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2022年3月22日火曜日

【案内】「第10回北海道横断!教師力向上教え方セミナーin石狩」

オンラインに変更後の日程をまとめました。
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自信をもって新しい一年を迎えるための準備。
そこに、是非ともお役立ていただきたいセミナーです。

「第10回北海道横断!教師力向上教え方セミナーin石狩」
日時:令和4年3月26日(土)〜5月21日(土)
会場:Zoomオンラインセミナー

全6会場で開催いたします。

《このような方にオススメです!》
(1) 楽しい授業、子どもが熱中する授業をしたい!
(2) 安定した学級づくりの具体的な方法が知りたい!
(3) 意欲や希望をもって新しい学級をスタートしたい!
(4) 時間を有効に使い、効率よく成果を出す仕事の組立て方を知りたい!
(5) 特別支援を要する児童への対応や授業スキルを磨きたい!
(6) 自分の力量を高める機会を増やしたい!

詳しくはHPをご覧ください。

☆第10回北海道横断!教師力向上教え方セミナーin石狩
HPはこちら↓↓↓
https://sites.google.com/a/toss2.com/oshiekata-ishikari/home

ぜひ一緒に学びませんか。
お申し込み、お待ちしております。

☆講座のお申込みはこちらから!

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☆会場一覧(全6会場)

A会場 授業に熱中を生み出す教材と技術《授業の仕方》
日時:2022年3月26日(土)19:00〜21:00
会場:Zoomによるオンラインセミナー

B会場 子どもが進んで動く《仕組みの作り方》
日時:2022年4月2日(土)13:00〜14:30
会場:Zoomによるオンラインセミナー

C会場 三日間で学級を組織する《統率の仕方》
日時:2022年4月2日(土)15:00〜16:30
会場:Zoomによるオンラインセミナー

D会場 最短で最大の効果を上げる《仕事の組み立て方》
日時:2022年4月23日(土)13:00〜14:30
会場:Zoomによるオンラインセミナー

E会場 どの子も大切にする《特別支援の対応》
日時:2022年4月23日(土)15:00〜16:30
会場:Zoomによるオンラインセミナー

F会場 TOSS石狩教育サークル例会体験《力量の高め方》
日時:2022年5月21日(土)14:00〜16:00
会場:Zoomによるオンラインセミナー)

※コロナウイルス感染症の拡大状況に鑑み、開催方法をオンライン講座および動画配信に変更します。

☆資料代(A~E会場)
 1,000円(F会場は無料です。)
 ※入金いただいた方には後日、講座の動画配信を予定。


☆★☆★☆★
さらに、より一歩学級の質を高めたい、
DEEPに学びたい方はこちら・・・

第3回 高杉祐之セミナー

《プロ教師のコーディネート術》
日時:2022年5月7日(土)14:00〜16:00
会場:北海道立道民活動センターかでる2・7 1060研修室
資料代:2,000円

講座内容等、詳細はHPでご確認ください。

2022年3月5日土曜日

【報告】「子どもが知的に満足する授業システム」

3月4日(金)20時よりオンラインセミナー
「子どもが知的に満足する授業システム」
を行いました。

40名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

どの教材にも汎用できるのが、優れたシステムの利点です。
授業システムが機能すると、教師の仕事を楽にしてくれます。
授業が安定するだけでなく、他の教材にも転用できる仕組みがあるからです。

そして、システムで生まれた教師のゆとりが、子どもをさらにやる気にさせる対応を生み出します。
その結果、子どもが楽しく学習し、知的に満足することで力がついていくのです。

システムによって相乗効果が生まれ、さらに学習が楽しくなる。
そのための具体的な方法を学ぶことができました。

NPO TOSS石狩では、今後も皆様とともに、
「インプット」「アウトプット」
両方の機会を共有できるよう企画していきます。

今回で2021年度下半期の講座をすべて終了しました。
すでに、2022年度上半期の日程も決まっております。

<特別支援学習会Web>
①6月17日(金)
②7月15日(金)
③8月19日(金)
④9月16日(金)

<オンラインセミナー>
⑤10月7日(金)

時間はいずれも「20:00開始、21:15終了」です。
講座内容は現在調整中です。
決まり次第、メーリングリストでお知らせします。

また、皆様と共に学べることを心待ちにしております。

(セミナーHPはこちら)
https://sites.google.com/toss2.com/ishikari-onlinesemi/2021%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8


以下、報告です。

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オンラインセミナー
「子どもが知的に満足する授業システム」

1 日時
  3月4日(金)20:00開始 20:15終了

2 会場
  Zoomによるオンラインセミナー

3 講座内容
  講座1「難問一問選択システム」(石田)
  講座2「作文指導のシステム」(太田)
  講座3「鑑賞指導のシステム」(石田)
  講座4「ノートまとめ指導のシステム」(高杉)
  講座5「Q and A」(高杉)

4 日程
  19:45 入室開始
  20:00 講座1「難問一問選択システム」
  20:15 講座2「作文指導のシステム」
  20:30 講座3「鑑賞指導のシステム」
  20:45 講座4「ノートまとめ指導のシステム」
  21:00 休憩5分
  21:05 講座5「何でもQandA」
  21:15 終了

4 参加者

  40名(一般36名 事務局・講師4名)

5 参加された方の感想

オンラインセミナーの感想です。

(1)
子どもの知的好奇心を促す授業は、すぐにやってみたいと思いました。

(2)
本日も楽しく勉強させて頂きました。特にノートまとめの指導で拝見した見本のノートの素晴らしさにびっくりしました!子どもたちの「勉強が楽しい!」という気持ちが見えて、素晴らしいなと思いました。今日学んだことを今後活かしていきたいと思います。

(3)
鑑賞の仕方をあまり丁寧に教えたことがなかったです。目からウロコでした。すぐに授業にいかしたいとおもいました。

(4)
作文指導と鑑賞指導は、今まであまりちゃんと指導していませんでした。案の定クオリティは高くなく、授業はあまり盛り上がりませんでした。作文も鑑賞も1年生から6年生まで使える指導方法なので、来年度活用したいと思います。

(5)
鑑賞指導において、子どもにとって楽しく聴ける方法を学びました。とてもシンプルですぐに取り入れてみたいと思いました。

(6)
音楽の鑑賞が楽しくできるということが講座でわかりました。なるほどこれなら子どもたちが乗ってくるだろうなと感じました。作文指導では、楽しい題材をたくさん教えていただきました。是非、子ども達に伝えていきたいです。ノート指導では、イラストを入れることで視覚優位な子どもにとってもインプットしやすいのだと感じました。とても勉強になりました。

(7)
当たり前のように実践していたことの中に、いつの間にか我流がはいりこんでいたことに気づくことができました。特に難問システムは、忠実にやっていませんでした。今一度基本を学び直し、子供たちが熱中する授業を実践していきたいです。作文指導と鑑賞指導は、これまでなんとなく授業していたと反省です。今日の講座で学んだことを生かします。ノートまとめは15年ぐらい前から実践し、それなりに手応えを感じていましたが、まだまだ上のレベルを目指そうと思いました。私にとって、とてもよい学び直しになりました。

(8)
作文指導、おもしろかったです。子供が書きたくなるような手立てがたくさんありました。ノートまとめや難問は、先生の言葉かけ1つでかなり変わると思うので、子供をやる気にさせる言葉かけをしていきたいと思います。

(9)
ノートまとめのステップを学べたのが良かったです。特に「見本を用意する」「トレーシングペーパーやコピーを活用する」ことは取り入れていきたいです。QAで、子どもに合わせて声掛けを変えることも新しい学びでした。挑戦意欲をもたせるという意識でやっていきたいです。

(10)
難問やってみようと思います。知的好奇心をくすぐるために教材、授業構成、話術とたくさん学んでいきたいと思います。
以上です。

2022年2月12日土曜日

【報告】TOSS石狩冬の拡大例会(千葉康弘セミナー)を開催


冬の拡大例会(千葉康弘セミナー)開催報告です。

「教師生活をもっと豊かに!もっと楽しく!」をテーマにし
千葉康弘先生、
高橋賢治先生、赤塚邦彦先生をお呼びして開催しました。

講座では「正しいを楽しいに」「何のためにするの?」
「本質をつかむ」など、
これからの指針をいただくことができました。
次年度の開催も承諾いただきました。準備をしてまいります。
ーーー
TOSS石狩冬の拡大例会(千葉康弘セミナー2020)
日時 2月11日(金・祝)13時〜15時20分 ZOOM開催
テーマ「教師生活をもっと豊かに!もっと楽しく!」

講座1 タブレットを使った授業のポイント
    高橋先生の「音楽」赤塚先生の「算数」授業 講座2「新しい学校づくり」考えをどう伝え、どう広めていくのか 講座3 特別支援対応!基本チェックポイント 講座4 大好評講座!講師の仕事術パート3     スケジュールの計画と実行の管理術(手帳ノート)     ①学級担任と教師修業 赤塚先生     ②教師と大学院生の両立 高橋先生 講座5 千葉先生が「今」伝えたいこと 講座6 Q&A(講師4名 15分)

参加者 30名、事務局9名、講師4名 計43名

2022年2月11日金曜日

【報告】特別支援学習会Web下半期4回目

特別支援学習会Web下半期4回目を行いました。

53名の方にご参加いただきました。
学習に苦手さがある子への指導を
アセスメントから具体的な方法まで、
ていねいにお話してくださいました。
素晴らしい実践とその結果、だけでなく
途中の細かな方法まで聴くことができるのが
この学習会の特徴、とも言えます。
子どもの成長は、このような日々のたゆみない努力に支えられている、と
実感する講座でした。

保護者は子どもを共通理解のもと、ともに見守り成長を祈る
仲間なのですね。
子どもの幸せを願わない保護者はいない、
しっかりと心にとめて向き合っていきたいです。

3月4日(金)にはオンラインセミナー
「子どもが知的に満足する授業システム」
を行います。
こちらもぜひご参加ください。

(申し込みフォーム)
https://forms.gle/JcNAASLB1BTUgLFW9


以下、報告です。
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〈下半期 特別支援学習会Web④〉
「SLD『わからない』を予防する」

1 日時
  令和4年2月10日(木)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

20:00 講座1
【勉強が苦手なSLDの子どもの「わからない」を予防する】

20:25 講座2
【どんな保護者も信頼を寄せる高杉先生の保護者対応その2】

20:50 休憩
20:55 講座についてのQA
21:15 終了

5 参加者

  53名(一般46名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
SLDの子供への指導について、どのようにすればよいのか、指針を得ることができました。今担任している学級にも、SLDかな?という子がいます。ペアレントトレーニングなど、これまであまりやってこなかったことについて知ることができました。「一人の例外もなく」という言葉、若いころから何度も何度も聞き、大切にしてきたことですが、どれだけ実践できたかというと、疑問です。初心に返りつつ、学んだことを実践します。保護者面談について、何のためにするのか?明確になっていませんでした。私も保護者の不安をあおるようなことを口にしてしまったことがあります。猛省です。保護者が「受け入れていない」場合については、特に慎重に、用意周到に面談の準備をしていかねばと思いました。高杉先生が面談した事例のように、保護者が信頼できるようになるためには、当たり前ですが、知識やスキルを高度に身に付けねばと思いました。改めて、学び続けようと思いました。

(2)
保護者の面談の仕方を詳しく知ることができてとてもよかったです。学校のことを伝えることが主になっていました。信頼関係を築くために子どもの幸せを願うことを第一に考えていきたいと思います。

(3)
LDに関しては、本当に難しいと感じます。校長室だよりを書いても、なかなか自分の言葉で書き進めることができません。職員にアドバイスができないことも多いです。今日の講座で、たくさんの学びがありました。ありがとうございました。

(4)
高杉先生の保護者対応は 勉強になります。今日の話を聞くことで より 対応の仕方について深めることができました。これからも学習に参加して勉強をしたいと思います。ありがとうございました。

(5)
もうすぐ個人懇談を控えているので保護者との面談についての話・キラーワードがとても参考になりました。具体的な事例では、ほんのわずかな行き違いが子供の人生に関わってくると痛感しました。ASDやADHDのような目立つ障害ではなく、LDの方がより深刻だということがよくわかりました。


以上です。


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【ご案内】
第10回 北海道横断!
教師力向上教え方セミナーin石狩

日時:令和4年3月26日(土)〜5月21日(土)
会場:札幌市厚別区民センター(予定)

《このような方にオススメです!》
(1) 楽しい授業、子どもが熱中する授業をしたい!
(2) 安定した学級づくりの具体的な方法が知りたい!
(3) 意欲や希望をもって新しい学級をスタートしたい!
(4) 時間を有効に使い、効率よく成果を出す仕事の組立て方を知りたい!
(5) 特別支援を要する児童への対応や授業スキルを磨きたい!
(6) 自分の力量を高める機会を増やしたい!

(HP)

(申し込みフォーム)

2022年1月8日土曜日

【報告】特別支援学習会WEB「ODDのアドバルーンを予防する」



特別支援学習会Web下半期3回目を行いました。

テーマは予防。
今回は「ODDのアドバルーンを予防する」です。
ODDと見られる本人への対応、とともに大事なのが
周りの子ども達、への指導です。
学級を安定させるための必要なことを
具体的に学ぶことができました。

不登校からのドキュメントは第2弾。
子どもの状況を見極め、保護者と協力しながら、
良い結果に導いていく、その過程を詳細に教えていただき、
喜んでいる子どもや保護者の方が思い浮かぶようでした。

次回の特別支援学習会Webは2月です。

2月10日(木)20:00-21:15
【勉強が苦手なSLDの子どもの「わからない」を予防する】
【どんな保護者も信頼を寄せる高杉先生の保護者対応その2】


(申し込みフォーム)
https://forms.gle/JcNAASLB1BTUgLFW9

また、3月にはオンラインセミナーin石狩も実施します。
テーマは「子どもが知的に満足する授業システム」です。
こちらもぜひご参加ください。

以下、報告です。
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〈下半期 特別支援学習会Web③〉
「ODDのアドバルーンを予防する」

1 日時
  令和4年1月7日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

20:00 講座1
【本当は理解してほしいODDの子どものアドバルーンを予防する】

20:25 講座2
【不登校からの生還ドキュメントその2】

20:44 休憩
20:49 講座についてのQA
21:15 終了

5 参加者

  60名(一般51名 事務局8名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)高杉先生のお話を聞いて、自分は本当に子供が見えてない、子供を見ていないのだと思いました。子供の様子、取り巻く状況、対応の検討と実践…自分はきめ細かさに欠けます。もっと細かく分析して実践しようと思いました。

(2)具体例があってイメージしやすかったです。学級に似た子がいるので参考になります。

(3)今関わっている特別支援学級の児童のことを思い浮かべながら第一講座聞いていました。何事も授業、教材、作業量を考えることが大事だと改めて感じました。授業作り、教材研究頑張りたいと思います。

(4)ODDの子どものアドバルーンの予防の仕方がとても参考になりました。まずは授業ありきということで改めて自分の授業を見直そうと思いました。

(5)ポイントのうち「信頼関係」は、1学期・2学期と進むにつれて「作れているだろう」と思っていたかもしれないと気付きました。3学期は数週間ですが【一緒に遊ぶ】ということを多くやってきたいと思いました。「低刺激」で話すことを意識してきましたが、3学期はこれまで以上に気をつけていきたいです。QAでは【他の児童にモヤモヤを残さない】というお話が特に印象に残りました。これも現在の学級、4月からの学級の指導に生かしたいです。

(6)ODDの対応で、当事者だけでなく、学級全体の(学級経営での)対応まで踏み込まれている点が、すごく参考になりました。どうしても、その子に対応するという特別支援教育の研修が多い中で、予防の観点や他の子も見据えた上での視点が参考になりました。また、不登校の事例については、さまざまな科学的な視点を用いながら、冷静に分析され、対応方針を明確に出されているのが勉強になりました。

(7)ODDのことについて,わかっていないところがありましたので,とても勉強になりました。対応の仕方について,これまで間違っていたこともわかりました。大きな声で対応することが多かったのと,自分の授業力の低さがあったのとで,子供に申し訳ない気持ちにさせてしまったと反省しています。学んだことを生かしていきたいです。特別支援に関する勉強をと同時に,授業力を高めるため,技量を高めるための学びを続けていきたいです。面談の時,生育歴や保護者の情報からのアセスメントをとるのと,方針を伝えること,よくなかったらすぐ修正という動き,とても勉強になりました。

(8)説明が具体的で大変参考になりました。久しぶりの学習会で、脳みそがさび付いている感じがしました。

(9)ODDへの対応を具体を知ることができ、大変勉強になりました。ありがとうございます。共感的理解と行動学習は、3学期から意識していきたいと思います。

(10)ODDの対応に苦慮している先生が私の学校にいます。今日学んだ、自尊感情を上げる。共感的理解と行動学習、信頼関係をつくる、小さな声で淡々と指示。といったことを伝えていこうと思います。また、休み明けからの自分自身の対応にもしっかり活かします。小柳先生の本を注文しました。

【案内】第10回北海道横断!教師力向上教え方セミナーin石狩


自信をもって新しい一年を迎えるための準備。
そこに、是非ともお役立ていただきたいセミナーです。

「第10回北海道横断!教師力向上教え方セミナーin石狩」
日時:令和4年3月26日(土)〜5月21日(土)
会場:札幌市厚別区民センター(予定)

今年度も全6会場で開催いたします。

《このような方にオススメです!》
(1) 楽しい授業、子どもが熱中する授業をしたい!
(2) 安定した学級づくりの具体的な方法が知りたい!
(3) 意欲や希望をもって新しい学級をスタートしたい!
(4) 時間を有効に使い、効率よく成果を出す仕事の組立て方を知りたい!
(5) 特別支援を要する児童への対応や授業スキルを磨きたい!
(6) 自分の力量を高める機会を増やしたい!

詳しくはHPをご覧ください。

☆第10回北海道横断!教師力向上教え方セミナーin石狩
HPはこちら↓↓↓
https://sites.google.com/a/toss2.com/oshiekata-ishikari/home

ぜひ一緒に学びませんか。
お申し込み、お待ちしております。

☆講座のお申込みはこちらから!

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☆会場一覧(全6会場)

A会場 授業に熱中を生み出す教材と技術《授業の仕方》
日時:2022年3月26日(土)14:00〜15:30
会場:札幌市厚別区民センター 視聴覚室(予定)

B会場 子どもが進んで動く《仕組みの作り方》
日時:2022年4月2日(土)10:00〜11:30
会場:札幌市厚別区民センター 視聴覚室(予定)

C会場 三日間で学級を組織する《統率の仕方》
日時:2022年4月2日(土)14:00〜15:30
会場:札幌市厚別区民センター 視聴覚室(予定)

D会場 最短で最大の効果を上げる《仕事の組み立て方》
日時:2022年4月23日(土)10:00〜11:30
会場:札幌市厚別区民センター 視聴覚室(予定)

E会場 どの子も大切にする《特別支援の対応》
日時:2022年4月23日(土)14:00〜15:30
会場:札幌市厚別区民センター 視聴覚室(予定)

F会場 TOSS石狩教育サークル例会体験《力量の高め方》
日時:2022年5月21日(土)14:00〜16:30
会場:札幌市厚別区民センター 視聴覚室(予定)

※会場は現時点の予定です。感染対策を万全に実施いたしますが、コロナウイルス感染症等の状況によっては、開催方法をオンライン講座に変更する場合がございます。詳しくは、申し込み後に登録いただくメーリングリストでご連絡いたします。

☆資料代(A~E会場)
 1,000円(F会場は無料です。)
 ※入金いただいた方には後日、講座の動画配信を予定。

☆★☆★☆★
さらに、より一歩学級の質を高めたい、
DEEPに学びたい方はこちら・・・

第3回 高杉祐之セミナー

《プロ教師のコーディネート術》
日時:2022年5月7日(土)14:00〜16:00
会場:札幌市厚別区民センター 区民ホール(予定)

資料代:2,000円

講座内容等、詳細はHPでご確認ください。

2021年12月19日日曜日

【報告】特別支援学習会Web「ASDこだわりの予防」 「どんな保護者も信頼を寄せる保護者対応」


12月17日(金)特別支援学習会Web2021下半期を行いました。

今期のテーマ『予防』の2回目
「ASDこだわりの予防」
「どんな保護者も信頼を寄せる保護者対応」
の2本立てです。

休憩の5分の間も、質問が止まらず、
参加者の方々の熱意が伝わってくるひとときでした。

今回は56名の方にご参加いただきました。

参加者の方からのお誘い、での広がりも増えています。
大変ニーズの高いテーマだと思われます。
予防、不登校対応シリーズ、あと残すところと2回です。

次回の特別支援学習会Webは1月です。

1月7日(金)20:00-21:15
本当は理解してほしいODDの子どものアドバルーンを予防する

不登校からの生還ドキュメントその2

(申し込みフォーム)

また、オンラインセミナーin石狩も合わせて実施しています。
こちらもぜひご参加ください。
以下、報告です。
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〈下半期 特別支援学習会Web②〉
「ASDのこだわりを予防する

1 日時
  令和3年11月5日(金)20:00開始 21:15終了

2 会場
  Zoomによるオンライン学習会

3 講師
  高杉 祐之(NPO TOSS石狩 代表理事)

4 講座内容

20:00 講座
【不安傾向をもつASDのこだわりを予防する】
【どんな保護者も信頼を寄せる高杉先生の保護者対応その1】
20:55 休憩
21:00 講座についてのQA
21:15 終了

5 参加者

  56名(一般49名 事務局6名 講師1名)

6 参加者の感想(アンケートフォームから)

(1)
趣意説明で合意をとる話が特に勉強になりました。今までの自分のやり方は「授業中は先生と友達の話を聞きます」で趣意説明をしたつもりでいました。でもそれは自分の単なる自己満足で過ぎず、子どもには全く届いていないことにショックを受けました。「こうすれば自分が得をする(かもしれない)」と子どもが納得して初めて趣意説明が成立することになることを今回学びました。

(2)
逃避行動の見極めはすごく勉強になりました。対応の基準と順番が明確でした。そのことを知っているか知っていないかで、今後の対応が変わります。知ることができ本当によかったです。

(3)
面談ノートを見ながら具体的な話が聞けたのが良かったです。保護者対応も児童と同様大切だと思います。最後のQ&Aでその子にとってどちらが幸せかというのが基準だと分かりやすいです。

(4)
ペアレントトレーニングについてです。すごい取り組みだなと感じました。わかりやすく説得力がありました。特に「逃避行動の見極め方」と「ゲームの予防」がとても勉強になりました。

(5)
趣意説明はものすごく大事だなと思いました。理由をあいまいにするのではなく、あくまで合意を図るためなので、こちらから含みを持たせたことをするのはよくないなと思いました。 また、高杉先生の面談メモをみて自分は面談中にこんなメモは書けないと思いました。

(6)
自閉的傾向の子への対応について、やってはいたけど意図まで認識していなかったこと、考えていたことの方向が合っていたと確認できたことが収穫でした。 趣意説明と合意が不足していると感じていたので、冬休みに考えていきたいです。

(7)
保護者との面談の手順を具体的に知ることができとても参考になりました。ペアレントトレーニング、メンタルケアと学ばないと対応できないことが多いですが、学習会でその機会が持つことができています。今日、ASDの子が視覚支援の対応でガラッと変わったのであらためてその効果を知ることができました。講座を受けると、学校でやってみたいという思いが湧いてきます。

(8)
視覚支援がどれだけ大切かが分かりました。 また、保護者対応の1つ1つがとても勉強になりました。逃避なのか、本当につらいのか、父性と母性、過干渉と過保護などなど、知っているのと知らないのでは、全然対応が変わります。保護者よりも知識がなければ話にはなりませんね。もっと勉強します。 質問にも答えて頂き、ありがとうございました。病院の先生の対応にちょっと疑問を持っていましたが、そういう意図があれば悪い対応ではないのだとわかり、安心しました。