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2026年3月13日金曜日

 【報告】オンラインセミナー


セミナー報告文

 「探究」的な学習の第一歩 教科における教科書を使った基礎的な学習というテーマでオンラインセミナーを行いました。

セミナー名「オンラインセミナー

日時 2026年3月13日(金) 20:00~21:10

場所 オンライン

参加者18名(一般10名 事務局4名 講師4名)

講座内容 

講座1 なぜ今探究なのか?

 「活動あって学びなし」からの脱却 探究を「方法論」として捉える

講座2 国語編 

 「情報の収集・分析」のスキル 探究を支える「読み解く力」の基礎

講座3 社会編

 社会的事象への「問い」の立て方 教科書資料から始める事実の解釈

講座4 算数編

  根拠を持って説明する力 「正解」の背後にある論理を探る

 講座5 理科編

 「確認」も立派な探究だ レベル1「確認のための探究」の再評価

講座6 QA

参加者アンケート3名位

(1)

探究に特化したセミナーで、来年度への参考になりました。特にレベル1~4については、GIGAスクールのセミナーなどで聞いていましたが、今回具体例を知ることができてイメージを持つことができました。社会の授業の具体例や理科のノートの書き方についてのお話は、来年度授業を行う時に反映していきたいです。

(2)

とてもタイムリーな企画でした。頭がすっきりしました。探求の4つのステップを元にして、教科書指導のやり方がよくわかりました。それにしても皆さん授業が上手ですね。

(3)

今、新学習指導要領について学んでいるところです。このように各教科で具体的な取組について分かりやすく教えていただける機会をつくっていただき、とてもありがたかったです。「探究」「問い・手続き・解法」についてのイメージが膨らみました。講師・事務局の皆様、本日は本当にありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/f16nb4xwbU1RF4i18

2026年3月11日水曜日

 【報告】行動の原理セミナー

セミナー名 「行動の原理セミナー」

日時 2026年3月11日

場所 オンライン(Zoom)

参加人数20(一般 13 事務局 6 講師  1)

講座内容

講座1 行動の原理とは?

講座2 意思力ではなく習慣化するために必要なこと

講座3 潜在意識で仕事ができるようになるコツ〜高杉先生の仕事術から〜

講座4 教師の行動も、子どもの行動も、全て仕組みは同じ原理

   子どもが安定して行動し、さらに自分で考え工夫して行動するための仕組みづくりとは

講座5 QA


参加者の感想(3名位)

①1時間とコンパクトながら、中身がぎゅっと凝縮されたよい講座でした。具体例をあげながら行動の原則をお話されており、とてもわかりやすかったです。机上整理は明日すぐにやってみます。今回直接QAで高杉先生から直接答えていただくことも大きな参加目的でしたので、それも達成できよかったです。後藤先生、事務局の皆様、ありがとうございました。


②まず、職場の机上整理をして、余裕のある状態(15~20%)にしたいです。 机の中のレイアウトもとても参考になりました。すぐ行動したいと強く思いました。


③特に仕事の仕方については、現在進行形で悩んでいました。今までの自分はどうしたら行動できるのかやどうしてうまくできないのかなど理由を探して行動に焦点を当てていました。今回のセミナーを受講して、環境を変えることの大切さを学びました。できない自分ばかりにとらわれず、まず環境を改善していきます。  第2回の行動セミナーも楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年2月21日土曜日

 【報告】

◾️一流セミナー名


◾️日時

2026年2月21日(土)


◾️場所

かでる27

オンラインZOOM


◾️参加人数

会場 

一般11

事務局13

講師1


ZOOM

一般3

事務局2


合計30名


◾️講座内容

講座1   12 00〜12 40

教育の根本を見直すために必要な視点5

未来に役立つ実践のポイント5


講座2    12 45〜13 35

授業クリニック 

1人5分➕伴先生コメント2分 


講座3     13 40〜14 15

発問クリニック


講座4 14 20〜14 30

QA



◾️参加者の感想

(1)

20代の若い先生方が前に立たれて授業するのに刺激を受けます。内容もなまら良いです。AIの使い方を伴一孝先生がライブ映像で見せてくてたのでやり方がわかりました。来年北海道に行けるようにします。沖縄の偉人の授業をしたいです。アイヌと沖縄は似ています。顔など。


(2)

発問クリニックは、頭が働くなと思いました。また、どの先生方の模擬授業もレベルが高く、勉強になりました。授業を人前でする意味が、感じられます。また、AIの定義も再認識でき最先端はこちらから、若者たちなのだから、世代があることを自覚して意識して使い続けていくことなのだなと思いました。


(3)

伴先生,TOSS石狩の先生方,本日もありがとうございました。AI(ジェミニ)を使っての授業の作り方や,AI版伴先生のことをお聞き出来て良かったです。YouTubeでよく分からなかったAI版伴先生のことを知る事が出来て良かったです。また次回からも学ばせていただきたいです。

2026年2月18日水曜日

 【報告】第43回語り場

セミナー名「第43回語り場」

日時 2026年2月19日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般18人、事務局1人、講師1人)

講座内容 
「教師も生徒もハッピーになるオキシトシン編」

参加者の感想(3名位)

①子どもが「私のこと思ってくれてるんだ!」と思えるように話を聞く。それがいざというとき,つないでくれる。これは刺さりました。話は聞いていないわけではない。でも,流して聞いていることがある。「それって,〇〇なの?」とか「そういう〇〇があるんだ。」と問い返すことを最近は意識してするようになりました。残念ながら私は一気に複数人は聞いてあげられないので一人ずつですが,残念そうに帰っていく女の子の後ろ姿を見ると申し訳ないなと思います。〇〇ちゃん,今しゃべってるから待ってと言って,待てない子もいます。あきらめてその場を去った子に「ごめん,何だったの?聞かせて。」と話しかけて「あのね。」と言ってくれる子はまだいいのです。「何だったか忘れた。」と終わってしまうのが切ないなと思ってきました。「何だったか忘れた。」というのは,本当に忘れたわけではなく,後回しにされたことにがっかりしたわけではなく,『先生は本気で聞いてくれていないのかな。』と思わせたことにあるのかもしれません。

 雑談1000の後ろに注意やアドバイスを聞く下地ができる。

 すれ違うたびに他の学年にも声をかける。(これは,雑談1000よりは頻度が高い。)

 子どもだからって適当にあしらわない。

 手から物を離して聞く。(いつも子どもに言っているくせに自分はやってない。それも,自分は手に物を持っていたら聞けないタイプとしっているのに。)

 ずーーーーーーーーーーーーっと褒めたり会話したりし続ける。

子どもとの関係を柔らかくしてくれるエッセンスをたくさんいただきました。

 高杉先生,長谷川先生,ありがとうございました。

 明後日,楽しみにいたしております。よろしくお願いいたします。


②初めて参加させていただきました。前回の千葉セミナーに参加しました、石﨑です。諸事情(家事と並行)により、顔出しできず申し訳ありません。本当にラジオのように聞いていました。

前職が塾講師なのですが、「ホストのように…」というくだりは本当にその通りだと思います。子どもは「自分のことを見てくれている」という感覚を大事にしていると思います。特に、学年が上がれば上がるほどその傾向を感じます。

子どもたちの趣味や流行などの話題をきっかけに、「この人も共通の世界にいる」と思ってもらえるようにすることは、大袈裟に言えば職務なのだと改めて思いました。雑談力は人間力…自分に足りないものだと痛感しています。ありがとうございました。

③全ての子どもたちと話す

しかもすれ違いざまにも!

そんなことまでするんだ!と目からウロコでした

私に足りなかったのは、そういうことだったんだな、とわかりました

子どもに真剣に向き合うことを手を抜いてしまったツケが今きてると思いました

でも…

まだあります

明日からやります

頑張ります

ありがとうございました!


次回申し込み先かホムペ なし


2026年2月11日水曜日

 【報告】第42回語り場

セミナー名「第42回語り場」

日時 2025年2月11日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般22人、事務局1人、講師1人)

講座内容 
集中力が続かない!?その時はこの脳内物質を適度に使いこなせ!

ノルアドレナリン編

参加者の感想(3名位)

①1回につき1つの物質について具体的に教えていただき、勉強になりました。今回は「時間制限の目的」「良くない時間制限の使い方」について知ることができ、明日からの指導の時に気を付けたいと思いました。


②ノルアドレナリンが過剰に出ている子や足りない子へのアセスメントをとることができるようにしたいと思います。よくせかしたり、煽ったりしていて、やる気を失わせていました。

ほめベースで、信頼関係を築くことを肝に銘じたいです。


③「3分でやります」などと言いつつ、タイマーで時間をはかるのは教師のためであって、子どもの集中力を高めるものではないことが分かりました。強い言葉かけも、集中力をそいでしまい、逆効果であることもわかりました。作業の遅い子に、つい言ってしまいがちになるので、気をつけなければ…と思いました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年2月9日月曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

 3月オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

 全4回のうちの4回目です。

セミナー名「教科書学習会」

 日時 2026年2月9日(月) 20:00~20:30

 場所 オンライン

参加者18名(一般8名 事務局6名 講師4名)

講座内容 

 1 リクエスト講座✕1名

  今回のリクエスト

  算数 小5 啓林館 P231

 2 教科書模擬授業、ミニ講座✕3名

 3 各種連絡

参加者アンケート3名位

(1)

今回も教科書を使った講座のリクエストにお応えいただきありがとうございました。教科書を使った授業形式の講座が多いので、すぐに自分の実践にも生かせそうでありがたいです。どのような手順で考えさせていくのかが理解できました。

(2)

割合の問題での、「もと分のくら」に「なるほど!」と思いました…。

4〜5年ほど前は、我流で(社会・理科も含めて)「一部÷全部」などと授業で言っていましたが、100%を超える場合はしっくりこないですよね…。

時速・分速・秒速の課題も、逆の矢印で計算をするまでには、丁寧な段取りが必要なのだと改めて思いました。ありがとうございました。

(3)

本日の教科書学習会をありがとうございました。算数の難しい単元の進め方,教材研究について,とても勉強になりました。わり算の筆算の授業,教態や発問指示の出し方,授業の組み立てなどを学ぶためにも,サークル例会で模擬授業したいと思いました。速度の求め方のところ,子供の実態に応じて解きやすい方法を示し,どの子にも分かりやすく進める手立てというところが分かりやすかったです。割合の数直線図,求め方が自分はもともと苦手でたすきがけでしのいできたのですが,数直線図で上から下に↓を書いて割ったら商が1になる仕組み,なるほど!と思いました。

国語の教材研究の深さ,すごいです。太田先生の国語などのシリーズ,この次も楽しみにしております。

ありがとうございました。3月の学習会もどうぞよろしくお願いいたします。


次回申し込み先

https://forms.gle/KY1n8kc6fgHyMNQ87

2026年2月8日日曜日

【報告】冬の千葉康弘セミナー


千葉康弘セミナーを開催しました。
大雪の札幌でしたが、会場とZOOM合わせて50名の方にご参加いただきました。
次回は、7月31日(金)に開催予定です。

日時 2026年1月31日(土)12 00〜16 20

場所 かでる27 1060会議室・ZOOM

参加人数 会場31名、ZOOM19名

講座内容
講座112:00-13:10
TOSS授業技量検定C表 検定者:田上先生、赤塚先生
TOSS授業技量検定D表 検定者:田上先生、高橋先生
検定結果発表&総括講評(千葉先生)

講座2 13:20~13:40(高杉)
報酬系がすべての鍵〜脳科学と特別支援の視点から〜

講座3 13:40~14:00(田上先生)
子どもが自走する学級・学年経営

講座4 14:10~14:40(千葉先生)
そこに幸せのある学校づくり―誰もが活きる学校を目指して― その1

講座5 14:40~15:00(高橋先生)
子供も同僚も自分も笑顔になる仕事術

講座6 15:00〜15:20(赤塚先生)
学習語彙

講座7 15:30〜16:00千葉先生)
そこに幸せのある学校づくり―誰もが活きる学校を目指して― その2

講座8  16:00~16:20
QA 

参加者の感想
①最も印象深いのが、共通や違いを大事にする「共生の作法」です。自分で自分を疑うメタ認知の視点を持ち、心理的安全性の一丁目一番地であると考える話しやすい雰囲気、対話、環境の提供を行いながら、日々過ごしていきたいと思いました。アットホームで、楽しく、それでいて学び多きセミナーで有意義な時間を過ごすことができました。

②高杉先生の報酬系のお話で最も印象に残ったのは「子どもは正しさではなく,報われる,安全を求めて」動くということです。特に「安全」は,自分の中に入っていないことだったので,動かないときに安全はどうなのかという視点も入れてアセスメントします。

③今日の講師の先生方は、私の中での「何となく」をカチッと言語化してくださいました。実践をしていてもそれを裏打ちする理論や根拠、思想がなければ、信念をもって教室で実践し続けることは難しいと思っています。特に千葉先生のお話に合った「多様性を引き出す」「他人は変えられない」「すべての教職員を大切に 笑」の考え方は、幸せな学校づくりを体現する根幹になると実感しました。本セミナーでたくさん学べたこと、特に北海道の先生方から学べたことを心からうれしく思います。