【報告】第45回語り場
セミナー名「第45回語り場」
日時 2025年3月26日
場所オンライン(zoom)
参加人数 人(一般17人、事務局7人、講師1人)
講座内容
参加者の感想(3名位)
①高杉先生の明確な解答がとても参考になりました。
清掃の目的、先替えの考え方はなるほどと思いました。いわれれば確かにそうだなと思いましたが、自分ではなかなか思いつかない視点だと思いました。
掲示物の考えがとても分かりやすかったです。目の前の子どもの実態に応じて対応をすることが大切だと改めて感じました。30分がとても濃かったです。ありがとうございました。
②「必要なら掲示する。必要ないなら,必要なくなったら外す」というのが,とてもシンプルで分かりやすい判断基準です。教室の前面はとにかく排除していますが,横の壁や小黒板には貼っていました。『これいらんよね!?』というものもあります。来年度は,「必要ないなら」こっそり外すか,重ね貼りをして端っこに押しやります。
今夜の高杉先生のお話で,来年度の子どもたちに「活動に必要のないものはなくし,必要のあるものを用意する。」というのがありました。これは,普段から貼ってあるとか用意されているとかいうものではなく,「その授業の時は」という意味だと思うのですが,私はそれがなあなあになっています。『この授業でそれいらんよね?』という物が,子どもの視界に入っています。全部の授業が10だとしたら,そこまで考えて必要のないものは視界から外せたのは,多分1ないと思います。全く意識していなかったわけではないのですが,「できないまま」「やらないまま」でした。結局のところ「余裕」なんだなと思います。高杉先生が「100%で仕事しない。余裕をもっておく。」とおっしゃいますが,100%キチキチでやっているから,必要のないものを視界から外す余裕も,ないのだと思います。習慣化して体が動くようにできたらいいです。掲示物の基本は「ひき算」もとてもわかりやすいです。合言葉は「ひき算」ですね。
掲示物に限らず,「教室環境は、子どもが
③高杉先生,長谷川先生,本日の語り場ありがとうございました。
教室環境を整えるにあたり,すっきりきれいにすることを心がけます。教師の都合でなく、子供たちにとって、本当に必要なものを掲示する。視覚支援が必要な子とそうでない子へのアセスメントを取り、何が必要か考えて教室掲示とか個別対応など、しつかり自分の頭で考えます。セミナーで答えを得て、そこからやるというところがあったので、ハッとしました。新学期、必要なものをアセスメント取り、子供たちが安心して過ごせる教室環境を作ります。
ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし