【報告】「学級システムと4月の仕事術」講座
石狩春フェス第5弾は、リアル会場「学級システムと4月の仕事術」講座でした。
20名の方にご参加いただきました。
リアル会場では、4月から新卒となるサークルメンバー(高杉先生の教え子さんです)、
そして、今年1年生を担任するという新卒2年目の先生が初参加されました。
参加される方の緊張感は、オンラインとは比較にならないほどひしひしと感じます。
その緊張をほぐすのは、これまた本当に難しい。
講座の質を上げ、腕を磨かないといけないなあと、気が引き締まる思いでした。
春フェス第5弾「学級システムと4月の仕事術」講座
日時:2026年3月28日(土)14:30-16:30
場所:札幌市手稲区民センター(ハイブリッド)
参加:20名(一般8、事務局6、講師6)
講座内容
講座1 4月の出会いが一年を決める 子どもを褒めまくる技術
講座2 クラスの「身」を整える 教室環境の整え方
講座3 クラスの「心」を整える 所信表明の語り方
講座4 クラスの生活を安定して支える 当番活動の仕組み
講座5 どの子も安心・満足 給食時間のシステム
講座6 全員で確認するからもめない クラスルールの確定法
講座7 クラスが生き生きとする 係活動を楽しくするポイント
講座8 春休みから勝負スタート!4月の学級事務はこう捌く
講座9 忙しい4月に一年を制する!先取り準備で定時退勤を
講座10 QA
参加者の感想
(1)係活動、先生方の実践を聞いて、非常に面白さに富んだ会社をされているなと思いました。それも、先生方の許容する懐の広さがあるからだと思いました。また、4月のやることリストを項目にする。ゴールデンウィークまでの授業をプリントあうとだけでもしておく、確かに必要だなと思いました。
(2)一年生のことについて、講座の中でも取り上げていただき、少しだけイメージすることができました。自分の中のルールを明確にし、子どもたちと関係を築けるように頑張りたいと思います。
(3)端的にまとめられていてよかったです。
(4)今日の講座を通して、褒めることの重要性について、改めて認識することができたとともに、褒めるタイミングの大切さやバリエーション、名前を呼んであげることのよさについて知ることができて良かったです。新卒1年目の目標は、子どものことを良くみて褒めることを念頭において頑張りたいと思います。