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2011年5月27日金曜日

例会の感想(5月25日)

参加者の感想です。

1.
昨日の例会、ありがとうございました。
睡眠不足…のせいか、ぼーっとすることが何度かありました。
お疲れはみなさん同じですね。
申し訳ありません。
ただ、そんな中、一つはっきりと感じたことがあります。
高杉先生の授業を受けているときの「巻き込み感」です。
これが「テンポとリズム」がよい、ということなのかな…と
思いながら聞いていました。
リズムとテンポの違いは…拍と速さ?と思いつつ
本棚を探してみました。
『向山型算数教え方教室 NO5』
木村重夫先生がキーワードの解説をしておられるページがあります。
  リズムは繰り返して刻むものであり、
  テンポはその結果としての速さである。
リズム…刻み・テンポ…速さ、と理解しました。
さて、これを実際の授業にどう生かすか、が課題です。


2.
昨日は例会ありがとうございました。
昨日見ていただいた授業開始の代案。
今日の授業でさっそくやってみました。
問題を出すごとにどんどんテンポを上げていく。
いつも同じテンポでだらだらやっていたので、
生徒がついてこれるのか?という不安が少しありました。
しかし、実際やってみると、生徒が驚くほど授業に入ってきました。
これほど違うのか!と思いました。
ありがとうございました。


3.
久しぶりの例会でした。
緊張感がありました。
その空気に触れられて良かったです。
①模擬授業をしない自分が情けない
②教師修業の土台となる「テープ起こし」に取り組んでいない。
③レポート(学級通信など)を忘れた。

以上は、全て自分の怠慢です。
忙しさを言い訳にしている自分がいます。
「プロ」という意識を持って、やらなければなりません。

④授業を受けることができた。
⑤変化のある繰り返しを改めて知った。

高杉先生の模擬授業は面白かった。
やはり、楽しさがないと、「授業を受けたい!」という気持ちになりません。
今、自分は算数の授業に苦戦しています。
逐一指導になってしまうのです。
「突き放す」ところは突き放し、子どもたちが這いあがってこさせることが重要だとも言っていました。
現状を打破するために、やります。
ありがとうございました。


4.
例会ありがとうございました。
メタメタな模擬授業。自信のないときほど、語尾が上がる悪い癖が出まくり・・・。
反省だらけの例会でした。
今日の国語の授業を録音しました。息子が寝てから起こしていきます。

2011年5月16日月曜日

例会の感想です(5月11日)

1
昨日は、国語「めだか」の授業検討ありがとうございまいした。
問いと答えをすっきりと学ぶことのできる流れ、さっそく今日やってみます。
ノートの書かせ方、発問・指示の言い方など、本では学べないことを学ぶことが出来ました。
また、10月に国語で研究授業をするために、教材と格闘していきます。
贅沢な時間、ありがとうございました。

2
昨日は例会、ありがとうございました。
お礼が遅くなりすみません。
模擬授業では、音読の仕方、言葉を削るの具体例を教えていただきました。
今日の授業で早速取り入れさせてもらいましたが、授業がスイスイ進みました。
今までは、テンポが悪かったと再認識しました。

そして、帰りに私のクラスの悩みを聞いていただきました。
今日、教えていただいたようにADHDの生徒と話しました。
今日はかなり落ち着いて授業を受けていました。
学年の先生に協力してもらいながら、乗り越えていきたいです。
改めて、石狩教育サークルに入れてもらってよかったと思う今日この頃です。
本当にありがとうございました。

2011年5月4日水曜日

次回例会5月11日(水)

次回の例会のご案内です。


日時  2011年5月11日(水)18時~21時  

場所  江別市内

内容
    1)レポート検討
    2)模擬授業
    3)その他

2010年12月22日水曜日

例会報告12月21日(火)

集中して長い時間勉強を行うと、

テンションが上がり、頭がより冴えてくる感覚になる。

そんな経験、ありませんか?

私が受験生だった頃、しばしばそのような感覚になったことがありました。

その感覚は、再び最近よく感じるようになってきました。

それは、サークル例会に参加したときです。

昨日の例会でも、そのような感覚を味わいました。

教師が走る師走。

2学期が終わろうとしている今、9名もの先生方が例会に参加されました。

サークル見学で参加してくださった方もいらっしゃいました。

筑波で行われた教育技術学会の報告から例会が始まりました。

今年の学会のテーマは「特別支援教育」です。

視知覚認知、6つの視力など、最新のキーワードが次々と紹介されました。

離席をする子への対応も、模擬体験しながら紹介されました。

何人かの先生が離席する子への対応を実演してみます。

その後、どのような対応が良いのか、アドバイスを報告者からもらいました。

レポート検討は、「特別支援コーディネーター通信」

「学級通信」「高校セミナー報告」

「北海道セミナー反省」など、合計10枚を超える資料を検討していきました。

「暗唱」について、詳しく取り上げられました。

暗唱入門期の具体的指導から、年間指導まで話は及びました。

話はどれも、3学期からすぐに実施できる内容でした。

「模擬授業」は4本行われました。

「元素記号(高校理科)」「変わり方を調べよう(6年算数)」「船(6年国語)」

「ためになることわざ(話す聞くスキル)」です。

「変わり方を調べよう」では、向山先生の代案を聞くことが出来ました。

それは、教室にいるどの子も「変わり方」をイメージできる授業でした。

「船」は、特別支援を必要とする子どもがいるクラスを想定しての模擬授業でした。

「全体を優先すること」「その子どもを巻き込む授業の流れ」など、

多数のポイントが示されました。

最後は、「ためになることわざ」です。

「たけのこ読み」から「指名無し音読」へのステップが代案により示されました。

今回も学び多き例会でした。

頭が冴え、テンションが上がったまま私は帰路につきました。

2010年12月16日木曜日

例会案内12月21日(火)

北海道セミナーが、盛況のうちに幕を閉じました。
後日、このブログにてご報告する予定です。

さて、12月の例会を行います。
おそらく、これが今年最後の例会となります。

興味がある方、是非参加してみてください。
見学のみでも構いません。

皆様のご参加、お待ちしております。

日時 : 12月21日(火)
場所 : 江別市勤労者研修センター
内容 : 1.模擬授業
      2.レポート検討
      3.その他(高校セミナー報告など)

2010年11月3日水曜日

セミナー準備にビックゲスト!

11月2日(火)の例会は、セミナーに向けての準備を行いました。

チラシを同封したお手紙を書くためです。

「とても学びが多いセミナー。たくさんの方に参加して頂きたい。」

そんな思いで、一人一人お手紙を書きました。

途中、お二人のビックゲストが参加してくださいました!!

お二人が部屋に入った瞬間、一同びっくり!!

「おお~っ」という声が聞こえました!!

たくさんの方がセミナーに参加してくださることを願っております。

2010年10月5日火曜日

第9回TOSS北海道セミナー

伴一孝先生、木村重夫先生ってご存じですか?

優れた実践を沢山残されている先生方です。
この先生方が書かれている本や雑誌を書店で目にした先生方は多いことと思います。

そのお二人が、札幌にいらっしゃいます。
そして、教科指導や学級経営などについて教えてくださいます。
こんな機会はなかなかありません。
是非このチャンスを逃さないでください!!

申し込み方法など
詳しくは、右のリンクにある「第9回TOSS北海道セミナー」をクリック!!  →


「第9回TOSS北海道セミナー」

<日時>
2010年12月12日(日)受付8:30 開始9:00 終了15:50
<場所>
北海道教育会館ホテルユニオン
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西12丁目 
TEL 011-561-6161

<講師>
伴 一孝氏
木村重夫氏 ほか

<講座内容>
講座1 (講師:伴一孝先生)  伴一孝が語る 向山型体育のイロハ
講座2 (講師:伴一孝先生)  伴一孝の仕事術・年齢別教師修業術
講座3 (講師:伴一孝先生)  伴一孝の最新授業 一挙公開
講座4 (講師:伴一孝先生)  Q&A(限定5つ)&TOSS最前線を伴一孝が熱く語る
講座5 (講師:木村重夫先生)木村重夫が語る 学級熱中・熱狂 向山型国語の授業
講座6 (講師:木村重夫先生)木村重夫が導く「高段者」「仕事ができる」教師へのステップ
講座7 (講師:  未 定   )TOSS北海道の今後
講座8 (講師:木村重夫先生)木村重夫の最新授業 一挙公開
講座9 (講師:木村重夫先生)Q&A(限定5つ)&TOSS最前線を木村重夫が熱く語る

申し込み方法など
詳しくは、右のリンクにある「第9回TOSS北海道セミナー」をクリック!!  →