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2026年2月8日日曜日

【報告】冬の千葉康弘セミナー


千葉康弘セミナーを開催しました。
大雪の札幌でしたが、会場とZOOM合わせて50名の方にご参加いただきました。
次回は、7月31日(金)に開催予定です。

日時 2026年1月31日(土)12 00〜16 20

場所 かでる27 1060会議室・ZOOM

参加人数 会場31名、ZOOM19名

講座内容
講座112:00-13:10
TOSS授業技量検定C表 検定者:田上先生、赤塚先生
TOSS授業技量検定D表 検定者:田上先生、高橋先生
検定結果発表&総括講評(千葉先生)

講座2 13:20~13:40(高杉)
報酬系がすべての鍵〜脳科学と特別支援の視点から〜

講座3 13:40~14:00(田上先生)
子どもが自走する学級・学年経営

講座4 14:10~14:40(千葉先生)
そこに幸せのある学校づくり―誰もが活きる学校を目指して― その1

講座5 14:40~15:00(高橋先生)
子供も同僚も自分も笑顔になる仕事術

講座6 15:00〜15:20(赤塚先生)
学習語彙

講座7 15:30〜16:00千葉先生)
そこに幸せのある学校づくり―誰もが活きる学校を目指して― その2

講座8  16:00~16:20
QA 

参加者の感想
①最も印象深いのが、共通や違いを大事にする「共生の作法」です。自分で自分を疑うメタ認知の視点を持ち、心理的安全性の一丁目一番地であると考える話しやすい雰囲気、対話、環境の提供を行いながら、日々過ごしていきたいと思いました。アットホームで、楽しく、それでいて学び多きセミナーで有意義な時間を過ごすことができました。

②高杉先生の報酬系のお話で最も印象に残ったのは「子どもは正しさではなく,報われる,安全を求めて」動くということです。特に「安全」は,自分の中に入っていないことだったので,動かないときに安全はどうなのかという視点も入れてアセスメントします。

③今日の講師の先生方は、私の中での「何となく」をカチッと言語化してくださいました。実践をしていてもそれを裏打ちする理論や根拠、思想がなければ、信念をもって教室で実践し続けることは難しいと思っています。特に千葉先生のお話に合った「多様性を引き出す」「他人は変えられない」「すべての教職員を大切に 笑」の考え方は、幸せな学校づくりを体現する根幹になると実感しました。本セミナーでたくさん学べたこと、特に北海道の先生方から学べたことを心からうれしく思います。

2026年1月26日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


薬についてのたくさんの知識を学ぼう

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年1月26日(月)

場所 オンライン(zoom)

参加人数 計21人(一般18名、事務局2名、講師1名)

講座内容

漢方から中枢神経刺激薬、SSRIなど薬の基礎知識、飲みはじめから効いてからの授業技術と対応方法

参加者の感想(3名位)

①それぞれの薬の効果だけでなく、教師が気を付けるべきこと(落ち着いているから~~、扉を開いてくれるから~~)についても伺うことができて参考になりました。

薬が効いているかどうか、行動観察をすること、時系列で見て薬を飲み始める前との比較をすることについても、もしそのような機会があれば取り入れてみたいと思います。


②薬について、一度整理できてとてもありがたかったです。資料も視覚に訴えるとてもすばらしいものでした。投薬した児童のアセスメント、記録の取り方がとても勉強になりました。投薬した時間、前回の活動との比較。今後、薬を処方された児童の記録の際に必ずつけていきたいと思います。教師は療育の中心であることを自覚してやっていきます。


③薬のことも大切ですが、それ以前の部分が無いと意味が無いことが、改めて気づかされました。ありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年1月24日土曜日

 【報告】

一流教師セミナー

◾️日時

2026年1月24日(土)

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般 6

事務局 8

講師 1

合計 15


◾️講座内容

20:00~20:40

多様な価値観の中で集団を束ねる覚悟


20:40~20:45

休憩


20:45~21:00

QA


◾️参加者の感想

(1)

モデルがいかに大切かを再確認しました。幸いなことに私には、向山先生、酒井臣吾先生、伴先生という尊敬する先生方がいらっしゃいます。この三人の先生方にお会いして教師人生が劇的に変わりました!!退職後も担任を務めることができているのも三人の先生方のおかげです。ありがたいことです。どこまで教師を続けられるかは分かりませんが、使命感を感じる限りは頑張るつもりです。


(2)

本日も頭を打ちのめされたようなお話でした。生き方の問題でした。自分の器の小ささが恥ずかしくなりました。伴先生の器の大きさを子どもたちは体で感じ取り,伴先生についていこうと思うのだと思いました。だから授業や学級が安定し,だから子どもたちに大きな力がつき,だからまた安定する。好循環で回っているのが伴学級なのだと思いました。ご先祖さまや両親に恥ずかしくない生き方をする,家庭を大事にする,少しでも一流の食べ物・服装を心がける,掃除をする,同僚に心配りをするなど,人間としての大切な生き方を教えていただきました。お話を伺えば,「ああそうだな。その通りだな。」と思いますが,伺うまでは気づきもしないで,何の意識もしないで日々を過ごしてしまいます。本日こんな素晴らしいお話をお聞きできたことが最高の幸せです。今の自分自身にすぐにできることから始めます。


(3)

伴先生のお話をお聞きして,自分がいかに小さい人間か,ものすごく分かりました。器の小ささ,納得です。ちょっとのことを気にしすぎない,引きずらないように変わる努力をします。器が小さい人は学習会などに一人も呼べない,というところ,納得です。まさに自分自身です。あの人の言うことなら・・・と思っていただけるような人間になるよう,新たに学びます。

集団の統率について,モデルがいること,子供たちがこれまで関わってきた大人と違うふうに思われるような自分になること,自分自身が魅力的であること,その努力をすることも大事であることを分かりました。もっと自分自身を磨いていかなくては,と背筋が伸びました。

憧れるモデルをもつこと,モデル・師匠と会う回数が多いというより,モデルや師匠に対して自分がどれだけ文章や思想などに触れているか,会える1回にどれだけ密度を濃くしていくか,ということが分かりました。今日教えていただいたことが師をもつ時の指針になります。

2026年1月21日水曜日

 【報告】

セミナー名「第41回語り場」

日時 2025年1月21日

場所オンライン(zoom)

参加人数 23人(一般20人、事務局2人、講師1人)

講座内容 
「その不安感にアタック!セロトニン編」

参加者の感想(3名位)

①不登校の子の保護者にセロトニンについて伝えた方が取り組んでくれると考えていましたがたくさんの要因があるなかの一点でやってしまうとできないときに行き詰まりがあるとわかりました。多方面から考えていかなくてはと感じました。ありがとうございました。


②セロトニンは、いい物質だと思っていたのですが、出過ぎもだめだとわかり、意外でした。起床時間の固定、朝の散歩の話を聞いて、毎朝きちんとリズムよく起きて、太陽の光を浴びながら歩いて学校に来ることってとっても大切なことなんだなと思いました。


③幸せになるというより,振れ幅が小さくなるというセロトニンの働き,お聞きしてよかったです。単純に幸せホルモンと覚えていました。逆に出すぎると,感情が見えにくくなるというお話は,常識がひっくり返ります。どんな優秀な薬でも,適量があることと似ているのかもしれません。

 過剰分泌を防いで,適度に出すことで安定した状態を維持できるようにしたいです。朝日を浴びる15分,学校に歩いてくるのはそういう意味でいいですね。今年度のくま騒動でそれもかなわなくなったことが残念です。

 目覚ましのスヌーズ機能,思いっきり頼っていました。実は,頼りにならなかったんですね💦明日からスヌーズ切ります。10回言ってから寝ます。

 高杉先生,鬼頭先生,今夜もありがとうございました。


次回申し込み先かホムペ なし

 【報告】メンタルヘルスセミナー


セミナー紹介文 認知行動療法のメンタルを整え方

セミナー名「メンタルヘルスセミナー」

日時 2026年1月19日

場所 オンライン(zoom)

講座内容 メンタルの秘訣は認知を変えること。認知行動療法を使った自分の整え方。1年を決定する自分の役割、目標、無理のない教師修業


参加者 10名

事務局 2名 

講師 1名

計 13名


感想

①これまで、短絡的に考えていたなあと思いました。

もう少し、ゆっくり考えてもいいのだなあと思えました。

私が精神疾患になったのも、短絡的な思考回路が一因になっていたのかもしれないと思いました。


②楽しく学ばせていただき、ありがとうございました!

まさに今日、学打ちでスキー実技ができないことを責められてつらかったので、楽しい時間にホッと癒された思いでした(あんな狭いグラウンドの小さい山で、スキーなんか装着したら自分が動けなくなって絶対に仕事にならないです。ですので、T1をするのは仕事だからやりますけど、自分はスキーを装着せずに、子どもたちにブレーキをかけてスピードをコントロールする指導をしてやる!と固く決意はしています。でも、やればいいんでしょ!といった喧嘩腰ではなく、それを淡々と説明しようと思っています笑)。

私も自分の中で「まあまあ、ここで喧嘩はまずいぞ」と対話するタイプなので、大きく頷きながらお話を伺っていました笑

爆発する前にその場を離れる。仕事の量は自分で決める(何でも引き受けない)。

これは意図的にやっていこうと思います。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました!"


③まずは、行動から少しづつ、できるところから変えていく、というのは、大変共感しました。私も、実際のところやっているな(特に、自己分析のところ)、と思うところが話しの中にありましたので、自分を振り返るよい機会になりました。ありがとうございました。


申し込み先かホムペのURL なし

2026年1月17日土曜日

 【報告】

◾️セミナー名

2025特別支援学習会下半期3回目


◾️日時

2026年1月16日(金)

無料講座18:30~18:50

有料講座19:00~20:45


◾️場所

手稲区民センター

オンラインZOOM


◾️参加人数

無料講座

事務局 10

一般       7

講師  1

合計     18


有料講座

事務局 10

一般    11

講師 1

合計    22


🔳講座内容

無料講座 18:30~18:50 

神経伝達物質ドーパミンの基礎基本〜高得点をつける


第1講座 19:00~19:35  

刺激になっている行為を見取り、ADHD児とASD児のトラブルに先手を打つ

★ミニ講座 岩根


第2講座 19:40~20:15 

学級経営の土台

(ルーティン・構造化)


第3講座 20:20~20:45 

事例検討(公募)・QA


◾️参加者の感想



(1)

子どもの行動を変えるのは「だめ」という指導よりもできることを増やしてあげる方が、子どもたちにとっても負担が少なくより良くなっていくのではないのかと思いました。子どもたちの予測不能なことをできるだけ減らしてあげることを意識してみようと思いました。とても面白かったです。ありがとうございました。


(2)

第1講座は、具体的でとてもわかりやすかったです。事例検討は、見取りで気づいたのですが、発言の際「これでいいかな?」と一瞬立ち止まる癖があり、瞬発力で出遅れました。そういうところも学んで参ります。QAでは、高3の事例について、お答えいただき、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。


(3)

ありがとうございました。シェイピングをすることで、不登校傾向の児童が何度も立ち直っていった高杉先生のお話を聞いて、なるほどと思い、試してみましたが、最後、登校するまでが本当に根気のいる作業だなと思いました。また、不登校になり、振り出しにはなりましたが、そういう段階を徐々に上げていく、慣れさせていくというのは本当にそうだと実感しました。また、コーピングというQAの中で出された言葉一つにしても、いつも納得のいく回答ばかりで本当に勉強になります。特に宿題やったらゲームが、宿題の重しになっていくのは目から鱗のようでした。ありがとうございました。

2026年1月16日金曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

 3月オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

 全4回のうちの2回目です。

セミナー名「教科書学習会」

 日時 2026年1月12日(月) 20:00~20:30

 場所 オンライン

参加者18名(一般6名 事務局8名 講師4名)

講座内容 

1 リクエスト講座✕2

 今回のリクエスト

 社会 教育出版 P204-225

2 教科書模擬授業、ミニ講座✕2

3 各種連絡

参加者アンケート3名位

(1)

社会科の授業の進め方について質問させていただきました。発問で写真のことについて深めていく方法、最後のページ(まとめの活動例)を活用する方法を学ぶことができ参考になりました。特に「最後のページを活用する」ということは今までできていなかったので、3学期からの授業に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

(2)

「折れ線グラフ」の学習で、縦軸に実線を引かせるという発想がなかったので、とても新鮮でした。1つ1つの作業指示が丁寧に細かく区切られていたので、ぜひ参考にしたいと思います。

社会科の戦争教材での「これは何時」「どんな音が聞こえる」「どんなにおいがする」などの発問も、今までの自分にはない発想でした。

教科書学習会は初めて参加することができたのですが、次回もぜひ参加したいと思います。

(3)

リクエスト講座では、生徒に発言させ、考えさせるポイントが教科書を使いながら具体的に示していただいたのが、とてもわかりやすかったです。長谷川先生のスライドショーからは、ここまで一つひとつの作業を具体的に丁寧に取り上げるんだ、ということを学ぶことができました。太田先生の講座では、3つの資質能力と単元内容の結びつけ方がとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://forms.gle/KY1n8kc6fgHyMNQ87