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2026年2月18日水曜日

 【報告】第43回語り場

セミナー名「第43回語り場」

日時 2026年2月19日

場所オンライン(zoom)

参加人数 人(一般18人、事務局1人、講師1人)

講座内容 
「教師も生徒もハッピーになるオキシトシン編」

参加者の感想(3名位)

①子どもが「私のこと思ってくれてるんだ!」と思えるように話を聞く。それがいざというとき,つないでくれる。これは刺さりました。話は聞いていないわけではない。でも,流して聞いていることがある。「それって,〇〇なの?」とか「そういう〇〇があるんだ。」と問い返すことを最近は意識してするようになりました。残念ながら私は一気に複数人は聞いてあげられないので一人ずつですが,残念そうに帰っていく女の子の後ろ姿を見ると申し訳ないなと思います。〇〇ちゃん,今しゃべってるから待ってと言って,待てない子もいます。あきらめてその場を去った子に「ごめん,何だったの?聞かせて。」と話しかけて「あのね。」と言ってくれる子はまだいいのです。「何だったか忘れた。」と終わってしまうのが切ないなと思ってきました。「何だったか忘れた。」というのは,本当に忘れたわけではなく,後回しにされたことにがっかりしたわけではなく,『先生は本気で聞いてくれていないのかな。』と思わせたことにあるのかもしれません。

 雑談1000の後ろに注意やアドバイスを聞く下地ができる。

 すれ違うたびに他の学年にも声をかける。(これは,雑談1000よりは頻度が高い。)

 子どもだからって適当にあしらわない。

 手から物を離して聞く。(いつも子どもに言っているくせに自分はやってない。それも,自分は手に物を持っていたら聞けないタイプとしっているのに。)

 ずーーーーーーーーーーーーっと褒めたり会話したりし続ける。

子どもとの関係を柔らかくしてくれるエッセンスをたくさんいただきました。

 高杉先生,長谷川先生,ありがとうございました。

 明後日,楽しみにいたしております。よろしくお願いいたします。


②初めて参加させていただきました。前回の千葉セミナーに参加しました、石﨑です。諸事情(家事と並行)により、顔出しできず申し訳ありません。本当にラジオのように聞いていました。

前職が塾講師なのですが、「ホストのように…」というくだりは本当にその通りだと思います。子どもは「自分のことを見てくれている」という感覚を大事にしていると思います。特に、学年が上がれば上がるほどその傾向を感じます。

子どもたちの趣味や流行などの話題をきっかけに、「この人も共通の世界にいる」と思ってもらえるようにすることは、大袈裟に言えば職務なのだと改めて思いました。雑談力は人間力…自分に足りないものだと痛感しています。ありがとうございました。

③全ての子どもたちと話す

しかもすれ違いざまにも!

そんなことまでするんだ!と目からウロコでした

私に足りなかったのは、そういうことだったんだな、とわかりました

子どもに真剣に向き合うことを手を抜いてしまったツケが今きてると思いました

でも…

まだあります

明日からやります

頑張ります

ありがとうございました!


次回申し込み先かホムペ なし