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2026年10月12日月曜日

 【報告】10/12 伴一孝QAセミナー

セミナー名「 伴一孝QAセミナー『伴一孝流上達論』」

日時 2026年10月12日

場所オンライン(zoom)

参加人数19 人(一般10人、事務局7人、講師2人)


参加者の感想(3名位)

1「知っている」と「使いこなす」は別という言葉はなるほどと思いました。言われれば当たり前なのですが,気付いていなかったです。そういう言葉が多いと感じました。50歳まで伸びるとおっしゃっていたので,まだまだ勉強をがんばろうと思いました。学びが多いセミナーをありがとうございました。

2「縁起、ご縁があってそうなっているだけ」この年になって、ひしひし感じています。家族でも言うことを聞かないのに、いくら部下とはいえ他人を変えることは不可能。業界に一石を投じ続け、退職を迎えます。

3深かったです。

2026年10月10日土曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会in山形


◾️日時

2026年10月10日

14:00~15:45


◾️場所

山形県東根市

さくらんぼたんとくるセンター


🔳参加人数

講師1

事務局15(会場13、Zoom2)

参加者17(会場5、Zoom6、映像配信6)

合計33


◾️講座内容

テーマ:見取りが変われば対応が変わる!

アセスメント力を鍛え、対応力を高めよう!


第1講座 14:00~14:25 

特別支援の基本対応

子どもの困り感を理解する。

行動の背景には認知、感覚の特性がある


第2講座14:30~14:55

明日からできる!具体的対応策15選


第3講座 15:00~15:25 

特別支援のあの子に配慮した模擬授業


第4講座 15:30~15:45 

授業や特別支援、何でもQ&A



◾️参加者の感想

(1)

明日から使えるような具体的な支援が多く、とても勉強になりました。早速、週明けに活用していきたいと思います。本日はありがとうございました。


(2)

具体的対応策が大変勉強になりました。資料の一つ一つをよく見直し、確実に自分のものにしたいと思います。


(3)

講座を通して、行動の背景を考えることの大切さを改めて実感しました。具体的事例では、自分がキーパーソンとして関わっている子に当てはまることが多くて、とても参考になりました。今自分が行っている対応と同じ内容のものもあり、安心した部分もありました。今まで学ばせていただいたことを実際の学校で取り入れて、子どもの実態がよくなっていると実感できることも少しずつ増えています。もちろん、まだ手探りで、効果的ではない対応をしている部分もたくさんあるので、今回教えていただいたことを生かして、子どもの成長のために取り組んで生きたいと思います。高杉先生、事務局の皆様、本日は本当にありがとうございました。具体的な事例が多くて、大変分かりやすく、勉強になりました。今後もよろしくお願いいたします。

2026年10月9日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナーVerⅤ10月


◾️日時

2026年10月9日

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 6名

事務局 5名

講師 1名

合計 12名


◾️講座内容

20 00〜20 40

『目標と気概』

生き方・志の形成


20 45〜21 00

 QA


◾️参加者の感想

(1)

志を立て、それを行動に移す。

ノートに書き、明文化する。

それを、何十年も続けていらっしゃることに驚きました。

志を具体的な行動に落とし込むための方法を学ぶことができてよかったです。


(2)

今日は目標実現化の具体的方法を教えていただきました。書くことの大切さを実感しました。


(3)

気概、生き方を考え、行動する。ご先祖様の言葉に惹かれました。おじいちゃん、おばあちゃんを思い出しました。尊敬できる祖父母です。仏壇や墓に胸を張って手を合わすことができるように生きます。

 伴先生は、何をどれほどどうしたらいいかを具体的に教えて下さったので行動しやすいです。私は小さいノートに毎日やることを書いてます。伴先生がおっしゃたことが納得できます。実感してるからです。まだまだ未熟者です。だから一流教師セミナーで学び続けます。一流教師になれたかなあと実感したいです。授業がうまくなりたいです。


次回申し込み

(一流教師セミナー)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejhOGdkxxiXzZTj8PW1OLtLngJfLk0Kmq1VwS2CfxfO0ARIw/viewform?usp=preview

2026年10月7日水曜日

 【報告】第63回語り場

セミナー名「第63回語り場」

日時 2026年10月7日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般12人、事務局6人、講師1人)

講座内容 
「不登校生徒とのエピソード」

参加者の感想(3名位)

1不登校の対応が以前よりも増えてきているので参考になりました。特に「会う回数を多くしていく」「好き・得意をつかむ」ことの大切さを知りました。以前も「会話の量を増やす」ということがありましたが、改めて回数を多くしていこうという意識になりました。ありがとうございました。


2 不登校という切り口の語り場でしたが,不登校だけではなく学級経営そのものの内容でした。保護者との関わり方,子供との会話の頻度を上げる,担任している子どもたち全員の好きな教科や好きな食べ物などは知っていて当然。その中で今回最も納得したのは「会う頻度・話す頻度を上げる。60分1回より分を6回のように。」ということです。これは,不登校の子どもや保護者に限ったことでなく,普段から心がけることだと思いました。高杉セミナーでもその前のセミナー等でも高杉先生が高学年女子とは特に「何回も何回も」話しかけることを強調しています。長い時間を1回より,秒単位であっても回数を重ねる方が効果があるということなのだと解釈しています。

 これまでも子どもたちと会話してきたとは思いますが,しつこいくらい何回も何回も何回も言葉を交わしたかと言えば全然そういうことはなく,すかすかでした。高杉先生から「何回も何回も」をお聞きしてから以前より頻度を上げることを意識し始めました。最初はぎこちなかったですが,最近少し,秒単位の会話をぽんぽんとすることができるようになってきました。やろうとすればなんとかなるものですね。頻度はまだまだだと思いますが,子どもの間にいるすき間時間に声をかけることを,今,実行中です。「頻度を上げて何回も何回も」を合言葉にがんばります。

 高杉先生,鬼頭先生,長谷川先生,今夜もありがとうございました。


3毎回学ばせていただき、ありがとうございます。

またこのような場と縁をもつことができましたことに感謝いたしております。

何度生まれ変わっても絶対に追いつくことのできない高杉先生のご実践をお聞きし、自分の修行不足、教師としての志の低さ…すべてのものが欠けていることを感じていました。

しかし、高杉先生のお話をお聴きすることができましたことは、私にとって貴重な時間でした。

参加していなければ、自分の至らなさに気付くことができなかったからです。

参加したことで、自分を振り返ることができました。

足りないものを知ることができました。

今回学ばせていただいたことを糧に、引き続き、教師として精進していきたいと思います。

ありがとうございました。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年10月5日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

インターバルセミナー


◾️日時

2026.10.5(月)

20:00~20:30


◾️参加人数

参加 17名

一般 6

事務局 10

講師 1


◾️会場

ZOOM


◾️講座内容

20 00〜20 10  事務局による模擬授業 

        授業者:長谷川先生

20 10〜20 20 伴先生よりコメント

20 20 〜20 30 QA


◾️参加者の感想

(1)

若手のチャレンジに対しての伴先生のコメントが聞けることが、大変嬉しい講座です。どのような視点で話されるかなど、授業者の模擬授業と同様に、楽しみです。大変有難うございます。また次回も楽しみにしております。


(2)

本日もすばらしいセミナーをありがとうございました。毎回毎回,長谷川先生は授業をなさって素晴らしいな,勉強熱心だなと思いました。長谷川先生の授業があったからこそ,学ばせていただき感謝申し上げます。映像を教材として扱うことの危険性について今まで考えたことがなかったです。自分には動画を切り取ったり持ってきたりする腕がないので,素晴らしい,すごいと思って拝見していました。ただ今日の映像に限って言えば,最終的に「銀のさら」の宣伝であるのに,認知症を助ける家族だと思って涙した自分が恥ずかしくなりました。自分の考えの浅はかさを恥じました。物事は最後まで見て判断しなければならないことを教えてくれる映像でした。伴先生のお話,授業最初の2・3秒で勢いがあるか,日頃の生き方が授業に表れる,その人の生きざまが首元に表れるというお話を伺って,益々襟を正して生きていかなければならないと思いました。今日の自分を振り返り,子どもに恥ずかしいことをしていなかったかと考えました。きちんと勉強をして真っすぐ,お天道様に恥ずかしくないように生きていくことが大切なのだと、改めて感じました。日々の忙しさの中,忘れてしまっていたことを思い出させていただきました。伴先生,TOSS石狩の先生方,今晩も貴重な学びの機会をいただき,本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2026年10月3日土曜日

 【報告】

◾️セミナー名

第7回ALL高杉セミナー


◾️日時

2026年10月3日

14:00~16:15


◾️場所

かでる


🔳参加人数

一般

会場 4名

ZOOM  11名


事務局

会場・ZOOM 7名


講師

1名


合計

23名



◾️講座内容

どうしたらこうなるのか?

子どもたちを変容させる技を一挙公開


第1講座 14:00~14:25

プロ教師は脳科学の視点から迫る!

子どもを学習に依存させる秘訣~授業、家庭学習、日記、


第2講座 14:30~14:50プロ教師の高学年女子対応

多感な時期の女子たちに休み時間に囲まれる!


第3講座 14:55~15:15プロ教師の低学年対応

多動な時期のヤンチャたちが全員集中、熱狂する!


第4講座 15:25~15:50

高杉学級騒動期

崩壊状態を引き継いだスタートから涙の卒業式までの軌跡


第5講座 15:55~16:15QA

◾️参加者の感想

(1)

低学年の行動特性に対する理解が深まりました。前頭前野が発達途上である子どもたちに対し、頭ごなしに叱るのではなく、脳の発達段階を踏まえて丁寧に指導することの大切さを学びました。特に「選択的注意」を向けさせる工夫や、すぐに動かして即座にフィードバックを返す実践は、授業づくりにおいて非常に具体的で参考になりました。本校の1年生も荒れているので…、子どもの実態に寄りそい、スモールステップで成長を促す指導を徹底し、1ね聖担任にも(嫌がられない程度に)教えていきたいと思います。


(2)

高学年女子対応でお話しいただいた「一人ひとりを特別に見る・全員を公平に扱う」という内容は、どの学年にも生かせると思いました。一般的ないい子だけと関わるのではなく、どんな子とも一人残らず全員と関わるという気概や、「心は近付く、指導はぶれない」という点が大事だと強く感じました。また、低学年対応で出てきた「選択的注意を向けさせる」点についても勉強になりました。まず全員に話を聞かせるところから始めることの大切さを改めて感じました。いつも感じていますが、全体を通して、一人残らず成長させようとする高杉先生の確固たる意志や優しさ、ユーモアを交えて関わる温かさが伝わってきて、とても素敵だなと思いました。教務主任でクラスは持っていませんが、色々な子と関わることが多いので、今日学んだことを意識して取り組んでいきたいと思います。


(3)

大切なことをたくさん教えていただきました

気になる子ばかりに目がいき、周りの子のためにも気になる子へはりつく日々でしたが、一人一人が特別扱いする、というのは全く思いもよらない考え方でした

そんなことができるのか?と半信半疑でしたが、授業中のアイコンタクトなど具体例を聞き、そういう特別扱いもあるのか!と目から鱗です!

最初のルール作りのために、まず全員に指示を従わせて教師が主導権をにぎる…黄金の三日間でやること、と高杉先生もおっしゃっていましたが、やはり今やるのは危険でしょうか

崩壊しているクラスは、今やると

やだ 無理

と、従わない子がでるかもしれません

そうなってしまうと、主導権は子どもへいきますよね

つめた指導が通るには、日頃の褒める がやはり有効なのだろうと思いました

今までの私の寄り添い方は、わかってあげようとしすぎて反芻していて危険だったこともわかりました

それよりも仲良くできる手助けになるよう、吐き出させて、聴いて、その後の未来防止策まで考えてあげようと思いました

頑張る気持ちがわきました!


次回申し込み

https://forms.gle/cEpaTzEcpEL6HEDK9

2026年10月1日木曜日

【案内】伴合宿FINAL(兼:TOSS北海道合宿)

2027年2月。
**伴合宿FINAL(兼:TOSS北海道合宿)―を開催します。**

これが、最後です。

そして今回の合宿は、
単に全国から参加者が集まるセミナーではありません。

**北海道の仲間たちが、一堂に集う合宿でもあります。**

普段はそれぞれの地域で、
それぞれの学校で、
それぞれの教室で、
子どもたちと向き合っている北海道の教師たち。

札幌、石狩、道央、道南、道北、道東。

離れているからこそ、
普段はなかなか会えない。

だから、この2日間は集まる。

学ぶ。
語る。
笑う。
悩みを出す。
実践をぶつけ合う。

そしてまた、
それぞれの教室へ戻っていく。

私は、この時間そのものに大きな価値があると思っています。

教師という仕事は、
一人でもできます。

授業もできる。
学級経営もできる。
明日の教材研究もできる。

でも、

**一人だけで、教師人生を走り続ける必要はありません。**

自分より先を走る人がいる。
同じように悩んでいる人がいる。
本気で授業を磨いている人がいる。
子どものために、もっと力をつけたいと思っている人がいる。

そんな仲間と出会うことで、

「まだやれる」
「もっと上手くなれる」
「明日からもう一度やってみよう」

そう思える。

それが、合宿の力です。

そして今回、
北海道の仲間だけで閉じるつもりもありません。

全国から、
本気で学ぶ教師が北海道に集まります。

北海道の実践と、
全国の実践が交わる。

北海道の教師と、
全国の教師がつながる。

**そこから、新しい学びが始まる。**

2027年2月20日(土)〜21日(日)。
北海道・北広島クラッセホテル。

高杉の事例検討会。
一流教師セミナー。
北海道総会。
夜のブレスト。

さらに、

**「気真(長崎)vs 石狩(北海道)」授業対決。**

若き授業者が、
授業で真正面から勝負します。

見る側も本気です。

「自分ならどう授業するか」
「この発問をどう見るか」
「この子どもの反応をどう捉えるか」

授業を見る目を、
徹底的に鍛える時間になります。

そして夜。

ここが、合宿のもう一つの本番です。

肩書きを外して、
立場を外して、
一人の教師として語る。

授業のこと。
子どものこと。
失敗したこと。
うまくいったこと。
これからやりたいこと。

夜が更けるまで、
教育を語る。

私は、こういう時間から生まれるものを、
ずっと大切にしてきました。

知識だけなら、
本でも学べます。

情報だけなら、
ネットでも手に入ります。

でも、

**人の熱は、人からしかもらえません。**

北海道の仲間には、
ぜひ集まってほしい。

これは、
北海道で教師として学び続ける仲間たちが、
顔を合わせる大切な機会です。

そして道外の皆さんにも、
ぜひ北海道に来てほしい。

北海道の教師たちと出会ってほしい。

雪の北海道で、
授業を語り、
子どもを語り、
教師としての生き方を語ってほしい。

距離を越えて集まった人間同士だからこそ、
生まれるものがあります。

そして今回は、

**伴合宿FINALです。**

「また来年」

はありません。

迷っているなら、
来てください。

若手も。
中堅も。
ベテランも。

今より少しでも、
いい教師になりたいと思っているなら。

北海道に集まりましょう。

▼2027年 伴合宿FINAL お申し込み  
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ac5b764e888353

**北海道に、仲間が集う。  
全国から、本気の教師が集う。**

そして、
最後の伴合宿が始まる。

学びましょう。
語りましょう。
つながりましょう。

この2日間を、
教師人生に残る2日間にします。