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2023年7月16日日曜日

【案内】夏の拡大例会 申し込み受付中!


講座詳細が決まりました。
私たちも楽しみに準備を進めています。
お申し込み、お待ちしています!
日時 2023年9月2日(土)12時30分〜15時45分
場所 かでる2・7
   札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル 1070

お申し込みはこちらから
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/8a441f04777680

<テーマ>「教師の仕事はおもしろい!学級・学校をもっと楽しくしよう!」


第1部 12:30-13:20

講座1 TOSS授業技量検定

D表(5分×3)C表(7分×2)授業30分 講評15分 計45分

 検定者  田上先生、赤塚先生、髙橋先生、千葉先生

 講評   千葉先生

(休憩5分)


第2部 千葉康弘セミナー

13:25-13:40 講座2 学芸行事で学級をレベルアップ!配慮と指導のポイント(高杉先生)

 学習発表会や合唱祭などの行事を通して、学級を楽しくレベルアップするための秘訣を高杉先生にお話いただきます。行事への配慮と指導へのポイントを知ることは、他への指導にも役立つはずです。


13:40-13:55 講座3 教師修業とプライベートを両立しよう!(田上先生)

 教師修業を楽しく続けていくのが理想です。ですが、異動や結婚、子育てなど環境の変化が待っています。仕事とプライベートへの考えや心構えなど、田上先生にお話いただきます。


13:55-14:15 講座4 千葉先生が進める楽しい学校・学級づくり(康弘先生)

 今年度、千葉先生が進めている学校づくりとは。理想と実現のため、どのように職員と児童へ関わっているのか。行動しているのか。千葉先生にお話しいただきます。


14:20-14:35 講座5 K12幼小中の連携!数学的な「見方・考え方」のポイント(赤塚先生)

 幼児期から中学生までの12年間。今後、繋がりを意識した指導が大切になってきます。本講座では、算数と数学での「見方・考え方」を、教科書のしくみ、全国学力・学習状況調査から、赤塚先生にお話していただきます。

   

14:35-14:50 講座6 最先端「Chat GTP」を知ろう!最新AIリテラシー教育(髙橋先生)

 人口知能AIが身近なものになり、誰でも使える時代になってきました。この講座では、Chat GTPなどのAIを、学校教育でどう扱えばよいのか。指導していけばよいのか。基本的なことを含めて、髙橋先生にお話いただきます。


14:50-15:05 講座7 楽しく教師を続けるために必要なこと(千葉先生)

 教師の仕事の面白さと素晴らしさ。モチベーションを維持していくためにも、千葉先生から考え方やスキルを学びましょう。学級の雰囲気活気づけのため、実践のヒントもお伝えします。一緒に楽しく教育を追求していきましょう!


15:10-15:35 講座8 千葉先生が語る!自己成長と幸福への道(千葉先生)

 より充実した教師人生を築くため、千葉先生よりお話いただきます。成長や幸福感を実感できるために、目標達成のために。これまでの体験と知識を、参加者へお伝えします。未来に向けて自己成長を志す方々、ぜひご参加ください。


15:35-15:45 講座9 Q&A

2023年6月10日土曜日

【報告】サークル例会体験《力量の高め方》

5月20日(土)14時から
厚別区民センターで、
教え方セミナーF会場
TOSS石狩教育サークル例会体験《力量の高め方》を行いました。

7名の方にご参加いただきました。
今回はサークルで学ぶ楽しさ、緊張感を体感していただきたく、
オンラインを併用せず「対面のみの実施」としました。

参加した方の感想です。
「テンポの良さに驚きました。」
「模擬授業が大変勉強になりました。」
やはり、リアルでなければ体感できない空気感。
例会の良さはそこにあります。
石狩教育サークルは、今後も楽しく力量を高める場所として、
オープンな例会の機会を設けていきます。
以下報告です。

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1 テーマ
  F会場 TOSS石狩教育サークル例会体験《力量の高め方》

2 日時と会場
  2023年5月20日(土)14:00〜16:30
  札幌市厚別区民センター 視聴覚室

3 内容
(1) レポート検討
 ①赤塚  資料紹介「生成AIの学校現場での利用に関する今後の対応」
 ②石田  学級通信「Bel canto!」
 ③高杉  学級通信「スナイパー」

(2)読み合わせ
 ①高杉  別冊日経サイエンス「反抗期の脳とうまく向き合うには」

(3)模擬授業
 ①佐々木 高校生物「生態系と生物の多様性」
 ②赤塚  小学算数「学力テスト問題・・・チャットGPTを使うと・・・」
 ③在田  全校朝会講話「時間を守ろう」
 ④高杉  小学理科「世界を変える時計」

4 参加人数
 1)参加者           1名
 2)参加者のうち初参加者    0名
 3)参加者のうち地区の参加者  0名
  (地区在住or勤務の先生)
 4)事務局・講師        6名
 5)合計            7名

参加者の感想
・口頭での感想をうかがいました。
以上です。

【報告】第4回 高杉祐之セミナー



5月7日(日)、かでる2・7で
第4回 高杉祐之セミナー
《プロ教師のコーディネート術》講座を行いました。
20名の方にご参加いただきました。

参加した方の感想です。
「教師の指導によって子どもの力をこれほどまでに引き出していけるという事実を知ることで、教師が学ぶ必要性を強く感じます。」

評論文。
学芸会での発表。
主体的に学び、自ら行動する高杉学級の姿。
圧倒的な子どもの事実の数々。
そして、その成長が魔法ではなく、
明確な方針と見通し、
具体的なステップで組み立てられた指導と対応、
子どもの成長を信じ、受け入れる温かさなど、
プロ教師の技術と人間性に支えられた「仕事」であることを
たっぷりと学んだ2時間でした。
------
1 テーマ
  第4回 保護者・子どもが信頼するプロ教師のコーディネート術
  ALL高杉祐之セミナー

2 日時と会場
  2023年5月7日(日)14:00〜15:50
  北海道立道民活動センターかでる2・7 1040会議室
  ZOOMでのハイブリッド配信

3 講座内容
 講座1 プロ教師の授業力!最新研究授業を再現
 講座2 プロ教師の対応力!ガチンコ対応事例集
 講座3 こんな学級に憧れる!高杉学級騒動記 R4〜5年度版
 講座4 Q&A

4 参加人数
 1)参加者          14名
 2)参加者のうち初参加者    2名
 3)参加者のうち地区の参加者  2名
  (地区在住or勤務の先生)
 4)事務局・講師        6名
 5)合計           20名

アンケートに書かれた内容
(1)
「上位概念を教える」に非常に納得です。「偉い。でもこっちが先ね。」というフレーズを使えるようになります。「こっちが優先。」としか言ってきませんでした。それも冷たく言っていました。自分で考えて行動したことに対して認め,でも優先順位上位概念をしつこく無く教えることが分かりました。「やらせる→できた→褒める」の好サイクルを意識して回転させられるようにしたいと思います。

(2)
高杉学級の評論文を十数分で書いたということに大変驚きました。短時間であのように書けるようになるにはどのような指導があったのか知りたかったです。高杉学級が自立・自律するシステムを教えていただき、感覚でやっていたことが明確に分かりました。あのステップを意識して指導していきたいと思いました。オンラインなので仕方ありませんが、学級の様子が音声だけでは分からなかったので見てみたかったです。

(3)
対応事例集、とても参考になります。自分の学校にいる似たような子どもたちにどうやって関わったらよいのか、保護者対応はどうしたらよいのか、具体的な取組を知ることができて良かったです。また、主体性をもたせるための6つのポイントも分かりやすかったです。自分の学校の目標も主体性がキーワードになっているので、とても参考になりました。今回もたくさんのことを学ばせていただきました。

(4)
子供たちに日ごろから力をつけるために様々な布石を置いておくこと、チャンスを設けておくことが必要であることを改めて思いました。主体性を持たせる方法として、まずは教師が実行し、それを子供たちがやったらほめるそのほめ方なども具体的に教えていただきありがとうございます。全員に問いかける、子供たちで考えさせる、相談、共有、期待、どのような場面でも子供たちに実践すべき必要なことだと思いました。

(5)
GW期間にこのような講座に参加できたことは、教師のマインドセットができる機会になりました。有難うございます。学んでいる先生方の姿に、勇気づけられます。また、講師の高杉先生の本気な講座から、火を分けていただきました。

(6)
講座3主体性がとても勉強になりました。進んでやるなど学級目標にすることが多かったですが、雰囲気だけで終わっていました。こんなに細かく、計画的に継続して行うものだったとは目から鱗でした。この力があれば クラスを離れた時も、生きる力になりそうですね。

(7)
高杉先生の学級での授業や学芸発表会に向けた実践は、とても勉強になりました。主体性を育てるために必要なこと、これまで自分の中で考えていなかったことでしたので、知ることができてとてもよかったです。一回やってできた、わかったではなく、最初のうちに繰り返し練習し、経験を積み重ねていくことを知り、自分はこれまで雑だったことを反省しました。最初の時こそ丁寧に教えていきたいです。事例について、最初にどうするか、1年間を見通してどうするか教師の側でしっかり計画、案を立てることがどれだけ子供への指導によいか,勉強になりました。明日以降に向けて、気持ちを新たにがんばろうと思いました。

(8)
勉強になりました。

(9)
小学校は、いろんな子ども達がいて、大変だなぁと思いました。高校とは違う悩みがあると感じました。高校でも参考になることばかりでした。

(10)
俳句の授業での子どもの評論文が素晴らしいです。このような子どもの事実を作っていきたいです。教師の指導によって子どもの力をこれほどまでに引き出していけるという事実を知ることで、教師が学ぶ必要性を強く感じます。学芸会の映像が良かったです。主体性を育てる話、とても大切なことだと思いました。子どもが自分で考えて動いていけるようにステップを踏んで指導していく流れ、身につけていきたいです。保護者会の話題をいくつも用意しておくこと、事前に通信でお知らせしておくこと、いいなと思いました。

(11)
基本的なことも、わかりやすく教えて頂きました。子どもに対する在り方を私達にも体験させて頂きました。決して否定することのない高杉先生の姿勢を学ばせて頂きました。

(12)
リアル参加でしたので、ZOOM参加ではできないしっかりとした気付きが得られました。普段の指導について、根本レベルでの確認ができました。

以上です。

2023年4月29日土曜日

【報告】石狩・4月22日(土)・特別支援の対応


教え方セミナーin石狩。

D会場は「子どもを一人残らず大切にする《特別支援の対応》」講座。
会場を大麻から野幌公民館に移しての開催でした。

この日もダブルヘッダー。
その前半戦です。

17名の方にご参加いただきました。

参加した方の感想です。
「子供たちと接するときに笑顔、声のトーンを変える、統率をする、記録を取るなど子供たちとの具体的なかかわり方について学ぶことができました。」

特別支援対応は「知識」「技術」はもちろんのこと、
「技能」
が極めて重要です。

子どもの状態に合わせ、アセスメントをもとに瞬時に対応を選択する。
その実際のところをお伝えするには、ライブが不可欠です。

今回、教え方セミナーでの介入模擬授業も3年ぶりとなります。
私たち事務局にとっても、対応の引き出しを確認できた学びの多い講座となりました。

次回は5月7日(日)です。
ALL高杉祐之セミナー
「子ども・保護者が信頼する《プロ教師のコーディネート術セミナー》」
会場は「かでる2・7」と「ZOOM」のハイブリッドセミナーです。

こちらもご参加お待ちしています。


以下報告です。

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1 テーマ
  D会場 子どもを一人残らず大切にする《特別支援の対応》

2 日時と会場
  2023年4月22日(土)13:00〜14:30
  リアル会場・・・・・江別市野幌公民館 研修室1号
  オンライン会場・・・ZOOM

3 講座内容
  講座1 基本は授業力!特別支援対応ベーシックスキル(10分)
  講座2 瞬時の対応を磨く 子役付き模擬授業(20分)
  講座3 子どもを適切に見取る アセスメントの基礎基本(10分)
  講座4 特別支援最前線 こんな時、どう対応する?(20分)
  講座5 Q&A(20分)

4 参加人数
 1)参加者          11名
 2)参加者のうち初参加者    2名
 3)参加者のうち地区の参加者  3名
  (地区在住or勤務の先生)
 4)事務局           6名
 5)合計           17名

5 トークライン新規獲得数 0名

6 アンケートに書かれた内容

(1)
改めて、衝動性の強い子に対しての対応の仕方を学ばせていただき、ほめることと、細かい作業指示がいかに大事かがわかりました。なかなか、自分の経験と重ねてみると、ほめることができていないな、1つの作業指示が多いなと反省しました。

(2)
自分の学級があれた時、できることは自分が勉強するしかないのだと思います。高杉先生のAを聞いて、それを確信しました。これからも学び続けます。

(3)
特別支援教育についてのスキルや知識は、どの職員にも必要不可欠だと思っています。『その子がどこで1番成長するか』が大事だという視点、その通りだと思います。教師因が大きく、特別支援学級に転籍する前にもっとできることがあるのにな、と感じることがあるので、今日教えていただいたことなどを、機会を見て他の先生達にも伝えられたらいいなと思っています。いつも高杉先生の子どもに対する優しさを感じて、共感させられることが多いです。また、具体的な対応や指示など、毎回新たな発見があって勉強させていただいています。
(4)
子供たちと接するときに笑顔、声のトーンを変える、統率をする、記録を取るなど子供たちとの具体的なかかわり方について学ぶことができました。アセスメントの必要性など、アセスメントがあると、子供の味方も変わり、その子への批判からその子はどうしてこのような行動をとっているのだろうという視点に変わり、子供への声のかけ方が変わってくるなと改めて思いました。楽しい、分かるを中心に子供たちに自信などを持たせられる教師になれるように取り組みたいと思います。
(5)
今の自分の対応を再確認できました。
(6)
特別支援学級担任なので、日々特別支援対応をしていますが、対応の仕方について毎回セミナーで学ばせていただいております。やってはいけないこともまだあり、すみません、、と思いながら伺っておりました。ADHDとASD対応が重なることもしょっちゅうですが、対応する順序や方法(ポジティブノーリアクションなど)に気をつけていくことで、なんとか乗り切れることが増えました。ただ、根本の授業力がまだ足りないので、これからも学んでいきます。
(7)
テンポが良く聞きやすかったです。話の内容も実践的でとても勉強になりました。また参加したいと思いました。
(8)
講義のテンポがよく、ききやすかった。こちらの思い通りにいかないような発言をする子でも、授業の意図に合っているならある程度認めることも大切だとわかった。沢山の話をきいて、とてもためになった。

【報告】石狩・4月22日(土)・ワンランク上の仕事


教え方セミナーin石狩。

ダブルヘッダーの後半戦は、
E会場「限られた時間を有効に活用する《ワンランク上の仕事術》」講座。
野幌公民館での開催でした。

17名の方にご参加いただきました。

参加した方の感想です。
「講座5はセミナーのしめくくりとしてとてもよい内容だと思いました。本日のセミナーをまとめ、伝え、実践したいと思いました。」

とても嬉しい感想です。

学んだことを他の方にも伝える。
そのことで最も学びを消化できるのは、伝えた本人に他なりません。
私たち事務局も、講座の検討を通して実践を洗い直し、学び直すことができます。

セミナーを通して、参加者とともに学び会える時間がもてたことは本当に幸せです。


次回は5月7日(日)です。
ALL高杉祐之セミナー
「子ども・保護者が信頼する《プロ教師のコーディネート術セミナー》」

会場は「かでる2・7」と「ZOOM」のハイブリッドセミナーです。

こちらもご参加お待ちしています。


以下報告です。

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1 テーマ
  E会場 限られた時間を有効に活用する《ワンランク上の仕事術》

2 日時と会場
  2023年4月22日(土)15:15〜16:45
  リアル会場・・・・・江別市野幌公民館 研修室1号
  オンライン会場・・・ZOOM

3 講座内容
  講座1 仕事の作法 1丁目1番地はその場主義(10分)
  講座2 逆算して組み立てよう 一日の過ごし方(10分)
  講座3 優先順位を俯瞰する 仕事を制する管理法(10分)
  講座4 超簡単!あっという間の成績評価法(15分)
  講座5 成果をあげる教師は「情報」を使いこなす(15分)
  講座6 Q&A(15分)

4 参加人数
 1)参加者           9名
 2)参加者のうち初参加者    0名
 3)参加者のうち地区の参加者  1名
  (地区在住or勤務の先生)
 4)事務局           8名
 5)合計           17名

5 トークライン新規獲得数 0名

6 アンケートに書かれた内容

(1)
仕事術一つとっても、教師の性格ってでるなあと思いました。なかなか、細かくスケジュール管理のできない私ですが、期限を設けることの重要性が改めてわかりました。できることから、まねさせて頂こうと思います。

(2)
年度初め、仕事を効率的にこなせず、時間外勤務が多くなっています。効率的にこなせない自分にへこんでいるところです。今回学んだ『その場主義』『逆算する』『俯瞰する』『優先順位を付ける』といったことを改めて意識して、周りの人たちに迷惑をかけないようにしていきたいなと思いました。

(3)
ついつい遅くまで残って仕事をしていた4月なのですが、遅くまでやっても充実感より疲労感が多かったので見通しは大切だなと感じました。成績評価の方法とても参考になりました。自分にとってとてもタイムリーな学びになりました。

(4)
仕事はその場主義、すぐできることはすぐ行うためないなど身近にできることは少しずつ実践しています。なかなか逆算して早めに仕事に取り組むことなどはできていないので、先を見通したり、スクールカレンダーや予定などをしっかりとみていかなくてはと思いました。

(5)
定時で帰るための優先順位の付け方、評価を効率的に行う方法、スケジュールの管理の仕方など、わかっているつもりで今ひとつ、、という部分がスッキリと解決した講座でした。すぐにでも真似しようと思うことがたくさんありました!評価はその時期になると子どもの良い呟きなど細かい良さを忘れてしまいがちで、もったいないことをしているので、イベントごと、学習、生活面でこまめに記録していきます。喉元過ぎたら熱さを忘れるにならないよう気をつけます。。学校の仕事の時間を減らしたい自分にとって、非常に素晴らしい内容でした!

(6)
評価についてテストの処理が即戦的に役立つと思いました。やってみたいと思います。テスト結果の転記でほとんどの子どもの点数が「100点」で欠席者だけを記録できるようにしたいと思いました。欠席者の記録は意外に大事だと思いました。講座5はセミナーのしめくくりとしてとてもよい内容だと思いました。本日のセミナーをまとめ、伝え、実践したいと思いました。特に今年はインプットよりアウトプットが大切とよく耳にします。Toss石狩様のセミナーで学んだことを自分なりにまとめ、身近な人にも伝え、実践・行動したいと思いました。

(7)
今までやってきた自分と違うことの発見が大きい。


以上です。

【報告】石狩・4月1日(土)・優れた教材と技術



C会場は「授業に熱中と楽しさを生み出す《優れた教材と技術》」講座。
ダブルヘッターの後半戦です。

こちらは14名の方にご参加いただきました。

「タイマーでやらずに子供の様子を見て時間を伝える・・・というテクニックは考えたことがなく、子どもの達成感が得られるすばらしい考え方だと思いました。」
「知っているつもり、で我流でやるのは恐ろしいことだと思いました。」

このような感想をいただくと、実際に体験することの大切さが良くわかります。
優れた教材や技術の「思想」を実感するには、やってみること以外にはないのだと思います。

教師が計算スキルをやってみる。
教師が自分でノートに書いてみる。
教師が公の場で発言してみる。

そのような機会が生まれるところに、教え方セミナーの意義があるように思います。

次回は4月22日(土)です。
会場を野幌公民館に移してのダブルヘッダーとなります。

D会場 子どもを一人残らず大切にする《特別支援の対応》
E会場 限られた時間を有効に活用する《ワンランク上の仕事術》
いずれもリアル会場&オンラインのハイブリッド講座です。

こちらもご参加お待ちしています。


以下報告です。

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1 テーマ
  C会場 授業に熱中と楽しさを生み出す《優れた教材と技術》

2 日時と会場
  2023年4月1日(土)15:15〜16:45
  リアル会場・・・・・江別市大麻公民館 研修室4
  オンライン会場・・・ZOOM

3 講座内容
  講座1 授業で子どもを熱中させる教材(10分)
  講座2 楽しい授業は「指示・作業・ほめる」のサイクルで作る(10分)
  講座3 子どもが何度も挑戦する 個別評定の技術(10分)
  講座4 集団の力を生かしたグループ活動の技術(10分)
  講座5 誰でも追試可能 楽しい授業3連発(30分)
  講座6 Q&A(10分)

4 参加人数
 1)参加者           8名
 2)参加者のうち初参加者    0名
 3)参加者のうち地区の参加者  0名
  (地区在住or勤務の先生)
 4)事務局           6名
 5)合計           14名

5 トークライン新規獲得数 0名

6 アンケートに書かれた内容

(1)
図画工作のステンシル講座は、①簡単②短時間③仕上がりキレイからも、作り手がハッとする教材でした。教室でやってみたいと思います。

(2)
叱るよりほめる指導がいかに有効なのかが今回の講座を通して改めて考えさせられました。ぶれずに対応ということが最後の講座含め、指導が一貫していて僕ができていないことに気付かされました。

(3)
計算スキルをタイマーでやらずに子供の様子を見て時間を伝える・・・というテクニックは考えたことがなく、子どもの達成感が得られるすばらしい考え方だと思いました。知っているつもり、で我流でやるのは恐ろしいことだと思いました。TOSSランドには、添付ファイルまであるのですね!紹介していただいた授業、ぜひやってみようと思います。

(4)
あかねこ計算スキルの仕組みに昔何度も助けられました。授業で板書に時間差が生じたとき、板書を読ませるなど調整して全員参加状態を崩さないこととても大切だと思いました。漢字文化の授業楽しかったです。衣へんの意味も分かりました。線分図の扱いから面積図につなげるという提案とても分かりやすかったです。1年間の始まりを楽しいものにする、実際にどんどん取り組んでみたいと思います。


以上です。

【報告】石狩・4月1日(土)・信頼関係の作り方


B会場は「子どもに自信とやる気が生まれる《信頼関係の作り方》」講座。
ダブルヘッターの前半戦です。

16名の方にご参加いただきました。

参加した方の感想です。
「先生の優しい、でも毅然とした対応で、知らず知らずのうちにやる気がでるのがよくわかりました。」

今回は事務局が対面会場、参加の方がオンラインという形での講座でした。

お伝えする内容にとどまらず、
「どのような表情や雰囲気でその言葉を発し、対応しているのか。」
細かいニュアンスについて学んだという感想が印象的でした。

次回は4月22日(土)です。
会場を野幌公民館に移してのダブルヘッダーとなります。

D会場 子どもを一人残らず大切にする《特別支援の対応》
E会場 限られた時間を有効に活用する《ワンランク上の仕事術》
いずれもリアル会場&オンラインのハイブリッド講座です。

こちらもご参加お待ちしています。


以下報告です。

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1 テーマ
  B会場  子どもに自信とやる気が生まれる《信頼関係の作り方》

2 日時と会場
  2023年4月1日(土)13:00〜14:30
  リアル会場・・・・・江別市大麻公民館 研修室4
  オンライン会場・・・ZOOM

3 講座内容
  講座1 統率の心得 子どもに好かれる教師になる(10分)
  講座2 子どものやる気を引き出す ほめ方の原則(10分)
  講座3 ルールと権威を打ち立てる 叱り方の原則(10分)
  講座4 子どものアイデアが炸裂する 会社活動の仕組み(10分)
  講座5 こんなときどうする? トラブル対応の原則(10分)
  講座6 保護者も楽しみにする 学級通信の書き方(10分)
  講座7 Q&A(15分)

4 参加人数
 1)参加者           9名
 2)参加者のうち初参加者    0名
 3)参加者のうち地区の参加者  1名
  (地区在住or勤務の先生)
 4)事務局           7名
 5)合計           16名

5 トークライン新規獲得数 0名

6 アンケートに書かれた内容

(1)
なんとなく気が重い春休みですが、TOSSの先生方のさわやかな話し方で、なんだかできそうな気持ちになるから不思議です。子どもたちも、同じなのだと思います。先生の優しい、でも毅然とした対応で、知らず知らずのうちにやる気がでるのがよくわかりました。

(2)
毅然と対応をする、ということがよくわかりました。その都度、子どもの前で毅然としていたつもりが、現実は子どもには、あたふたしているように見えていたのかな、と反省しました。また、会社活動もしてきたのですが、講師の方ぐらい、子どもが次の学年でも熱中するぐらいのものを作り上げていきたいなと思いました。それが、学校を楽しくする秘訣だから、大事ですね。

(3)
講座を通して、大人の教師相手にも、具体的で速射法のような毅然とした対応に学ぶべきことがありました。信頼構築を学習を通して地道に作っていこうと思いました。

(4)
教師が、子供たちを統率することで、信頼関係を築くことができたり、楽しい活動をすることができることがわかりました。主導権を子供たちにとられない話し方、物事の進め方が改めて大切だと思いました。子供たちにこびているわけではないけれども、子供たちと楽しく過ごすを間違えてしまうポイントだと思いました。子供の実態について子供とともに学んで言うこと、たくさん褒められることを見つけほめていくことの大切さなどとても学びになりました。アドバルーンを対応していくことなど、教師の言葉に責任を持たなくてはいけないと思いました。会社活動についての通り組、子供たちの自主性、仕組みなどわかりました。クラスを楽しくする活動について自分もたくさん考えて取り組みたいと思いました。

(5)
褒めるということを苦手に思ったことはありませんでしたが、学級担任をやってみて、その難しさを実感しました。後期の半ばからは生徒のよくない行動ばかりに目がいってしまっていたように思います。また、褒め方が雑だったなと反省もしています。そのため、褒め方のレパートリーを100個以上用意しておくという準備はいいなとおもいました。叱るということに、とても苦手意識があり、毅然と伝えることが課題であったので、今回の事例を見ることができて参考になりました。

以上です。