2018年4月13日金曜日

【報告】教え方セミナーF会場《教師の対応講座》を開催!



札幌石狩の教え方セミナー第6弾。
午後のF会場は《教師の対応講座》でした。

午前に続き厚別区民センター会議室が会場です。

今回は「対応の演習」をテーマにした講座でした。
いざ子どもを目の前にした時、咄嗟に対応できるのが技能です。
そうなるためには方法を知るだけでなく、練習も必要です。

今回の講座では、実際の指導場面を模擬対応で体験できるようにしました。
参加者の方もグループに別れ、実演や相談など積極的に加わっていただきました。

一緒に学ぶ先生がいるからこそ、演習が可能となります。
事務局にとっても大変貴重な機会となりました。

次回、GH会場は4月21日(土)。
サークル代表高杉先生の「ALL講座」と「DEEP討論」の講座です。

次回もご期待ください!

以下、報告です。


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F会場 子どもの成長を左右する 《教師の対応講座》

1 日時:4月7日(土)午後 14:00〜16:30

2 会場:札幌市厚別区民センター 会議室A

3 講座内容

講座1 やってはいけないNG対応 5つ
講座2 端的な言葉が子どもを動かす 削る演習
講座3 一時に一事は万能な原則
講座4 叱らなくても子どもは動く
   ①叱るな!チェックしよう ②叱るな!教えよう ③叱るな!点数を付けよう
講座5 技術習得講座 喧嘩両成敗
講座6 技術習得講座 セロトニン5
講座7 Q&A

4 参加人数
(1)参加者  8名
(2)事務局  6名
(3)合計  14名

5 感想(アンケートから)

☆小学校 女性 8年目
一時に一事をなるべく意識できるようにしているつもりでしたが(できていないことの方が多いですが…)、今度は「短く」も意識していこうと思いました。「こんなに短くていいんだ!」と驚きました。子どものトラブル対処は必ずありますが、「これでいいのかな…」と不安もありながらだったので、今回の具体例をお聞きし、前向きな気持ちになりました。

☆小学校 男性
NG対応の講座で、自分の授業の映像を持ってきたところが、すごいなあと思いました。喧嘩両成敗のやり方、小野先生のセミナーで体験していたはずが、だいぶ忘れていたなあと反省、自分のものにするには何度も練習しないとならないのだなあとあらためて感じました。

☆聾学校 女性 1年目
実践や話し合いが多く、他の先生と意見を共有できたことが大変勉強になりました。

☆幼稚園 女性 3年目
普段、よく、戦いごっこの延長線でよく、お互いにヒートアップしてしまって、そのテンションで話を聞いていたので、落ち着かせるためにも声の大きさに気をつけて話をさせるのは、いい方法だと感じました。

☆小学校 男性 31年目
在田先生の講座、すごいと思いました(講座2)。ご自分と子どもたちとのダメだった動画を観させていただいたのは、恐らく初めてです。普通は隠しておきたい場面をあえて講座で正直に公開する在田先生の姿勢に感動してしまいました。

☆小学校 女性 1年目
"叱らなくても子どもは動く"の講座の話を聞いて、すぐ実践しようと思いました。私は、叱っても怖くないため、できるだけ叱りたくないです。何か問題行動している子を対象にしなくても、反対にできている子どもをほめることで、できていない子どもを動かすことができているんだとわかりました。学級経営に生かそうと思いました。

☆小学校 男性 8年目
実際に体験することで、体にその技術が入っていく感覚がありました。技術習得講座は、とてもよいと思いました。また、子どもの立場でも受けられるので、子どもの気持ちがよくわかりました。