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2026年4月29日水曜日

 【報告】第50回語り場

セミナー名「第50回語り場」

日時 2026年4月29日

場所オンライン(zoom)

参加人数 35人(一般24人、事務局10人、講師1人)

講座内容 

「連休明けにクラスを安定させるために」

参加者の感想(3名位)

①ほめるのを忘れて、注意してばかりでした。よくできていることに目を向けてほめていこうと思いました。


②中身の濃い30分でした。特に不登校のシェイピングの話が興味深かったです。


③選択的注意を向けること、心してやります!連休最終日は、起きる時間を同じ時間にすることを呼び掛けることが知れてよかったです。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月26日日曜日

 【報告】

◾️セミナー名

マインドセットセミナー(春フェス)


◾️日時

2026年4月26日(月)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者 3

事務局5

講師4

合計12

(動画配信 1)


◾️講座内容

第1講座 20:00-20:15  失敗は悪いこと? 

・失敗の捉え方を考えてみましょう。

第2講座 20:15-20:30   【言葉かけ変換型】「まだ〜ない(Not Yet)」の魔法・ワークショップ

・スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック氏が提唱する「Not Yet」の考え方を、教室で明日から使える言葉がけとして練習してみましょう。

第3講座 20:30-20:45  教師のマインドが変わると子どもはどう変わるのか 

・失敗を恐れないクラスの作り方を学びましょう。

20:45-21:00  QA (なんでも高杉先生が答えます。)


◾️参加者の感想

(1)

保護者からのクレームで疲弊し笑顔になることを忘れていた4月。笑顔の練習では筋肉が痛くなって顔の筋肉が落ちていることを実感しました。意図的に笑顔の練習をして、自分の佇まいを変えていきます。雑談の声も苦痛になっていたのですが、高杉先生のお話を聴いて、「報酬系が満足していないからだ!がんばっているけど、保護者は攻撃するし、管理職も指示をするだけで丸投げで、機械のように保護者とのやり取りを記録する機会のようになっていた、そりゃあ生鮮的に落ちるのも当たり前だと自分のことを俯瞰してみることができたのがよかったです。課題の分離ができたような感覚がありました。どの先生も素晴らしいけど、失敗を失敗のままにしていないから今の姿があるんだなと思いました。失敗で落ち込んでいる時間がもったいない、次の手を考えようと背中を押していただきました。ありがとうございました。

(2)

どのように自分のものの見方や授業への向き合い方を捉えるかという「捉え方」を学べた1時間でした。「まだ~~ない」というプラスの捉え方、その子どもにあった褒め方で褒めること、認知のゆがみを変えるために小さな成功で終えるようにする など今後意識していきたいことが多くありました。

(3)

今回のセミナーを通して、教師のマインドがいかに子どもたちに影響を与えているのか、なぜ大事なのかがすごく分かりました。授業の視点を成功・失敗の観点で見るのではなく、上手くいったところ・上手くいかなかったところで見ることで、課題を見つけることができるため、次につなげることが学べたので実践してみようと思います。また、この習慣を通津蹴ることで、メンタルを落とさず、教師自身の成功体験を増やすことができるため、子どもたちの前でより明るく振る舞うことができるのではないかと考えました。明日からはより一層笑顔を意識して学校生活を送っていこうと思います。まだ、上手く実践できていないだけ!


(4)ありがとうございました!なかなかないタイプ講座の機会なので、すごく刺激になります!

今回もありがとうございます!!!


(5)おつかれさまでした!勉強になりました。ありがとうございました(*^^*)


(6)講座の組み立てが予想したものとちがっていて新鮮でした。石田先生の授業からの視点。太田先生の教師の考え方からの視点。理人先生の褒めるからの視点。石田先生の講座をきいていくうちに「ああ、これもABC分析か。」と思えてきました。説明が長いがAで,子どもが爪をいじるがBで,子どもがどこをやっているかわからなくなったがCか。と考えながらお聞きしました。結果を失敗ととらえるのではなく,Aの原因を変えていくことに傾注するようにします。太田先生のしなやかマインドセット。才能はこれから育つもので努力で変えられるは,応援歌になりますね。脳は筋肉のように鍛えられるというのも同じです。自分自身へそして子どもたちへ贈ります。理人先生の褒めるの幻想に取りつかれないは,本当にそうで,過信してしまう過信したくなる自分がいます。褒めることも意図的に組み立てる。狙って組み立てる。そのような視点は若い頃は全くなくて,ただひたすら偶然に異教していました。高杉先生が「褒めるが入るかどうか」のアセスメントは絶対だとおっしゃっていますが,入らない子に言ってもまだ効果が薄いですものね。石田先生,太田先生,理人先生。ありがとうございました。Q,高杉先生ありがとうございました。

2026年4月24日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会(春フェス)


◾️日時

2026年4月24日(金)


◾️場所

厚別区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者9

事務局12

講師1

合計22


◾️講座内容

第一講座 19:00~19:35

アセスメントの第一歩 

・朝の教室、授業中はこう見取る

・アセスメント後の対応

・誤学習させないための心得


第二講座 19:40~20:05

模擬授業

(アセスメント演習)

 子ども(役)の様子をアセスメントし、

 高杉先生にコメントしてもらう


第三講座 20:05~20:25

事例検討


第四講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

高杉先生のお話が、ますますキレがよく、大変わかりやすかったです。講座の中にあったASD・ADHD・その他の同じ反応でも、ABC行動分析のAとCの違いのお話が、また聞きたいと思いました。子供の姿が思い浮かんだ際の自分の声掛けや関わりの見るきっかけになりました。有難うございます


(2)

アセスメントの大事さ、見取り、知識、引き出しが必要だと感じました。セントラルコヒーエンスの言葉を初めて知りました。もっと高杉先生から学び、実践して、知識、技術を身につけます。これからもゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします)

今日も学びをにふぇーでーびる(ありがとうございます)

スタッフの対応も大変良くて、助かりました。にふぇーでーびる。ボディービル。


(3)

担任外ですが、今、正に1年生児童のアセスメントを取っているところです。今までセミナーで学ばせていただいたことを生かしながら、子どもたちが少しでも安心して楽しく過ごせるようにしていきたいと取り組んでいます。今回の内容も、大変参考になるものでした。現在、離席が多い子、指示が入っていない子など、様々な児童を見取っていますが、褒める、強化する、ポジティブノーリアクション、視覚に訴える、短く指示する、誤学習させないようにするなど、効果的な対応ができている部分も少なからずあります。以前よりも、アセスメントの手立てや見取る視点が増えてきているなと実感しています。もちろん、上手くいかないこともそれ以上にありますが、トライアンドエラーで、くじけずに前向きに関わっていきたいと思います。今後も、セミナー等を通して、勉強していきます。

高杉先生、事務局のみなさん、本日は本当にありがとうございました。

2026年4月22日水曜日

 【報告】第49回語り場

セミナー名「第49回語り場」

日時 2026年4月22日

場所オンライン(zoom)

参加人数 25人(一般19人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「子どものやんちゃエピソード」

参加者の感想(3名位)

①私なら間違いなく大声で怒鳴ってしまいます

それを冷静に

 罪を背負わせる必要はない

 浄化させた感じ

と、対応できる度量がすごい

それが、成長させる対応なのだと感服しました

そして

学級の子達から逃げない

それが担任として、最も大切なことだと思いました

毒舌になってしまいますが、大変になると休んでしまう先生がいます

今年度私は初めて担任外になり、いろいろなことをしてみたいと思っていましたが、もうこの時期からちょくちょく休む先生がいて、補欠に入ってばかりです

それももちろん大切な仕事ですが、

〇〇先生は?

と何度も聞かれるので、責任をもって子どもたちを見てあげてほしいと、思います

私も

何があっても今置かれている仕事から逃げない

を大切にします。


②自分の大変だったことが大したことないなと真面目に思えるエピソードでした。勿論,当時の自分にとってかなりきついことだったことは間違いないのですが。今の自分だったらもう少し上手に対応できるのか,それは正直自信がありません。ただ,今日高杉先生が「モンスターペアレントにあったら,この人も大変なんだろうなと俯瞰してみる。」と教えてくださいました。当時の自分の辞書に「俯瞰する」という文字はありません。「俯瞰する」という弾が手に入ったら,気持ちが少し楽になったかもしれません。当時の私に「この人も大変なんだなって,上から見てごらん。」と言ってあげたいです。

 質問しそびれたので,ここで質問というか,次回以降お聞きしたいなと思うことを書かせてください。

 高杉先生は,淡々とその当時のことを描写してくださいましたが,当時の精神状態はどのような感じだったのでしょうか。

 また,モンスターペアレントの親御さんが味方になってくれる対応の基本は何なのか知りたいです。共感でしょうか?それだけではないと思います。

 高杉先生,長谷川先生,今夜もありがとうございました。


③高杉先生の今晩のエピソード話は、ドラマの中の出来事のようでした。「びっくり」「すごい」などという言葉では、言い表すことができない内容でした。そういう子がクラスにいたら、教員を辞めていたかもしれません。怪我をしたことを理由に、逆に訴えていたかもしれません。今日のお話に出てきたような子は、今、何をしているのかな?と思いました。高杉先生の「この子を絶対よくする」というような信念が素晴らしいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月17日金曜日

 【報告】オンラインセミナー


セミナー報告文

全教科の授業システムを一挙公開というテーマで春フェスを開催しました。

セミナー名「オンラインセミナー」

日時 2026年4月17日(金) 19:00~21:00

場所 オンライン

参加者20名(一般10名【うち初参加1名】 事務局3名 講師7名)

講座内容 

講座1 国語編

講座2 社会編

講座3 算数編

講座4 理科編

講座5 外国語編

講座6 図工編

講座7 音楽編

講座8 体育編

講座9 道徳編

講座10 総合的な学習編

講座11 QA

参加者アンケート3名位

(1)

様々の教科での流し方が分かり、とても役立ちました。特に、音楽で音楽をかけながら戻ることや、社会で最後の5分で少しずつ活動を行うところが参考になりました。ありがとうございました。

(2)

ありがとうございました。お一人お一人の丁寧なスライド、そして説明にとても学びになるところがありました。

道徳、模擬授業の内容は印象的でした。登場人物で狼とクマに焦点を当てるために、セリフに着目はなるほどなと思いました。思考の流れが自然で、このようにできたらなと思いました。

また、総合的な学習で学びたくなるための流れがよくわかりました。総合は型がなく、よくぐちゃぐちゃしているイメージだったのですが、これだったらできそうと思うことができました。教師がI年間をある程度、俯瞰して見通すのが大切なのがわかりました。ありがとうございました。

(3)

色々な授業を行うことを考えると、授業の型、進め方、フォームを決めておくと、教師も児童も安心できると感じました。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/6AhMW8qMFYteqkDm6

2026年4月16日木曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


自己調整力を育むステップ

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 4月16日20:00-21:00

場所 オンラインzoom

参加人数(一般、事務局、講師)

参加者 27名

一般  17名

事務局  9名

講師   1名


講座内容

自己調整力を育む4月の見取りと指導ステップ。教師の手を離していく段階的指導法。


参加者の感想

 「話を聞けるか」「ほめることが入るか」というアセスメントの視点が、改めて勉強になりました。それだけではなく、子ども達の様子を細かなところまでしっかり見て覚えていることに改めて驚きました。アセスメント力をみがくこと、まずはそれに尽きるんだなと思いました。


 子どもが動けるようになるには、仕組みを作って、ほめて動かしていくことを、具体的な活動を通してイメージすることができました。「気づくだけでえらい」「気づいた人は、それを行動にうつせるような人になりなさい」という語りが印象に残っています。子ども達が気づいて動ける姿は、まさに自治的集団になっているということだと思いました。小集団から中集団、大集団、自治的集団の形成は、まさに自己調整力を育んでいく過程なのだと思いました。


 小さなことから始めていくことの大切さ。周りの若い先生にも伝えていけるようになりたいと思います。新学期のおいそがしい中、貴重な情報をありがとうございました。"


②自己調整力を高めるために「自己調整の場を作る」を最初にやりがちですが、順序が違うのではないか?という考えに至りました。まずは「自己調整できている状態」を教師がイメージして、その状態の時の行動をモデルとして示す→やらせてみる→少し手をはなす(自分でやってみる)というようなステップもあるのではないかと考えました。

また、行動を直接示すだけではなく「今、~~という状況だけど気付いた人?」と問うだけにして、行動は選択させることや、行動していた子に「なぜやろうと思ったの?」と問うなど、「モデルを示してやらせる」以外のルートもあるということを学びました。"


ありがとうございました。途中からの参加でしたが、QAだけでも大変勉強になりました。自己調整できるようにするため、言語化し、やるべきことを気づかせる、またそれが嫌味にならないよう、出来ているとこをほめてそれを違う人にも派生させていくための手立てのヒントがわかりました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

 【報告】第48回語り場

セミナー名「第48回語り場」

日時 2026年4月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数31人(一般21人、事務局9人、講師1人)

講座内容 

「アセスメント力を上げるステップ」

参加者の感想(3名位)

①アセスメントについて知りたかったので様々なことについて聞くことができてとても勉強になりました。自分がアセスメントできるようになるために、行動の理由を考えて、指導するなりほかの対応を取るなど考えて言ってみようと思いました。


② 確かなアセスメント力を身に着けていくことは、教師として必須の条件であることを実感する日々です。私はその力がとても足りません。TTとして授業に入っていても、授業をしていても、情けないぐらいに児童が見えていないと思います。そのような私にとって、今回の講座は貴重な内容でした。アセスメント力をいくつかのステップに分けて、わかりやすく教えていただきました。

 アセスメントと言えば、新しい学年になったとき、必ず「引継ぎ」を行います。かなりの時間をかけて行うことが多いです。事前に膨大な資料を作成し、一人一人の実態、行動を時間をかけて交流します。多くのトラブル、事件、家庭環境、様子などを知ることは大変ありがたく思います。しかし、お恥ずかしいのですが、引継ぎをとても億劫に思っていました。大切な場ではありますが、聞くのみに終始し、創造的な場ではなかったからだと感じています。大切であると思いながら、楽しめて取り組めていませんでした。しかし、高杉先生から引継ぎをすることは今後の仮説を立てる一歩であること、またアセスメントは日々更新していくものというお話をお聴きし、従来の引継ぎの在り方を少しでも変えていければ…と思いました。

 その引継ぎ以降のステップが私にはありませんでした。「先入観で見ない」「日々更新していく」「引継ぎで終わりではなく、その後のアセスメントの仮説を立てる」…次のステップが見える講座でした。今日の出席することができ、本当によかったです。貴重な内容をテーマにしていただき、感謝いたしております。ありがとうございました。


③放課後の孤独な作業を1000回する!が強烈でした。そのくらいの覚悟と積み重ねがあっての高杉先生のアセスメント力なのですね。①言語化する。②あくまでも仮設をたてる。③情報を増やしていく。圧倒的な事実を積み重ねていく教師になりたいと思いました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし