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2026年4月22日水曜日

 【報告】第49回語り場

セミナー名「第49回語り場」

日時 2025年4月22日

場所オンライン(zoom)

参加人数 25人(一般19人、事務局5人、講師1人)

講座内容 

「子どものやんちゃエピソード」

参加者の感想(3名位)

①私なら間違いなく大声で怒鳴ってしまいます

それを冷静に

 罪を背負わせる必要はない

 浄化させた感じ

と、対応できる度量がすごい

それが、成長させる対応なのだと感服しました

そして

学級の子達から逃げない

それが担任として、最も大切なことだと思いました

毒舌になってしまいますが、大変になると休んでしまう先生がいます

今年度私は初めて担任外になり、いろいろなことをしてみたいと思っていましたが、もうこの時期からちょくちょく休む先生がいて、補欠に入ってばかりです

それももちろん大切な仕事ですが、

〇〇先生は?

と何度も聞かれるので、責任をもって子どもたちを見てあげてほしいと、思います

私も

何があっても今置かれている仕事から逃げない

を大切にします。


②自分の大変だったことが大したことないなと真面目に思えるエピソードでした。勿論,当時の自分にとってかなりきついことだったことは間違いないのですが。今の自分だったらもう少し上手に対応できるのか,それは正直自信がありません。ただ,今日高杉先生が「モンスターペアレントにあったら,この人も大変なんだろうなと俯瞰してみる。」と教えてくださいました。当時の自分の辞書に「俯瞰する」という文字はありません。「俯瞰する」という弾が手に入ったら,気持ちが少し楽になったかもしれません。当時の私に「この人も大変なんだなって,上から見てごらん。」と言ってあげたいです。

 質問しそびれたので,ここで質問というか,次回以降お聞きしたいなと思うことを書かせてください。

 高杉先生は,淡々とその当時のことを描写してくださいましたが,当時の精神状態はどのような感じだったのでしょうか。

 また,モンスターペアレントの親御さんが味方になってくれる対応の基本は何なのか知りたいです。共感でしょうか?それだけではないと思います。

 高杉先生,長谷川先生,今夜もありがとうございました。


③高杉先生の今晩のエピソード話は、ドラマの中の出来事のようでした。「びっくり」「すごい」などという言葉では、言い表すことができない内容でした。そういう子がクラスにいたら、教員を辞めていたかもしれません。怪我をしたことを理由に、逆に訴えていたかもしれません。今日のお話に出てきたような子は、今、何をしているのかな?と思いました。高杉先生の「この子を絶対よくする」というような信念が素晴らしいです。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月17日金曜日

 【報告】オンラインセミナー


セミナー報告文

全教科の授業システムを一挙公開というテーマで春フェスを開催しました。

セミナー名「オンラインセミナー」

日時 2026年4月17日(金) 19:00~21:00

場所 オンライン

参加者20名(一般10名【うち初参加1名】 事務局3名 講師7名)

講座内容 

講座1 国語編

講座2 社会編

講座3 算数編

講座4 理科編

講座5 外国語編

講座6 図工編

講座7 音楽編

講座8 体育編

講座9 道徳編

講座10 総合的な学習編

講座11 QA

参加者アンケート3名位

(1)

様々の教科での流し方が分かり、とても役立ちました。特に、音楽で音楽をかけながら戻ることや、社会で最後の5分で少しずつ活動を行うところが参考になりました。ありがとうございました。

(2)

ありがとうございました。お一人お一人の丁寧なスライド、そして説明にとても学びになるところがありました。

道徳、模擬授業の内容は印象的でした。登場人物で狼とクマに焦点を当てるために、セリフに着目はなるほどなと思いました。思考の流れが自然で、このようにできたらなと思いました。

また、総合的な学習で学びたくなるための流れがよくわかりました。総合は型がなく、よくぐちゃぐちゃしているイメージだったのですが、これだったらできそうと思うことができました。教師がI年間をある程度、俯瞰して見通すのが大切なのがわかりました。ありがとうございました。

(3)

色々な授業を行うことを考えると、授業の型、進め方、フォームを決めておくと、教師も児童も安心できると感じました。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/6AhMW8qMFYteqkDm6

2026年4月16日木曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


自己調整力を育むステップ

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 4月16日20:00-21:00

場所 オンラインzoom

参加人数(一般、事務局、講師)

参加者 27名

一般  17名

事務局  9名

講師   1名


講座内容

自己調整力を育む4月の見取りと指導ステップ。教師の手を離していく段階的指導法。


参加者の感想

 「話を聞けるか」「ほめることが入るか」というアセスメントの視点が、改めて勉強になりました。それだけではなく、子ども達の様子を細かなところまでしっかり見て覚えていることに改めて驚きました。アセスメント力をみがくこと、まずはそれに尽きるんだなと思いました。


 子どもが動けるようになるには、仕組みを作って、ほめて動かしていくことを、具体的な活動を通してイメージすることができました。「気づくだけでえらい」「気づいた人は、それを行動にうつせるような人になりなさい」という語りが印象に残っています。子ども達が気づいて動ける姿は、まさに自治的集団になっているということだと思いました。小集団から中集団、大集団、自治的集団の形成は、まさに自己調整力を育んでいく過程なのだと思いました。


 小さなことから始めていくことの大切さ。周りの若い先生にも伝えていけるようになりたいと思います。新学期のおいそがしい中、貴重な情報をありがとうございました。"


②自己調整力を高めるために「自己調整の場を作る」を最初にやりがちですが、順序が違うのではないか?という考えに至りました。まずは「自己調整できている状態」を教師がイメージして、その状態の時の行動をモデルとして示す→やらせてみる→少し手をはなす(自分でやってみる)というようなステップもあるのではないかと考えました。

また、行動を直接示すだけではなく「今、~~という状況だけど気付いた人?」と問うだけにして、行動は選択させることや、行動していた子に「なぜやろうと思ったの?」と問うなど、「モデルを示してやらせる」以外のルートもあるということを学びました。"


ありがとうございました。途中からの参加でしたが、QAだけでも大変勉強になりました。自己調整できるようにするため、言語化し、やるべきことを気づかせる、またそれが嫌味にならないよう、出来ているとこをほめてそれを違う人にも派生させていくための手立てのヒントがわかりました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

 【報告】第48回語り場

セミナー名「第48回語り場」

日時 2025年4月15日

場所オンライン(zoom)

参加人数31人(一般21人、事務局9人、講師1人)

講座内容 

「アセスメント力を上げるステップ」

参加者の感想(3名位)

①アセスメントについて知りたかったので様々なことについて聞くことができてとても勉強になりました。自分がアセスメントできるようになるために、行動の理由を考えて、指導するなりほかの対応を取るなど考えて言ってみようと思いました。


② 確かなアセスメント力を身に着けていくことは、教師として必須の条件であることを実感する日々です。私はその力がとても足りません。TTとして授業に入っていても、授業をしていても、情けないぐらいに児童が見えていないと思います。そのような私にとって、今回の講座は貴重な内容でした。アセスメント力をいくつかのステップに分けて、わかりやすく教えていただきました。

 アセスメントと言えば、新しい学年になったとき、必ず「引継ぎ」を行います。かなりの時間をかけて行うことが多いです。事前に膨大な資料を作成し、一人一人の実態、行動を時間をかけて交流します。多くのトラブル、事件、家庭環境、様子などを知ることは大変ありがたく思います。しかし、お恥ずかしいのですが、引継ぎをとても億劫に思っていました。大切な場ではありますが、聞くのみに終始し、創造的な場ではなかったからだと感じています。大切であると思いながら、楽しめて取り組めていませんでした。しかし、高杉先生から引継ぎをすることは今後の仮説を立てる一歩であること、またアセスメントは日々更新していくものというお話をお聴きし、従来の引継ぎの在り方を少しでも変えていければ…と思いました。

 その引継ぎ以降のステップが私にはありませんでした。「先入観で見ない」「日々更新していく」「引継ぎで終わりではなく、その後のアセスメントの仮説を立てる」…次のステップが見える講座でした。今日の出席することができ、本当によかったです。貴重な内容をテーマにしていただき、感謝いたしております。ありがとうございました。


③放課後の孤独な作業を1000回する!が強烈でした。そのくらいの覚悟と積み重ねがあっての高杉先生のアセスメント力なのですね。①言語化する。②あくまでも仮設をたてる。③情報を増やしていく。圧倒的な事実を積み重ねていく教師になりたいと思いました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし


2026年4月11日土曜日

 【報告】春フェス第11弾「プロ教師の学級経営はここを押さえる」


4/11(土)19時から、ALL在田裕子・真野二郎セミナー

「プロ教師の学級経営はここを押さえる」

を行いました。

19名の方にご参加いただきました。


ALLセミナーの良さは、スキルやノウハウを学んだ先にある

「現場でのリアルな実践」をお伝えすることにあります。


「目の前の子どもにどう対応するか」

「目の前のクラスをどう伸ばしていくか」

アンケートでは、講師のお二人の実践への共感と連帯の言葉をたくさんいただきました。


セミナー名「プロ教師の学級経営はここを押さえる<ALL在田・真野セミナー>」

日時:4月11日(土)19:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:19名(一般8、事務局9、講師2)


参加者の感想

(1)とても勉強になりました。教師として学ぶ楽しさを感じる瞬間がたくさんありました。様々な場面を「子供の成長のチャンスと捉える」という真野先生のお言葉、心に響きました。在田先生のこれまでの実践を通して、指導上でのポイント、留意点を学ばせていただきました。そして、この先生は自分を、私たちのことを大事にしてくれているということの大切さを、今回の講座を通してしっかり学ばせていただきました。


(2)仕事術について、学ぶことがたくさんありました。一つのノートにまとめておくことで、探す手間が省ける、本当にそう思います。仕事術でAiの活用でAiを秘書とすること、そのためにも自分はもっと勉強しなくてはと思いました。厳しさと温かさどちらも持ち合わせた教師になれるよう自分自信子供たちとの接し方、過ごし方、けじめを持つところ等しっかりしていきたいと思いました。


(3)子どものよさを引き出すためにはその機会をたくさんつくるという考え方、なるほどと思いました。無理に見つけようとすると大変なので、このような考え方で取り組んでいけたらいいなと思いました。時短術は、最近特に意識していきたい内容なので、参考になりました。学校では、厳しさ(というかイライラと冷たさ)が前面に出て、子どもが不適応を起こしているクラスがあります。担任外として、改めて今回のお話のような優しさを大事に、全ての子どもを慈しんで関わって行きたいと思いました。

2026年4月10日金曜日

 【報告】第47回語り場

セミナー名「第47回語り場」

日時 2025年4月8日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般17人、事務局9人、講師1人)

講座内容 

参加者の感想(3名位)

今日は、語り場に参加して高杉先生の2年生指導のお話を聞かせていただきました。指導の実際、アセスメントについてのお話を聞き、ワクワク、凄いと唸りました。毎日聞きたいと思いました。高杉先生がこれほどのアセスメント力を身に付けることができたのは、地道で孤独な作業(録音や文字起こし)があるということを教えていただきました。やる、と決めて私も取り組もうと決めました。そういう環境を作って、実践することを自分に課したい、力をつけたい、そうすごく思っています。

 今日は、入学式、新任式、始業式があり、脳みそを使いすぎて疲れましたが、語り場に参加してとてもタイミングがよかったと思いました。ありがとうございました。

 MC長谷川先生の質問力がアップしていて、高杉先生から引き出すのがお上手だと感じました。

20代が黄金の三日間という話がとても参考になりました。自分の声を聞くことは本当にストレスになりますが、そんな気持ちを乗り越えることが成長につながると思いました。

今夜の自分にとってのキーは「1 追試するだけでは99.8%間違う。アセスメント抜きで語ることはできない。」「2 仲良くなる賢くなるはすべてを凌駕する」「3 何千回でもやってみる」の3つ。

1 ルールを選ぶのもアセスメントなら,ルールをどう入れるかもアセスメント。同じ学級でも,その時々によって変わるということなのだと思いました。一度こうする!と決めたら頑なにこだわる傾向があるので,入れ方もアセスメントするを忘れずに一つ一つ丁寧に入れていきます。例え昨年と同じルールであっても。

2 全く同感です。私は今年度,これに「人のためになる」を加えましたが,大きな流れの部分は間違いなく,仲よくなる賢くなるです。

3 褒め方も1000個,と高杉先生はおっしゃいました。向山先生は万策尽きるまでとおっしゃいました。十回にも満たないうちにあきらめてはいけない。かといって悲壮感漂うのはいただけないので,楽しくいきます。

高杉先生,長谷川先生,今夜も大切なことを教えていただきました。ありがとうございました。感想が遅くなってすみませんでした。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年4月6日月曜日

 【報告】春フェス第9弾「スキルシェアリング講座①」


4/6(月)20時から、スキルシェアリング講座の1回目を行いました。

テーマは「TOSS教師の分掌業務」。

28名の方にご参加いただきました。


セミナー名「スキルシェアリング講座①<TOSS教師の分掌業務>」

日時:4月6日(月)20:00-20:30

場所:オンライン(ZOOM)

参加:28名(一般21、事務局5、講師2)


参加者の感想


(1)新卒の頃に聞きたかったです。仕事の取り組みの基本が詰まっていましたね。仕事だけでなく、日常の生活にも生きる内容でした。基本をおさえることが時短になるという理解でよかったでしょうか。時短と結びつけるお話があればもっとよかったです。


(2)質問に答えていただき、ありがとうございました。分掌では、1年間を見通すこと、忘れないような仕組みづくりをすることが大切だと分かりました。


(3)今夜の講座で自分にとって最も大事なキーワードは「日程の確定」でした。10月上旬とか曖昧な記述ではなく,明確に何月何日と確定する。その日程を,職員全員が把握できるように示すこと,自分が忘れないようにリマインドすること,特にリマインドの方を自分は意識して取り組みます。また,とても共感したのは「一元化」です。校務分掌のお話でも一元化のことを取り上げていただき,もっと精度を上げていこうと思いました。