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2026年7月31日金曜日

 【報告】夏の千葉康弘セミナー

セミナー名「夏の千葉セミナー」

日時  2026年7月31日

場所 現地(かでる2•7)・オンライン(zoom)

参加人数 39人(一般14人、zoom6名、事務局14人、講師5人)

講座内容 

講座1 11:00〜12:30

TOSS授業技量検定(F·E·D·C表)


模擬D表(5分)田上・赤塚


E表(3分×2)田上・赤塚


D表(5分×2)田上・赤塚



C表(5分)田上・赤塚



得点発表&総評(千葉康弘先生)


休憩30分


講座2 13:00〜13:20   高杉祐之

保護者の信頼を得るステップ

どのクラスもできるあたたかく適切な特別支援対応とは?


講座3 13:20〜13:40   田上大輔

安定した学級経営が人間力を育む

そこには、あっと驚くシステムが


休憩5分


講座4 13:45〜14:05  千葉康弘

誰もが安心・安全に通える学校危機管理には、法則がある!

予測不可能な時代だからこそ必要なシステムとは?


講座5 14:05〜14:25  高橋賢治

仕事が捗れば、自分も周りも人生豊かになる。

リーダーとして仕事を円滑に進め楽しくする仕事術とは


休憩5分


講座6 14:30〜14:50   赤塚邦彦

先生に教わってよかった。もっと勉強したい!

AIに負けない学力向上方法(国語・算数)とは?


休憩5分


講座7 14:55〜15:25  千葉康弘

自分もみんなも笑顔。だから、人生幸福だ。

ストレスを溜めない人間関係形成術とは?


休憩5分


講座8 15:30〜15:40 

QA


アンケート

(1)

授業を拝見してやり方を参考にさせていただいていた百玉そろばんの活用方法などが、TOSSがもとになっていたことが、最初のコマの技量検定の先生を拝見して知りました。きっと他にもTOSSから出てきている指導法があるのだと思いました。チャット欄では、ご意見が参考になりました。


(2)

とても勉強になりました。ありがとうございました。


(3)

子供が「もっとやりたい」と言ってくれるような授業にするために、教材の効果的な使い方についてもっと学ばなくてはならないと感じました。教科書学習会にも参加したいと思いました。AIに任せる仕事が増えてくる中で、人間としてできることを磨いていかなくてはいけないと思いました。


(4)

本日は、現地参加で協力できず申し訳ありませんでした。久しぶりにセミナーに参加したくさん学ばせていただきました。ライセンスを受ける先生方の成長はやはり素晴らしいですね。自分も挑戦したくなりました。また、講師の方々の講座すべてが自校の職員に伝えたいものでした。学んだことを発信して2学期の糧にしていきたいと思います。ありがとうございました。


(5)

授業技量検定に20代の先生方が挑戦されていている姿を見て、頼もしく思いました。また、高橋理人先生の「谷和樹氏の開始5分間の追試と授業行為の分析」の指導案、貴重な情報がつまっていてとても参考になりました。高杉先生の講座、教師なら絶対に外せない大切なことをわかりやすく伝えていて、自分もこうしたことを周りの先生方に伝えていきたいものだと思いました。田上先生の講座、大変な学年を受け持たれているにも関わらず、温かい目で対応されていることがうかがわれました。高橋賢治先生の講座、自分自身はあまり考えていなかった視点からの話だったので興味深く聴きました。赤塚先生の講座、実践的ですぐに役立つものでした。追試します。千葉先生の講座は、いつも楽しく且つ思考を促すもので、今回も頭を使いながらリフレッシュできました。今回学んだことを再来週のサークルでアウトプットしようと思っています。


次回申し込み先かホムペ なし

2026年7月29日水曜日

 【報告】第57回語り場

セミナー名「第57回語り場」

日時 2026年7月29日

場所オンライン(zoom)

参加人数 21人(一般19人、事務局1人、講師1人)

講座内容 

「不適応行動の対応の仕方」

参加者の感想(3名位)

①授業が面白ければ、不適応行動はしない。授業の腕を磨くのは大事だと実感した。信頼関係を修復するために、こどもにどうしたらいいか聞く。早めに聞く。子どもが安心感を持って学校に来れるように夏休みにできることをする。配慮、傾聴できるように教師修行を続けます。今後ともゆたしくうにげーさびら。(宜しくお願いします。)

今夜も学びをにふぇーでーびる。


② このたびも大切な学びをさせていただき、ありがとうございました。

 不適応行動(注意喚起行動、逃避行動、要求行動、自己刺激行動)への基本的な対応について、ご指導いただき感謝いたします。基本を押さえた対応、指導をすることの大切さを改めて学ばせていただきました。1学期を振り返り、誤った対応をしていたことに気付きます。2学期はご指導いただいたことを頭に入れて、よりよい対応ができるよう努力していきたいと思います。

  要求行動の例としてタブレットのお話は参考になりました。本校でも先生方が大変ご苦労されています。私も担任の時は具体的な指導法が分からず、困っていました。

 日本の同調圧力の強さが、指導面にも影響を及ぼしていることに納得いたします。その中でできることを丁寧に積み重ねていきたいと思いました。30分の中に貴重な学びがたくさんあり、とても密度の濃い学習の場と思います。高杉先生、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


③個人を取るか全体を取るかを判断する時に、トータルでプラスになるのはどちらか という考え方を以前に教えていただき、それから判断への迷いや後悔が減りました。しかし「もう少し良い方法はなかったか(そもそもその判断をしなくて済む方法があったのではないか)」ということを考える必要が新たに出てくることが分かりました。子どもの集中が切れるのは、指導者側にも原因があるという最後の話も印象に残りました。ありがとうございました。

次回申し込み先かホムペ なし

2026年7月24日金曜日

 【開催報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ミドル


◾️日時

2026年7月24日(金)

19:00~20:45


◾️場所

手稲区民センター


◾️参加人数

一般 6名

事務局 8名

講師 1名

合計 15名



◾️講座内容

アセスメント〜仲間に入れる

第1講座 19:00~19:35

孤立している状態を見取り仲間に入れる

第2講座 19:40~20:05

模擬授業

第3講座 20:10~20:30

事例検討

第4講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

「ここにいてもいい」と子どもが思える学級づくりをしたい。と思わせる講座でした。子どもの好きを好きになります。


(2)

私の弱点は視覚支援が弱いことです。ついつい音だけで入れてしまいます。絶対的に音数を減らすこと。ただ,音でのせていく方がいい場合もあることを本日のQで知ることができました。指で押さえなさいが何となく重くなるという感覚はよくわかります。さっと指示の通りにさせられないときは猶更です。これは音数を多くするということではなく,音を削ってテンポよく載せていくということなのでしょう。褒めが入るようにしていくには「その子の喜ぶことをする。」。何が合うか分からないからいろいろな選択肢を持つこと。点ですね。「何」があうかわからない。「どこ」であうかわからない。「いつ」あうかわからない。「どんな」言い方が,「どんな」提示の仕方があうかわからない。選択肢にも様々なジャンルが必要ですね。あたるまで考えうる限りの組み合わせで撃っていく必要がありますね。今担任している6年生。女の子が多く,褒めても嬉しそうな顔をすることは多くありません。だからと言って喜んでいないわけではない。その中で『この子は,どうしたら褒めが入るのかな。』とずっと思ってきた子がいます。奇をてらった方法をとったわけではなく,淡々と言い続けました。「〇〇ちゃんは,時間がかかるけど,できるまでがんばるもんね。だから計算もできるようになる。それが〇〇の強味。」「〇〇ちゃんは,周りをよく見てる。そして行動できる。」と。彼女を観察していると,ずっとあきらめないで最後まで頑張ってできるようになる,とにかく周りをよく見て行動するを続けている。ということは,彼女に褒めは入っているんだなと思えるようになってきました。みんなの前で声を大きくして褒めるより,1対1で淡々と同じことを言い続けることも褒めを入れる方法だと学びました。


(3)

子役の対応について、何度もさまざまな対応の工夫をされている様子がリアルで、子どもたちへの打ち手の学びが広がりました。また、ASDやADHDの児童への対応など、思想も含めて学ことができる内容でした。


◾️次回申し込み

7月27日 ディープ

8月17日 ライト

セミナーチケット申し込み

https://forms.gle/8Kj9n2JNFuYDYbxo7


8月8日沖縄申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKQpfxXpD_WYoCl0pBzCgf5wgvyqL_Qul2brbtZ_-yfhaT-A/

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年7月22日(水) 20:00~20:30

場所 オンライン

参加者18名(一般7名 事務局6名 講師5名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

(2)「教科書」に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

リクエストのページについて授業形式で具体例を教えていただきありがとうございました。「高さを測る」という作業が「方眼がない場合」の問題への布石になるということに気付いていなかったので勉強になりました。

(2)

考え方の手順を小さく分解してたどっていく作業が重要であることに、改めて気づかされました。ありがとうございました。

(3)

面積の「解き方が一目でわかるように書いて持ってきなさい」の評定基準がわかりやすかったです。面積なので、どこの長さがどれだけなのか明確にすることが必須だと考えます。これは、「合同な図形」でも同じなので、どこが・どれだけの大きさ(長さ)なのか、教科書等にしっかり書き込むように繰り返し指導していきます。ありがとうございました。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年7月13日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー7月


◾️日時

2026年7月13日(月)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

参加18名


一般2

賀本俊教

川井裕香


伴一門6

本田修

山本昇吾

山下正範

小田正弥

京極整一

金城貴裕


事務局9

高杉

在田

長谷川

岩根

髙橋

黒田

太田

後藤

石田


講師1

伴一孝先生



◾️講座内容

2026.7.13(月)

20:00~20:45

「継続の極意」

Q担当:本田修先生


◾️参加者の感想

(1)

最高でした


(2)

掃除、勉強、元気に生きる、伴先生と共通しているので、大変嬉しくなりました。


(3)

当初、継続するための極意、技術を学べるかと思っていましたが、良い意味で期待を裏切られました。継続するためには、些末な技術、ノウハウではなく、「土台となる魂があるかどうか」に規定されるわけです。結局は自己規定が重要であり、それがなければ継続などできようがありません。「人のことは相手しなくてよい」「志を溶かすために日常がある」など、伴先生にしか言えない至言に溢れた濃密な45分間でした。明日から根っことなる志を立て、日々を生きていこうと勇気をいただきました。

2026年7月10日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナーVerⅤ7月


◾️日時

2026年7月10日(金)


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

一般6

井上和子

川井裕香

京極整一

長岐智穂

本田修

金城貴裕


事務局9

高杉

在田

太田

小泉

岩根

後藤

長谷川

黒田

石田


講師1

伴一孝先生


◾️講座内容

20:00~20:45

経済〜社会を動かす仕組みを知る

20:45~21:00

QA


◾️参加者の感想

(1)

日本人が世界一になったらルールを変える、本当にその通りだなあ、と思いました。がっかりされるのを覚悟して、子どもたちに伝えたいと思います。


(2)

サッカーw0ルドカップの付加価値を考えることによって、今の世界状況が見えてくることを実感しました。伴先生だからこその切り口で経済を考えることができる貴重な1時間でした。


(3)

経済って、すごく身近なことでありながら、実際は遠く、手の届かないことのように感じながら生活しています。伴先生はそれを歴史的なアプローチで丁寧にひも解いていかれることで、全てには流れがあって今がある…と言うことで、大変勉強になりました。

一番最初の物々交換のお話ですが、思想家・武道家の内田 樹さんのご著書の中には、「物をまず置いておく」という行為があり、その物を自分の物にする・持って帰る代わりに自分の持っていた物をそこに置いておく…というのがありました。つまり、最初から等価交換ではなかったのではないかと。少し考えれば至極当然です。自分の欲しい物と提供される物(そこに置かれている物)が正に一致する方がレアですから。そしていつのまにか、サッカー・ワールドカップ・FIFA批判になりました。ここからがより一層楽しかったです。

2026年7月6日月曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

インターバルセミナー


◾️日時

2026年7月6日(月)

20:00~20:30


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

7/6インターバルセミナー


参加15名


一般6

賀本俊教

宮崎昌美

井上和子

川井裕香

京極整一

金城貴裕


事務局8

高杉

在田

長谷川

後藤

小泉

村田

岩根

石田


講師1

伴一孝先生



◾️講座内容

20 00〜20 10  事務局による模擬授業 

        授業者:長谷川先生

20 10〜20 20 伴先生よりコメント

20 20 〜20 30 QA


◾️参加者の感想

(1)

伴先生のコメントがとても勉強になりました。子ども相手ならどこまで目線を下におろすか、この視点はすべての授業に当てはまります。わかっていながら、ついつい自分だけがわかっている授業をしてしまいます。もっと子どものことを考え、手立てを打てるようになりたいです。


(2)

長谷川先生の模擬授業を拝見し,話のテンポの良さ,色々な資料を提示なさったことについて,すばらしいなと思っておりました。伴先生の解説を拝聴し,細かなことに配慮するきめ細やかさに驚きました。そもそも「依存症」「ギャンブル」という言葉そのものを子どもは知らないという前提に,頭をたたかれたような感じがしました。「そのような言葉の意味を子どもは知らない」「授業を受ける側の子どもの中について来れない子どものため」という様々な伴先生のお言葉に,心打たれました。


(3)

長谷川先生の依存症の授業、伴先生の解説でより一層の学びになりました。大人相手の模擬授業でも、「相手が子どもならどう反応するか」「この場面で何て言うかな」ってシミュレーションすべきだと分かりました。また、ギャンブルをジャンケンで説明したり、還元率で宝くじの話をしたり、ごくごく身近なことから子どもの言葉で解説することの大切さを知りました。

2026年7月1日水曜日

 【報告】第56回語り場

セミナー名「第56回語り場」

日時 2026年7月1日

場所オンライン(zoom)

参加人数 22人(一般14人、事務局7人、講師1人)

講座内容 

「失敗から学ぶ!失敗からの乗り越え方」

参加者の感想(3名位)

特に教師は、生徒や同僚、保護者からの評価を気にするあまり、失敗しないことを優先してしまうことがある。すると、新しい挑戦を避けるようになる。しかし一方で、授業や学級経営には完璧を求めてしまう。この矛盾が、自分の成長を止めてしまうのだと感じた。

成長する先生は、失敗しない先生ではない。挑戦し、自分の行動を振り返り、次に生かすことのできる先生である。

私はこれまで、生徒に「失敗を恐れなくていい」と語ってきた。しかし、それだけでは不十分だったのかもしれない。大切なのは、「失敗してもいい」と伝えることに加えて、「どんな失敗が起こり得るのか」「その時はどうすればよいのか」まで示すことである。

特にASDの生徒にとって、予見できるリスクが分かっていることは安心につながる。見通しがあるからこそ、挑戦できる。失敗をなくすのではなく、失敗しても大丈夫な環境をつくることが教師の役割なのだと学んだ。

自分自身も、生徒に求める前に、まず教師である自分が挑戦し、振り返り、成長する姿を見せていきたい。


途中から参加でした。手術も大きく自分を変えるチャンスと考えることはすごいなと思いました。教師の失敗の話だけでなく、子どもの話までつなげていく話の深さはすごいなと思いました。改めて読書や人と出会うことはとても大切だと感じました。ありがとうございました。


子どもにどのように成功体験をさせていくか(失敗体験をさせないか)を考えていきたいです。「できなくても大丈夫」のような安心させる言葉がけが足りなかったなと気付きました。よい実践の視写(通知表の所見など)も取り組んでいきたいです。


次回申し込み先かホムペ なし