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2026年6月3日水曜日

 【報告】第54回語り場

セミナー名「第54回語り場」

日時 2026年6月3日

場所オンライン(zoom)

参加人数 23人(一般12人、事務局10人、講師1人)

講座内容 

「ST・補欠の役割」

参加者の感想(3名位)

①補欠とSTの違いを初めて知りました。補欠は、ほめて担任の権威をあげる。STの立ち位置は確かになと思いました。知っているつもりになっていることは改めてよくないなと思いました。ありがとうございました。

非常に具体的な内容で、勉強になりました。T2のやるべきことがはっきりし、授業の上で何が大切なのか(選択的注意を向けること)についても端的に語られていたので、参加した方はT1の立場としても見直す点が多くあったように思います。こういう、片々のテーマは語り場ならではでとてもいいですね。


②すごくためになりました

このようなテーマの話は、なかなか聞くことがなく、さすが高杉先生です!

今年から補欠に入る立場になりましたが、気をつけようと思うことばかりでした


③担任が指導しやすいようにと思ってやっていたことは、自分が入っていたその時間のことしか見ていなく、担任が一年間指導しやすくなるために、ということまでは考えていませんでした

自分の立場をしっかり考えて学級に入りたいです

ありがとうございました"

2026年5月22日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会(春フェス)


◾️日時

2026年5月22日(金)


◾️場所

厚別区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者9

事務局9

講師1

合計19


◾️講座内容

第一講座 19:00~19:35

授業の流れは全体が優先

授業中の不適応行動への対応

〜離席、不規則発言、こだわり


第二講座 19:40~20:05

模擬授業

(アセスメント演習)

 子ども(役)の様子をアセスメントし、

 高杉先生にコメントしてもらう


第三講座 20:05~20:25

事例検討


第四講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

不規則発言の対応がとても参考になりました。一瞥する。作業を入れる。一旦区切る。授業の流れを止めない中で手入れをしていくことはやはり知っていなければできないと思いました。若手が困り感を特に抱える場面なのでとてもいい企画でした。ライトの内容には良かったです。自分の授業や若手に伝える際にいかしていきます。ありがとうございました。

2026年5月20日水曜日

 【報告】第53回語り場

セミナー名「第53回語り場」

日時 2026年5月20日

場所オンライン(zoom)

参加人数 26人(一般21人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「荒れを防ぐためには」

参加者の感想(3名位)

1"特別支援のこと勉強になりました。今日トラブルがあったばかりで落ち込んでいましたが、

少し考えることができました。"

 2途中から参加でしたが、日常が大切だと思いました。日常でできていることがあるから異変に気が付くことができるのかなと思いました。参加者の質問に明確に回答する高杉先生がすごいと毎回感じています。本日はありがとうございました。

3"教師の気持ちの安定

バスに乗り遅れた子がいても出発し、降りて乗せてあげる

指示は直前 できた子を褒める…

自分ができていないことを肝に銘じます!"

次回申し込み先かホムペ なし

2026年5月15日金曜日

 【報告】第53回語り場

セミナー名「第53回語り場」

日時 2026年5月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数 30人(一般24人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「教員を長く続けるためには。」

参加者の感想(3名位)

①教師の仕事はお金じゃない。子どもの成長、幸せのため。常に持っていたいマインドです。途中からでも参加させていただき良かったです。毎回、元気をいただきありがとうございます。


② 分離塩て考えることは大切だなと感じました。努力してもうまくいくわけではないという考え方は大切だと思いました。(努力は無駄ではなく、続ける必要があるとは思いますが)

 質問に対して的確にこたえる高杉先生はかっこよかったです。また、話を伺っていると自分の職場は、恵まれていることを実感しました。高杉先生の語り場続けてほしいです!

本日もありがとうございました。


③ありがとうございました。教育の仕事を長く続けるコツ、この講座に高杉先生のあたたかい人柄が滲み出ていて、勉強になりました。確かに、給与だけに念頭をおくと、しんどいものがあります。この仕事は、子どもたちからもらうエネルギーや、自分が社会の役に立ったという価値観を得られるかというところが大きさを占めるなと思いました。最近まで、技術ばかりに目が入っていた自分がいますが、子どもがどうだったか、というところが本当に大事だなと今になって思う自分がいます。思っていたはずなのに、思えていなかったなと反省し、勉強する毎日です。

質問者の方の的をいた内容ばかりにいろいろと考えた時間でした。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年5月13日水曜日

 【報告】高杉祐之QAセミナー


セミナー報告文

春フェスの一環として高杉祐之QAセミナーを開催しました。

セミナー名「高杉祐之QAセミナー」

日時 2026年5月13日(水) 20:00~21:00


場所 オンライン

参加者名(一般5名【事務局8名 講師1名)

講座内容 

◯参加者からのQに高杉先生がアドバイスをする


参加者アンケート


◯高杉先生の根拠に裏付けされた子どもへの言葉かけ、一瞬でできるところが素晴らしいと思いました。一人の子どもの発言により全体への指示(考え)を曲げないところ、しっかりやらなければならないなと思いました。(今まで結構、折れていました…。)



◯高杉先生のQ Aセミナーは、いつも安定した情報を提供していただけるので、大変勉強になります。様々な話題の中から、高杉先生の視点で具体的な対応を話されるので、指導観や児童観、教育観が養われます。また、宜しくお願いします。

2026年5月11日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

春フェスの一環として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年5月11日(月) 20:00~20:3

0

場所 オンライン

参加者27名(一般16名【うち初参加0?名】 事務局7名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

今回のリクエスト:算数 東京書籍4上P36-38

(2)「教科書」(教科、校種は問わず)に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

教科書学習会有難うございます。割り算の指導の手順や教科書の見方など、毎回具体的で大変わかりやすいです。子供と同じようにノートを書くから、子供の困り感からの指導の工夫が生まれ、勉強になります。ファンタジー教材も講師の先生の定義があり、整理しやすかったです。またよろしくお願いします。

(2)

今日も学びの多いセミナーをありがとうございました。

高橋先生の講座はサイトの作り方が丁寧でわかりやすかったですね。一点だけ、割るの記号のフォントが違和感がありました。たぶんそこで躓く子もいるかなと思いました。

石田先生の講座で、まずは練習問題を見て、そこから基本形を探すというのは目から鱗でした。

太田先生の講座は深い教材研究があるからAIがうまく生きるんだなと改めて考えさせられました。なぜファンタジー教材があるのかというのは考えたこともありませんでした。

赤塚先生の講座の・・・の扱い方、きちんと詰めるところまで、こういう細部がだいじだなと改めて思いました。

今日もたくさん学べて、得をした気分です。ありがとうございました。

(3)

その単元の指導の仕方はもちろんのこと、どのように「易から難」に進むかというような、指導のステップについて確認することが出来ました。基本型をつかむ、子どもと同じように書いてみて「考えやすい方法を見つける」ということは取り入れていきたいです。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年5月9日土曜日

 【報告】春フェス第21弾「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」


5/9(土)19時から、ALL太田千穂・石田晃大セミナー

「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」

を行いました。

20名の方にご参加いただきました。


・3つの授業を受け、早くやってみたい、とりわけ参観日でしてみたいです。

・まずは来週からやってみます。

・どの実践も非常に具体的で、すぐに教室で試してみたい内容ばかりでした。

・楽しく授業に参加した気持ちを教室での授業へ活かしたいです。

・ご指導くださった方法を追試できれば、楽しく授業ができそうです。


教師の一番の仕事は、やはり楽しい授業をすることです。

授業は楽しい!そして、やればやるほど、楽しくなる!

その大切なポイントを参加者と共有できたセミナーとなりました。


セミナー名「プロ教師の授業づくりはここを押さえる<ALL太田・石田セミナー>」

日時:5月9日(土)19:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:20名(一般8、事務局10、講師2)


参加者の感想

(1)国語の授業の仕方がとても分かりやすく、太田先生の細分化していく、分かりやすくしていく方法が段階を追ってとても分かりやすかったです。石田先生の、取り上げるものを絞り、分かりやすく考え、一つと他に分けるという一貫性を持った指導を行うことで、子供たちも安定して取り組めると思いました。


(2)教材研究は、いままで我流でやってきましたが、それを見直すいい機会になりました。また、音楽の実際の授業映像で、子どもたちが熱中しながら参加している様子を見ることができたのは、大変貴重な機会となりました。


(3)国語で自分が興味があるのは、漢字文化の授業です。「羊」のお話は、聞いていてなるほど!と思いました。音楽の授業は、「何を教えていいかわからない」という部分、まさにその通りで、「楽曲の構造」「演奏の工夫」はとても参考になりました。


(4)どの講座もとてもわかりやすく、児童に教えるのが難しい・自分もどのように教えたらよいのかわからない内容でも、細分化したり削ったりすれば内容が明確になると思いました。


(5)太田先生の模擬授業は、ぜひ、追試してみたいと思います。太田先生の優しさ、全てを受け入れてくれるお人柄が相まって、笑顔でいられる授業でした。「音楽授業のコーディネート」のお話は、とても具体的で学びになりました。音楽で力をつけていく内容、評価についてのお話、大変学ばせていただきました。