【報告】特別支援学習会Deep
自己調整力を育むステップ
セミナー名「特別支援学習会Deep」
日時 4月16日20:00-21:00
場所 オンラインzoom
参加人数(一般、事務局、講師)
参加者 27名
一般 17名
事務局 9名
講師 1名
講座内容
自己調整力を育む4月の見取りと指導ステップ。教師の手を離していく段階的指導法。
参加者の感想
①
「話を聞けるか」「ほめることが入るか」というアセスメントの視点が、改めて勉強になりました。それだけではなく、子ども達の様子を細かなところまでしっかり見て覚えていることに改めて驚きました。アセスメント力をみがくこと、まずはそれに尽きるんだなと思いました。
子どもが動けるようになるには、仕組みを作って、ほめて動かしていくことを、具体的な活動を通してイメージすることができました。「気づくだけでえらい」「気づいた人は、それを行動にうつせるような人になりなさい」という語りが印象に残っています。子ども達が気づいて動ける姿は、まさに自治的集団になっているということだと思いました。小集団から中集団、大集団、自治的集団の形成は、まさに自己調整力を育んでいく過程なのだと思いました。
小さなことから始めていくことの大切さ。周りの若い先生にも伝えていけるようになりたいと思います。新学期のおいそがしい中、貴重な情報をありがとうございました。"
②自己調整力を高めるために「自己調整の場を作る」を最初にやりがちですが、順序が違うのではないか?という考えに至りました。まずは「自己調整できている状態」を教師がイメージして、その状態の時の行動をモデルとして示す→やらせてみる→少し手をはなす(自分でやってみる)というようなステップもあるのではないかと考えました。
また、行動を直接示すだけではなく「今、~~という状況だけど気付いた人?」と問うだけにして、行動は選択させることや、行動していた子に「なぜやろうと思ったの?」と問うなど、「モデルを示してやらせる」以外のルートもあるということを学びました。"
③
ありがとうございました。途中からの参加でしたが、QAだけでも大変勉強になりました。自己調整できるようにするため、言語化し、やるべきことを気づかせる、またそれが嫌味にならないよう、出来ているとこをほめてそれを違う人にも派生させていくための手立てのヒントがわかりました。ありがとうございました。
次回申し込み先かホムペ なし