【セミナー報告】
◾️セミナー名
インターバルセミナー
◾️日時
2026年7月6日(月)
20:00~20:30
◾️場所
オンラインZOOM
◾️参加人数
7/6インターバルセミナー
参加15名
一般6
賀本俊教
宮崎昌美
井上和子
川井裕香
京極整一
金城貴裕
事務局8
高杉
在田
長谷川
後藤
小泉
村田
岩根
石田
講師1
伴一孝先生
◾️講座内容
20 00〜20 10 事務局による模擬授業
授業者:長谷川先生
20 10〜20 20 伴先生よりコメント
20 20 〜20 30 QA
◾️参加者の感想
(1)
伴先生のコメントがとても勉強になりました。子ども相手ならどこまで目線を下におろすか、この視点はすべての授業に当てはまります。わかっていながら、ついつい自分だけがわかっている授業をしてしまいます。もっと子どものことを考え、手立てを打てるようになりたいです。
(2)
長谷川先生の模擬授業を拝見し,話のテンポの良さ,色々な資料を提示なさったことについて,すばらしいなと思っておりました。伴先生の解説を拝聴し,細かなことに配慮するきめ細やかさに驚きました。そもそも「依存症」「ギャンブル」という言葉そのものを子どもは知らないという前提に,頭をたたかれたような感じがしました。「そのような言葉の意味を子どもは知らない」「授業を受ける側の子どもの中について来れない子どものため」という様々な伴先生のお言葉に,心打たれました。
(3)
長谷川先生の依存症の授業、伴先生の解説でより一層の学びになりました。大人相手の模擬授業でも、「相手が子どもならどう反応するか」「この場面で何て言うかな」ってシミュレーションすべきだと分かりました。また、ギャンブルをジャンケンで説明したり、還元率で宝くじの話をしたり、ごくごく身近なことから子どもの言葉で解説することの大切さを知りました。