【開催報告】
◾️セミナー名
特別支援学習会ミドル
◾️日時
2026年7月24日(金)
19:00~20:45
◾️場所
手稲区民センター
◾️参加人数
一般 6名
事務局 8名
講師 1名
合計 15名
◾️講座内容
アセスメント〜仲間に入れる
第1講座 19:00~19:35
孤立している状態を見取り仲間に入れる
第2講座 19:40~20:05
模擬授業
第3講座 20:10~20:30
事例検討
第4講座 20:30~20:45
QA
◾️参加者の感想
(1)
「ここにいてもいい」と子どもが思える学級づくりをしたい。と思わせる講座でした。子どもの好きを好きになります。
(2)
私の弱点は視覚支援が弱いことです。ついつい音だけで入れてしまいます。絶対的に音数を減らすこと。ただ,音でのせていく方がいい場合もあることを本日のQで知ることができました。指で押さえなさいが何となく重くなるという感覚はよくわかります。さっと指示の通りにさせられないときは猶更です。これは音数を多くするということではなく,音を削ってテンポよく載せていくということなのでしょう。褒めが入るようにしていくには「その子の喜ぶことをする。」。何が合うか分からないからいろいろな選択肢を持つこと。点ですね。「何」があうかわからない。「どこ」であうかわからない。「いつ」あうかわからない。「どんな」言い方が,「どんな」提示の仕方があうかわからない。選択肢にも様々なジャンルが必要ですね。あたるまで考えうる限りの組み合わせで撃っていく必要がありますね。今担任している6年生。女の子が多く,褒めても嬉しそうな顔をすることは多くありません。だからと言って喜んでいないわけではない。その中で『この子は,どうしたら褒めが入るのかな。』とずっと思ってきた子がいます。奇をてらった方法をとったわけではなく,淡々と言い続けました。「〇〇ちゃんは,時間がかかるけど,できるまでがんばるもんね。だから計算もできるようになる。それが〇〇の強味。」「〇〇ちゃんは,周りをよく見てる。そして行動できる。」と。彼女を観察していると,ずっとあきらめないで最後まで頑張ってできるようになる,とにかく周りをよく見て行動するを続けている。ということは,彼女に褒めは入っているんだなと思えるようになってきました。みんなの前で声を大きくして褒めるより,1対1で淡々と同じことを言い続けることも褒めを入れる方法だと学びました。
(3)
子役の対応について、何度もさまざまな対応の工夫をされている様子がリアルで、子どもたちへの打ち手の学びが広がりました。また、ASDやADHDの児童への対応など、思想も含めて学ことができる内容でした。
◾️次回申し込み
7月27日 ディープ
8月17日 ライト
セミナーチケット申し込み
https://forms.gle/8Kj9n2JNFuYDYbxo7
8月8日沖縄申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKQpfxXpD_WYoCl0pBzCgf5wgvyqL_Qul2brbtZ_-yfhaT-A/