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2026年7月13日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー7月


◾️日時

2026年7月13日(月)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

参加18名


一般2

賀本俊教

川井裕香


伴一門6

本田修

山本昇吾

山下正範

小田正弥

京極整一

金城貴裕


事務局9

高杉

在田

長谷川

岩根

髙橋

黒田

太田

後藤

石田


講師1

伴一孝先生



◾️講座内容

2026.7.13(月)

20:00~20:45

「継続の極意」

Q担当:本田修先生


◾️参加者の感想

(1)

最高でした


(2)

掃除、勉強、元気に生きる、伴先生と共通しているので、大変嬉しくなりました。


(3)

当初、継続するための極意、技術を学べるかと思っていましたが、良い意味で期待を裏切られました。継続するためには、些末な技術、ノウハウではなく、「土台となる魂があるかどうか」に規定されるわけです。結局は自己規定が重要であり、それがなければ継続などできようがありません。「人のことは相手しなくてよい」「志を溶かすために日常がある」など、伴先生にしか言えない至言に溢れた濃密な45分間でした。明日から根っことなる志を立て、日々を生きていこうと勇気をいただきました。

2026年7月10日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナーVerⅤ7月


◾️日時

2026年7月10日(金)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般6

井上和子

川井裕香

京極整一

長岐智穂

本田修

金城貴裕


事務局9

高杉

在田

太田

小泉

岩根

後藤

長谷川

黒田

石田


講師1

伴一孝先生


◾️講座内容

20:00~20:45

経済〜社会を動かす仕組みを知る

20:45~21:00

QA


◾️参加者の感想

(1)

日本人が世界一になったらルールを変える、本当にその通りだなあ、と思いました。がっかりされるのを覚悟して、子どもたちに伝えたいと思います。


(2)

サッカーw0ルドカップの付加価値を考えることによって、今の世界状況が見えてくることを実感しました。伴先生だからこその切り口で経済を考えることができる貴重な1時間でした。


(3)

経済って、すごく身近なことでありながら、実際は遠く、手の届かないことのように感じながら生活しています。伴先生はそれを歴史的なアプローチで丁寧にひも解いていかれることで、全てには流れがあって今がある…と言うことで、大変勉強になりました。

一番最初の物々交換のお話ですが、思想家・武道家の内田 樹さんのご著書の中には、「物をまず置いておく」という行為があり、その物を自分の物にする・持って帰る代わりに自分の持っていた物をそこに置いておく…というのがありました。つまり、最初から等価交換ではなかったのではないかと。少し考えれば至極当然です。自分の欲しい物と提供される物(そこに置かれている物)が正に一致する方がレアですから。そしていつのまにか、サッカー・ワールドカップ・FIFA批判になりました。ここからがより一層楽しかったです。

2026年7月6日月曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

インターバルセミナー


◾️日時

2026年7月6日(月)

20:00~20:30


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

7/6インターバルセミナー


参加15名


一般6

賀本俊教

宮崎昌美

井上和子

川井裕香

京極整一

金城貴裕


事務局8

高杉

在田

長谷川

後藤

小泉

村田

岩根

石田


講師1

伴一孝先生



◾️講座内容

20 00〜20 10  事務局による模擬授業 

        授業者:長谷川先生

20 10〜20 20 伴先生よりコメント

20 20 〜20 30 QA


◾️参加者の感想

(1)

伴先生のコメントがとても勉強になりました。子ども相手ならどこまで目線を下におろすか、この視点はすべての授業に当てはまります。わかっていながら、ついつい自分だけがわかっている授業をしてしまいます。もっと子どものことを考え、手立てを打てるようになりたいです。


(2)

長谷川先生の模擬授業を拝見し,話のテンポの良さ,色々な資料を提示なさったことについて,すばらしいなと思っておりました。伴先生の解説を拝聴し,細かなことに配慮するきめ細やかさに驚きました。そもそも「依存症」「ギャンブル」という言葉そのものを子どもは知らないという前提に,頭をたたかれたような感じがしました。「そのような言葉の意味を子どもは知らない」「授業を受ける側の子どもの中について来れない子どものため」という様々な伴先生のお言葉に,心打たれました。


(3)

長谷川先生の依存症の授業、伴先生の解説でより一層の学びになりました。大人相手の模擬授業でも、「相手が子どもならどう反応するか」「この場面で何て言うかな」ってシミュレーションすべきだと分かりました。また、ギャンブルをジャンケンで説明したり、還元率で宝くじの話をしたり、ごくごく身近なことから子どもの言葉で解説することの大切さを知りました。

2026年7月1日水曜日

 【報告】第56回語り場

セミナー名「第56回語り場」

日時 2026年7月1日

場所オンライン(zoom)

参加人数 22人(一般14人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

「失敗から学ぶ!失敗からの乗り越え方」

参加者の感想(3名位)

特に教師は、生徒や同僚、保護者からの評価を気にするあまり、失敗しないことを優先してしまうことがある。すると、新しい挑戦を避けるようになる。しかし一方で、授業や学級経営には完璧を求めてしまう。この矛盾が、自分の成長を止めてしまうのだと感じた。

成長する先生は、失敗しない先生ではない。挑戦し、自分の行動を振り返り、次に生かすことのできる先生である。

私はこれまで、生徒に「失敗を恐れなくていい」と語ってきた。しかし、それだけでは不十分だったのかもしれない。大切なのは、「失敗してもいい」と伝えることに加えて、「どんな失敗が起こり得るのか」「その時はどうすればよいのか」まで示すことである。

特にASDの生徒にとって、予見できるリスクが分かっていることは安心につながる。見通しがあるからこそ、挑戦できる。失敗をなくすのではなく、失敗しても大丈夫な環境をつくることが教師の役割なのだと学んだ。

自分自身も、生徒に求める前に、まず教師である自分が挑戦し、振り返り、成長する姿を見せていきたい。


途中から参加でした。手術も大きく自分を変えるチャンスと考えることはすごいなと思いました。教師の失敗の話だけでなく、子どもの話までつなげていく話の深さはすごいなと思いました。改めて読書や人と出会うことはとても大切だと感じました。ありがとうございました。


子どもにどのように成功体験をさせていくか(失敗体験をさせないか)を考えていきたいです。「できなくても大丈夫」のような安心させる言葉がけが足りなかったなと気付きました。よい実践の視写(通知表の所見など)も取り組んでいきたいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年6月29日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep

算数LDのつまづきを徹底解説!低学年編


セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年6月29日

場所 オンライン(zoom)


参加者22名(一般10、事務局11、講師1)

講座内容 算数LDにおける指導の工夫。すべての単元でのつまづくポイントを大公開 低学年編


参加者の感想

①わずかしか参加できませんでしたが、どこまで具体化するといいのかの目安を知ることができ、大変参考になりました。


②低学年を指導したことは少ないのですが、算数が苦手な子がどのようなところにつまずきがあるか想像しやすくなりました。また自分の息子が1年生なので、学び方についてどのように見ていくと良いか参考になりました。アプリの開発やスモールステップで練習させていく(自動化につなげていく)ということも今後考えていきたいと思います。ありがとうございました。


③具体的で、明日すぐに取り組んでみたいと思えました。

数の量感がなく、10までは数えられても2と3のどちらが大きいか分からない知的学級の3年生…保護者は表をみながろ100まで数えられると言いますが…まずは、一対一対応を繰り返していきます。

どうもありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年6月27日土曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会in広島


◾️日時

2026年6月27日(土)

14:00~15:45


◾️場所

広島大学きてみんさいラボ

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般参加者14名(会場参加者8名、オンライン6名)

事務局8名(会場事務局6名、オンライン事務局2名)

講師1名

映像13名



◾️講座内容

第1講座 14:00~14:20

対応は見取りから〜アセスメントの基本的方法

 

第2講座 14:20~14:40

不適応行動へのOK対応・NG対応 


第3講座  14:50~15:20 

模擬授業 中村先生 岩根先生 長谷川先生 


第4講座  15:25~15:45 

QA


◾️参加者の感想

(1)

特別支援視点は今後必ず必要になると思っていたのですが、今回もとても学びがありました。特に、「見とった事実に意味づけをする」は納得しました。見とって終わってしまうのではなく、そこから支援の方法を考えていくことが必要なのだと思いました。次は、リアル会場で参加したいと思います。


(2)

本日は、ありがとうございました。特別支援の必要な子どもへの対応の仕方をとても分かりやすく説明してくださったので、今までの知識の整理ができました。模擬授業を見せていただくことで、余計な動きをしてしまうこと等、自分もしてしまうことがあるので気をつけたいと思いました。QAでは、自校と同じ悩みを持たれている方への回答を聞いて、参考になりました。


(3)

前半の解説 1状態を見る→2仮説を立てる→3対応する のそれぞれの項目について、事例を通して考え、そして、子役付き模擬授業で、より具体的に学ぶことができたと思います。無視してはならないところを、無視してしまう。先週、注意喚起の発言をしてしまう児童に、私はあえて無視をしたけど、これで良かったのだろうかなと、振り返りました。月曜日から、すぐに対応をすることをせずに、こどもにとってのそれぞれの原因があることを念頭に置いて、「何が起きているのかな」と観察し、理由を考えること、これを繰り返していきたいと思いました。

2026年6月22日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年6月22日(月) 20:00~20:3

0

場所 オンライン

参加者14名(一般7名 事務局3名 講師4名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

(2)「教科書」に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

久しぶりにリアルタイムで参加させていただきました。やはりこういう学びの場は、自分をリフレッシュすることができるので、大切だと改めて感じました。今回は、雑ぱくな感想になりましたが、これからもよろしくお願いいたします。

(2)

本日もありがとうございました。いつもあら探しをするような気持ちで見ているのですが、今回はつけいる隙が全くありませんでした。石田先生の教科書の加工の仕方。赤塚先生の教材研究の目の付け所、長谷川先生のサイトの組み立て、太田先生の豆知識、漢字辞典と漢和辞典の違いなど考えたこともありませんでした。少し利口になったような気がします。ありがとうございました。

(3)

算数の模擬授業やミニ講座は若い先生には特にも役立つと思いました。若くありませんが毎回とても参考になっています。今回赤塚先生の教科書の単元名をどうみるか?というミニ講座がとても勉強になりました。「図を使って考えよう」はよく出てきますね。隣接する学年のことは考えたことがありますが,全学年通してチェックしたことはほとんどありません。つなげて見て見ることの面白さ,そして大切さを楽しく教えていただきありがとうございました。漢字辞典と漢和辞典。明確に違いがあることを恥ずかしながら初めて知りました。昔は「漢和辞典の使い方」だったのに最近は「漢字辞典の使い方」ですよね?(ちがっていたらすみません)4年生の経験が多いのでこの単元は鬼門だということは身に染みています。配当時間が短いうえに面倒くさい。帯で時間を取り続けることは難しい。なのにCRTでは必ず出題され,しかも10点ちかい配点になる。太田先生や石田先生のお話を聞いてヒントをいただきました。近年やってよかったのは帯の指導でした。毎回といっても10回弱でしょうか。「今日は音訓引き。」「今日は部首引き」といって辞書引きさせたことでした。おかげでこの時はCRTもいつもより漢字辞典の部分はよかったと記憶しています。

 石狩の先生方,今夜も本当にありがとうございました。


次回申し込み先

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