄では、ご意見が参考になりました。


(2)

とても勉強になりました。ありがとうございました。


(3)

子供が「もっとやりたい」と言ってくれるような授業にするために、教材の効果的な使い方についてもっと学ばなくてはならないと感じました。教科書学習会にも参加したいと思いました。AIに任せる仕事が増えてくる中で、人間としてできることを磨いていかなくてはいけないと思いました。


(4)

本日は、現地参加で協力できず申し訳ありませんでした。久しぶりにセミナーに参加したくさん学ばせていただきました。ライセンスを受ける先生方の成長はやはり素晴らしいですね。自分も挑戦したくなりました。また、講師の方々の講座すべてが自校の職員に伝えたいものでした。学んだことを発信して2学期の糧にしていきたいと思います。ありがとうございました。


(5)

授業技量検定に20代の先生方が挑戦されていている姿を見て、頼もしく思いました。また、高橋理人先生の「谷和樹氏の開始5分間の追試と授業行為の分析」の指導案、貴重な情報がつまっていてとても参考になりました。高杉先生の講座、教師なら絶対に外せない大切なことをわかりやすく伝えていて、自分もこうしたことを周りの先生方に伝えていきたいものだと思いました。田上先生の講座、大変な学年を受け持たれているにも関わらず、温かい目で対応されていることがうかがわれました。高橋賢治先生の講座、自分自身はあまり考えていなかった視点からの話だったので興味深く聴きました。赤塚先生の講座、実践的ですぐに役立つものでした。追試します。千葉先生の講座は、いつも楽しく且つ思考を促すもので、今回も頭を使いながらリフレッシュできました。今回学んだことを再来週のサークルでアウトプットしようと思っています。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年7月29日水曜日

 【報告】第57回語り場

セミナー名「第57回語り場」

日時 2026年7月29日

場所オンライン(zoom)

参加人数 21人(一般19人、事務局1人、講師1人)

講座内容 

「不適応行動の対応の仕方」

参加者の感想(3名位)

①授業が面白ければ、不適応行動はしない。授業の腕を磨くのは大事だと実感した。信頼関係を修復するために、こどもにどうしたらいいか聞く。早めに聞く。子どもが安心感を持って学校に来れるように夏休みにできることをする。配慮、傾聴できるように教師修行を続けます。今後ともゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします。)

今夜も学びをにふぇーでーびる。


② このたびも大切な学びをさせていただき、ありがとうございました。

 不適応行動(注意喚起行動、逃避行動、要求行動、自己刺激行動)への基本的な対応について、ご指導いただき感謝いたします。基本を押さえた対応、指導をすることの大切さを改めて学ばせていただきました。1学期を振り返り、誤った対応をしていたことに気付きます。2学期はご指導いただいたことを頭に入れて、よりよい対応ができるよう努力していきたいと思います。

  要求行動の例としてタブレットのお話は参考になりました。本校でも先生方が大変ご苦労されています。私も担任の時は具体的な指導法が分からず、困っていました。

 日本の同調圧力の強さが、指導面にも影響を及ぼしていることに納得いたします。その中でできることを丁寧に積み重ねていきたいと思いました。30分の中に貴重な学びがたくさんあり、とても密度の濃い学習の場と思います。高杉先生、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


③個人を取るか全体を取るかを判断する時に、トータルでプラスになるのはどちらか という考え方を以前に教えていただき、それから判断への迷いや後悔が減りました。しかし「もう少し良い方法はなかったか(そもそもその判断をしなくて済む方法があったのではないか)」ということを考える必要が新たに出てくることが分かりました。子どもの集中が切れるのは、指導者側にも原因があるという最後の話も印象に残りました。ありがとうございました。

次回申し込み先かホムペ なし

2026年7月24日金曜日

 【開催報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ミドル


◾️日時

2026年7月24日(金)

19:00~20:45


◾️場所

手稲区民センター


◾️参加人数

一般 6名

事務局 8名

講師 1名

合計 15名



◾️講座内容

アセスメント〜仲間に入れる

第1講座 19:00~19:35

孤立している状態を見取り仲間に入れる

第2講座 19:40~20:05

模擬授業

第3講座 20:10~20:30

事例検討

第4講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

「ここにいてもいい」と子どもが思える学級づくりをしたい。と思わせる講座でした。子どもの好きを好きになります。


(2)

私の弱点は視覚支援が弱いことです。ついつい音だけで入れてしまいます。絶対的に音数を減らすこと。ただ,音でのせていく方がいい場合もあることを本日のQで知ることができました。指で押さえなさいが何となく重くなるという感覚はよくわかります。さっと指示の通りにさせられないときは猶更です。これは音数を多くするということではなく,音を削ってテンポよく載せていくということなのでしょう。褒めが入るようにしていくには「その子の喜ぶことをする。」。何が合うか分からないからいろいろな選択肢を持つこと。点ですね。「何」があうかわからない。「どこ」であうかわからない。「いつ」あうかわからない。「どんな」言い方が,「どんな」提示の仕方があうかわからない。選択肢にも様々なジャンルが必要ですね。あたるまで考えうる限りの組み合わせで撃っていく必要がありますね。今担任している6年生。女の子が多く,褒めても嬉しそうな顔をすることは多くありません。だからと言って喜んでいないわけではない。その中で『この子は,どうしたら褒めが入るのかな。』とずっと思ってきた子がいます。奇をてらった方法をとったわけではなく,淡々と言い続けました。「〇〇ちゃんは,時間がかかるけど,できるまでがんばるもんね。だから計算もできるようになる。それが〇〇の強味。」「〇〇ちゃんは,周りをよく見てる。そして行動できる。」と。彼女を観察していると,ずっとあきらめないで最後まで頑張ってできるようになる,とにかく周りをよく見て行動するを続けている。ということは,彼女に褒めは入っているんだなと思えるようになってきました。みんなの前で声を大きくして褒めるより,1対1で淡々と同じことを言い続けることも褒めを入れる方法だと学びました。


(3)

子役の対応について、何度もさまざまな対応の工夫をされている様子がリアルで、子どもたちへの打ち手の学びが広がりました。また、ASDやADHDの児童への対応など、思想も含めて学ことができる内容でした。


◾️次回申し込み

7月27日 ディープ

8月17日 ライト

セミナーチケット申し込み

https://forms.gle/8Kj9n2JNFuYDYbxo7


8月8日沖縄申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKQpfxXpD_WYoCl0pBzCgf5wgvyqL_Qul2brbtZ_-yfhaT-A/