【報告】第49回語り場
セミナー名「第49回語り場」
日時 2025年4月22日
場所オンライン(zoom)
参加人数 25人(一般19人、事務局5人、講師1人)
講座内容
「子どものやんちゃエピソード」
参加者の感想(3名位)
①私なら間違いなく大声で怒鳴ってしまいます
それを冷静に
罪を背負わせる必要はない
浄化させた感じ
と、対応できる度量がすごい
それが、成長させる対応なのだと感服しました
そして
学級の子達から逃げない
それが担任として、最も大切なことだと思いました
毒舌になってしまいますが、大変になると休んでしまう先生がいます
今年度私は初めて担任外になり、いろいろなことをしてみたいと思っていましたが、もうこの時期からちょくちょく休む先生がいて、補欠に入ってばかりです
それももちろん大切な仕事ですが、
〇〇先生は?
と何度も聞かれるので、責任をもって子どもたちを見てあげてほしいと、思います
私も
何があっても今置かれている仕事から逃げない
を大切にします。
②自分の大変だったことが大したことないなと真面目に思えるエピソードでした。勿論,当時の自分にとってかなりきついことだったことは間違いないのですが。今の自分だったらもう少し上手に対応できるのか,それは正直自信がありません。ただ,今日高杉先生が「モンスターペアレントにあったら,この人も大変なんだろうなと俯瞰してみる。」と教えてくださいました。当時の自分の辞書に「俯瞰する」という文字はありません。「俯瞰する」という弾が手に入ったら,気持ちが少し楽になったかもしれません。当時の私に「この人も大変なんだなって,上から見てごらん。」と言ってあげたいです。
質問しそびれたので,ここで質問というか,次回以降お聞きしたいなと思うことを書かせてください。
高杉先生は,淡々とその当時のことを描写してくださいましたが,当時の精神状態はどのような感じだったのでしょうか。
また,モンスターペアレントの親御さんが味方になってくれる対応の基本は何なのか知りたいです。共感でしょうか?それだけではないと思います。
高杉先生,長谷川先生,今夜もありがとうございました。
③高杉先生の今晩のエピソード話は、ドラマの中の出来事のようでした。「びっくり」「すごい」などという言葉では、言い表すことができない内容でした。そういう子がクラスにいたら、教員を辞めていたかもしれません。怪我をしたことを理由に、逆に訴えていたかもしれません。今日のお話に出てきたような子は、今、何をしているのかな?と思いました。高杉先生の「この子を絶対よくする」というような信念が素晴らしいです。
次回申し込み先かホムペ なし