【報告】第48回語り場
セミナー名「第48回語り場」
日時 2025年4月15日
場所オンライン(zoom)
参加人数31人(一般21人、事務局9人、講師1人)
講座内容
「アセスメント力を上げるステップ」
参加者の感想(3名位)
①アセスメントについて知りたかったので様々なことについて聞くことができてとても勉強になりました。自分がアセスメントできるようになるために、行動の理由を考えて、指導するなりほかの対応を取るなど考えて言ってみようと思いました。
② 確かなアセスメント力を身に着けていくことは、教師として必須の条件であることを実感する日々です。私はその力がとても足りません。TTとして授業に入っていても、授業をしていても、情けないぐらいに児童が見えていないと思います。そのような私にとって、今回の講座は貴重な内容でした。アセスメント力をいくつかのステップに分けて、わかりやすく教えていただきました。
アセスメントと言えば、新しい学年になったとき、必ず「引継ぎ」を行います。かなりの時間をかけて行うことが多いです。事前に膨大な資料を作成し、一人一人の実態、行動を時間をかけて交流します。多くのトラブル、事件、家庭環境、様子などを知ることは大変ありがたく思います。しかし、お恥ずかしいのですが、引継ぎをとても億劫に思っていました。大切な場ではありますが、聞くのみに終始し、創造的な場ではなかったからだと感じています。大切であると思いながら、楽しめて取り組めていませんでした。しかし、高杉先生から引継ぎをすることは今後の仮説を立てる一歩であること、またアセスメントは日々更新していくものというお話をお聴きし、従来の引継ぎの在り方を少しでも変えていければ…と思いました。
その引継ぎ以降のステップが私にはありませんでした。「先入観で見ない」「日々更新していく」「引継ぎで終わりではなく、その後のアセスメントの仮説を立てる」…次のステップが見える講座でした。今日の出席することができ、本当によかったです。貴重な内容をテーマにしていただき、感謝いたしております。ありがとうございました。
③放課後の孤独な作業を1000回する!が強烈でした。そのくらいの覚悟と積み重ねがあっての高杉先生のアセスメント力なのですね。①言語化する。②あくまでも仮設をたてる。③情報を増やしていく。圧倒的な事実を積み重ねていく教師になりたいと思いました。ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし