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2026年5月15日金曜日

 【報告】第53回語り場

セミナー名「第53回語り場」

日時 2026年5月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数 30人(一般24人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「教員を長く続けるためには。」

参加者の感想(3名位)

①教師の仕事はお金じゃない。子どもの成長、幸せのため。常に持っていたいマインドです。途中からでも参加させていただき良かったです。毎回、元気をいただきありがとうございます。


② 分離塩て考えることは大切だなと感じました。努力してもうまくいくわけではないという考え方は大切だと思いました。(努力は無駄ではなく、続ける必要があるとは思いますが)

 質問に対して的確にこたえる高杉先生はかっこよかったです。また、話を伺っていると自分の職場は、恵まれていることを実感しました。高杉先生の語り場続けてほしいです!

本日もありがとうございました。


③ありがとうございました。教育の仕事を長く続けるコツ、この講座に高杉先生のあたたかい人柄が滲み出ていて、勉強になりました。確かに、給与だけに念頭をおくと、しんどいものがあります。この仕事は、子どもたちからもらうエネルギーや、自分が社会の役に立ったという価値観を得られるかというところが大きさを占めるなと思いました。最近まで、技術ばかりに目が入っていた自分がいますが、子どもがどうだったか、というところが本当に大事だなと今になって思う自分がいます。思っていたはずなのに、思えていなかったなと反省し、勉強する毎日です。

質問者の方の的をいた内容ばかりにいろいろと考えた時間でした。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年5月13日水曜日

 【報告】高杉祐之QAセミナー


セミナー報告文

春フェスの一環として高杉祐之QAセミナーを開催しました。

セミナー名「高杉祐之QAセミナー」

日時 2026年5月13日(水) 20:00~21:00


場所 オンライン

参加者名(一般5名【事務局8名 講師1名)

講座内容 

◯参加者からのQに高杉先生がアドバイスをする


参加者アンケート


◯高杉先生の根拠に裏付けされた子どもへの言葉かけ、一瞬でできるところが素晴らしいと思いました。一人の子どもの発言により全体への指示(考え)を曲げないところ、しっかりやらなければならないなと思いました。(今まで結構、折れていました…。)



◯高杉先生のQ Aセミナーは、いつも安定した情報を提供していただけるので、大変勉強になります。様々な話題の中から、高杉先生の視点で具体的な対応を話されるので、指導観や児童観、教育観が養われます。また、宜しくお願いします。

2026年5月11日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

春フェスの一環として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年5月11日(月) 20:00~20:3

0

場所 オンライン

参加者27名(一般16名【うち初参加0?名】 事務局7名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

今回のリクエスト:算数 東京書籍4上P36-38

(2)「教科書」(教科、校種は問わず)に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

教科書学習会有難うございます。割り算の指導の手順や教科書の見方など、毎回具体的で大変わかりやすいです。子供と同じようにノートを書くから、子供の困り感からの指導の工夫が生まれ、勉強になります。ファンタジー教材も講師の先生の定義があり、整理しやすかったです。またよろしくお願いします。

(2)

今日も学びの多いセミナーをありがとうございました。

高橋先生の講座はサイトの作り方が丁寧でわかりやすかったですね。一点だけ、割るの記号のフォントが違和感がありました。たぶんそこで躓く子もいるかなと思いました。

石田先生の講座で、まずは練習問題を見て、そこから基本形を探すというのは目から鱗でした。

太田先生の講座は深い教材研究があるからAIがうまく生きるんだなと改めて考えさせられました。なぜファンタジー教材があるのかというのは考えたこともありませんでした。

赤塚先生の講座の・・・の扱い方、きちんと詰めるところまで、こういう細部がだいじだなと改めて思いました。

今日もたくさん学べて、得をした気分です。ありがとうございました。

(3)

その単元の指導の仕方はもちろんのこと、どのように「易から難」に進むかというような、指導のステップについて確認することが出来ました。基本型をつかむ、子どもと同じように書いてみて「考えやすい方法を見つける」ということは取り入れていきたいです。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年5月9日土曜日

 【報告】春フェス第21弾「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」


5/9(土)19時から、ALL太田千穂・石田晃大セミナー

「プロ教師の授業づくりはここを押さえる」

を行いました。

20名の方にご参加いただきました。


・3つの授業を受け、早くやってみたい、とりわけ参観日でしてみたいです。

・まずは来週からやってみます。

・どの実践も非常に具体的で、すぐに教室で試してみたい内容ばかりでした。

・楽しく授業に参加した気持ちを教室での授業へ活かしたいです。

・ご指導くださった方法を追試できれば、楽しく授業ができそうです。


教師の一番の仕事は、やはり楽しい授業をすることです。

授業は楽しい!そして、やればやるほど、楽しくなる!

その大切なポイントを参加者と共有できたセミナーとなりました。


セミナー名「プロ教師の授業づくりはここを押さえる<ALL太田・石田セミナー>」

日時:5月9日(土)19:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:20名(一般8、事務局10、講師2)


参加者の感想

(1)国語の授業の仕方がとても分かりやすく、太田先生の細分化していく、分かりやすくしていく方法が段階を追ってとても分かりやすかったです。石田先生の、取り上げるものを絞り、分かりやすく考え、一つと他に分けるという一貫性を持った指導を行うことで、子供たちも安定して取り組めると思いました。


(2)教材研究は、いままで我流でやってきましたが、それを見直すいい機会になりました。また、音楽の実際の授業映像で、子どもたちが熱中しながら参加している様子を見ることができたのは、大変貴重な機会となりました。


(3)国語で自分が興味があるのは、漢字文化の授業です。「羊」のお話は、聞いていてなるほど!と思いました。音楽の授業は、「何を教えていいかわからない」という部分、まさにその通りで、「楽曲の構造」「演奏の工夫」はとても参考になりました。


(4)どの講座もとてもわかりやすく、児童に教えるのが難しい・自分もどのように教えたらよいのかわからない内容でも、細分化したり削ったりすれば内容が明確になると思いました。


(5)太田先生の模擬授業は、ぜひ、追試してみたいと思います。太田先生の優しさ、全てを受け入れてくれるお人柄が相まって、笑顔でいられる授業でした。「音楽授業のコーディネート」のお話は、とても具体的で学びになりました。音楽で力をつけていく内容、評価についてのお話、大変学ばせていただきました。

2026年5月6日水曜日

 【報告】第52回語り場

セミナー名「第52回語り場」

日時 2026年5月6日

場所オンライン(zoom)

参加人数 34人(一般26人、事務局7人、講師1人)

講座内容 
「安定する行事指導」

参加者の感想(3名位)

①久しぶりの語り場への出席になります。

今回もとても勉強になりました。

久しぶりであることもあって、より密度の濃い学びの場であったと感じています。

この語り場で学んでいて、いつも後悔と反省ばかりです。

しかし、今の私はこのレベルの教師であることを踏まえ、前向きに捉えて進むようにしています。

学んだことができなければ、先にも進めないです。

今年は昨年より、職員が一人少なくなり、一人当たりの業務量が増えました。

また私的にいろいろあり、いろいろな行事、活動の計画が遅れています。

この大型連休で、1年間のノートを作っています。(5月からの)

とてもお恥ずかしいですが、今の自分には必要な準備ですので、これから遅れを取り戻せるよう努力していきます。

このような気持ちにさせてくれる語り場は、素晴らしい学びの場です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


長谷川先生の進め方、会の切盛り、質問の仕方など、とても勉強になっています。

私は司会が下手くそです。

これからも参考にさせていただき、学んでいきたいと思います。


② 行事に対して、半年くらい前から、前の行事の忙しい時に考えて、計画していくこと、以前にも聞いていましたが、中々難しいなと思っていました。自分でそれを決めて行うことが大切だと思いました。普段の仕事も、提出物もその場でできるものはすぐに行い、少しでも、仕事がたまらならないようにしたいと思います。が、ノートにやることがたまってくると、気持ちが落ち込んでしまうということもあり、でも忘れてしまうことが一番怖いので、書いています。

 高杉先生が困ったことについて、話されているとき、自分だったらどう対応するんだろうと考えると、お金を忘れてしまうということは本当に起きそうなので、周りで確認しあわないといけないと思っていました。今日は、そば打ちがお休みで、先週に続いてリアルで参加できました。いつもアーカイブをありがとうございます。

③計画の洗い出しは、作った時点で満足してしまうことが多かったです。そこから子どもたちに少しずつ指導する、やることの価値を落とし込んでいく、指導の肝をしっかり押さえることがわかりました。教師が限界を作らないようにする、心します。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年5月4日月曜日

 【報告】春フェス第19弾「スキルシェアリング講座②」


連休の中日でしたが、31名の方にご参加いただきました。

早め早めに計画し、見通しをもって進めていくことの大切さを、改めて学ぶことができました。


スキルシェアリング講座②<TOSS教師の行事指導>

日時:2026年5月4日(月)20:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:31名(一般22、事務局6、講師3)

講座内容

講座1 時間を延ばさず、計画通りに練習を進めるポイント

講座2 1学期で勝負は決まる 発表会練習までの組み立て方

講座3 QA


参加者の感想


(1)考え方、取り組み方が具体的で、どんなことにも通じると思いました。


(2)今回の学びは、行事指導において「早さ」がとても大切だということです。逆算して考えることの大切さを改めて感じました。そして「行事指導の計画を視覚化したもの」が自身にとって驚きでした。


(3)準備は、3ヶ月以上まえを最低ラインとして取りかかることの必要性と重要性を改めて気づかされました。


(4)思ったていたよりもずっと前から計画を立てて準備することが分かりました。


(5)運動会など、学校行事の担当になったときに、かなり前から見通しを持って取り組む必要があるとおもいました。行事予定に書きこむことで、見通しをもってできるのだと思いました。

2026年4月29日水曜日

 【報告】第50回語り場

セミナー名「第50回語り場」

日時 2026年4月29日

場所オンライン(zoom)

参加人数 35人(一般24人、事務局10人、講師1人)

講座内容 

「連休明けにクラスを安定させるために」

参加者の感想(3名位)

①ほめるのを忘れて、注意してばかりでした。よくできていることに目を向けてほめていこうと思いました。


②中身の濃い30分でした。特に不登校のシェイピングの話が興味深かったです。


③選択的注意を向けること、心してやります!連休最終日は、起きる時間を同じ時間にすることを呼び掛けることが知れてよかったです。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし