カレンダー

2026年9月30日水曜日

 【報告】教科書学習会


セミナー報告文

オンラインセミナーのタッチポイント企画として教科書学習会を開催しました。

セミナー名「教科書学習会」

日時 2026年9月30日(水) 20:00~20:30

場所 オンライン

参加者名(一般8名 事務局3名 講師3名)

講座内容 

(1)リクエスト教材に関する模擬授業かミニ講座

(2)「教科書」に関する模擬授業かミニ講座

参加者アンケート3名位

(1)

今回も相談に回答いただきありがとうございました。文を書く時にどのようなことに絞って単元を考えるとよいか、イメージがつきました。太田先生の、国語の情報の部分で「他の学年の内容を見る」ということも参考になりました。下の学年のものを復習で取り上げてみるのも面白そうだと思いました。ありがとうございました。

(2)

太田先生がずっと受け止めて褒める&自然な笑顔で素敵だなと思いました。安心感を与える先生みたいになりたいと思いました。

(3)

石田先生の道徳の授業ですが、小学校でやっても面白いかもしれないと思いました。「自分がそれまでどう考えていた(どんな価値観をもっていたのか)」を自分で振り返ることができるかもしれません。

太田先生の類義語・対義語の実践はぜひ追試したいです。

赤坂先生の、苦しい子には「(題材を)写させる」という対応が新鮮でした(やっていいんだ、と安心できました)。

いつも開催していただき、ありがとうございます。刺激を受けております。


次回申し込み先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlH3yvdt_AmAt7GBnhBAOh-dyGxH8nuywqBzds0DR0VRZRIA/viewform?pli=1

2026年9月28日月曜日

 【報告】特別支援学習会Deep


ASDの時間を整える構造化支援

セミナー名「特別支援学習会Deep」

日時 2026年9月28日(月)

場所 オンライン(zoom)

参加人数 14名 (一般4名、事務局9名、講師1名)

講座内容 ASDの構造化 時間編 時間の環境を徹底的に整える。考える。

参加者の感想(3名位)

①高杉先生、高橋先生ありがとうございました。ASDの子供は時間が見えないから困る、見えないものはないものとして考える、そのことを聞いて実際に教室でのことを思い出しました。知的学級の担任をしていますが、4人ともASDの診断もついていて、普通の対応では難しい子どもたちです。ことばを削ること、視覚支援が必要ですが、最近はそれを抜いてきていた、フェーディングの状態だったと思いました。いつ、何をする、どのくらいする、いつ終わる、次は何をする、高杉先生の示してくださった指標、大切にしてい行きたいと思いました。子どもたちができないことは、私の指示、発問の責任なのだと改めて自覚をして子どもたちと接していかなくてはと思いました。アセスメントを取ることの大切さも忘れずに共います。教師修業で自分の言葉の多さに5分のテープ起こしでも辟易してしまっています。子どもたちはそれを1日聞いていると思うとと反省、そして次はことばを削るぞと思っています。単元の構造化を図り、子どもに合わせた指導を行えるようにしたいと思います。空白禁止の場面で、ことばが増えてしまうことがあるので、子どもから引き出すこと、自分の支援の中で必要なもの、不必要なものを見極めて上手なフェーディングを行えるようにしていきたいと思いました。今日はありがとうございました。


②曖昧な言葉,録音しなくても自覚症状があるくらい「曖昧な言葉」を連発しています。テープ起こしをしたら,すさまじい数の曖昧な言葉を発していることが分かりそうです。あえて〇の言葉でよく使っているのは「このページの問題が終わったらおわりだよ。」です。あと「後でやるよ。」「もう少ししたら」「後でね、」をどれだけつかっていることか。高杉先生のお話をお聞きして,胸が痛くなりました。同時に「短くてもいいから起こせ。」という声が頭の中にこだましました。

 抜いていく技術技能,多分学級経営が上手な方は,子どもにも周りの先生にもそれと気づかせないのではないでしょうか。というか,同様の技能を持っている人しか気が付かないのですね。自分はそれが見えません。つまり,もし自分が抜いていく技術を使っているとしたら意図的ではないということです。偶然に依拠しているということですね。本日の高杉先生の「これさえできれば荒れない。」という言葉をお聞きして,何が何でも「意図的に」できる技術技能を身に付けようと思いました。

 ASDの子のための時間の構造化というお話でしたが,毎回のように高杉先生がおっしゃる「教師の標準装備」と考えます。ASDの子がいようがいまいが。

 高杉先生,理人先生,本日もありがとうございました"


③特別支援DEEPをありがとうございました。

時間的な構造というところで,5つの概念があり,支援をいつまでも丁寧に行うのではなく児童の実態に応じて徐々に減らしていくこと,そのさじ加減は「アセスメント」があってこそというのを勉強になりました。どれぐらい,いつ終わるというところで,自分の都合でやってしまい失敗するところが多々あったので,アセスメント・時間感覚が大事であることを改めて痛感しました。まずは雑にならないで,丁寧に行っていきたいです。"


次回申し込み先かホムペ なし

2026年9月25日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

特別支援学習会ミドル9月


◾️日時

2026年9月25日

19:00~20:45


◾️場所

厚別区民センター

オンラインZOOM


🔳参加人数

ZOOM参加者6

映像配信参加者18

講師1

事務局7

合計32人


◾️講座内容

第1講座 19:00~19:35

脳の報酬系〜その2実践編 日常での活かし方


第2講座 19:40~20:05

模擬授業


第3講座 20:10~20:30

事例検討


第4講座 20:30~20:45

QA


◾️参加者の感想

(1)

・第一講座:脳の報酬系についての対応の原則(特に「すぐ返す」については検討の必要を感じましたが、現在ASDのお子さんに算数科で用いているアプリを開発して使わせることが役立っている理由の一つと感じました)が有用でした。・第二講座:図工での児童の行動に対する対応のされ方がとても参考になりました。・第三講座:保護者とのつながり方、通級とのつながり方、不安定になることが分かっている場面に対してその直前に対応をしてみることの3点が参考になりました。 上記「理由」のところに書かせていただいた通りですが、「環境側」を変えるための原則を意識することや、「進歩した点をフィードバックする」ためのアセスメントを続ける動機付けとなるお話を聞かせていただけたと思います。


(2)

自分の学級の児童が最初はやる気でも、だんだん意欲が下がっていくのはなぜなのか。高杉学級の児童は、なぜどんどんやる気になっていくのか。その差はなんなのか。特別支援、脳科学など、理論的に教師の行動方法で示していただけたのが大変勉強になりました。 高杉先生の講座や太田先生の模擬授業を受け、特別支援対応といっても、「やはり授業力をあげることや児童理解をすることがとても大切だな」とあらためて感じています。お二人には自然なこと・当たり前のことでも、私には気づかない点がたくさんありました。高杉先生の解説で、行為や配慮の意味に気づくことができました。この学習会の良さだと思います。運営、開催ありがとうございました。


(3)

報酬系の内容について、日常に生かせる具体的な手立てを知ることができたので。また、模擬授業と事例検討、Q&Aは、日頃関わっている子どもたちの様子とリンクしていて、今後に生かしていくことが多かったため。 前回と今回の報酬系についての内容は、自分のこれまでの取組と重なる部分が多く、大変共感できました。今まで取り組んできたことの意味や意義をを分かりやすく言葉にして下さったので、より深く理解することができました。「すぐ返す」「アセスメントをしっかり取って、小さな変化を具体的に」「個別評定」など、何となく無意識に取り組んでいたことをできる限り意識していくことで、より効果的なものとなるようにしていきたいです。「またやる!」を増やし、子どもたちが自己肯定感を高めて、笑顔で学校生活を過ごせるように関わっていきたいと改めて思いました。高杉先生、事務局の皆様、本日は本当にありがとうございました!


次回申し込み

https://forms.gle/8Kj9n2JNFuYDYbxo7

2026年9月20日日曜日

【セミナー情報】NPO TOSS石狩 9月下半期セミナー(9/18発信)

9月末は特別支援学習会、教科書学習会と続きます。
また、語り場のテーマは「技術と技能の磨き方」です。
専門職として「プロの技能」を向上させる講座が続きます。

普段の授業の質を上げ、行事時期を余裕をもって乗り切るのもよし。
研究授業でのワンランク上の授業づくりにチャレンジするのもよし。
どちらのニーズにもお応えできるおすすめの講座です。

ぜひ、ご活用ください。

<9月下半期のセミナー>

★特別支援学習会
9月25日(金)ミドル「脳の報酬系〜その2(日常での活かし方)」
9月28日(月)DEEP「ASDの構造化」

(ミドル講座申し込み)
https://forms.gle/BfGzPXpE2Dis9jvv9

(DEEP講座LINEグループ)
https://Line.me/ti/g/DEq3B7e7JO

★オンラインセミナー
9月30日(水)教科書学習会
*特別支援学習会、オンラインセミナーのいずれか申込みで参加可能。

(申し込み)
https://forms.gle/BfGzPXpE2Dis9jvv9

2026年9月17日木曜日

 【報告】

◾️セミナー名

高杉祐之QAセミナー9月


◾️日時

2026年9月17日

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 6名

事務局 6名

講師 1名

合計 13名 



◾️講座内容

事前にいただいた12個のQに

お答えいただきました。


◾️参加者の感想

(1)

今回は1問あたりのお答えの時間が長く、学びが深かったと感じました。復習のシステム、忘却曲線の活用、教科書チェックについて改めて確認することができました。オーディションの手順については詳しくお聞きするのが初めてだったので、参考になりました。調整時数制度についても勉強して、学校の実態と合わせて検討していきたいと思います。ありがとうございました。


(2)

漢字テストの指導を伺って、

このように丁寧に、また楽しくたくさん褒めながら

やるのか、とはっとしました。

振り返ると、

ただ繰り返すだけで、楽しくもなんともない

練習をさせられ、その果てに100点を取れず..

という可哀想な状況を作ってしまっていました。

子どもにとって効果的かつ楽しい指導を改めて考えなくてはと思いました。


(3)

環境を変えること,どう変えるか考えるくせをつけるために取り組み中です。自分のQに対する応えも,他の先生方のQにたいする応えも「環境」がキーワードのセミナーでした。落書きの質問は,自分でも「環境」は考えたのですが,「アセスメント不足」に目がいきませんでした。「こう変えれば変わる?」という思考はできたのですが,そもそものアセスメントがステレオタイプ状態でした。「いつ」「どこ」「どのように」など具体的な数値が全くありませんでした。印象だけで済ませていました。

 また,〇年生だからここまででいいとか,△△でなければならないという枠を自分も作っていたかもしれないです。というより,最近愕然としたことがあります。それは,子どもをどんどん高めたいと願っているけれど,実は『ここまででいいかな。』とか『これ以上は私には無理。』と勝手に決めているのではないかと気づいたことです。高杉先生の「2年生だからって3年生4年生をくったっていいわけでしょ?」という一言に,『なんで私勝手にここまでって線引いてんの???』とはっとしました。

 最後に「そんなくだらないことに時間を費やす暇はない。」と,嫌な相手のことを思い出したら「はい,さようなら。」とフレームから外すようにします。一人さんから教えていただいた「あっほ~」とセットで「私は私だから。さよーならー」とフレームアウトします。

 1つのQから,「え,そんなこともできるんですか。」や「そんな考え方があるんですね。」といった枝が伸びたQAセミナーでした。

 高杉先生 在田先生,ありがとうございました!

2026年9月14日月曜日

 【報告】

◾️セミナー名

伴一孝QAセミナー9月


◾️日時

2026年9月14日

20:00~20:45


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 6名

一門 7名

事務局 6名

講師 1名

合計 20名 



◾️講座内容

20:00~20:45

伴先生の仕事術

Q担当:藤井達也先生


◾️参加者の感想

(1)

伴先生の筋の通った発想はさすがだなと改めて思いました。大事なことだけに集中する,これが簡単そうで難しい。目指します。


(2)

最高でした。あっという間でした。自由と無礼は違う。しっかり指導しなければと心しました。


(3)

伴先生の瞬時の対応力の源泉が、家庭での日々のやりとりの中にあったことを初めて知りました。ヒラメとキョロメにならず、信念をもって生きること、覚悟を決めておくことの大切さを実感しました。普段は手抜きをすることは、大事に力を傾注するためであることも分かりました。このようにシンプルに考えておくと周りに振り回されずに生きることができます。力強いメッセージの数々をありがとうございました。



次回申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdncm_59go_yxR03Jl0Iq72M9WVETBr2vNQ7GaIwsOCoO5MAQ/viewform?usp=preview

2026年9月11日金曜日

 【報告】

◾️セミナー名

一流教師セミナーVerⅤ9月


◾️日時

2026年9月11日

20:00~21:00


◾️場所

オンラインZOOM


🔳参加人数

一般 9名

事務局 8名

講師 1名

合計 18名


◾️講座内容

20 00〜20 40

『歴史』

今を生きる意味を理解する。


20 45〜21 00

 QA


◾️参加者の感想

(1)

「修身が歴史教育である」日本人を弱くするための民主主義の世の中で、教育をしてきた自分を振り返り、1つずつ、1歩ずつ闘っていくしかないと感じました。残された時間は、あと少しですが、最後まで歩みを止めず、進んでいきたいです。


(2)

歴史上の人物や過去の教材を現代の子どもたちにどのように翻訳して伝えるのか、世界の中の日本という視点で教育することを認識できました。


(3)

今担任している1年生に、「こどものしつけ」を教えたいと思いました。このまま教える、というわけにはもちろんいかないでしょうが、国として、学校として、教育がこのように共通理解されていたら、...とつい思ってしまいます。

2026年9月9日水曜日

 【報告】第61回語り場

セミナー名「第61回語り場」

日時 2026年9月9日

場所オンライン(zoom)

参加人数 22人(一般15人、事務局6人、講師1人)

講座内容 

「高杉学級のお楽しみ会を大公開」

参加者の感想(2名位)

1子どもたちが主体で動く活動は、とてもすごいなと感じました。子どもたちが自分の考えを持ち、クラスのために意見を言える。今の自分の学級では、まだまだですが、髙杉先生から教えていただいた。向山先生の本を読む・動的係活動、討論を勉強しないと!!!と思いました。

 実直な努力。自分もやっていきます。


2途中からでしたが高杉先生がどういう考えの下で、どのように計画を立て取り組んだのかイメージを持つことができました。ありがとうございました。


3係活動など大切にしようと改めて思いました。

2026年9月7日月曜日

 【セミナー報告】

◾️セミナー名

インターバルセミナー


◾️日時

2026年9月7日(月)

20:00~20:30


◾️場所

オンラインZOOM


◾️参加人数

9/7インターバルセミナー

参加 21名

一般 11

事務局 9

講師 1


◾️講座内容

20 00〜20 10  事務局による模擬授業 

        授業者:高橋先生

20 10〜20 20 伴先生よりコメント

20 20 〜20 30 QA


◾️参加者の感想

(1)

同列素材を並べる授業づくりの参考になります。フォーマットをきちんと作り、次に空欄を考える形にしていく、なるほどと納得しました。具体的に教えていただき、有難いです。高橋先生のように心に響く手紙の授業を作りたくなりました。


(2)

伴先生は,授業の組み立てを音楽に例えておっしゃていましたが,改めて伴先生の造詣の深さを感じました。最初は誰もが分かるように1つか2つカチッと提示して全体像をつかませる,その後途中の所々を伏せて考えさせるという組立ては,「変化のある繰り返し」だと思いました。伏せる(隠す)ところを一つから段々と増やしていくと,授業を受ける者はどんどん引き込まれていくだろうと思いました。伴先生のお話は,いつもそうですが,その授業だけを捉えてお教えになるだけではなく,他の授業にも応用可能なことをアドバイスしていらっしゃって,本当にありがたいです。


(3)

音楽の和音と国語の言葉の重ね方に共通点があるなんて,針の先ほども考えたことがありません。根音と五音で枠が決まり,三度で長調なのか短調なのか決まる。高橋先生の授業と伴先生のお話を必死につないでみましたが,ぼんやりしか見えませんでした。いつかこのことについて伴先生からもう一度お聞きしたいです。

2026年9月5日土曜日

 【例会報告】


🔳日時:2026年9月5日

15:00~16:30


🔳会場:屯田地区センター


🔳参加

会場

石田、岩根、高橋、長谷川

村田 黒田 在田


ZOOM

太田


🔳内容

レポート

石田 全市音楽研修会報告

長谷川 ささえる原稿


模擬授業

太田 ナイトカストーディアル

岩根 偶数と奇数

在田 うみのかくれんぼ

高橋 手紙(インターバルセミナー)

黒田 家紋(授業対決セミナー)


その他 岩根(懇親会で!)

2026年9月2日水曜日

 【報告】第60回語り場

セミナー名「第60回語り場」

日時 2026年9月2日

場所オンライン(zoom)

参加人数 23人(一般20人、事務局2人、講師1人)

講座内容 

「注意喚起行動の対応の仕方」

参加者の感想(2名位)

1内容が濃い30分だと感じました。見極めるだけでもここまで奥深いのかと思いました。注意喚起行動なのか要求行動なのか例えもあってわかりやすかったです。ADHD、ASDでくくるのではなく、その子の行動ベースで考えていくことがわかりました。全員を事前に満たしておく必要性を初めて知りました。


2会った子どもたちとコンタクトを取る、会話量を増やすということを意識してやっていきたいと思います。関係ができていない中、指示を通そうとしたり何かを伝えたりするというのは、成功率の低い行動だなと思いました。対応が合わなかったら、情報を一つ得られた と捉えるという内容のお話も印象に残りました。改めて、そのような考えでやっていこうと思いました。ありがとうございました。



次回申し込み先かホムペ なし